お問い合わせ 808-373-7193

電話受付時間:ハワイ時間 午前6時〜午後5時 日本時間 午前1時〜正午12時

日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

いきなり半径10メートル以内ネタ

ゴールデン・ウィークですね。皆さん何処かにお出かけかしら。

大手J○Bの調べによると、
今年の平均GW休暇は5日間で、昨年の7日間より短いそうな。
んで、海外に出る人も昨年比15%減でしたか?
行き先別では昨年まで人気の○国が激減:emojiarrow_curvedown:にて、ハワイが22%UPだそうな:emojiarrow_curveup:。
いわゆるハワイの場合、ちゃら状態なのかしら。

当分は、半径10メートル以内の写真しかありませんし。
バカンスから一転、Domesticな日々です。

バケーションを終えハワイに戻ったら、申し合わせたように次々と雑事が発生し、
そーでなくともVOGの影響で(?)体調が優れぬと言うのに・・・嗚呼。

後ろのお宅から「:emojisakura:ゴールデンツリーが延びすぎて、ビューの妨げになる」と言われ、
ガーデナー5人+助っ人オットで半日掛かりで伐採しなけりゃならないわ、
とうとう:emojipc:PCがぶっ壊れたので、早速オーダーするわで、やること満載。

おまけに、長いことSaleに出ていた真ん前の家に、新しく人が越して来たらしく、
その住人は相当に変わり者らしく、もー嫌:emoji!:って感じにストレス度200%!:emojiangry:

しか~し、うるさ型が揃っている我がご近所さんにして、どーして誰も注意しないの?と
1週間静観していたところ、(我が家は逆恨みが怖いので人任せ~:emojiface_thinks:)
ある日ピタリと静かになりました。
弁護士さん達が動いたであろうと推察しやす。ハイ。

るるる~:emojinote_eight:人は何故に旅に出るのでありましょうや~。
皆様:emojiairplane: ハヴァ ナイス トリップ!

Everything You Can Imagine          Jumby Bay

ハワイに戻って来たら、家からのビューがぼやけて見えて仕方ありません。
こんなに天気悪かった?!などと、ついAntiguaの青空写真と比較したりして。
カリブにカブレテしまったのかな~なんかやな感じ~等と自問自答していたのですが、
実際、ハワイはハッキリしないお天気なのでした。

ハワイ島で80年ぶりにKilaueaが噴火し、Konaウインドに乗って、
ホノルルにまでVOG(VOLCANO FOG)が到達し、ホノルルの空は真っ白です。

:emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun:

Jumbyの部屋の写真を探したのですが、あまり見当たりませんでした。
ほとんどが、ビーチ&食べモン&飲みモン関係だけに。

今は懐かし、コロニアルなお部屋ですぅ。例のごとく「最後の一部屋」ですぅ。

レインシャワーはインサイド、タブはアウトに。

取り壊し寸前ですから・・・みたいな雰囲気伝わります?
しかし、家具は新いし、清潔だし快適でした。怖くもありませんでした。
が、これでこのままやって行くのは、ちょっと無理あるでしょう。

なんせ30年の老舗ですから、お部屋の老朽化は否めません。
何度かリモデルを繰り返したであろう形跡は認められるものの、
このままで5☆を貫くのは難しいでありましょう。
他のリゾートもバリバリに頑張ってるしね。

っつーわけで、2年後には麗しい:emojispark:ゴージャス・リゾート再オープンを目指し、
リノベーションに入るわけですが、そーなると、ワタシ達には高嶺のお花ですわ。
もう無理ぽ。:emojibye:

飛行機代が安い!
行ったことない島!
飲み食いインクルーシブ!

というシンプルな理由だけで訪ねたAntiguaでしたが、
3箇所それぞれに全く違うリゾートで、とても楽しめました。
おそらく最初で最後だと思いますが、訪れて良かったと確信いたします。

特に印象に残ったのが、エアコン無しでも過ごせる爽やかな気候、
ローカル・スタッフのポライトな対応と物腰の柔らかさ、
そして、離島にしては上々のお食事。

この辺りが人気の秘訣で、多くのリピーターから支持されているのでしょうか?
カリブの中では庶民的だし、アクセスも楽だし、
他の島リゾートと比較しても、コスパが高いと思います。

「ハワイも頑張らなあかんで~」(By オット)  
食事・・・うーんですもんね。

これにて、カリブは2年くらい休憩~。
長々とお付き合い、ありがとさん。飽きていません?

すっかり飲み癖がついてしまい、胃も大きくなったようで?
家事もやる気ゼロにて、どーしましょー。:emojiface_coldsweat:

Breakfast In Paradise Jumby Bay

いつもは朝をスキップするのに、こちらではガッツリと頂いてしまいました。
やはり、ローカルのヨーグルトが美味。
特に濃厚マンゴー味が人気の様子で、すぐにソールドに。(レモン味は△でした)


相方さんは、フレンチトーストやいつものホワイト・オムレツ。
ワタクシは、ワンパターンながら、朝からスモークサーモン&クリームチーズ。
そして、周りにならって、:emojiwine:朝シャン!(その後、昼シャン~)

:emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife:

毎日曜日の夕方はビーチBBQで、じゃかじゃーーんと豪華なMenuが並びます。
写真撮るの忘れました。すまん。

っつーか、今にも:emojiflash:雨降りそうにて、急遽インサイドに避難模様。
フィリップさんいわく、「日曜日の夕方はいつも天気崩れるのよ!:emojiface_sad:」ですと。
あんなにド・ピーカンだったのにね。呪われたSunday BBQかぁ。

色々ありましたけど、ロブスターとMahimahiのBBQが最高に美味で印象的でした。
ぷりぷりっとしてました。この辺で獲れるかしら?それとも、
週に一度フランスから空輸している食材の中にあるのかしら?

ところで、このBBQでは、ワタシ達はサイコーに浮いていたと思う。
オットの「ビーチBBQだぜ~!カジュアルでイイに決まってるじゃん!」という言葉を信じ、
FS HualalaiのBBQを思い出し、ああ、あんな感じね~と、
いつものGAPルックでお出ましの二人。おまけにオットは裸足だし。

が、実際は、きゃー、みんなすっごいお洒落してるじゃん!:emojiface_coldsweat2:
ジャケット着用の紳士も居るし、某ハリウッドスター他女性は皆ドレスだし・・・
おいおい、幼い子供たちでさえもバシバシにキメテルし。あー恥ずかしい。:emojiface_poker:

ということで、早々に退散したアジア人二人でありました。
部屋に戻り着替えるパワー、ありませんでしたとさ。
オットを真剣に深く恨んだツマでした。もうアイツの言葉は信じない!:emojiangry:ぷんっ。

:emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife:

さて、気を取り直して、ファイン・ダイニングにはキメテ参りましょう。
こちらは幾らキメテも、全く浮かない雰囲気です。
:emojispark:美しいソワレ姿の女性たちを拝見し、目の保養になりやした。ホント。

ワタシがこのリゾートで一番気に入ったのが、Estateの2階にあるバーです。
250年前の建物は、イギリス人のマナーハウスという趣で、
:emojiheartsmall:最高に居心地の良い空間でした。+スタッフも素晴らしい!

あまりにも気に入り、オープンの6時には飛び込んでおりました。
この空気感、大好きです。

さすがにリノベーションと言えども、こちらには手をつけないはず。
「そんなことはさせません!」と、ローカル・スタッフも皆口を揃えます。

このリゾートの魅力の半分は、このEstateにあり:emoji!:と、
珍しくオットが力説しておりました。あぐりー・ういっず・ゆーです。
確かに他のカリビアン・インクルーシブとは一線を画してるし・・・。

こんな小さな島に、よくもまーこんな洗練のレストランが。
(+インクルーシブとは思えませんっ)ワインもサーブも非の打ち所無し。
こりゃ、別料金でもおかしくないでしょー。

1日目にオーダーしたフォアグラとステーキが、
ちょっと都会でもお目にかかれぬくらいに、何もかも完璧にて、心底驚き感動しました。
で、2日目もそっくり同じオーダーをしたのですが、これはイケマセンでしたわ。

フォアグラはぐっちょり、ステーキはぱっさり・・・
昨夜の絶妙な技は何処に・・・嗚呼。

ちなみに↓は、2日目のフォアグラとリゾットです。(真っ暗にて初日の写真はありません)
山のようにデコレートされた、デザート、チーズ等には辿り着けませんでした。(無念)

その件をフィリップ氏にお会いした際に告げると、
とっても哀しそうに「まだ安定してないんだ:emojiface_sad:」とおっしゃいました。

1日目はフィリップさん自ら厨房に入り、ワタシ達の為にクックしてくださったとのこと。
2日目はオフだったので、(多分)ローカルのシェフが担当したんでしょうか。
頑張ってるけど、やはり、腕の差が歴然です。ガンバレー。

おー長くなりましたので、お食事編はオシマイにて、
次回をもってカリブ・シリーズは終了です。

Close To Perfect                 Jumby Bay

Jumbyの写真を整理していたら、ほとんど飲食関係でありました。
そうなのです。ここではず~っと飲み食いしておりましたのよ。
当然に体重もUPにて、戻すのに1週間かかりました。ふー。

にしても、島リゾートにおいて、こんなに食事タイムが待ち遠しかったことって無いかも。
:emojiknife:今日は何が出るのかなぁ~などと、まさに:emojidog:パブロフの犬状態の二人でありました。

フェリーで到着し、チェックイン早々、ランチをいただきました。
ここはアラカルトとBuffeの両方が楽しめる豪華版です。
メニューも豊富だし、孤島にしては頑張ってる~。

で、チキンを一口食べたオットが、「これ、ウマイぜ~」と一言。
フライド・カラマリ~筍+アーティチョークのサラダを口にしたワタシも、
「ホント、ここ食べ物イケルワ~」。


しかーし、なんだなんだ、この繊細な味付けは。
ビーフサラダに至っては、うーん、と唸ってしまいました。妙に口に合うし。

と、ここで、じゃーん:emoji!:とばかりに二人の前にフランス人シェフが登場。
えーっと、ワタクシ達、リピーターでもセレブでも無いし・・・皆さん見てるし。(汗):emojiface_koma:
更には、「いらっしゃいませ。お味はいかがですか?」と、流暢な日本語!(驚)

色々とお話を伺い、はあ~と納得。
ご自身も京都の祇園でフレンチ・レストランを流行らせ、現在はリタイアして、
世界中で食のProducer(仕掛け人?)をなさってるとのことでした。

今回は新生Rosewoodにコンセプチュアルなレストランを再生すべく、
オーナーからお声がかかったそうです。

Philippeさんの愛車で島内を案内していただきました。
6月に亀の産卵のあるビーチや、マンタだらけのビーチ等々・・・
シリーズで美しい海岸線が続くのがこの島の魅力でしょうか。

ランチのBuffeも毎日変わるので、
ベジタリアンやロング・ステイのゲストでも全然OK。


Estateで毎週のようにあるセレブ達のプライベート・パーティを仕切るのも、
大事なお役目でかなり神経を使いそうなビジネスです。

滞在中に色々と楽しいお話が出来て、思い出深いステイとなりました。

Philippeさんは「料理の鉄人」や関西の奥様番組にも出ていたので、
ご存知の方も少なくないのでは?

Rosewoodの前はメルボルンのレストランを流行らせ、
この後はアジアの新レストラン・チェーンの立ち上げのオファーがあるそうな。
そのうちタヒチのリゾートでバッタリお会いしたりして・・・?

長くなったので、更に美味しいDinner+朝食に続きます。

独りトライアスロンの島                  Jumby Bay

Antiguaと言えば、老舗5☆リゾートのJumby Bayが有名ですが、
旧いホテルが苦手なワタクシ達は長いこと食指が動かずでした。
Rosewoodの傘下になってから、「以前より格落ちした」なんて噂もチラホラ。

しかし、最新のT&L誌のカリビアン部門で堂々の第一位に返り咲き、
ちょっと興味がわいてきました。ゲストの90%がリピーターというのにも驚きです。
さて、どんな魅力があるのでしょうか?

:emojiship::emojiship::emojiship::emojiship::emojiship::emojiship::emojiship:

お迎えの小さなフェリーに乗り、Antigua島から10分足らずでご到着。
ピアから最初に見える白砂のビーチです。

300エイカーの島の海岸線には、ぐるりとセレブご用達Estateがこれでもかーと並び、
ホテル部分はこじんまりと40部屋のみです。

自家用ジェット→フェリー→Villa直行ってことで、パパラッチもここまでは追いかけて来ず。
その辺りが人気の秘訣だそうな。

それ以上焼いて一体どーすんの?
ってくらいにビーチに入り浸りのアジアン、約1名。
ほとんど部屋に居なかったので、一番リーズナブルなカテにすれば良かった。(まじで)


極楽ビーチに居れば、アイスクリームのサーブはあるし、
ビーチバーからは:emojiwine:ドリンクも運んでくれるし、つい日焼けを忘れて長居してしまいます。

この島で、オットはほとんど外にいました。
ビーチスイム、チャリンコ、ジョギング、ラッププール、そしてフィットネスと、
迫り来るトライアスロンを目前に、ひたすら楽しく練習に励んでいたのです。
まさに「独りトライアスロン」状態!

いわく、「:emojiface_glad2:最高に気に入った!天国みたいなとこだな~!
合宿で後1ヶ月くらい居たいよ」ですと。
破産するっちゅーの。:emojiface_coldsweat:

:emojirunner:ジョギングに丁度イイ大きさの島です。
全速力のチャリで、1周大体17分くらいだそう。

ラッププールでも、泳ぐ&泳ぐ。
そーでなくとも目立つアジア人・・・島中の人々に名前を呼ばれる始末。
少しはおとなしゅーしててください。(汗)


今のリピーター達の一番の感心事といえば、リノベーションのお話。
今年の6月から1年半クローズし、ホテル部分の建物は全て取り壊し、
オーシャンフロントにお部屋も新設し、
Rosewoodの威信(?)をかけて、:emojispark:ゴージャスなリゾートに生まれ変わるそう。

そうなると当然に料金システムも大きく変わるわけで、皆さんわりと心配そうでした。
もう丸ごとインクルーシブってことは難しそうです。

現在はかな~りお得なプライスかと思います。
なんと言っても、インクルーシブのお食事が◎ですしね。

Rosewood系なので日本人も少なくないのかな?と思いましたが、
この半年でメインから2組いらして、ワタシ達が3組目だそうな。

レストラン+お部屋編に続・・・。

Cool Calm Interior      Carlisle Bay

皆さ~ん、カリブ・ホテル・ネタ、飽きてません?
ワタシはそろそろ飽きてきちゃった。
ハワイネタに戻りたくなってきちゃいました。
次の旅行に思いを馳せる今日この頃です。:emojiface_thinks:

:emojipc:今にもぶっ壊れそうなPCをなだめつつ、ちゃちゃっとやりませう。

:emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun:

クールでカームなインテリア・・・うーん、確かにカリブ風でもないし、
あんまりリゾート風でもないかも知れません。
ロンドンの真ん中にあっても、違和感無さそうですもんね。

どなたかが書いてたけど、「都会からいきなり来ても、すぐになじむ」ってやつね。
これはこれで、ヨーロピアンのリピーターには人気の様子です。

ラナイにはDay Bedとテーブルセットがあり、ほとんどここで過ごしました。
爽やかな風が吹いていました。


男性って、こんな感じのシンプル路線好きな人多いです。
ちなみにうちのオットは、こーいうテイスト、大変好みです。
ツマはハワイの家ではやろうとは思いませんが、コンド暮らしならイイかも~。

お部屋の使い勝手は、3軒の中でベストでした。
しかし、エアコンが大の苦手なワタクシには、大減点。
四方八方から爽やかな風の吹きぬけるプランが好きなのです。
そー言えば、生まれてから一度も「エアコン完備」の家に住んだことありませぬ。
これって・・・?:emojiface_coldsweat:

グラウンド・フロアのお部屋でしたので、そのままビーチに出られます。
ラナイからの風景です。

黄昏時は例の如く、ジントニックからスタートし、気が付けば、白~赤に。

これまたシンプルなバスルームですこと。
スタイリッシュと呼ぶべきか?
アメはRENでした。自然に優しい系ね。

妖しいアジアン料理のレストランとオーシャン・フロントのバー。
イタリアンはSO SOイケマシタ。

夜は大人しか居ないのに、朝になると何処からともなくお子様軍団が。
こんなにお泊りになっていたの?と驚き。


ここではランチをスキップして、Dinnerは真っ暗で撮れませんでしたので、
朝食の写真しかありませぬ。
やはりここでもローカルのヨーグルト。
ノルウエー風のエッグ・ベネディクトと英国風マッシュルームのトーストが美味。


ここはここでコンセプチャルなリゾートだと思いますが、
Intimateな雰囲気ではないな~と、つい1軒目と比べてしまいました。

でも、小さなお子様NGの多いAntiguaのリゾートにおいて、ご家族連れにはNeedsあり。

あっさりとCarlisle Bayはこれにて終了。
残すは1軒ばかりなり・・・。

ちょいとお口直し                      Carlisle Bay

ハワイから遥々Antiguaに出向くことはもう無かろうってことで、
珍しくも、「3軒くらい行こうぜ~」というリクエストがありました。

しかーし、こじんまりのブチック・ホテルは何処も早々にソールドにて、
ちょっとテイスト違いですが、LHW系に目をつけました。
Antiguaにおいては一応5☆で、かなりな規模のホテルかと思います。
(と言っても、部屋数は60弱ですが。)

ナイター設備のあるテニスコートにカリブ一と言われるフィットネスセンター、
立派なSpaに、大きな赤ちゃんプールまであり、
小さなお子様連れのヨーロピアン家族に人気の様子。

サイトを拝見すると、「かなりスノッブな感じなのかなぁ」なんて思っていましたが、
実際はカジュアルで、幼子連れでも気兼ねなく過ごせそう。
ロンドンのお洒落ホテルの系列ということで、ゲストはほとんどヨーロピアンという印象。

:emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun:

Hermitage Bayから車で20分あまりでご到着。
GM自らお出迎えにて、ロビーでお着きドリンクなぞいただきました。

んーっとね、基本的にとっても好きなテイストです。
パロット・ケイを彷彿させるけど、もっと巨大にして、
アフリカン・カリビアンを添えた感じのインテリアでしょうか。

お茶する場所が至る所にありやす。

ここは朝食とアフタヌーンのお茶だけが含まれています。で、プライスは1軒目よりUP。
にしては、空港からのトランスポーテーションも無いしなぁ。(ぼそっ)
つい比較してしまうのよね。1軒目がどんだけお得だったってことよね~。

ガイドブックを見ると、この湾はスノーケルに最適とのことで、
目の前のピアにはダイブ・ボートのお迎えもあります。

フォトジェニックでは無いのですが、オットいわく、
水中は一番面白かったそうな。ダイブショップ↓もありました。

このリゾートで一番のお気に入りは、ライブラリー。
このテイスト好きだなぁ。イギリス人のセンスってイイなぁ。
自分じゃやらん世界だけど。
昼も夜も入り浸っておりました。:emojiface_cyu2:

このリゾートについてのゲスト達のリビューを読んでいたら、:emojiface_gesso:かなり喧々囂々で、
妙に興味が沸いて来ました。(ワタシってモノズキだ~)
どれどれ~と、ちょっと怖いもの見たさの野次馬根性で訪れてしまいました。(あほ:emojiface_koma:)

実際は、これと言って嫌なことも無く、かと言ってそう印象も残らず、
お口直し的には訪れてヨカッタかも~という感じでしょうか。

最初にここに宿泊していたら、又違った印象だったかも知れませんが、
思い切り自分テイストのリゾートの後だけに・・・ね。
いやー、Antiguaのホテルは何処もレベルがお高い。

お部屋+レストランに続・・・。

http://www.carlisle-bay.com/

ごめんね、Antigua。               Hermitage Bay

Antiguaにおいては、どんなご飯にありつけるでありましょうや?
かなりの不安と偏見を胸に、梅干+お吸い物をスーツケースに忍ばせたツマでした。

オットなんか、
「多分ジャマイカの某リゾートみたいな、素朴なワン・プレートだと思うから、
期待しない方がイイぜ~。痩せてイイじゃん!」などと言い出す始末。
うーん、そーいえば、Turks&Caicosの某Aも苦しかったし。

が、しかーし、予想に大きく反し、
過去に行った何処の島(フィジー以外)よりちゃんとしていました。
とっても口に合いました。最後まで苦しくなりませんでした。

タヒチやジャマイカやメキシコやモルジブやハワイのネイバーにおいて、
3日目くらいから常に「食事・・・ぐ、ぐるじー」となるワタクシ達なのに、
すっかり食べ過ぎてしまい、体重もグンとUPな結果になりましたとさ。

:emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife:

爽やかな風の吹き抜ける、気持ちの良いレストランにて朝食。
今日もイイ1日になりそうです。

フレッシュ・マンゴージュースはヤミツキになりました。
濃厚!思わず、お代わりです。

Antiguaは何処もローカル・メイドのヨーグルトが美味。
普段は食べないワタシですが、毎朝いただいておりました。


いつものエッグ・ベネディクト(ちょっとハズレ)~お勧めのAntiguan オムレツ。
素朴なジャムは今風な感じ。パンも旨いっす。

ランチは1日の中で、一番ガッツリ+長々いただきました。
その為に朝食をスキップしてたくらいです。:emojiface_settledown:

シンプルでポーションが丁度良くて、
喉が渇かない&胃にもたれない、飽きないお料理の数々。
素朴ながら、きちんと真面目にこさえてるのが伝わります。
ハワイのレストランより、かなり上々で洗練なのは確か。
こんな小さな島のこじんまりの規模のリゾートなのに、皆さん頑張ってる~。エライ。


焼き野菜のサラダ~新じゃがとTunaのニソワーズ風~。:emojiheartsmall:すっごい好みの味ですぅ。
そして、アジア人ゲストを考慮してくださって、鯖&ご飯&ほうれん草!
お醤油無しでも立派なお味でした。(涙)

Mahimahiのフリッター、野菜Stickはブルーチーズで、
アンチョビとケッパーのPastaも、もろ二人の好み!


オットの一押しは、:emojiburger:Kobeビーフのハンバーガー。
ジューシーなのにあっさり。量も◎。

ワタシはだらだら~っと、食後にチーズ盛りとドライフルーツで、:emojiwine:ワインをちびりちびり。

デザートまで常にイってしまいました。
ローカル・フルーツのソーべが素敵にして上品なお味。パナコッタも美味。

残念ながら、Dinnerの写真はありません。キャンドル・ディナーで真っ暗でしたのよ。

全く期待していなかったので、ちょっと驚きの1軒目でした。
更に美味しく贅沢な料理の数々に出遭うことになるとは、この時はまだ知らず。

カリブへの旅は「今年でオシマイにしよう」と語ってた二人でしたが、
「何処かこーいう場所探しておいて」と言い出す相方さんでありました。

他2軒に続きます。
この調子だと、ハワイネタは5月までありません。失礼をば~。

ビーチサイド VS ヒルサイド            Hermitage Bay

わー今朝は4時まで寝られました。:emojichoki:
明日には時差ぼけも解消していることでしょう。(多分)

旅行から戻ったらPCの調子がヨレヨレにて、:emojiface_coldsweat2:
今にもイってしまいそうなので、ちゃちゃっとUPしませう。

:emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun:

ここんちにお伺いメールを送ったのは、昨年の年末でありましたが、
既に「最後の一部屋」しか空いていず、しぶしぶなチョイスにて、
ま、リーズナブルだからイイか~と一応納得しました。

ここに限らず、有名どころは何処も「最後の一部屋」又は「ソールド・アウト」でした。
部屋数も少ないし、ベストシーズン最後狙いの根強いリピーターが多いので、
Antigua(カリブ)は早めの行動が必要なようです。

シンプルなお部屋は、
ヨーロッパ経由のアフリカン・インフルエンスのインテリアって感じかな。

オーシャン・フロントのコテージは5部屋しかありませんので、
当然にワタクシ達は「セカンド・ロー」のオーシャン・コテージでした。
ビーチまで10メートルってとこでしょうか?
ラナイに出ると、2軒のフロントコテージの間から海が見えます。

外にシャワーがあり、中には大きなバスタブ。
そして、トイレにはドアが無いのです。おお。

冷蔵庫の中身は毎日補充してくれます。
もちろん、アルコールも色々と揃っています。

レストランやプールにも近いし、お値段もリーズナブルでOKなのですが、
後ろの道を通るカートの音が気になり、ルーム・チェンジ・プリーズ!
で、例のごとく、お引越しと相成りました。

運良くヒルサイドに空きがあり、おまけになかなかビューがヨロシイとか。
更には色々とご厚意をいただき、シンプルにラッキー♪

うん、やっぱラナイからの景色も素敵ですわ:emoji!:

ほてった身体を冷やすには、プランジ・プールが◎。
隣のBayも見えるし、極楽。


ヒルサイドのゲストがお篭りするの、わかるわー。

このお部屋での一番のお気に入りは、バスタブからのビュー!
サンセットが丁度まん前に落ちますです。

こちらには、ちゃんとトイレのドアもあります。(ほっ)
バスルームの使い勝手も、オーシャン・コテージより◎です。


ワタシはヒルサイドでOKでしたが、
海に一歩でも近い方がイイ!と、常に唱えるオットには、
やっぱオーシャン・フロントがベストだったと思います。
5部屋しか無いし、皆さん2週間とかステイするし、ちょっと無理ぽ。

・・・続。

Just About Perfect               Hermitage Bay

おはよーございます。
昨夜は7時にはベッドに入り、今朝は2時に目覚めてしまいました。
あーうー、時差ぼけが治まりません。:emojiface_coldsweat:

今、2度目の洗濯機を回しているところです。
やること無いので、BlogをUPします。

:emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun:

Antiguaの正式な国名は、Antigua&Barbuda。
人口6万人くらいの、小さなAntigua島+Barbuda島で成り立っています。
現在は独立国ですが、長らくイギリス領であったこともあり、
英国風の習慣が色濃く残り、ロンドンからBAの直行便も飛んでおります。

というわけで、何処のリゾートにおいても、
ゲストは大体半分がヨーロピアン+半分がアメリカ人ってな構成でしょうか。

ハワイから遥々行く物好きも珍しいし、アジア人も非常に稀にて、
「何処から来たの?何処に住んでいるの?」と頻繁に訊ねられました。

カリブの島々は、それぞれに違うわけですが、
Antiguaのサービス業に就く人々は、他の(行ったことのある)島と比較すると、
とっても穏やかでポライトで身のこなしも優雅にて、ワイルドな感じがありません。
その辺りが人気の秘訣なのかしら。

:emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun::emojisun:

エアポートにはお迎えがあり、30分たらずでご到着。

こじんまりのロビーには長いカウチ。
お着きドリンクは甘いミント・ジュースでしたが、
すぐさまシャンパンにチェンジしてもらいました。:emojiface_glad2:

ロビーから、いきなりこのビュー。ヤラレタ:emoji!:

大好きなプールサイドと居心地の良いバー。
カウチがたっぷりあるので、皆さん必然的にココにたむろしております。
白ワイン片手に、1日中読書したりね。

珊瑚と貝殻がちりばめられた、美しいビーチ。シェル好きにはたまりません。


ビーチコテージが8部屋+ヒルサイドに15部屋あまりで、
皆さん、ヒルサイドをお好みのようです。
ヒルサイドの方たちはマッタリとお部屋にオコモリなので、
ビーチにはほとんど人が居ません。
朝食からDinnerまでルームサービスをオーダーして、まさにお篭り状態です。

:emojiwine:オール・インクルーシブなもんで、1日中飲んでおりました。

お子様NGで、部屋数20のリゾートですから、
とてもとても静かでひっそりとしていて、大人がリラックス出来る場所です。


こちらのリゾートはオープンして1年にて、
ほとんどインフォメーションが無く、Antiguaの観光協会のサイトにも載っていないので、
一抹の不安を感じつつ訪ねたわけですが、3軒の中で一番ぴったりと相性抜群でした。
部屋数、リゾートの規模、プライス、雰囲気、そして格が丁度良くて、
まさに寛げてしまうのです。

10日間ステイのゲストが「一歩もリゾートから出なかった」と話すわけです。

Expediaを見ると、皆さん絶賛されているのですが、
某アメリカ人のリビューにもあるように「5☆リゾートではありません」。
お部屋もシンプルだし、フィットネスクラブも無いし、レストランも1箇所だけです。

でも、一言でいうなら、とってもコスト・パフォーマンスの高いリゾートです。
文句無しに美しいプライベート・ビーチ、フレンドリーなスタッフ、
気持ち良いサーブとお食事・・・。
よくこのプライスでやっていけるよなぁ~と、何度も感心しました。

マネージャー氏によると、「あなたが二人目の日本人ゲストです」とのこと。
(ちなみにお一人目は、ロンドン在住の女性でイギリス人のご主人といらしたそう。)
「アジアからのゲストを増やすにはどうしたら良いか」などと、シリアスに訊かれましたが、
ここはこのままでヨロシイのでは?

お部屋+レストラン編に続きます。