日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

里山キュイジーヌ@松之山温泉

ワイン居酒屋風のカジュアルな食事処。

食材表記だけのメニュー。

相方は日本酒で私はワインのペアリング@オーナーのソムリエ氏に委ねました。

茅刈って、さてなんでしょう。(失念)

かやかり?読めないけど美味しかった記憶はあります。(笑)

茄子のムース。

西パイ、さくっとパイ生地+茸=絶品。

真鯛。


妻有ポーク。

相方は黒毛和牛。「火入れが完璧」だそう。


デザート・芋茎(ソルベ)。

メロン(お隠れ)。

最後まで美味しく楽しく御馳走様でした。

相方は旅館料理では過去一気に入ったそうで、日本酒のセレクションにもご満悦。

ず~っと訪れたかった、雛にも稀な里山オーベルジュ。

ものすごーい山奥でアクセス悪くてめっさ遠かった、でも行ってヨカッタ。

新潟の底力を感じた旅、メデタシ。

旅する本屋カフェ

中庭を突っきりショートカットで、

Vine Spaへ。


ぐるり中庭を挟みスパ+ブックカフェが。


ワインバー併設にて、湯上りにスパークリングをちびりちびり読書。

食関連書籍が充実にて、大好きな高山さん・飯島さん・有元さんを爆読み。

一番人気は断トツにタサン志麻さん、本が擦り切れてた。(笑)

お気に入り2Fスペース。

静かで落ち着く空間、仕事はかどりそう。

館内幾つもの異なるチェアは全て座り心地◎でした。

化粧水のような単純アルカリ温泉、スベスベお肌が引き締まります。

※昼間は日帰り温泉目当てのインバウンド多しで狙い目は朝夕閑散。

ライブラリーに張ってありました。ず~っと長居したくなるお宿は女性リピーター多し。

次回は葡萄がたわわに実る頃に妹とリピ決定。

we had a great time.新潟は今のところハズレ無しです。

https://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/winery.html

って言うか、吉永さんてお幾つなの?かわゆすぎるっ。ばけもんじゃん。(失礼をば~)

dinner @ Travigne

夕暮れとともに何やらSetting.

食前酒を葡萄畑で。

あ、部屋の電気つけっぱだわ。

素敵な演出ですが暗くて前菜中身・未確認にて、思わず小石を食べそうになった相方。(笑)

灯るレントラン棟。


ゆったり配置で2部制。


ワインペアリング6種をいただきました。

10月のコンソメ。

アオリイカと古代米。

鮑のフラン。


鹿レアカツ・柿と葡萄のサラダ。

鯛のポワレ。


牛肉のロースト。

これはちょっと残してしまいましたが。


興味あったサブル赤、well-balancedだけど複雑味。

最初から最後まで日本産ワインで通したのは初めてなので新鮮でした。

コシヒカリのリゾット。


アイスクリームで〆。

地の物を美味しく届けようと若い人が頑張ってる姿がイイね。

コーヒーはラウンジで。

おやすみなさいませ。

おはよーさんです。

サラダやヨーグルトやジャム@朝食。

地産のハムなど。

夕食のフランスパンも全粒粉パンも好みです。

旅先で感じる爽やかなローカルのプライド、宿も飲食もピタリとはまりトータルで忘れません。

deluxe room 2F twin おうむ

2階のコーナールーム。

10室それぞれ各テーマカラーがあるようですが、

ベージュのグラデーションが好みで◎でした。

バスルームにセパレート・シャワーとタブ。


温泉スパ利用で未使用のタブから硝子越しに。

「大人の休日」のラナイだ~♪ってはしゃいでたら、

「隣の部屋かも知れんぞ」と夢の無いお言葉。(ふんっ)

ところで何故に鸚鵡?

PS>JR東のCM見返してみたら、やはり隣の部屋のバルコニーのような気がする。(笑)

Winerystay TRAVIGNE

北CAちっくなこじんまりのラウンジ、落ち着いた色味がイイね。

角田山・葡萄畑ビュー。


どなたかの別荘のようなCozyなしつらい。

ウェルカムドリンクは自社製スパークリング。


もうすぐ暖炉に火が灯るシーズン到来。

寛げるチェア各種。


バーカウンター。

オジサンなにやら物色ちう。

ワイン試飲サービスあり。

3階のラウンジからは遠く佐渡島。

小さなワイナリー宿、ゲストはほぼ女性二人orお一人様。

友人同士・母娘・姉妹・同僚・上司部下、原田マハさんの短編集を思い出す。

「うちら女に生まれてよかったと思わへん?」でしたか。

まあ確かに女性同士の旅って普通にありだが、男性同士の旅って(日本では)浮くと思う。

と言うか、30過ぎの男兄弟・父息子・男友達・同僚や上司、

男オンリーのプライベートな旅って稀なような気がする。

おんな旅が似合う空間、独りでもリラックスできそう。

お部屋へまいりましょ。

※マハさん、実際にお泊りになって執筆されたようです。(ライブラリー推し凄し・笑)

PS>『ハグとナガラ』は宿好き旅好きの方には、あーあそこだぁって判って推しです。

今回読み直して「アルカナイズ」であろう章はウマいなぁとしみじみ、今更ですが。

「旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙」は続編にて。

美味しいニッポン

good morning Napa

うそです。

収穫を終えた葡萄畑。

JR東日本の吉永さんを思い出す。(ミーハー)

冬が来る前に訪れたかった場所。

ひっそり静かな朝食。


新潟は細長くて広い。

そして美味しい。

ギリギリ天候に恵まれました。

新潟を離れる日は雨から山間部は初雪のニュースが。

海街秋風

旅から戻り久々のアサンポ@6:40AM.

早朝から恋人達が頬寄せて自撮りしてました。


喧噪の夏が終わり爽やかな秋風がベストシーズン・ど真ん中。

この時期はじっとしていられません。

何を見ても美しく何処へ行っても楽しく美味しすぎてハイ状態。(笑)

日本から秋が消滅したら、もうダメ。

海外在住日本人もこぞって里帰りちうにて、どちら様もイイ旅を。

三島で鰻

沼津は寿司屋が軒を連ねますが、隣町の三島は鰻の街。

ブログを辿ったら最後に行ったのが2018年で5年振り、相変わらずオープンとともに満席。


1階テーブル席を予約、おつです。

うざく。

うまき。


ふんわり上品なくちどけ~。

白焼き。(小振りです)

三島の街を走る澄んだ水路、富士山の湧き水が清らかな鰻を育てるのでしょうか。

今更ですが、しみじみ静岡ってイイ処です。

茶亭・沼津倶楽部

ラウンジで食前酒をいただきDinnerへ。

美しくメンテされている有形文化財。

嘗てのお茶室は天井低し。

百万回目のカンパイ@もれなく誕生日月間。


お馴染みの構成byイチリンハナレの斎藤さん監修モダンチャイニーズ。

鰹藁焼き。


上海蟹・雌。

よだれ鶏。


につける餃子。


からの麺。


フカヒレ。


上海蟹小籠包。

子羊。


沼津近海鮮魚。(失念)


杏仁豆腐で御馳走様。

イチリンハナレを大人しくまとめた感じ、鎌倉本店には及ばず。

お茶屋風バーにて食後酒もいただいた相方でした。


おはよーさんです。

手すき硝子がぴかぴかっ。


一番乗りオジサン。

珍しい朝チャイニーズ。

全体的に軽めで「ランチ予約してあるから丁度イイ」そうです。

Superior Balcony Room @ Numazu Club

宿泊棟は全8室。

階段脇の壁を見て「これってコンクリート?断層がユニーク」(By相方)との質問に、

「富士川の砂と土の積層壁」とのお答え。自然と馴染んでイイ感じ。

2階のバルコニールーム。

こじんまりのお部屋はラナイ込みで50平米くらい。

渡辺氏の室内設計は基本的にミニマルなイメージですが、今回のリニューアルでは沼津スイートも登場。

小さな部屋が苦手なインバウンド向きかもと拝見しました。

露天バス。温泉ではありませんが、まろやか。

スパ棟には風呂・岩盤浴・サウナ等ありました。


沼津の誇る富士山伏流水だそう。

御殿場・沼津・三島と巡り、「静岡は水が素晴らしい!」と手放しの誉めよう。ええ確かに。

豊富なミニバーはコンプリ。


ヨシズスクリーン、粋。

松林から潮風。

隅から隅まで美宿です。