お問い合わせ 808-373-7193

電話受付時間:ハワイ時間 午前6時〜午後5時 日本時間 午前1時〜正午12時

日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

Are We Four Seasons People?

Post-59ホテル好きが集まる某アメリカ版旅サイトにて、ハワイ島のフォーシーズンズ・フアラライの評判をチェックしてみて驚いた。fantastic… incredible… fablous… amazing… execellent等々賛辞が終わりなく続く。アメリカ人のフォーシーズンズ信仰は有名だし、大袈裟に褒め称える国民性だというのを差し引いても、かなりなもんですよね。

アメリカ人のある層にFSがおそろしく人気なのは、痛いほどよくわかる。フレンドリーな対応と少々のスノッブさ。やり過ぎない程度にヨーロッパへの憧れも忘れないし、テキパキとした機能的なハード面と英語がドミネイトした世界は、特にアッパーミドルの人々の心をぎゅっと鷲掴みしたはず。

その土地でもっと味のあるホテルに泊まらなければなんて思いつつ、気がつけば気安さからついFSを選んでしまう。東京、ミラノ、ロンドン、バンコク・・・何処に行ってもFSそのものなのが、面白味に欠けつつも、それが安心感でもあり。私たちもアメリカ人の言うところの、FS Peopleになってしまったのでしょうか。

※↑はFSチェンマイにて。偶然にリージェント最後の日でした。
↓はご存知FS ParisのカクテルPartyにて。アメリカ生まれのパリジェンヌというところ?
散ったバラの花びらの川&キャンドルが素敵でした。

忘れられない旅になる

Post-58気がつけば、6月も終わりです。早っ!ほろほろを始めて、ようやくもーすぐ1ヶ月。ここの日記はお気楽と異なり、ハワイ・オンリーのネタで始終しようと心がけました。最初はかな~り詰まりました。でも、周りのモーハ・ブロガーさん達の淡々とした熱気に励まされ?続いているような気がします。皆さんは1年に数回の渡ハで得たネタで毎日勝負してるんですもんね。ワタシ、思った。もしもワタシがハワイ州の知事だったら、ハワイへの情熱溢れるブログを毎日淡々とツズッテル人にグリーンカード進呈しちゃう。もれなく、上位3名様くらいね(^^;)。それくらいの価値あるよ、ホントに。

というわけで、ハワイ以外のネタ解禁します。(1ヶ月に一度?)

誰にも知られてないけど(又かよ?)、ワタシはアヤシイ・プール評論家です。ワタシのプールを品定めするメは鋭い。っていうか、単に心地よいプールを捜し求めて、世界をふらふらするのが夢なんですけどね。気持ちよくてはならぬし、そこはかとなく品と風情も必要であるし、リゾートしての華やぎと適度のプライバシー、かすかにスノッブさも漂って欲しい。となると、一等賞はココかしらん?

忘れられないプール、忘れられない旅には不可欠です。バハ・カリフォルニアの最果て、メキシコはロス・カボスで痺れました。

独立記念日は命がけ!

Post-57ハワイに行きたいけど、行けない!エアは取れたけど、ホテルがない!というお嘆きを日本の方達から多くいただきます。そう、現在ワイキキは再開発真っ只中ってことで、多くのホテルが改装&改築の為クローズしています。さらには、来週の合衆国独立記念日を控え、アメリカ国内からどんどこじゃんじゃか民族の大移動のごとく、ハワイに押し寄せるってことで、渡ハに熱い思いを寄せる日本のお客さんにはキツイ季節よね。

Independence Dayは、そうさね~日本で言えばお正月って感じだと言ってもイイかも。普段はバラバラな家族一同がハワイや他のリゾートなんかで一緒に過ごす、大事なリユニオンな機会なわけです。海辺のサマーハウスで親戚一同集まってBBQしてる映画のシーンとか見たことありませんか?あんな感じ。その日のアラモアナパークなんて、朝から場所取り合戦がすさまじく、ビニールシートを持ち込むところなんて、日本の運動会を彷彿させるわ。その日ばかりは、うちのオットもマジックアイランドをジョギングしないそうな。方々からじゅーじゅー肉の焼ける美味しそうな匂いが立ち込めて、ヨダレじゅるじゅるで走るどころじゃないんですって。花火を楽しみにしてる人達もいっぱいで、渋滞は覚悟よね。ほら、ハワイってそんなに娯楽ないでしょ?独立記念日に賭ける人達の熱気も理解できるというもんです。

※上はワイキキの夕暮れ。きっとものすごーく混雑すると思われる付近。
※下はうちんちの朝焼け。独り占め。ちょっと自慢はいっちゃった。

夏ですってば!夏!

Post-56エントランスのゴールデン・ツリーも満開です。
先ほどプールに入ったオットが悲鳴をあげていた。「なんだよコレ、お湯じゃん!」ですと。誰がなんと言おうと、正真正銘夏になったということでしょ。以前のプールは水色のプラスターだったので、数年前に濃いブルーの青タイルにし、それが全ての間違いでありました。これ、見栄えはイイが夏が辛いのなんのって。すぐに水温が上昇→水分蒸発→常にお水を補給しないと大変なことになるわけで。こんなこと誰も教えてくれなかった。(涙)試しに足をプールに入れてみた。露天風呂級の熱さじゃん?Heated Pool にした覚えないんだけど・・・(^^;)。ハワイの夏、とびきり好きですがね。ほっかむりしてガーデニングに励むツマですがね。眩暈するほどド・ピーカンの毎日ですけどね!

SAILING

Post-55ハワイ・オンリーのネタがそろそろ尽きそうなんで、編集長の真似をして昔話を始めようかしらん?
←ここはご存知カウアイの北海岸Hanalei Bayのピアです。夏にはぴたりと湖のように穏やかな湾ですが、冬には一転大波が立ちサーファー天国になります。数年前に女性サーファーがサメに腕を食いちぎられるなんていうアクシデントもありましたが・・・。

新婚当時オットが二人のヨット仲間とセーリングでホノルルからカウアイに向かい、気に入って長々と係留したのがこのハナレイ・べイの沖でした。その頃ワタシは日本語ラジオのDJアシストをしてたので、その仕事が終わるや否や週末小さな飛行機に乗り、今はなくなってしまったプリンスビルのエアポートに駆けつけたものです。

二人のヨット仲間のうちの一人は、その昔、自分の造ったヨットで日本から遥々太平洋を渡りハワイに住みつき、もう一人もアメリカ西海岸からシングルハンドでハワイを目指して来た男。あ、それ以前にオットが20歳の時、シングルハンド野郎とは一緒に、ホノルルから日本を目指す途中台風の嵐に飲み込まれ漂流の末、命からがら父島にたどり着いたという危機一髪仲間でもあるわけで。ほんと、みんな無茶しすぎの青春!(遠い目)

なわけで、カウアイのHanaleiピアに佇むと、じーんとする二人です。
失ったもの&得たものの大きさに、声がなくなる瞬間があります。今でも特別な場所です。

恋しや いちご

Post-54午睡から覚めて思った。「ストロベリーが食べたい!」と。ハワイのじゃなくて、大粒の日本のやつ。あま~いイチゴが恋しいのです。←これはね、Costcoで買ったDriscoなんですが、一応ここハワイでゲットできる中では最上かしら。でっかくて、まーまー甘く&まーまー美味しい。でもね、日本のには遠く及びません。こっちの人達ってサワークリームとブラウンシュガーを交互にDipしていただくのだと、アカウンターのおばあちゃまに教わったことがある。多分コクが無いからなのかな?シャンパンのお供には合うと思うけど。どうぞお試しあれ。

ケアラケクアな野望

Post-52そろそろハワイ観光局から表彰されそうな(しないって?)正しきハワイネタが切れてきたので、オットネタに戻ります。

先日ハワイ島をくまなく駆け足で周りました。と、オットが唯一異常に反応した住宅地が、←こちらのKealakekuaです。ご存知のようにイルカがうじゃってる魅力的な湾です。高台から延々降りていくと、ビーチ沿いには素敵なお宅が並び、当然のごとく何処もバケーションレンタルやB&Bで大人気。(日本人のオーナーはいないと思うけど)ビーチフロントは無理だとしても、上の方のオーシャンビューのお家でも◎だよね~と珍しく興味を示したオッサンでした。ワタシの感想は、ハナウマ湾をでっかく自然いっぱいにした感じだな~っと。そう、うちのオットは湾が好きなんだっけ。そこでオッサンは「民宿ム○タ」をやるんだとさ。カヌー貸し出し無料とかってやりたいんだとさ。あての無い野望、さてさてどうなることやら?

※上はうちんちのプールのイルカタイル。水を入れる前に撮りました。
下はハナウマボーイ氏進呈のイルカちゃん。Kealakekua にて。

a little piece of Heaven

Post-50H1フリーウエイを走行中マノア付近になると、虹が見えることが多い。レインボーシティの名のごとく、朝に昼に夕にと虹のアーチを垣間見れる。あ、虹だ!と焦るのはいつものことだけど、運転中で写真は撮れない。←は珍しく助手席に居たので、ゆっくりとシャッターを切れました。オットが日本に行くワタシをエアポートに送ってくれた朝でした。

↓午後のシャワーの後にダブル・レインボーが。ちょっと焦ってデジカメに収めたけど、わかりにくいかしら?何に向かってお礼を言ったらいいのかわからないけど、いつもいつもありがとうの虹です。

ぱぱらっちにご用心

Post-49ワタシはミーハーである。これが揺ぎ無い&隠しようの無い事実。有名人と呼ばれる人を機内やレストランやホテルで目撃すると、なんとなく得した気持ちになるのは何故?(ワタシだけか)
ご存知のようにハワイをぶらぶらすると、思わぬ人々に思いがけない場所で出遭うことがある。ハリウッドスターや日本の芸能人のみならず、政治家や有名オーナーやら相撲とりやETC・・・。うちのオットはハナウマ湾で潜っていてざっぱ~んと上がったら、目の前にクリントン大統領が立っていてハ~イと微笑まれ握手を求められ、大層驚いたそうな。「あちらもメチャ驚いてたで~。だって立ち入り禁止の海からイキナリだもんな。」オットは入場規制の始まる前に既に早朝から水中にいたんですってさ。

ずっと前のことだけど、ワタシが友人とカハラ・ヒルトン(その後マンダリン、現ザ・カハラ)の今は無くなってしまった1階のカフェでランチしてたら、いきなり車からプリンセス(現皇后)美智子さまと現天皇陛下がお出ましになって真横を歩かれて驚いた。日本だったら許されないよね?飯食ってる一般ぴーぽーの真横をお通りになるなんてさ。

マウイで長年撮影コーディネイターをしてた人が言ってたんだけど、サンクス・ギビングやクリスマスといったHoliday Seasonのワイレア付近は半端じゃない数のパパラッチが潜んでいるそうな。1枚の生写真の引き取り価格=$16,000なりってことで、売れるとみーんな3ヶ月くらい仕事しないんだって。

※ハリウッドセレブ出没率#1のFour Seasons Waileaにて。
↑ハリウッドっていったらフィットネス?やってる人は一般ぴーぽ(オット)ーですが。
↓人気あるのはわかるけど、カフェもプールも人が多すぎて、ちょい苦手?
古いもんですが、どうぞ。http://www.pacificislandscuba.com/nikki/022/wailea.htm

A Paradise in Paradise

Post-48ここんとこ喧嘩ばっかりしてたから、日曜日の昼下がりだし、二人でシャンパンを飲むのもよかろー。しばし休戦す。たとえケンカしても晩酌はかかさないのんべー夫婦だけど、やっぱシャンパンを飲むときはニッコリしていたいよね。好きな人と飲みたいよね。確実に幸せに導いてくれるお酒だもんね。オットの携帯にかわいく(?)メッセージを残そうか。「帰りにFujiokaでいつもの買ってきてくださ~い」と。

※↑はFSフアラライのお部屋のラナイで乾杯。
真っ赤なサンセットにほんのりと染まるグラスでした。
↓こちらはカリブのTurks&Caicosで。犬を散歩してる人がいるの見えます?
アルコールにからむ思い出は何故だかいつも鮮明です?
http://www.pacificislandscuba.com/nikki/057/parrot.htm