日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

箱根湖悠

いつもの#401リピ。



個人的には箱根#1・居心地◎。



ラッキーにペットスイートと同日空きあり。



使い勝手宜しいフロアプラン。



わんちゃん棟とは両端のロケーション。

ペットスイートはパーキングから至近でフロントを通りません。


湯上り・泡で部屋呑み。

半月ここに住みたいね~と友人いわく、

東京からアクセス良好だし毎週🐶連れで通ってるゲストも。(笑)


芦ノ湖の冬はドピーカン続き。



ラナイからエントランス方面。



寝落ちする相方、リラックスし過ぎ。

そー言えば未だインバウンド勢見当たらず。


♨プール・サウナ+お食事がイケたので5度目もあり。

PS>来年開業予定のVIALA草津Retreat(🐶suite)も興味津々。

(キッチン付きなのでロングステイもイイね)

good luck.

青-AO-

真冬のサンセットは五時半には山隠れ。



🐶ちゃん寝かしつけ、レストラン集合。



眼下に芦ノ湖。(前回は確かこの席)



一番乗りかと思いきや2番乗りでした。

平日利用のメンバーさんは年齢層高めです。


館内レストランは開業以来2度目の利用ですが、

メニューもスタイルも一新でかなりインプルーブされていました。

赤座海老サラダ仕立て・駿河湾に拘った食材が並びます。



カルパッチョ風。(真鯛?失念)



牛蒡スープ・温玉入り。



筍とフォアグラのパートフィロ包み。



カサゴのポワレ。



ダイヤモンド富士牛ロースト。



玉子麺・鶏とシジミのスープ。



セロリラブとビーツ、小菓子で〆。

ポーションも丁度よく、サービスも間も気持ちよく最後まで頂けました。

大好きなCAワイン持ち込み2本(コーケージは良心的)、気取りと無縁でとても寛げます。


お休みなさいませ~。

good night.

Feb 2026  Pet Suite

2月に箱根の定宿に泊まりました。

今年は初めてですが、4度目になります。


今旅は🐶連れで帰国した友人も参加。

最近とても増えました、多拠点生活🐶連れ帰国。


彼らのお部屋に潜入・初わんちゃん棟・わんちゃんスイート・122平米。



小上がり。



基本シグネチャーをコンパクトにした感じのインテリア。

今気が付きましたが、カーペットではなくハードウッドフロア。


大らかなフロアプラン、🐶は走り回ってました。


ケージ他細やかなsetting。



🐶スイートは♨ではなくジャグジでした。(硫黄の匂いが気になるオーナーにはよき)

小さいけれどドッグガーデンも在りエンジョイ。

随分前から日本も🐶連れ旅行が一般的で人気のようです。

*

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PS>残念ながら🐶ちゃんはプールで泳げません。

good luck

サ活@師走

今年もっとも再訪したお宿。



と言っても、3度目ですが。



グッドモーニング元箱根、美味しいair。



ドピーカン☀お天気予報を見て当日予約。



相方はサウナ&プールで独り合宿状態。(笑)

ワタシはぼーっと♨三昧。


唯一空いていた和洋室に2泊。


スタンダード・65平米。

さすがに#401シグネチャーは年内無理。


Wシンク+♨+ラナイ。



思いついたらすぐ行ける身近なリゾート@Viala Hakone Koyu.

thanks a lot.

winter break

駅で半袖短パン姿の白人ツーリストを見かけました。

基礎体温が高くて寒さに強いのね、イイな~。


まごうことなき暖冬@12月中旬・芦ノ湖。



10年に一度の高温の師走だそうで by news.



サウナ→ジャグジ→プール・至福無限ループ。



立湯♨湯治と言うよりアスリート合宿。(by相方)



冬季平日はほぼ貸し切り状態@温水プール。

(シニアゲストが目立つ年の瀬・笑)


今年も残り2週間となりました。



🐶ワン様の後ろ姿、巻き尻尾キュート。



暖かくして🎄めりくり~♪

今年の旅は今年のうちに〆。

good luck

東府や Resort & Spa Izu

ほぼ満室にもかかわらず、常にひっそり静謐ロビーエリア。


ラナイ奥が露天の入り口。


伊豆半島最古の温泉だそうですが、


常にリノベされて清々。


渡り廊下は昔からのオリジナル位置。


新緑も紅葉シーズンも素敵です。


この宿は4度目ですが、泉質がぴたりと好みでお気に入り。

随分昔20代の頃、HNLから温泉ガイドブックを頼りに訪れました。(旧宿)

サイトも無くて国際電話orファックス予約、掲示板も無くて適当チョイス。

行き当たりばったり新婚当時はハズシまくりでした。(笑)


嘗てのお隣さん旅館は現在ラウンジに。


宿泊者はスパークリングやビアがいただけます。


大正モダンなインテリアの奥にも広々ラウンジ。



午前11時から通しで利用可能とは大らか~、チェックイン前後も落ち着けます。


すっかり寛ぎ、イイ宿だね~って今更ながらに頷いた二人でした。

新緑シーズンのリバーサイド、気持ち良くエンジョイ。

リピ宿ですが再発見もあり、ひっぱりました。

どちら様もイイ旅を。good luck.

水音 皐月の御献立

直前予約の湯ヶ島エリアの宿は以下2択:

⓵最新リニューアル・食事に定評のお篭り系大人宿

⓶川沿い大らかパブリック・気のおけないリピ宿

で、大風呂とアサンポとおパン(笑)に惹かれ⓶を一致チョイス。

と言う事で、食事に関しては薄~い記憶です。


吉奈川沿いのレストラン。


朝夕コチラでいただきます。


☆備忘録☆前菜:蒸し鮑・角煮豚など。


椀:海老真丈。



お造り:真鯛昆布〆など。


キンメ煮つけ、ほぼ相方に。


陶板焼き:特選牛柔らかくて美味ですが、


ほとんど進呈。


食事:浅蜊五目釜飯。既にギブ。


水菓子。ふ~ご馳走様でした。


おはよーさん@アサンポで復活。

朝食はおそらく通年同じ構成かと。


デザートはお外でもいただけます。


「帰宅したら1KG痩せていた」そうです。

えっ、カレーパン+メロンパンも食べたのに。


食後に富士見平まで片道40分のトレッキングへ。(ワタシは朝寝ZZZ)

残念ながら富士山は拝めず写真もぱっとせず。good luck.

新緑の宿

本館を出て橋を渡り、


離れまで少々歩きます。


天候に恵まれれば気持ちイイお散歩距離です。

奥が以前宿泊したメゾネットで、今回は手前の平屋。


フロアプラン~小さな暖炉が赤観を彷彿。


オーナーも設計オフィスも同一にて+マテリアル・色味も懐かしい感じ。


築12年で少々年季を感じますが清潔さはキープ。


Wシンク~シャワー~露天のシンプル動線。


無色無臭しっとりすべすべ、吉奈温泉の泉質に改めて開眼。



プライバシー保護の植樹で川が見えないリバーサイド・ヴィラスイート・和洋室。


「ボクは見られても全然気にしないのに」(By相方)

いや、相手は観たくないし目のやり場に困ります。

PS>全体的にアッサリ風味でファミリーや女性同士のグループに向いてるし、

+大らかなパブリックスペースが絶好の逃げ場。(笑)BYアラカンカップル。

good luck.

Tofuya Garden

アサンポから~夕散歩まで入り浸ってしまいました。



透ける青紅葉、滝見テラス。


マイナスイオンたっぷり@芳泉の滝。



吉奈川沿いの川床テラス。


連泊ゲストがシャンパングラス持参で寛いでいました。

が、基本貸し切り状態。(ほぼ満室でしたがココは始終ひっそり)


最高気温20度、さらさら響き渡るせせらぎ、ちろちろ木漏れ日。

控えめに言って気持ち良すぎる、ニッポン新緑シーズンLOVE。(笑)


薄荷のような爽やかな風、つい長居しちゃうリバーサイドSetting。


風薫る皐月、鮎釣り解禁&蛍狩りももうすぐ。



PS>タクシードライバー氏いわく、GWは普段30分の道程に2時間半かかったそうな~。

紅葉シーズンも凄そう。 good luck

Tofuya Ashiyu Cafe

Bakery & Tableと言えば、我が家ではエッグ入りカレーパン。赤倉で目覚めました。(笑)



藤棚足湯カフェ、オーニングが備わっていました。(以前はパラソル)



宿泊者以外ではドライブ休憩のランチ利用が便利なロケーション。


ベーカリー&テーブルは系列ホテル内の赤倉・伊豆高原&箱根店も健在。


+ホノルルにも一時支店がありました。が、何故かベツモノでした。(おそらく小麦粉?)

ふわふわ繊細な日本のおパンは今でこそ人気ですが、当時はローカル受けイマイチ。

2日連続メロンパンも持ち帰った相方でした。

温泉リゾート+日本のおパン=至福です。good luck.