what a life
オーベルジュを後にして、Kが待つカフェへ。
前日訪れた彼が建てた自宅は、ここは日本?って、
植物も景色も空気も、まるっとノースショアそのものでした。
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PS>昔話、興味無い方はスルーしてね。
Kと会うのはなんと30年振り、なんか不思議。
学生時代に相方が住んでいたノースのコテージに
Kが転がり込んで来たのが冒険野郎の始まり。
相方21歳・K24歳、ホノルルから日本を目指し、
クルーとして乗り込んだヨットが嵐で遭難・漂流・九死に一生、
日本の新聞にも載り家族は葬式の準備を考えたと。
今もアホだけど、昔はバカ・バカ・バーッカ!
摩利支天のあんびりばぼーな転覆騒ぎはヨット界でも話題で、
石原慎太郎氏のエッセイにもちょっぴり記述あり。
と、ウソのようなホンマの話は長くなるので、この辺にて。(笑)
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そんなKもシングルハンドでCAからHIまで横断しヨットは卒業。
丁度私たちが結婚した頃、彼もハワイで出会った女性とアイダホに渡り、
その後は北海道~出身湘南~石垣島に辿り着き、子育てを終えお孫さんも。
が、そろそろ本土に戻り、奥様は最期は生まれ育った街が希望とか。
私達がじーっとハワイに潜伏してる間に、何とカラフルな人生。
Life is a journey, not a destination.
旅はまだまだ続きます。good luck.
