日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

海街温泉

おはよーさん@本日も快晴。

*

*

*

ウチから一番近い海っぺり温泉@湯冷めしない程度に徒歩圏内。

*

*

*

平日午前8~9時はゼイタク独り占め@正面に富士山・プールのようなデカ風呂。

ちなみに男子風呂も相方独りだったそうな。
*

*

*

空いてて極楽だけど経営状態が気になるね。

屋上にはプールまであり5階建てのスパ棟、なんでこんな場所にこんなもんがと訝しく思うが、

インバウンド華やかな頃は連日C国ツーリストのバス数十台押しかけ賑わったそうな。

*

*

*

無理やり映え~、なんか哀愁。

*

*

*

ガンバって欲しいな。

せめてワタシ達が居る間は通うからグッドラック。(BY オハラショースケ)

海街暖冬

12月19日(日)午前8時半。

*

*

*

師走とは思えぬ小春日和。

*

*

*

元気いっぱい夢いっぱい。

*

*

*

若い人達ガンバって~、目指せロコサーファー@つづき あむろ!


*

*

*

もうすぐクリスマスだね。

オバちゃんは日帰り温泉でも行っとくわ。

W OSAKA

京都では目移りする程迷いましたが、大阪はそそるホテルが無く悩みました。

で、ロケーションに惹かれネタで泊まってみました。

*

*

*

エントランスから攻めてるね。

*

*

*

スノーマン?

*

*

*

40平米のスタンダードツイン。

*

*

*

カウンターバー@場末っぽいチープ感はわざと?

全然ANDOぽくない、若い人にやらせたのかな?

*

*

*

シングルシンク。

*

*

*

オープンバス。

*

*

*
クロゼット。

*

*

*

至ってふつーの寝心地だけと落ち着かないなぁ。

*

*

*

高級ラ*ホって呼ばれてるらし~で~。

あ、↑これが噂のカップルズキット。遊んでるねW。

*

*

*

スパはヨカッタです。

*

*

*

意外とは言ってはナンだが、スタッフの対応は高級ホテルのそれで、

強気な料金設定でした。

*
*
京都~大阪~尾道の旅、同じ日本かってくらい違っていて飽きない。

西はおもろい、ユニーク、メデタシ。

PS>国内で未踏なのは、滋賀・鳥取・島根・高知・宮崎。来年行けるかな~。

ふらふら大阪

ホテルから徒歩圏内、相方の旧友推し店で待ち合わせ。

*

*

*

久々におつ~。

*

*

*

お通し:ミルク豆腐。

*

*

*

ピーマンお浸し。旅の前後がご馳走攻めなので普通の食事がほっとする。

*

*

*

オイスター、塩辛。

*

*

*

貝柱ぽてさら。

*

*

*

さし盛り。

*

*

*

もずく。

*

*

*

温野菜。

*

*

*

つくね。

*

*

*

とりから。

*

*

*

山芋ふらい。

*

*

*

おつけもん。

思いつくままオーダーしたけど全部丁寧で美味でした。

*

*

*

大阪居酒屋レベル高し。

*

*

*

なんか異国に居るみたい。(アウェー感半端ない)

旧友が会員制バーに連れていってくれました。
*

*

*

みんながんばってはるなあ~。(言葉おかしい?)

元気もろたで~グッドラック。

初冬の大阪

12月だと言うのに最高気温19度でコート要らず。

*

*

*

グッドモーニングオーサカ。

*

*

*

朝からタコヤキ?

*

*

*

緑爽やかコートヤード。

*

*

*

朝夕泳ぎっぱで相方すっかり御満悦@ギラギラプール。

*

*

*

フロント@ぴかぴかっ。

*

*

*

ツリーもネオンちかちかっ。

*

*

*

やりすぎーっ。(笑)

By ANDO監修ってホンマ?

*

*

*

エネルギーもってかれる~。オオサカ元気過ぎっ。

*

*

*

シャー。

*

*

*

楽しいけど、やっぱ疲れた~。

体調悪い時とか街歩けない。(マジ)

Hotel The Mitsui Kyoto (2)

張り切ってアサンポして、

*

*

*

腹ペコで御帰館。

*

*

*

朝食付きプランでした。

*

*

*

ガーデンビューのお席。

*

*

*

朝からご馳走~丁寧にこさえてあります。

*

*

*

外席も気持ちよさげ。

*

*

*

13時チェックアウトなのでサーマルスプリングに浸かり、

*

*

*

折角なのでランチもいただきました。

*

*

*

ぴかぴか鉄板カウンター。

*

*

*

ホテルクレジット利用で、

*

*

*

軽く松花堂弁当だと想像していましたが、

*

*

*

和の匠と、

*

*

*

フレンチのコラボだそうで。

*

*

*

ステーキまで付いて御立派。

*

*

*

日本的なプチデザートも。

*

*

*

なんのお祝いでしょ。(笑)

最後の最後まで至れり尽くせりパーフェクト。

*

*

*

PS>夜の料亭も素敵でした。

京都では朝から晩まで食欲旺盛にて少々反省。

Hotel The Mitsui Kyoto

京都のホテル選びは二転三転しました。

最初は叔母宅徒歩圏内のアマン一択でしたが、

開業したばかりのROKU KYOTOの温泉プールに惹かれ変更し、

ふふもイイな~と浮気心でふらっとなり、PHは友人の感想を聞き却下、

ワタシ推しのWestin 佳水園は予算オーバー、

で、利便性と割引4万円+ホテルクーポン2万円の太っ腹に釣られ三井に決定。

*

*

*

三井家ゆかり@二条城隣接地。


*

*

*

しっとり空気感が漂うフロント。

*

*

*

既に外資とくっきり違います。

*

*

*

インバウンド好みのTorii Gates。

*

*

*

スタンダードなガーデンビュー。

*

*

*

というか、コートヤードビュー。

*

*

*

50平米程度だと思いますが、すっきりまとまり。

*

*

*

お着き菓子3種。

*

*

*

蓬色グラデーションが優しく、使い勝手宜しいフロアプラン。

*

*

*

Wシンク。

*

*

*

至極快適なサーマルスプリングが在るので、ほぼ使用しなかったバス。

*

*

*

いやはや日系ホテルのレベルの高さに恐れ入る。

*

*

*

若いスタッフ達の爽やかで優雅な所作・細やかで的確な素早い対応・ゲストとの程よい距離感・緊張感。

*

*

*

高みを目指し何処までいってしまうの~と、

「ニッポンのサービス業すげーな」とオッサンも唸る夜の庭。

ワタシ的にも今まで泊まったホテルを思い出すに、京都随一だと確信。

いや違うわ、ここは旅館。

ハワイの日系ローカルのオジサマ達(訪日したくて発狂寸前)に推薦決定です。

雅な着物姿のスタッフにうっとりする事でしょう。

azumi setoda (3)

お夕食は一番乗り。

*

*

*

瀬戸内海のお造り+ザーサイ白和え。

*

*

*

がんす。

*

*

*

サヨリと野菜の天ぷら。

*

*

*

鯛蒸し。

*

*

*

ワインリストは狭めでした。

*

*

*

ローカル牛2種の炭火焼。

*

*

*

鯛茶ずけ。

*

*

*

プリン。

既に滞在された方から「エスニック感が強すぎた」と感想を聞いていたので、

若干不安でしたが、あまり気にならない構成でした。

*

*

*

美しい個室も在りました。

*

*

*

朝食のチキンは残してしまいましたが、シンガポールっぽい味付は創業者好み?

*

*

*

旅情たっぷり、ストーリーのある小さな島の小さな宿、エンジョイしました。

次回はしまなみ海道チャリの旅!と意気込む相方でした。

瀬戸田の旅備忘録~ひっぱったね~。宿ネタ年内〆を目指します。

もう思い残すことはございません。(笑)

azumi setoda (2)

お部屋はこじんまり50平米@1階。

*

*

*

土間・デイベッド・雪見障子・坪庭。

*

*

*

奥にバスルーム。

*

*

*

対面式Wシンク。

*

*

*

相方が入って来るなり「フロアプランがもろ***だね」と。

*

*

*

確かにデジャブ感満載ですが、

*

*

*

ぐびっと檸檬サイダーを呑んでしゃーわせ。(笑)すごく落ち着く。

*

*

*

おまけ:静謐な東屋、朝ヨガに最適。

*

*

*

隅々から思いが伝わって来るイイ宿でした。

*

*

*

が、創業者は未だ開業してから訪れてないとの事。(こんな時期だけに)

と、GM女史がおっしゃっていました。

Azumi Setoda

小さな港から目と鼻の先、

*

*
*
塩の町に溶け込む風情で堂々お出迎え。

*

*

*

フロント、「既に空気感が***だね」(BY相方)。

*

*

*

食事処。

*

*

*

中庭をのぞむ。

*

*

*

2階から。

*

*

*

塩で財を成した豪商のお屋敷をリノベしたそうな。

*

*

*

道をはさんで銭湯。

*

*

*

誰も居ないので撮影許可をいただき。

*

*

*

小振りながらすっきり気持ち良く。

*

*

*

奥にひっそり坪庭とサウナにて、

*

*

*

ととのいました。

*

*

*

相方が珍しく2泊したかったとボヤいてました。

Vernacular architectureは伝説のホテリエの真骨頂。

あ、なんか執拗に語ってしまいそうなので(笑)この辺にて失礼をば。