日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

オンナは黙ってラララ

本日のホノルル地方の最低気温は23度で最高気温が28度、湿度は59%で汗はかかない。

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この場所の何が良いのかと問われれば、爽やかな貿易風と「黴と無縁」な環境と答えよう。(きっぱり)

ワタシのようなダラシナイ・ぐーたら主婦でさえも、この家ではカビは生えない。

かと言ってカラカラ乾燥って事も無く、ギリギリの湿度が保たれている。

研究者によればハワイの湿度ははカビが生えないスレスレ%ではなかったかな。

黒木瞳さんは「ハワイに保湿に行く」とおっしゃっていたが、あながち嘘では無い。

エアコン苦手な人には楽園だと思う。※8月下旬~9月上旬以外。

アジアのような高温多湿な気候であれば、おそらくハワイ不動産もここまで飛ぶように売れなかったと推測する。

物価高だろうが少々メシが不味かろうが人がレイジーだろうが、この気候が帳消しにする。

阿川弘之氏も書かれていたが、肌の上をころころ舞う風が心地良い。

日本の梅雨が始まると、そろそろ別荘族がロングステイする時期です。

ハワイは有名な避寒地だけど、実は日本のリピーターには避暑地として人気。(ホント)

ワタシは軟弱なので暑いのも寒いのも苦手。(こんな輩はハワイに多し)

自分にとって最高気温22~25度くらいが楽園だから、ニッポンの新緑や秋が好き♪

この1週間は色々あったわ、抜歯もしたし。お疲れアタシ@女は黙ってハイネケン。

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午睡の後のレインボー@5時。(笑)

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明日も晴れるよ。W

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good luck & aloha!

YAMADA CHIKARA HONOLULU

山田チカラ氏のホノルル店がソフトオープンです。

茶室からの~。

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お茶釜カウンター。

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以前の店を知ってる人は驚くね。

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この日の客は我々のみで貸切?えっ。

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おしのぎから。

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オイスター。

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オリーブ+スイカのガスパチョ風。

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コース・メニューはプリフィクスで$80~。

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NYが$180コースと聞いていたので、ホノルルは低設定。

ワインのセレクションはこれからですね。

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前菜。

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ボタン海老カッペリーニ@胡麻油の香り。

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魚介&醤油ヌーベ。

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トリュフ・ビシソワーズ。

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穴子スモーク。

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しゃりしゃり冷フォアグラ+熱々コンソメ投入。分子ガストロノミー?

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相方は美味しく完食、ワタシはギブ。

和牛。

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温野菜。

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タン赤ワイン煮。

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和風オムライス・中身は鯛メシ。

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和風カルボナーラ。

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ほうじ茶アイス(だったかな)。

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クレムブリュレ。

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ごちでした。

NY店はアメリカ人の絶賛コメントが目立つけど、

日本人ライターが酷評してて賛否で面白いなと興味津々だったの。

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King Kamehameha Day

ハワイは3連休です。

っていうか学生達は既に夏休みですけど。

今年のプルメリアはもひとつって感じ。

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歯の具合が良好で、ちょっと調子乗って昨日は泡からの~@りーずなぼー。

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久々にグロス、なんか上品でイイね。

CAワインにありがちな「どうだ~っ」ってこれ見よがし感と無縁。

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若い頃は物足りなかったけど、ワインメーカー(杜氏)の年季と品格を感じる。

楽天でちらっと見たけど、ハワイは日本の半額です♪

最後の海胆:アンデスの湖塩かけ過ぎた、でも旨し。

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冷蔵庫の奥に放置されてた干乾びたプロシュートはバルサミック・クリームで誤魔化し。

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シイタケマッシュルーム&シュリンプのアヒージョ風:オイルが良い出汁。

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明太パスタ+醤油イクラのっけで〆。

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どちら様も美味しく素敵な休日を。

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good luck & aloha!

HND-MYJ-HND

初めての四国~松山。

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蛇口を捻るとミカンジュース。愛媛都市伝説。(笑)

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まさに柑橘王国。

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こじんまりのラウンジ@MYJ。

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久々ANA国内線プレミアム。

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鯛めし旨し。

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3泊4日の松山エンジョイしました。

<続>

焼肉会@横浜。

横浜の定宿、パンパシ時代から数え切れぬ程再訪。日本でもっとも泊まったホテル。

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が、1枚も写真無いので、今回は初めて撮ってみた。

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コーナースイート。

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100平米らしいけど、

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絵にならず。(笑)オリンピック前に家具を一新された方が宜しいかと。

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横浜はハイアットやカハラが開業予定で楽しみ。

6名参加@しげ吉。

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つけものトリオ。

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サラダ。

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レバ刺し。

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ゆっけ+すじ煮込み。

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安ワインで乾杯。

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タン塩・ハラミ・カルビ。※以下肉名はてきとーで間違ってるかも。

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じゅーじゅー。

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上カルビ?

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たたき。

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リブステーキ。

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前回の肉質には及ばないと言う不満げな相方。そう?十分美味しかったけど。舌肥えたんちゃう。

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海鮮・烏賊・海老・ホタテ。

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ビビンバ。

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ミノ、さすがにギブ。

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確かに前回の方が全体的に迫力あったわ。仕入れの関係かも。

二次会。

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えっ。

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相方ぺろっと完食。

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みなとみらいはのんびりしてるから、馴染めるかも知れないね。

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次回は東京のハイエンド焼肉にGO!

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good luck & aloha!

good morning honolulu

サウスに波が上がる今日この頃、うちの方にも余波。

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抜歯後のワタシの主食。さすがに1.5KG痩せた。(笑)

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今日も晴れるよ。

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good luck & aloha!

NEST INN HAKONE

おはよーございます。

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朝から元気な人。

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にしても、この二人は似ているなぁ。

身体を動かすのを厭わず体重が増える事なく、いつも誰かの世話を焼いている。

だらーっとしているワタシとは正反対。

パンが好きな母に合わせ、朝食はホテル棟に変更。

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WOODSIDEレストラン。

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ロングステイっぽい白人ゲストが目立ちました。

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朝から和食が苦手な人には選択肢があって◎。

シドニーの甥っ子達も朝定食が苦手で旅館だと可哀想なので、ここは妹ファミリーに薦めよう。

通常はイタリアンで宿泊客以外もOK。(多分)

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今風オーガニックな身体イイ系。

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お目ざのジュース。

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キッシュ、オリーブオイル&パンが美味しかった。

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宿泊者用のカフェ。

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コーヒーやワインが振舞われます。

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落ち着く空間。ここは連泊したいね。

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多目的スペース。

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ライブラリーにはドリンクや赤い狐。(笑)

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静かなホテル棟。

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森のお風呂。

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湯のクオリティは部屋風呂より上々との感想。

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広大な敷地にアレコレ盛り沢山でエンジョイしました。

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素敵な思い出いっぱい、ありがとー。

箱根の魅力・再発見。

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旅はまだまだ続きます。

good luck & aloha!

Dinner @ Hakone Hyosekikaku

お夕食は本館料亭にて。

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昔の硝子のゆがみ具合がチャーミング。

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由緒ありげな鶴の間。

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沼ビュー。

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↓外から見た鶴の間・コーナールーム。

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お宿からの1杯。

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先附け:新茶豆腐。

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ソムリエ氏登場。

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いつもの日常CAワインを丁寧に扱っていただき、こんなに美味だったのかと今更ながらに感動。

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支配人氏はハワイ&CAワインがお好きだそうで、ワイン談義に花咲く。

近々ホノルルで相方がヒイキにしているワイン屋にお連れすると約束。

前菜:フォアグラ、鴨ロース、鯛の子煮凝り等。

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ワインに合うと言う事は、味が濃い目かも。

新牛蒡摺り流し。

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城下鱧薄造り。

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破竹飛竜頭。

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ホタテ貝柱真丈揚げ出し。

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ロース肉・加茂茄子・アスパラ・玉葱。

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毛蟹・赤玉葱ピクルス。

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掻き揚げ茶漬け。

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デザート。

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スタッフさん達の気配りが秀逸で、気持ち良く完走。

お宿からケーキ、さすがにギブ。お部屋に運んでいただきました。

ふわふわっと軽やかなスポンジで相方は完食した模様。

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健啖っぷりを発揮した母、私より食欲旺盛にて、

「ママは当分元気そうだね」(By相方) めでたし。

good luck & aloha!

ネストイン箱根ヴィラスイート

私たちの宿泊した峰延雲(Minehagumo)は一番高い位置のお部屋で、

別荘風ヴィラは、それぞれ異なるデザインです。

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3人で泊まれる部屋は無いかな~と探して、宿で唯一の2ベッドルームです。

階段が多くて高齢者には不向きかも。

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しかし我が母は私より足腰強いので危惧は不要。

なんせこの日も一人で小田原城上り、ホノルルマラソン10K出たり、

最近もダイアモンドヘッド登ったりマノアフォールズ行っちゃう人なんで。

リビングをはさみ両脇に独立した各ベッドルーム&バスルーム。

独特の新築の木の香り、何処もかしこも新しくて気持ち良し。

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「パパが設計したみたい」と懐かしがる母。ハイ確かに嘗ての我が家を彷彿。

なんかアタシ、親孝行な娘みたいじゃん。(笑)

実際は「秋に伊東行ったから今回は連れなくてイイよ」って言った鬼娘に対し、

「ダメだよ、ママはいつ死ぬかも知れないから毎回連れないと」って諭した相方。

いや、当分死なないと思うよマジで。下手したらアナタより長生き。

現地まで自力で来れるなら永遠に連れるよって言い渡した鬼娘に対し、

こりゃボケてもいられぬと健康管理を怠らない老母の旅は続く模様。

キチネットは至れり尽くせりで充実のコンプリ@ビア・泡や白ワインも。

トースターはロングステイ用かな。

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仙石原は涼しいので暖炉。

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今時の宿はTV無しでwi-fiのみ。

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静かな大人宿。

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ベッドルーム#1。部屋着も気が利いてます。

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Wシンク。

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内風呂は温泉ではありませんが、ラナイに通じて換気良し。

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ベッドルームからのラナイ。大涌谷ビュー。(らしい)

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ベッドルーム#2。

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こちらも2つ目のラナイに通じて居ます。

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白濁の湯はぬるぬる温泉、桧風呂は床が滑るから注意。

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新緑に乾杯。

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箱根山を見つめる老母+おっさん=何気にシュール。

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ここは1泊だと勿体ないね~と一致した意見で、

相方は3泊くらいしたいそうな。お気に召したようで何より。

good luck & aloha!

俵石閣

小田原から車で40分あまり。

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今上天皇が皇太子時代に3度滞在した有名な老舗旅館ですが、

古くて敷居の高そうな宿は、我々は無縁でございました。

再生前の旧宿時代のブロガー記事の写真を見ても、正直長らく惹かれませんでした。

が、メールでのやり取りが非常に迅速・丁寧・的確だったので決めました。

「はずさないでよー」ってプレッシャーかけられ、大丈夫かしら若干どきどき。

仙石原はひんやり涼しく。

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長いアプローチのエントランス。

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こじんまりのレセプション。

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端正な本館玄関。

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丁寧にリノベされ、現在はレストランとして蘇りました。

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欄間が見事な柏の間。初代オーナーは数奇屋大工だったそうな。

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新緑の沼ビュー。

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食事だけの利用も可能だそう。

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我々が利用した鶴の間。

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ひっそりカフェ。

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100年の歴史・苔むす新緑。

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好きだな、人の居ないリゾート。

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葵い風渡る沼@指定国立公園内。ちらっと見えるのが鶴の間。

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高級老舗の経営悪化→閉館→新マネージメント再生プロジェクトとよくあるパターンで、

再オープン後に実際泊まったブロガーの記事が皆無だったので、若干不安はありました。

が、ココは訪れて良かったです。

相方も大層気に入りリピしたいとのこと。

直前予約で目ぼしい宿は何処も満室で消極的なチョイスで、

そこまで期待して無かったので(失礼)、その分色々カンドーした模様。

古くて新しい宿、イイとこ取りです。

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「ロイヤルファミリー御用達の宿ってほぼcollapseするな」(By相方)ぼそっと独り言。

うん、確かにバンクラプト・破綻した老舗少なくない・・・以下自粛。

栄枯盛衰は世の習い、日本語間違ってない?(最近は英語も日本語もアヤシイ)

<続>