日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

乃の風倶楽部

昨日のNHK衛星も、またもや北海道特集でありました。

夏を前にアチラ方面の話題はお盛んのご様子で、

北海道の「食」についてのリポートだったのですが、

なんと、「食糧自給自足率200%」なんですって!

恐るべし、北海道・・・ニッポンとは思えぬ。スゴイよね。

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っつーことで、さくっとお部屋です。

あえて安価なカテをチョイスしました。

「狭くても文句言わないでね!」と、予めオットを脅かしておきました。

おざましま~す。

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ベッドと窓際に小さなカウチ。

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窓からの風景。朝は幻想的。

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畳の部屋もあるけど、あえてカウチをリクエスト。

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すっきりしてるけど、フロアプランが若干不思議。

おそらく2部屋をくっつけたのかな~?

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意外に充実のバスルーム。

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広々と、かけ流し。

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窓を開ければ、一応レイクビュー。

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ここんちのお湯は最高♪

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「イイじゃんっ!」(By 相方)

リニューアルして半年だから、何処もかしこも新しくて気持ち良い。

さて、お次は最終回です。

洞爺湖のコスパ・ステイ、全然思い入れ無かったのに、引っ張ったなー。

※ちなみにプロが撮ると、こんな感じ。(サイトから拝借)

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<続>

乃の風リゾート

昨日何気にNHK衛星の某番組を見ていたら、

タイムリーに北海道に住み着いたガイジン特集にて、

行こうかな~とリストに上がってた、某リゾートからの中継もありました。

で、うちの相方なんて言ったと思う?

「次回の北海道の予定は余裕を持ってね、不動産屋さん行くからさ」ですと。

まぁ、なんつーか、思い込みの激しいオッサンですわ。

この激しさが、ハワイくんだりに住み着いた理由でもありますが。(笑)

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そう、ここのロビーなんですが・・・

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ドデカイんだわ。うまく撮れませんが。

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なんつーか、スケール感が狂ってしまう感じ。(笑)

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湖面のさざなみを表現でしょうか。

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皆さんのブログで既に拝見はしていたけど、びっくり。

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通常のロビーが4つくらい結合したような?さすが、でっかいどーっ。

 

おおらかな椅子の配置。

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寛ぐ人@オーディオ・システムの前。

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オレ、ここ好き。良かったね。

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奥がフロントですが、

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私達は倶楽部棟でチェックイン。

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ウェルカムなドリンク。

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今日はこの辺で。

乃の風でこんなに引っ張るつもりは無かったのだが・・・。

<続>

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噂には聞いてたけど、野口観光すごいねー。

錆びれきっていた洞爺湖畔を一変してしまった。

北海道では知らぬ人は居ないというのは、TVのCFでも一目瞭然。

東京近郊でも、箱根や湯河原の老舗を買収&リニューアルし、

その勢いは増すばかりです。(って、最近知りましたが)

で、今回印象的だったのは、

タクシーの運転手さん達が、皆さんこぞって誉めるの。

「1代で40年余りで、あそこまでスゴイよ~」と。

それ以外に手放しで褒めちぎるのが、六花亭さん。

ローカルに支持されているんだわ。

反して、めっちゃビミョーなコメントばっかなのが、某○○牧場さん。

あんなビジネスの仕方は・・・はぁ?みたいな。

北海道でビジネスするのって、一筋縄では、いかんと思う。

いや、まじで。

The Lake View Toya

こちらに突然行こうと思ったのは、

↓このパノラマ露天の写真を見たからです。

http://nonokaze-resort.com/spa

ウインザー洞爺に宿泊した方ならわかると思いますが、

あそこの温泉ってイマイチですよね?

(小さいし、遠いし、部屋にも無いし)

おまけに、いつも霧で覆われていてビューの抜け無いし・・・

ってことで、こちらに白羽の矢がたったわけです。

以前からあったホテルが昨年末にリニューアルしたとかで、

広々と、とてもキレイな仕上がりでしたよ。

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これは昼間の写真ですが、朝一がお薦めです。

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屋内温泉はリニューアル前のものかな。

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脱衣所。

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涼み所。

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真正面に羊蹄山が見えるはず。

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昭和の湯ですって。

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懐かしの下駄箱。

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いわゆる、銭湯。誰も入らず。

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やっぱ、冨士でしょう。

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オッサン、ハマリ過ぎ。(笑)芸が細かい。

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:emojionsen: 部屋風呂も、勿論かけ流し~。

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たまにはこんな温泉ホテルも面白いね。

いつも10部屋程度のこじんまり大人宿ばかりだったので、

相方は妙に気に入ってしまったようです。

北海道のコスパ宿、侮れませんぜ。

ここでしっかり浮かせたので、札幌で高級鮨に繰り出しましたとさ。

<続>

ひとり洞爺湖マラソン

おはよーさんですっ。

そろそろハワイネタに戻らねばと思いつつ、

不器用なアッシは、一つの事が完了しないと進めませんの。

ところで、ハワイからお届けするニッポン湯煙り紀行ってどうよ~?

と訝しく思ってるアナタ、意外に熟読してる住民が多いのですわ。

中には日本語わからぬ読者も居たりして。

今回の旅でもレールパスを駆使して、北海道周遊する外国人を多く見かけました。

ニッポンの誇る温泉と北海道の魅力は、やっぱ世界で通用すると思うわ。(マジ)

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さて、江差からの帰りは、鉄っちゃんで函館を目指しました。

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ここも来年には廃駅になってしまうんですって。

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誰も乗って来ないし、降りない。鉄道ヲタ風が数人ばかり。

こりゃ、もろに赤字路線だわね。

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爽やかな初夏の風に吹かれて、美しい風景を楽しみました。

雪解けの後の川の透明度と新緑が素敵!

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当初は函館に1泊するつもりでしたが、お目当ての鮨屋も定休だし、

これと言って泊まりたい宿も無かったので、急遽変更!

で、洞爺湖でございます。

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実は1週間前に洞爺湖マラソンは終了したばかりで、

当然の如く、相方は落胆。

っていうか、参加となると面倒な事なので、意地悪なツマは教えなかった。
(宿も混雑で取りにくいし高いし?)

ということで、朝一に独りハーフマラソンを決行した御主人様でございました。

走るには最高のコンデションだし、湖周辺は気持ち良かったそうな。

それでも体力の余ってる人は、うずうず・・・

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さよ~なら~。

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ちゃんと帰ってこいよ~。

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おっ、あれは朝霧に浮かぶウインザー城。9年前に泊まったね。

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が、今回はコスパの宿をチョイス。

あまり期待してなかったんだけど、これが予想以上にイイ!

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なんせ御予算は、ウインザーの4分の1程度。おまけに部屋温泉付き!(感激)

レイクフロント・ロケーションだし、お食事もスタッフも良かったよ♪

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あひるちゃんのお目目、かわいくない?

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「北海道では美しいロケーションで走りたい」というのが、

今回の相方からのリクエストでありました。

で、以下をアレンジ:
①海辺
②湖畔←今 :emojion:
③川沿い
④平野&橋
⑤公園
等々・・・大満足の御様子です。 :emojiface_cyu2:

<続>

旅またたび御飯。

我々がハワイを発った頃の為替相場は、$1=103円でした。

が、今見たら、94円20銭ですって。

昨日気になってクレカの残高をチェックしてみたら、

$1=100円計算ってとこでしたわ。

まあ、良しとしましょう。

なんせ$1=75円時代っていうのも経験しているだけに、

10万円=$1000って、許容範囲ですわん。

1泊(2食@2名)$1000以内なら、ま、いっか~って感じだけど、

それ以上になると、やっぱ日本行きも躊躇してしまうのよ。

ここんとこ急激に円安傾向になり、

海外から日本へ遊びに行く渡航者も増えたとニュースで見ました。

ハワイは日本からのツーリストも全体の15%程度居るので、

個人的に思うに、$1=110円MAXくらいが双方メデタイのでは?

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さて、お食事で郡来を〆ましょう。

お夕食は個室で。

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こちらは基本、自社ファーム産・オーガニック・地産。

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日本全国、このような流れになって来てますね。

特に北海道は高い自足自給率を誇り、

農業・漁業・畜産・酪農と完璧で、素晴らしい食材の宝庫なので納得です。

 

お食事中のアルコールも全てフリーなのですが、

北海道ワインしか無いということで、お持込しました。

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まずは、蓬豆腐など。

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うに汁、うまーっ。初めていただきました。

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お造りは勿論地のもので、海胆、平目、シマ海老、ほっき貝。

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宿のオーナー、拓美ファーム産の羊他。

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じゅーっ。

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鮑のやわらか~煮。

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メニューに無い、のんべー用のオツマミ盛。

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もちろん、全て自社ファーム産。

キンキの味噌焼き。

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紅ずわい蟹。

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浜茹で味噌。くーっ。

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〆は鮭茶。

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デザートは卵プリン。記憶無し。

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朝だよーっ。

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おおっ、これぞジャポン。

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酒の肴がちんまり&びっしり。(笑)

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日本酒を所望するお客さんが多いそうな。

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我々は、やっぱ生ビ。

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丁寧に丁寧に心を込めて作られた、身体に優しいオーベルジュご飯でした。

おっ、噂の玉子様。

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朝から2杯メシ!

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ローカルのイチゴ、美味しい。

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ふーごっそー様でございました。

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キリが無いので、この辺で。

 

PS>群来の女性マネージャー氏いわく、

「NYやハワイから訪れるお客様が多い」そうな。

なんか、わかるわー。

旅情気分満点の、おもてなしの心が伝わるイイお宿ですから。

このブログも、ジャパン・トリップの参考になれば幸いです。

旅はまだまだ続きます。

んじゃ又。 :emojiface_cyu2:

 

呑んべー御宿

夏休みに入り、皆さん一斉にバカンスにお出かけのご様子。

ハワイやメインランドを初め海外在住の方達が、

日本や御主人の国にお里帰りしたりして、ブログを拝見しても楽しそうです。

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ご存知のようにハワイ経済はここ2年ばかり右肩上がりで、

今年は特に各業種1st クオーターから良い数字を叩き出せたので、

ぱ~っと羽振り良く行きたいもんですね。 :emojiface_settledown:

ワタシのとこにも、「○○に泊まりたいけど、既に予約がいっぱいで~」

みたいな電話が友人知人から入ります。

もちろんハワイのホテル稼働率も収益も、記録更新中でございます。

世界的に景気回復モードになると、

ツーリスト・インダストリーは一気に多忙になりますから、

夏のバカンスの予約はお早めにどうぞ!

と言いつつ、ワタシも秋の紅葉のステイ先選びに、

今から余念がありません。(笑)

どちら様も、Have A Nice Trip!でございます。

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さて、群来のお部屋ですよね。

一番ビューの良い部屋をと、リクエストを入れておきました。

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おざましますです。

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右側にバスルーム。

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窓が開かないのは、厳冬だからだそう。

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素敵なかけ流しでしたよ。

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小ぶりなカウチ&オットーマン。全9室ほぼ同じ構成。

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視線を下げたウインドウ配置。

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ベッド。

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ぐるりとラナイ。

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目の前がハーバー。

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小さな和室も。

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さくっと生ビを頼んだら、乾きもんもサーブ。

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朝一ランの後も、生ビ。

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ふー極楽じゃ。

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毎日ちょっとずつUPしたら、7月中には日本編が終わるはず。(多分)

ご興味ある方だけ、どぞ。

っていうか、興味無い人は、わざわざ新ブログに来てないか。 :emojiface_cyu2:

そんじゃー次回は群来編ラストってことで。

<続>

旅庭 群来

いつも思っていたのだが、

ハワイのローカルは北海道が大好きで、

北海道の人達もハワイ好きなリピーターが多い。

特に札幌で出会った人々は、

「毎年行ってます」とか「5回行きましたよ」って普通におっしゃる。

うちの近所の日系人達も、数え切れぬ程リピートしてるし、

特に雪祭りの頃の人気は絶大で、すぐにツアーが完売になるほど。

スキーに目が無い友人達も、カナダより雪質が良いと通っているし、

ハワイアン航空の札幌直行便も就航し、益々の盛り上がりが期待されます。

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さて、そろそろまいりましょか。

皆さんが見過ごしてしまったと書かれているのも、無理ないかな。

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外観は決して旅館には見えず、ひっそりと。

 

群来(くき)とは、産卵期の鰊が大群で押し寄せて来ること、だそうな。

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さて、おざましま~す。

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いきなり現れる、すっきりとしたコンテンポラリー空間。

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こちらのバーは勿論のこと、ドリンクは全てコンプリですよん。

 

川石の敷き詰められた中庭を見つつ

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建築は札幌の中山さん。小樽のあのお宿もそうですね!
「北海道で客の呼べる宿」のデザイナーとして有名です。

ラウンジにて、お着き菓子をいただきました。

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この地方の羊羹と黒豆茶でした。

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さて、お部屋に。

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土曜日で満室なのに、

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人っ子一人会わない、大人の隠れ宿でした。

<続>

今回の旅はこの上なく天候に恵まれ、

爽やかな初夏の風にもってかれてしまいました。

長い冬の後の眩しい新緑と、薄荷のような香りが素敵でした。

ハワイアンの直行便にお世話になる日も、遠くはなさそうです。 :emojiface_cyu2:

かもめ島にて。

それでは旅の記憶が鮮明なうちに、

北海道4連発、行かせていただきます。

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羽田から1時間あまり。

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函館空港に降り立つと、宿の手配した車が待機していました。

1時間半かけて、幾つもの山を越えて行きます。

目指すは、日本海に面した江差(えさし)。

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道民でもめったに行かないという、最果て感満載のロケーション。

小さな小さな古い港町。

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その昔はニシンや交易で栄えたそうな。

 

美しく穏やかな内海では、

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鮑や牡蠣の養殖が行われていました。

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朝一ランにお付き合いして、かもめ島に。

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世界中何処でも、夜明け前から元気な人。(笑)

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かもめ島を登ると、

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遠く奥尻島が。

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本当にこれと言って何も無い所でしたが、

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心に残る宿となりました。

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東京から訪れ、一人で連泊するリピーターが少なくないそうな。
<続>

Are You Really as Busy as You Think You Are?

↑意味はありません。

今回の旅で、ず~っと頭の中を過ぎったフレーズです。

おまけに、もう一つ。

あなたが思うほど他人はあなたのことに興味はない

んじゃ又。 :emojiface_cyu2:

旅アゲ気分

意外なようであるが、うちのご主人様はトーキョーが大好き。

ホテルも、レストランも、サービスも、文句無しで誉めちぎる。

が、以前は「日本に行く」と言おうものなら、

お一人でどうぞ~って感じで、

実際ワタシは用事を済ませる為に、ぼっち旅行をしていた。

「他のどっか行こうぜっ」ってなもんで、平気で日本を素通りして、

アジアのビーチリゾート等に繰り出していた。

ヨーロッパ帰りに日本に寄っても、

さっさと予定を繰り上げて、1日しか居ない事もあった。

それがいつからかなぁ、劇的に変化したのは。

あまりにも色んな場所に行き尽くしたっていうのもあるけど、

おそらく、飛躍的に東京のホテルの質が向上したっていうのが一因だと思う。

今なら「お「一人様ステイもOK」で、 :emojiheartsmall: 東京LOVEなんですってさ。

人って、わかんないもんだよね~。

そういう相方がもっとも好きな時間は、

成田から→チェックインして、フィットネスに直行し、

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お馴染みのラウンジで

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軽く1杯いただき、

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お鮨やに繰り出した時。

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なんか旅の始まりだなぁ~と、しみじみするそうな。

又もや、リピしちゃいました。

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「タクシー乗りたくない」と言うので、この立地になるわけですが。

落ち着いて、

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リラックス出来ました。

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相方好みのビアも、しっかり冷え冷えで御用意。(笑)恐縮です!

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スタートで旅の印象が決まるから、やっぱ大事よね。

だから、ハズセナイのよ。(もれなくご主人様のご機嫌伺い)

ぐんないっ@SGベア。

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ワタシはと言うと、相方が早々に寝静まった後、

ワインボトルを空にしつつ、妹や叔母達と延々話し込む時間が、

ニッポンだなと実感するのは毎度のことです。

<続>

 

HNL-NRT-HNL

例外無く日本トリップにおいては、

この上なく美味しく素晴らしいサービスに満足し、

感動の嵐でホノルル行きの便に乗り込む二人ですが、

まあ、この話は避けて通れまい。

っつーことで、

まずは、相変わらずのHNLエアポートのラウンジから。

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早くもダレ気味なおっさん、役1名なり。

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何故かと言うとだな、

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機材チェンジがあり、

新777-400から→おぼろな旧777-200になったから。

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一応フルフラットですが、なんとも残念なFですこと~。

まあ、気をとりなおし、ホノルルを飛び立ち、

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泡のサーブなどがあり、その後事件は起こった。

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寿司ワゴンが近付いて来たと思ったら、すちが開口一発、

「NO SHOYUなんですが、食べますか?」ですと。

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じぇじぇっ、「醤油無いの?」って聞き返したのは、ちなみに我々2名のみ。

他のアメリカ人(日系も含む)は、みんな薄く笑ってるだけ・・・。寛大だなっ。

(ホットドッグにケチャップ無いなんて言った日にゃ、

おそらく暴動起こるであろうに。)

CAは悪びれる様子皆無にて、

「それがどーした、イヤなら止めれば」という風情全開で、

ある種かんどーしたっ。これぞ米系エアライン!

日系なら平謝りで、お客様相談係りに電話しちゃうよ!

※しかしコースも終盤になって、醤油が出てきた。(機転の問題ね)

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そーだよね、イヤなら日系乗れよってことでしょ。

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で、後日羽田から(ラウンジきれいね~)

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久々のANAの国内線に乗ったわけだが、

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又違う意味で、かんどーしたっ。

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すちの一筋の乱れの無いヘアスタイルやメイクアップ、

日本のサービス業独特の立ち振る舞いや会話の仕方に、

今更ながらに、じーんとした。

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未だに「すちと結婚したい」と言う男は多く、合コンの花形であるのも頷ける。

 

アテはセントレジス大阪のスナック。

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食べるとこ無かったけどね。

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アメリカ人CAの投げやりモードのヘア・スタイルや化粧を見るにつけ、

「誰か注意する人おらんのかね?」と常々に思っていたのだが、

そんな事したら、逆に訴えられかねないかもね・・・いや、マジで。

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これからも、米系にはお世話になるから、この辺で。

(だって簡単にマイル貯まるし、F乗れるんだもんっ!)

やっぱハイジャック防止の為にも、逞しいCAは頼もしいじゃん。

ねっとりと旅館のような日系も、あっさりとした米系も、どちらも好きよ。

っつーことにしておきます。ハイ。

「次は醤油持参しようぜ」と相方は真顔で言った。

アホなネタで引っ張ったな。すまん。

んじゃ又。