日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

really recommend it

某奥様からメールが届き、

「三余庵に行くために夫が働いています」と。

うん、イイね!

遠いけど、遥々旅する価値のある宿だと思います。

Have A Nice Trip!

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それでは北海道・初夏・温泉旅の〆は、三余庵のお食事で。

こじんまりのレストラン。

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個室をリクエストしました。

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最後はやっぱ、シャペレで乾杯♪

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スタッフ女子とハワイネタで大盛り上がりしちゃいました。

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食材地図入りのメニュー。

確かな食材を丁寧に素直にこさえてあります。

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先附け:生湯葉豆腐・ホワイトアスパラ・車海老他。

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前菜:砂肝チーズ・百合根の海胆のせ・あおり烏賊・ズワイ蟹棒寿司。

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お椀:ホタテしんじょ。

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お造り:本鮪・葡萄海老・目抜き。

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焼き物:オホーツク・たらば蟹。

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十勝産黒毛和牛・バルサミコソース。焼きも完璧。

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箸洗いのソーべ。

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カプレーゼ・キャビア・たらの芽。

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炊き合わせ:鯛の子。

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酢の物:焼帆立・独活キャベツ巻き他。

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お食事:桜海老の炊き込みご飯他。

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〆で水菓子:抹茶プリンが出たのですが、写真なし。

朝ですよー。相方は既に大橋を朝ランして大満足。

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ビュッフェもありました。

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テーブルもあるけど、

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昨日と同じ囲炉裏です。

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私は和食。

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相方は洋食。

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酪農王国だけに、洋食に軍配が。

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ふー、ご馳走様でした。

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こちらの食事は本当に気持ちイイですね。

妙な小細工無しです~っと淀みなく完結させるし、

スタッフの間も完璧で、ホント、噂にたがわず良い宿です。

「三余庵があるから、何度でも帯広に行く」というのも、わかります。

これから北海道は本格的な繁忙期を迎え、

どちら様も素敵な思い出いっぱいな夏になることでしょう。

have a nice trip!

イイ旅を。

*****

今回の北海道・温泉トリップは、

行きたい時期、訪れたい宿、泊まりたい部屋と、パーフェクトでした。

■江差・郡来

■洞爺・乃の風リゾート

■登別温泉・滝乃家

■十勝川温泉・三余庵

Actually really good – i recommend it

PS>札幌~東京~箱根編は、ぼちぼち後ほど!

多分<続>。

 

 

Time 2 Remodel?

おはよーっ。

ワタシは今、物凄い騒音の中でこれを書いてます。

相方に「ウケるから、惨状を日々UPすれば」と言われましたが、

やなこった!(ビフォア&アフター?)

まあ確かに煩いけど、

現場監督はコレと言ってやる事無いし、閑なので。(笑)

いつも拝見しているブロガーさんいわく、

ブログネタは「鮮度が大事」と。

うんうん、そうなのよーっ。

過去になればなるほど、なんかヤル気失せるしね。

*******

んっじゃ、三余庵のお部屋に。

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桜の園です。

こちらは唯一フラットで内風呂&露天の両方有り。

やっぱ人気のお部屋のようで、常に予約済みの模様。

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フロアプランに若干難あり。

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和室+奥が露天。

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敷きっぱな布団。

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奥がバスルーム。

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Wシンク&風呂。

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ガーデンビュー。

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バスの隣のラナイ。

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広いラナイに露天。

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大橋+川が見えます:相方が朝ランで走って気持ち良かったそう。

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デザイン旅館のハシリと言われていましたが、

やはり古さは否めません。

コーナーでラナイが2箇所あるけど、居住性はイマイチかな。

そろそろリモデルの時期かも知れませんね。(我が家と同じく?)

本館のお部屋が美しくリノベーションされたようなので(by石井さんかしら)、
http://www.daiichihotel.com/room_hosyutei.php

既に三余庵もリニューアル構想が進んでいそうです。

新しくなったら、又伺いたいわ。

っつーことで、こちらの

部屋★★★

環境★★★★

お湯★★★★★

サービス★★★★★

こんな感じかなぁ。

ハードに手を入れたら、パーフェクトな宿になるポテンシャル有り。

え~っと、次回のお食事で北海道温泉は〆。

<続>

 

extraordinary experience

三余庵といえば、モール温泉。

北海道遺産だそうな。

この独特な泉質を求めて、

遥々人々が十勝川温泉を目指すわけですが、

世界でこことドイツだけなんですってさ。

※参照 http://www.tokachigawa.net/spa/

この色~ヤバイよね。美人の湯!

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漬かると、更にもってかれるよー。

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ここんちの大風呂も人が居ないね。

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爽やかな風に吹かれて~♪

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部屋風呂も、もちろんモールばっちり。

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イイ湯だなぁ~っと。おっさんの肌、無駄にツルツル。(笑)

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ラナイには露天も付いていました。ず~っと漬かりっぱでした。

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想像以上に面白い体験でしたわ。

なんと表現して良いのか・・・化粧水とか乳液レベル以上、

そう、美容液の世界ですね。

モールでヘア・トリートメントしちゃうなんて言う人も居る。

北海道の湯って、何処もユニークでパワフルで飽きない。

江差の海辺、洞爺湖畔、登別の谷、そして、十勝川。

今回は4箇所巡り、唸らせていただきました。

次回は何処を攻めようかな~などと今から妄想中。

それでは、お部屋に。

<続>

 

PS>実は今日から我が家の大工事が始まり、

こんな事やってる場合じゃないんだわー。

さて、家具どかさなくちゃ。(マジ)

definitely revisit

札幌出身の方からメールをいただきました。

「地元なのに知らない宿ばかりで熟読してます」と。

なんか、わかるわ~。

ワタシもハワイの観光情報は、

日本のマガジンやツーリストのブログで仕入れる事あるから。(笑)

ローカルって意外に知らないよね。

*****

さて、最後はず~っと訪れたかった三余庵です。

最初に言ってしまいますが、

ここは噂にたがわず、素敵なお宿でありました。

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皆さんの写真を拝見すると、地味だなぁと思っていたのですが、

実際に行ってみて、とてもイイ宿だな~としみじみ感じ入りました。

強力なリピーターに支えられているのも納得です。

今まで軽く100軒以上は泊まりましたが、

相方いわく、「もう一度訪れたい宿」トップ5に入るそうな。

おなじみの吹き抜けロビー。

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意外にこじんまり。

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暖炉。2週間前には、なんと積雪!

この日は24度でしたが、おとといは30度!

冬は零下22度になるし、帯広は寒暖の差が激しい土地だそうで。

今回は何処に行っても「最高の季節ですよ」と地元の人に言われました。

確かに、この上なく爽やかな新緑の北海道を堪能いたしました♪

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バーカウンター。

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もちろん、ドリンク他コンプリ。

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十勝平野といえば、お豆さん。

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こちらのお席で、

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お着きドリンクを。

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爽やかなラナイ。

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ミニゴルフ。

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私たちの部屋はトップの左端。

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相方発見。

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早速湯上りビア(タダ)を所望。

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ワタシは泡&白わ。のんべーってやーね。

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最近は★を獲得したとかで、海外からのお客様も目立ちました。

:emojionsen: お次は噂のモール温泉です。

<続>

Congratulations! Mt. Fuji

世界遺産登録ですって。

ニッポン人が大好きな富士山~♪

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ワタシもつい、カメラを向けてしまいます。

これは新幹線の中から必死で激写したんだけど、お気に入り。

いつまでも美しい自然を。

なんか、富士山ばっちり見える宿に泊まりたくなってきたぞーっ。

すぐに特集記事が組まれそうですね。

:emojiheartsmall: 美味しくて美しい国・日本LOVEです。

find the perfect ryokan for you

秋の宿の予約状況を見ていたら、腰を抜かすほど驚いたっ!

だってアナタ、その宿のその部屋カテゴリー、

10月はたった1日しか空いてないのよ。OMG!

日本人って、短いけど細かく旅に出るよね。

しかも、ものすごくピンポイントで季節と場所と宿を選ぶ。

あっ、アタシもだわ。 :emojiface_thinks:

*********

んじゃ、滝乃家さんはお食事で〆ね。

皆さん飽きてきたでしょう?

だってワタシ、飽きてるもん。(笑)

ハワイで温泉ネタって、何処か遠い国の話ですもん。

数ヶ月前のバカンスネタでブログUPする人って、尊敬するわ。(マジ)

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五月のお献立だよん。

前身が割烹旅館だそうで、期待しちゃうよ。

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先附け~前菜等々。

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椀盛:ホタテのしんじょ。

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向附け:鮑・海胆・鮪・牡丹海老。泡醤油ですって。

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毛蟹さん。

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登別和牛ポワレ。

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おいちーCAワイン♪ ケイマスLOVE!

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なんだったかな、ホタテ焼き?

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炊き合わせ。

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酢の物・筍御飯。

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デザート:健太郎いちごのスープなんちゃら。

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朝だよー。相方は既に川沿いラン済み。

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まあ、アレですわ。今回の旅で唯一朝ビする気起きなかった。(苦笑)

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朝食は多いに改善の余地あり。

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奥様マガジンのグラビアを美しく飾ることが多く、

北海道代表で美味しいというコメントもよく見かけるので、期待していたのですが、

残念ながら評価に見合うものではありませんでした。

不味くは無いけど、うーん惜しい。

※温泉★★★★★

※部屋★★★★

※料理★★★

ハードにソフトが追いつかないという印象。

冬だと又違うのかしら~?

自家用ジェット族のベロも満足するのかしら~?

お次で北海道の温泉は最後。旨い宿で〆ます。

PS>それにしても、

湯良し、インテリア良し、料理良し、サービス及び環境良し、

おまけに旅情ばっちりで相性ぐーつみたいな宿って何処かに存在するのであろうか?

その幻を求めて、我々の旅は限りなく続くわけですが。

まあそれも楽しってことで。 :emojiface_cyu2:

<続>

ところで現在発売中のこれ、目新しい処あったら直メしてね。

だってハワイのN屋で$35もするんですもんっ。よろしく!

gaho

まさかアホの一つ覚えみたいに、アソコとココとアッチではあるまい。(祈)

Japanese Spa Ryokan

6月も下旬ですね~。

既に1年の半分が終わろうとしているなんて・・・

ぼ~っと時の流れに身を任せすぎでしょー。

北海道トリップが、遥か昔のことのように感じますわぁ。

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さて、温泉ですよね。

ここんちのお湯は文句無しに◎。

規模も丁度良いし、なんと言っても人に会わない。

朝も昼も(夜は不明)、人っ子一人居ない、不思議な感じ。

ちなみに男性用のパブリックも、貸切状態だったそうな。

おそらく皆さん、お部屋の風呂で満足していると思われ。

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ラジウム&硫黄泉の2種類の内風呂。

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露天LOVE~す~っと川まで延びてます。ゼイタクに独り占め。

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雲井の湯。もちろん貸切。

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明神館の立ち湯をコンパクトにした感じ。

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部屋風呂も良かったけど、勿体なかったね。

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ふー満足じゃ。来年も是非このシーズンの北海道がええな~。爽やかですいてる。

お食事は冬の方が良さそうだけど、寒いのはやっぱ苦手。

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とろ~りプリンと飲むチーズもぐーっ。

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それでは次回はお食事で滝乃家の〆。

あ~秋の旅行が待ち遠しいわぁ。

っつーか、その前に仕事しろよっ、仕事っ!

ええっ、3rd クヲーターは気合入れますとも。(相方を)

<続>

新緑の宿

日本から戻ってちんたらしてたら、

今頃「独立記念日のご予定は?」って、

すっかり出遅れてしまった模様ですわ。

ホテルは取れそうだけど、帰りの便がほとんど無い。(焦)

特に日曜の昼間とか皆無にて、ふーっむ、どうしたものかなぁ。

先週お家直したばっかで$ぼんびーだし、大人しくしてるかね?

****

え~っと、滝の家さんのお部屋ですね。

ここんちの中では、わりとコンパクトなカテだと思いますが、

十分に広かったですよ。

何気に検索かけてみたら、海外在のファミリーも結構行かれてますね。

家族4人でも余裕でしょう。

清らかな畳敷きの廊下。

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こんな感じ。

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ラナイの奥が半露天。

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リビングの隣が和室:一度も使用せず。

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奥が食事何処で、お運びさん用の出入り口も。

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さて、ご一服。

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リビングの奥がベッドルーム。
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ぐっすり熟睡。

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Wシンク。

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シャワーの先が露天。

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本当はぐるりと開放出来るのですが、面倒で閉めたまま。

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白濁のかけ流しは素敵でしたが、珍しく各自1回しか入らず。

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大浴場が貸切状態で、最高に気持ち良かったので、

今回は部屋風呂要らずでしたわ。もったいなー。

暖房も冷房もAC苦手(でおまけに花粉症)なので、このシーズンが最適。

ぼ~っと爽やかなラナイで過ごせました。

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PS>多分もっと上階の角部屋とかの方が、ビューの抜けがあるかも。

※テーブルの方が使い勝手がイイかもね。サイトから御拝借。
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<続>

Authentic Onsen Takinoya

登別温泉駅の改札を抜けると、意外な喧騒。

レールパスを握りしめたツーリストばかりで、

かの国の団体さんや家族連れで賑わっていました。

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札幌~函館間の温泉場として人気があるらしい・・・

が、一瞬不安が過ぎる。

「この方達はどちらにお泊りになるのでしょう?」と。

ごめんなさい、色々と見聞きしているもんでして。

 

創業96年の老舗ですが、数年前にリニューアル。

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ひっそりとしたロビーに、何故かほっとする。(笑)

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新緑の季節を狙いました。

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雰囲気の良いラウンジ。

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暖炉。今年のGWは大層寒かったそうな。

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落ち着く空間。

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デザイン担当は、おなじみ石井さん。最近は、若干北欧入っているのかな。

下は川。

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平日だったせいか、人っ子一人会わぬ静かな宿でした。

自家用ジェットで訪れるリピーターも居るとか・・・何処の国の方?

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それでは、お部屋に。

<続>

PS>登別には野口観光のオサレ宿もあるのですが、

昨日何気に一休のコメントを見たら、

某国の団体が食事中うるさく、風呂でも子供が騒がしく、

マナーがなってない等々、クレームが数件ありましたわ。

団体客を受け入れると、途端にリピーターが離れていくとも。

でも今や、あの方達抜きでは温泉経営も難しいと聞くし、

これからの課題ではないかな。

近年日本全国旅して感じるのは、アジアの富裕層の台頭振り。

実はハワイのホテルやレストランも、他人事ではありませぬ。(独り言)

アミューズメント温泉

おはよーっ。

微塵もハワイネタが出ないのに、いつも見てくれてありがとう。

プライベート・ブログになってから、なんか居心地イイんだわ。

もともと群れるの苦手だし、一匹狼的(笑)なシンプルさで?

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それでは、乃の風さんの〆はお食事で。

野口観光の料理は、たまに酷評する人を見かけるので、

実は全然期待してなかったのですが、意外にイケました。

何より「間」が良いし、気持ち良いサーブが印象的です。

こちらの豊かなビュッフェは、家族連れに人気あるようですが、

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私達は地階へ。

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ゆっくりワインを飲みたかったので、個室です。

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和会席でした。

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春のメニュー:今年は桜の開花が遅かったそう。

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かんぺー。

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ソムリエのお姉さんと、パルメイヤー談義に花が咲く。(嬉)

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しゃきっと、姫竹。

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桜色の前菜色々。

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春野菜の椀。

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お造り。

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ホタテのシーズン。

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焼き物は、マスとタラバ。

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道産黒毛和牛・・・これは焼きすぎですね。

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洞爺湖のわかさぎ南蛮。

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他に香の物や留椀等々。

デザートはケーキ各種。

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翌朝ボート遊びから戻った、お腹ぺこぺこ1名。

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この不思議なハサミは?

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うずらをちょきっ。

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はい、この通り。

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しゃきっとシラスサラダ。

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おかず色々@2段重。

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やっぱこれは・・・

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朝ビでしょう。札幌クラッシック、うまー。

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北海道のお米って、美味しいよね。

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ケーキチケットをいただきましたので、

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カフェを楽しみました。

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リーズナブルなお値段、ロケーション、温泉で選んだわけですが、

こちらの宿の印象は、なかなか◎でしたよ。

若いスタッフもキビキビしていたし、お食事も及第点でした。

なにより、こんな田舎で、この値段でよくやるよな~と、やる気が伝わりました。

シリーズで旅するのなら、たまにはカジュアルな温泉ホテルも面白いかもです。

特にひっそりとした隠れ宿の【群来】の後だけに、その対比も楽しめました。

さてお次は打って変わって、こじんまりの老舗宿です。

まだまだ続。