日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

鱈腹魚金

恒例呑み会@新橋。

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MAX人気店だけに2時間制限@ほどなくリーマンで満席&スゴイ活気。

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おねーさんとジャンケンして勝つと、ビア半額。

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6人だから、がんがんいくでーっ。

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しらすサラダ。

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牡蠣ふりゃー。

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刺し盛~これで3人前@激安♪

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牡蠣みぞれ鍋。

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鴨~♪

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ぶり大根。

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鯖サンド。

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これは本店の勝ちね。

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金目煮つけ。

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甘海老かきあげ。

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アスパラ明太。

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大勢でわいわいやるなら、お薦めだけど、

二人なら本店のカウンターの方が全体的に丁寧な料理だったと思う。

それにしても、りーずなぼー@魚金グループ。

飲み足りないと2次会。

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底なしの方達。

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ピッザとか頼んでるし。

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我々はさすがにギブ。

ワンちゃんと話すオジサン、こわいよ。(笑)

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よろよろ定宿に引き上げ、

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お休みなさいませ。

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いつもならがに東京の記憶は飛んでるし。

次回は来年の新緑の頃に集まりましょ。

see you soon & ALOHA!

シャングリ・ラ東京

旅の〆は、いつもここ。

もはや定宿、おそらく東京でもっとも泊まったホテル。

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今回は特に前半&後半お世話になったので、

「おかえりなさい」の世界でした。

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温泉ではぼ~っと過ごすが、東京ではめっさ忙しい。

私達は旅が始まる前から終了まで、色んな事を頼む。

さくさく~っとコンシェルジュがこなしてくれないと、シリアスに困る。

私達宛てに色んなもんも次々届く。色んなもんも用意してもらう。

ちゃんと適切に保管してくれないと、エライ事になる。

ところで某ホテルにメールして72時間経過しても返事無かったから、

再メールしたけど、返事無し。

で、不安になって国際電話したら、「忙しいから」って返されて痺れた。

「それなら結構です。他ホテルのコンシェルジュにお願いしますので」って、

返したアタシも性格悪いけど。

おっと、アマンの悪口はそこまでだ。

やっぱ落ち着くわ。このホテルとは相性がイイ。

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東京駅を頻繁に利用する旅人には、うってつけだ。

客層も明らかにビジネス目的の西欧人も多いし、

アジアのツーリストも当然見かける。

C国の人達はせっかちで我侭なので、私たちも色々頼みやすい。

スタッフは機敏で、ちんたらしてる暇無い。

従業員同士の連携も確実で信頼している。

フィットネスのスタッフとも顔なじみ。体脂肪カルテもある。(笑)

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今回は新しく出来たEXスイート(68平米)に泊まってみた。

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が、意味無かったかも。

以前のコーナー・プレミア・ルームに壁つけて区切っただけと思われる。

これなら普通のプレミア又は、120平米のスイートの方がイイよ。

窓正面のベッドルーム。

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シングルシンクも変わりなし。

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泡を一杯。

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おはよーさん。

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いつものお席で、

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いつもの朝食。

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ワタシは和定食。

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相方は朝粥。

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あ~楽しかった。

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ほな、そろそろ行こかー。

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この人、年とって日本好きになったみたい。

以前は7年くらい帰らなくても平気で、私一人で日本行ってた。(まじ)

6時間爆睡で、

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はい、到着。

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今回も天候に恵まれ、全てオンタイムで快適な旅でした。

キリ無いので、ここらで〆。

2015年新緑のジャパン・トリップ:

☆アマン東京

☆星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

☆角館山荘 侘桜

☆枡一客殿

☆リバーリトリート雅樂倶

☆山中温泉 花紫

☆万平ホテル

☆シャングリ・ラホテル東京

どれも心に残るお宿でした。

長々とお付き合い、ありがとーでした。

それでは次回の秋トリップに乞・ご期待?

どちら様もイイ旅を。

have a nice trip & ALOHA!

銀座まるし

恒例の焼肉会@銀座、

今回はお子様も居るので日曜日もやってるカジュアルな店で。

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お先にかんぺー@総勢9人。

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キムチ盛3種。

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ナムル盛3種。

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ごま塩サラダ。

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タン塩。

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ねぎむんちょ。

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調子出てきた模様。(笑)

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特選3種盛(赤身・上カルビ・上ハラミ)

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じゅーじゅー。

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牝牛極上部。

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絶品カルビ・リブかぶり・みすじ・リブ芯

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後は冷麺&シャーベットで〆。

写真は4人前で、お一人様4500円コースでした。

銀座でコスパ良し!人気あるのわかるわ。

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呑み足りないと言う相方が「新橋に行きたい」って、

テキトーに入った店。

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これまたDEEPな感じ。立ち飲みや?

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2次会参加は6名。

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海胆@1600円。安っ!

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〆鯖も激安。

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ほくほくポテト。

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お通しの大根。

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牡蠣400円とか、ハワイの居酒屋ではありえん。

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メヒカリ100円?うまし。

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新橋LOVEなオトコは、一応満足したみたい。

よろよろと定宿に引き揚げましたとさ。

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どうやって戻ったか、あんまり記憶ないし・・・。

☆次回も何処かで集まりましょう。

<続>

日本橋 伊勢定@ 大丸東京店

旅の始まりは、いつもココ。

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相方がさくっと鰻食べたいと言うので、素早く頭を回します。

が、遥か昔に一度だけ訪れた店だけに、少々不安かも~。

昼時だけにスーツケースを持った旅人でいっぱい。

やっぱ鰻屋が一番人気でしたわ。

でも回転良いらしく、10分程度で座れました。

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あえて、カウンターな二人。

大丸のデパウエ・レストラン街は数年前にリノベしてキレイね。

うざく。あら、イケそうな感じ。

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白焼き。これもイイ。

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キモもいっとこ。

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どっしり鰻巻き。

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江戸前ふっくら鰻は、すっきり辛口上品なタレで焼きが香ばしくて合格。(BY 相方)

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とりあえず、よかった。

この人旅先で一食でもハズスと、ウルサイのなんのって。

でもさ、日本って今更ながらにスゴイよね。

デパウエでこのレベル。全然期待して無かったせいか、驚きだよ。

★★★★ あげちゃう。(笑)

まったりし過ぎて乗り遅れちゃうよー。

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※これは別の日の写真です。あしからず。

ほな、いこかー。

<続>

it’s an aman style

やはり、アマンは素晴らしい。(って遅い?)

何がイイって、この静けさ。

海辺のリゾートであろうが、東京のど真ん中であろうが、人が居ない。

これぞアマンの真骨頂。何と言う贅沢。

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バー。

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ジントニックはイマイチですたが、わざと6人しか座れないようにセーブしてるのがイイ。

ライブラリー&お隣はシガールーム。

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アフタヌーン・ティーは外部からのお客さんも見かけたが、

それ以外はシーンと静謐を保っている。

個人的には、ず~っとこのままで居て欲しい。

夜の第一関所。

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ロビーの写真だけでも撮りたいと申し出たら、

下のフロントで断られたとお怒りの方が居たが、

それって、セキュリティ的には万全ってことで、宿泊者にはこの上ない。

関所は厳しくするに限る。プライバシーは万全だ。

入り口がわかりにくく控えめで、通りすがり者を拒む感じもイイ。

これからも独特な、ヤル気あるのか無いのかわからないような、

CP良いような悪いような、ユニークなスタイルを貫いて欲しい。

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まったり客人に話しかけ、フレンドリーなのか馴れ馴れしいのか、

緊張感あるのか無いのか不明瞭な、ぎりぎりな接客をキープして欲しい。

なんか褒め殺しみたいになってしまったが、あくまでもキャラをお大事に。(笑)

が、しかし、英語話したくない人はシンドイかも。日本人スタッフ少なすぎ。

相方でさえも「僕なんで英語話してるのー」って反応だったし。

某ブロガー氏の記事を見たら、Dinnerの担当ソムリエが訛りのあるenglish speakerだったそうな。

そこら辺、改善の余地あり。

消極的に朝食にトライしてみますた。

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カラフルなスムージー。

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サーブは不慣れでパンもNG。

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東京の一流ホテルでこのパンは無いわ~って、相方もコメント。

イイのよ、それで。

嘗て何処かのアマンで「うまーっ」って思った事、一度でもある?

都会の真ん中だけに、美味しいもん食べたければ、外に出れば幾らでもあるっしょ。

Good Luck to Aman!

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都会の真ん中でゆるゆるリゾートしたい人にはお薦め。

SEE YOU SOON!

16番目のアマンに<続> (たぶん)

☆おまけ:来年は伊勢志摩に三井不動産の誘致で、アマンリゾーツ開業でしたね。

サミットもあるし、すごーっ。ガイジン好きそうな場所@お伊勢さん。乞・ご期待?

aman tokyo

後回しになりましたが、アマン東京に泊まりました。

いつもなら、ひゃほー「15番目のアマン」ってドヤ報告するのですが、

今回は何故か筆が進まない。どう書いて良いのか、正直わからない。

消極的にさらっといっときます。

恐らく最後の方には筆が滑って本音が出ると思うが。(笑)

アマン・リゾーツ初の都会のホテル。

80室でこのロビーはスゴイわ@東京。

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お得意の整然とした、バーティカル&シンメントリックな構成。

ウェルカム・ドリンクは柚子テイストだったかな。

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思わず見上げる天井高。

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アマンのあるある:スタッフ&お客の個人的な長話。

「○○でお会いしましたね」から始まる。

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お客もスタッフも世界中グルグル回ってるから、おそらく何処かでは遭遇するはず。

稼働率はとても良いらしく、日本人客4割&海外から6割ですって。

気がついたら英語で話してるくらいに、日本人以外のスタッフ多し。

スパの受付。

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リラックス・スペース。

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フィットネス、居ないね。

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あ、居た。

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30Mプール独り占め。

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デイ・ベッド。

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相方がゴーグルを所望したら、毎回新品を出してくれたって。

30Mはさすがに息切れ模様@おっさん?

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都会の森閑を目指したのかな@ケリー・ヒルさん。

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プールへの圧迫感のある暗闇からのアプローチや、

ロビーのマッシブで硬質な柱はアマヌサを彷彿させます。

日本的なモチーフを用いてるが、目指すのはあくまでもリゾート感。

しかし個人的に東京でリゾートする気無いので、正直ビミョーな感覚。

もともと都会の住人なら、話は別だと思うが・・・。

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ハードはさておき、ソフトにおいては、宿泊前から違和感を拭えなかった。

基本的に我々は日本への目的は観光で単なる旅人であるが、

癒しは田舎の温泉で十分だから、都会のホテルに求めるのは全く別物。

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効率良く迅速にテキパキ頼んだ事を確実に気持ち良く処理してくれること。

東京のホテル=一時的な東京の住所でありオフィスでもあり、

例えば、信頼出来るコンシェルジュ等によって成り立っている。

が、ここのスタッフはそこまで練れていない。

おそらく開業して間もないと言うのもあるだろうが、

はっきり言って悠長なアマン・スタイルは不要。

「ハードにソフトが着いて行って無い」

「値段に不釣合いな未成熟さ」

「ホテルの将来を優しく見守りましょう」

みたいなコメントをよく見かけるが、どうかな?

このまま南の島のスタイルを貫く可能性も否定出来ない。

外資の高級ホテルが続々進出し、第3次ホテル戦争なんて言われているが、

その中でどんな風に生き抜いて行くのか興味津々。

場所柄、海外からのビジネスパーソンも多いと思うが、どう映るのか。

ゆるゆると独特の空気感の中で旅館ちっくな宿としてなら、人気出そうな感じだが。

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ちなみに相方は「それなりに緊張感はあった」と言う感想。

まあ、自分がせっかちなのは認めるが、かなりアレな体験をしたのは事実。

やはりもう少し経過してから泊まるべきだったのか、

それとも東京の他のホテルと比較し、つい辛口になってしまったのか。

アマン・ファンに叱られそうなんで、この辺にしときます。ハイ。

そー言えば、結婚記念日だった。

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それでは、お部屋に。

意地悪な姑のような目つきにならぬよう、気をつけます。(笑)

☆おまけ:相方の撮ったアマン風呂。

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気持ちヨカッタって。

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めでたし。

<続>

魚金・本店

開店午後5時に行ったら、既に行列が。

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コンシェルジュに予約入れてもらって良かった。

ぷは~っと。カウンターは10席くらい。

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ほどなく満席に。

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刺身3種盛りをオーダーしたら、なんと7種盛。

これが1250円って、一体全体どのような経済構造であるか?!

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思わず$計算しちゃうよ。$10かそこらってありえん!

蟹~♪

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鴨~♪確か600円かそこら。

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ぷっくり蒸牡蠣10個。

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天ぷら盛あわせ:アナゴetc…

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鯖寿司&鯖サンド!うま~。

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大食いな二人でも、さすがにここらでギブ。

しか~し、安いの旨いのなんのって。ワイン&日本酒ガン呑みで1万円ちょい。

物価高の南の島の住民には、まじで驚愕のコスパだわよ。

周りの人達のオーダーが気になって美味しそうで仕方ありませんでした。

次回は是非大人数で全てのメニューをトライしたい。

すっかり新橋LOVEな相方、全ての店を制覇する野望がめらめら~っと。

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イイね~この盛り上がりっぷり。

さすがリーマンの聖地だけあるわ。

「毎日通いたい!」と満足&カンドーの初日でしたとさ。

<続>

旅の始まり@ごきげんさん

ちょっとー、今朝の為替レート:$1=123.93円ですってよ。

今年の初めに「10月には124円」って予想してたエコノミスト居たけど、

このまま軽くいっちゃうんじゃないのー?

益々日本を目指すツーリストが激増の予感100万倍。

アメリカは夏休みだから、みんなニッポン行ってる。

ハワイも本土も日本人もローカルも白人も誰もかもが、こぞって旅立つ。

やっぱアレですよ、ドル高っていうか円安ってことで。

じゃんじゃん外貨落としてちょうだい。

旅の始まりは虹~幸先イイじゃん?

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ほないこかー。

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回りはローカルのじーさん&ばーさんばっかだよ。(笑)

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5、10、11月は人気ある。ベストシーズンだもんね。

ハワイもイイ天気。

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レインボー♪

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さよなら~オアフ。

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安酒呑んで、

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アテはしょっぱい生ハム。

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ご飯パスして、

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チーズ齧って映画見て、

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ワイン飲んで爆睡したら到着だわよ。

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NEXに乗り込み、目指すは・・・うしし(不気味なニヤ笑い)

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相方憧れのリーマンの聖地!

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やっぱ独特の空気感だわね。

「こんな処に来たかったんだよ!」と感動しきり。

しかし午後5時にならずとも、リーマン達が道で飲んでる。スゴイな。

みんな楽しそうだ。そして、全くコワクない。当然か。

それがジャパンなのよ~って。

大多数のこーいう人達によって日本は支えられているから、

どんな事があっても、ゆる~い安定感があるのではあるまいか。

雨の日も風の日もネクタイ締めて満員電車に乗り、

社会人としてのプライド&ロイヤリティを持つ人々だ。すげーっ。

PS>事前に高級寿司屋を無理して3軒予約してもらったのに、

全てキャンセルしてしまった相方でありました。

新橋LOVEになってしまったようよ。

<続>

ジャパンLOVE

風薫る5月、大好きなニッポンの初夏を満喫しました。

薄荷の香りのような爽やかな新緑、これでもか~と眩しかったです。

最初から最後まで天候に恵まれ、文句無しの旅でした。

だだっとダイジェストですが、宿好きな方なら一目瞭然かと。(笑)

それでは、行ってきます。

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まずは、一応押さえておきますた。

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リゾート初の都会進出、ケリーヒル氏のお手並み拝見です。

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我々の旅の拠点。

今回もレールパスを握り締め、ひたすら何処までも。

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相方がず~っと訪れたかった場所。ふ~さすがに遠かったぞ青森。

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マイナスイオンたっぷり、美しい渓流沿いを歩きました。

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もちろん温泉も♪こちらは4月にオープンしたばかりのお部屋。

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思い出いっぱい、楽しい家族トリップでした。

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お次は秋田。

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田舎でも洗練。

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ここも美しい町並みが保存されてますね。

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ぴっかぴかの北陸新幹線、めっさ快適です。

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相方LOVEな宿、8年ぶりに再訪です。

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あらゆる意味で進化していました。

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加賀温泉にも10年ぶりくらい。

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うーん、極楽。

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鉄子ですもの。

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こちらはワタクシがずっと泊まりたかった宿ですの。

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素敵な町並みね。

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急遽アウトレットに行くと言うので軽井沢に。

昨年夏にリノベしたホテルのカフェLOVE!

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老舗ですが、初泊まりですの。

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全て違うテイストで飽きなかった!とのご感想にて、ほっとしました。

はずすと、五月蝿いのなんのって。(内緒)

〆は定宿で。

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やっぱ落ち着きます。

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今回は、①東京編 ②東北編 ③北陸編 ④長野編 の4部作で8箇所のお宿。

最高気温22~25度で、とにかく過ごしやすく、もしや紅葉の時期より好きかも。

素晴らしく美しい季節でした。

昨年のように東南アジアのリゾート&日本のアレンジを考えていたのですが、

相方いわく「アジアはもうニッポンだけでイイ」とのこと。

で、色々行きましたよ。

何処に行ってもガイジンツーリストを大勢見かけ、

飛躍的に海外からのお客さんが増えているのを実感しました。

円安傾向で、観光業は益々繁忙になることでしょう。

オンタイムの交通機関、怖くないタクシー事情を初めとし、

あれだけの大都市なのに清潔で治安が良く、

サービスに携わる人々はプロフェッショナルで丁寧な対応には感心します。

何処で何を食べてもレベルが高く美味なのは勿論のこと、

優しく親切で穏やかで、旅人にとって日本の評価は鰻上りです。

私達でさえも感動するくらいですから、外人にとっては尚更でしょう。

ちょっと褒め過ぎかな?

まったりニッポン初夏紀行、ゆるりと振り返ります。

ALOHA!

ニッポンLOVE

師走だよー。

切りないから、そろそろ日本編〆るね。(笑)

旅の終わりは、いつものこちらさん。

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もはや定宿。

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一瞬アンダズにしようかな~と迷ったものの、

今回は特にあれこれリクエストが多いので、やっぱ安心のこちらに。

ここのコンシェルジュ&スタッフは本当に信頼してるの。さくっと仕事出来るよー。

お茶タイムでした。

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あいすてーをちゅるっと。

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今回はクラブフロアの一番小さいお部屋。

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忙しすぎて眠るだけ。

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やっぱ落ち着くわ。

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ラウンジで泡をいただく閑もなく、飲み会参加の為に遠征。

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美味しいお肉をゴチになりました。

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じゅーじゅー。

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キレイなお肉だわ。

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ハワイでお目にかかれぬタイプね。

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ぷりぷり魚介も。

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蕩ける~日本はヤバイね。

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朝だよー。

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夜届けられていたケーキ。

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いつもの和定食。

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切りないので、帰ります。

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☆2014年秋旅は:

ペニンシュラ東京

ザ・プリンスヴィラ軽井沢

里山十帖

ゆめや

鬼怒川金谷ホテル

シャングリラ東京

☆2014年初夏旅は:

パークハイアット・サイゴン

ミアリゾート・ニャチャン

アマノイ

玉峰館

東府や

シャングリラ東京

※全て心に残るお宿でした。

今年は初夏にベトナム&日本も楽しめたし、もう思い残すことはございません。

どちら様も、来年もイイ旅でありますよう。

Have A Nice Trip & ALOHA! by【日々旅暮らし】