日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

スプリング・ブレイク

Post-462アメリカの学校は、今週末から4月の初めまで春休み。おかげさまで、朝の渋滞は緩和されています。その代わり、ハナウマ湾やワイキキ周辺は観光客やローカルでいっぱい。:emojisweat:

ニュースでも「空港のパーキング不足が心配」なんてやっていました。春休みを利用して:emojiairplane:ネイバーに遊びに行くファミリー達のマイカーで、駐車スペースを見つけるのも至難の業。:emojiangry:

先週末辺りから日本からの渡ハ数もグンと増え:emojiarrow_curveup:、17便と増便。
この時期は毎年、卒業旅行や家族旅行のファミリーが目立ちます。

それが終わると、めっきり静かなハワイ。
ゴールデン・ウイークまでのひと時に:emojiski::emojionsen:ロンバケを取る
バケーション・ビジネスの人々が目白押しです。

若さゆえ~のイタリア~ン

Post-461食いモンネタばっかで恐縮なんですが、ま、お一つどうぞ。昨日はディーラーに:emojicar:車をピックアップしがてら、ワードのエンタメセンターに寄ってみました。:emojioclock:2時という中途半端な時間帯に開いているお店ってことでのチョイスです。アメリカ全土でチェーン展開をしている、サクセスフルなイタリア~ン。

量が多くて&リーズナブルで&派手なインテリアっていうのは、数年前から噂で聞いていました。さて、気になるお味は?というと、アメリカのティーン・エイジャーや、幼い子連れのファミリー層にウケルのも納得という感じ。オットの感想=「ここの食べ物って:emojicake:お菓子みたいな味だな」。今朝は胃がもたれ気味のオバちゃん、再訪することは当分なさそうです。げぷっ。

バカデカク、ド派手でカジュアルな店内は、いかにも若いコ好み。

これでハーフ・ポーション。カラマリはイケました。超リーズナブル。

久々にご登場、アメリカン~な、うどんパスタ:emojiarrow_curvedown:。恋しや・アルデンテ。

これを人は、ブルスケッタと呼ぶのでしょうか?:emojiface_coldsweat2:

迷路のようにシリーズで続くお部屋。夜は大層賑やかだとか・・・。

部活をやってる大食いの親戚のコが来たら、連れて行きたいお店かも。
アメリカ人の大人達にも、もちろん人気の様子。うーん。:emojisweat:

満を持しての、【楽】GAKU オープン!

Post-456昨夜は待ちに待った、Manabuさんのお店のソフト・オープニングの日。先月ご連絡をいただいてから指折り楽しみにし、一番乗りで駆けつけました。:emojisweat:10年以上の長きに渡り、ワタシ達の胃袋を幸せにして満たしてくれていた、Manabuさんのニューオープンとあっては、否が応でも張り切ってしまいますわよ。

広告は一切打たず、口コミのみで勝負なさるとのこと。:emojifinger_one:ここに(勝手に)広報担当を名乗り、ご紹介させていただきます。3月16日(金)がオープニングとのことですが、おそらく大変な混雑が予想されるでありましょう。お席数はトータルで35とこじんまりですので、どうぞ御予約を忘れずに。

幅広のカウンターは10席程度。やっぱり、大将のまん前に座りたい。

テーブルの奥が掘りごたつの小上がり。居心地良さそう。

「楽」な玉子焼き。うまっ。名店のお味がする。

ブリティッシュ・コロンビア産のオイスター。お薦め。

鯵の南蛮漬け。しみじみニッポン。

あ、ワタシの好物、覚えててくれたのね。

バジル風味のタコ・マリネ。ピタリとお味がキマッテル。

タラバ蟹のダイナマイト風。

華やかな納豆祭り。納豆好きのオットにはタマリマセン。

一押し、ホームメードのさつま揚げ。もちもち~!

なんと、おでんネタも手作り。キッチン担当は、日本の名店出身の人。

あっ、お寿司撮るの忘れた。爽やかなカツオ・・・Manabuさんのお味だぁ。
ハワイでは珍しい寿司ネタがぞろりと揃っています。

デザートも手抜きなし。懐かしテイストのプリン♪

押しも押されぬハワイの和食界・若手ナンバー1。:emojiface_delicious:

LAの有名店で:emojispark:数々のセレブをうならせ、ハワイでは江田や~いまなす亭で腕を奮い、
幅広いファンをお持ちのManabuさん。満を持しての開店です。

1329 South King ST.
※場所はカフェ・システィーナのまん前、タコベルの真横。
日曜日が定休日だそうな。要予約:589-1329 (営業時間:午後5時から)

ワイキキでランチ。

以前このBlogに「ワイキキはもう何年も歩いていない」なんて書いたら、ハワイに住む友人知人達から「私も2年以上ワイキキは行ってませんよ~」なんてメールが届きました。そういうお話をすると、日本からいらした方達は「どうしてですか:emoji!?:」なんて目を丸くしますが、生活に関係すること全般が、通常はワイキキ以外の場所にあるからというシンプルな理由です。

私達の場合は、ショッピング、役所関係、:emojipostoffice:郵便局や銀行、車の修理、リーガル関係といった全てが、ワイキキとは無縁で、「高いばかりで、美味しいレストランが無い」なんていうのもオットの口癖でした。ところが、最近はリーズナブルな店や気の利いた名店が続々ワイキキに進出し、贔屓のレストランも増え、頻繁に食事をしにワイキキに繰り出すようになりました。

以前は「トシとったらワイキキやで~」と唱えていたオットが、最近では「カカアコやで~:emoji!:」に変わりつつあります。:emojistar:エンターテイメント開発地区としての発展を目の当たりにして、すっかり心が動いてしまったよう。

「車無しで何処にでも歩いて行ける」というのは、確かにリタイア後の人々には魅力的なはず。目の前のパークで:emojirunner:走ったり泳いだり、:emojimood:夜な夜な映画に繰り出したり、増え続ける:emojiknife:レストランをシラミツブシ的に制覇するのも、今から楽しみです。

sounds of happiness

やしの木が嫌いな人は、ハワイには住めないと思う。
さわさわ~ユラユラ~がどうしても苦手なの~って言う人、
本当に居たのですよ、身近に。
やっぱり、何処ぞに移り住みまでしたが。

思うに、その人にとってパームツリーは、
ハワイ暮らしそのものの、メタファーだったのでは無いかしら?
ハワイが嫌で嫌で仕方無いって口癖でしたから。
今はメインランドで幸せに暮らしていることでしょう。

ところで、パームツリーって意外にメンテナンスが大変なのです。
専門家を呼んで、定期的にトリムしたり、実を取ったり。
お隣さんが「費用がかさんで」と嘆くのを聞き、
「出来れば切らないで。毎日楽しませてもらっているのよ」と
思わずお願いしてしまったワタシ。
長年サンセットとパームのシルエットに、どんだけ癒されたことか。

ホノルルは昨日から変則的にコナだったり貿易風だったり、
今朝もさわさわ~と、ハワイの音が聞こえています。
これに波音が加われば、ワタシにとっては、完璧なサウンドです。

爽やかな貿易風にしなる椰子の木+海。幸せそうな恋人達によく似合う。

飽食ブランチ Hoku’s

Post-452お休みの日は特にワイキキ周辺に近寄らないオットが、近場ならイイよーということで、久々にHoku’sのサンディ・ブランチに行ってみました。相変わらずローカルの皆さんに人気の様子。品数は下のプルメリア・カフェの方が断然多いと思うけど、こちらの方が落ち着くのですよね。The Kahalaになってから初めて。

なんか変わったかな?グラス類やお皿なんかに少々変化が見られたかも。あっメニューもちょっと違うかも。(勘違いだったらごめん)以前はメインのみがプリフィクスで、選べるスタイルじゃなかったかしらん?何はともあれ、お天気最高の日曜日でございました。

グラス類が若干スタイリッシュになったような。気のせい?

ストーン・クラブとロブスターは以前と同じ。

ノルウエイ風エッグ・ベネディクト。ハムの代わりにスモークサーモンで軽やか。

ローストビーフなんて何年振りかな。ラムは意外にイケました。

おそらく、ここで一番のお薦め。海のエキスいっぱいのスープ。濃厚◎。

じゃんじゃか湧き出るチョコレートの噴水に、フルーツをDip。
アメリカ人はスープ皿に盛りホイップクリームと供に飲んでいた。すごっ。

外はド・ピーカン。飽食の日曜日はスタートしたばかり。

たまーにしか行かないのに、何故だか同じ日系のおねーさんがサーブしてくれます。
Welcome Back!と言われたは、ちょっと驚き。名前がインプットされてるのかな?

サバティカル

「Blogを数日さぼったら、日本の家族が心配して電話をしてきた」と、
留学生の女の子が書いていました。
親御さんの気持ち、わかるような気がします。
遠く離れて暮らすお子さんの暮らしぶりを、垣間見れるブログ、
おそらく毎日楽しみにしているのではないでしょうか。

海外にお住まいの方達は皆さんそうだと思いますが、
ワタシの場合も、一番熱心に見ているのは、
家族や昔の友人&知人&オットの仕事関係のリピーターさん達でしょうか。

1年に1度会うか会わないかの同級生からも、
「いつも見てるから知ってる」なんて言われたくらい。

目下のワタシ(達)の夢は、数年後、アメリカ人達に倣い、
人生のサバティカル休暇と称し、ちょっと長めのワールド・トリップを繰り返すこと。
そん時はこれでもか~!とばかりに、「もう止めてー」ってくらいに、
しつこーく更新するつもり。:emojiface_settledown:皆様、覚悟していてくだせい。

ご近所ディナー ル・ビストロ

Post-450このお店、個人的に好きなんです。(※「ザ・ビストロ」とは別モンです、念の為。) 家からアクセスがイイし、何となくこじんまりと落ち着くし、そのわりに活気もあるしで。

ところがですねー、昨夜は「今日はシニア・ディ:emoji!?:」ってくらいに、年齢層の高い:emojiarrow_curveup:お客様で埋まっていました。なんてたって私たちが一番年若ってくらいですから。地元の年配の方たちが、大人しく品良く楽しげにディナーを召し上がる店として、常に予約はいっぱいです。昨日も当然の如く、平日にかかわらず満席でした。

エントランスを入ってすぐんとこ。例の如く、一番乗り。午後5時30分。

おおっ:emojispark:Dalla Valle1997を発見!が・・・値段を見てひっくり返る。Napaの2倍?

まずはシャンパンで。ここんちって、いつも黄色のお花なのかしらん。

スタッフはとても若く、とても丁寧。そろそろ赤ワインのお出まし?

少々悩み、ここら辺に落ち着きました。軽めにご近所ってことでね。

なのに、こんな大袈裟なデカンタで登場。嬉し恥ずかし。:emojiface_poker:

ブリティッシュ・コロンビアのオイスター。ジョン・ドミの勝ち。

マニラ・クラム。ジョン・ドミの勝ち。

フィレ~。ワタシはいつもここんちでは、何故かメインは:emojiknife:フィレミニヨンなんです。
オットは美味なるチキンを。あ、写真撮るの忘れた。:emojiface_koma:
メニューにTakanohanaチキンとありました。貴乃花さん、大層お気に入りだそうな?

最後はフレンチ風のアップルパイ:emojiface_settledown:&バニラアイスを。お腹いっぱいです。

気になるお会計はというと、12THグリルの2倍くらいでしょうか?
昨日何食べました?今日何食べます?そんじゃ又、アロハ~!:emojibye:

Hula Girlに一目ぼれ

今日はちょっとベタベタな写真を。

↑はご存知、ハレクラニのカノエ・ミラーさん。
ず~っと昔、某プライベート・パーティにいらした彼女を見て、
同性ながら一目惚れしたものです。:emojiface_heart:
なんて:emojispark:華があって気品溢れる方なんでしょうと。
傍らにいた友人が、「ミス・ハワイだったのよ」と教えてくれ、
妙に納得したのを覚えています。

その後、オットの某知人から
「ミラー夫妻と一緒に1週間日本へ旅行した時、
カノエさん、:emojionsen:露天風呂にはしゃいでいたよ」
なんて聞いた日にゃ、羨ましくて卒倒しそうでした。:emojisweat:

↓はハナウマボーイさんの結婚披露宴Partyで踊っていた
若い混血の美形Hula Girl。

二人の美しい女性達、どちらも横顔が大層魅力的でした。

ご近所ディナー 12Th Avenue Grill

Post-448たまには横っぽいお店ということで、カイムキ地区に数年前にオープンして以来、ローカル達から静かに熱く支持され続けている「12TH アベニュー・グリル」です。

近頃はすっかりグルメ・タウンとして名高い(?)ワイアラエ・アベニューの裏通りにひっそりと佇み、気取りの無い街並みにしっくりと溶け込んでいる店構えは◎。まるでずっと昔からそこに存在するような雰囲気は、オーナーシェフがカイムキ・ボーイだからでしょうか?

メインランドの西&東海岸で修行したロコ・ボーイ達が、ハワイに戻りあえてワイキキを避け、生まれ育った地元タウンに小さなレストランを開く、というのは最近の風潮であるとか。こんな感じのさりげないお店が、ご近所にもっともっと増えたら、ハワイの食ライフも更に楽しくなるというものです。

12TH Ave沿いにはありませんので、要注意。

NY辺りの下町にありそうな、カフェとビストロの中間風。お客様の95%は白人。

こじんまりの店内。ブース席の方が落ち着きます。常に満席。要予約。

メニューもこじんまり。そんなに多くありません。

リーズナブルなメルローで乾杯。気持ちイイ、ギャルソンのサーブ。

ここのパン、ハワイで一番好みかも。思わずお代わり~!

フライド・エッグプラント。いろんな所でトライしたけど、ココの大好き。

ポーク・チョップ。これでハーフ・ポーション。シナモン&アップルと高相性。

別腹で注文のホームメードのチーズケーキ。見かけによらず、軽やか。

いかにも流行っていそうな店の持つ、独特の雰囲気を漂わせ、
シンプルなメニューで、普通のものを普通にちゃんと作るグリル。
ハーブやスパイスを駆使し、妙なアメリカ的重さを排除し、喉の渇かない後味の良さ。
毎日訪れているような、気のおけない地元の常連さん達が多いのも納得です。