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コナビレッジ・リゾート:ハワイ島

 

 

コナ・ビレッジ・リゾート@ハワイ島~Kona Village Resort
2002年7月 写真がばかみたいに沢山あります。くれぐれも、ひま&興味ある人だけご覧くださいまし。(^ー^)
毎度おなじみのアロハ~!超多忙に付き、最近夏バテ気味の二人ということで、急遽-hide a way- ハイダウエイが決まりました。行き先は、二人の大・大・大好きなビッグアイランド。何十回訪れたことでしょうねぇ。 
やってきました。ハワイでは珍しいタヒチアン風のリゾート、「コナビレッジ」。ここは何年振りでしょうか?以前と変わりの無いハワイ唯一のポリネシアン・リゾート健在だといいな。 レセプションの前にて。ちなみに、空港からの送迎は無料です。 
敷地が異常に広いので、レイジーな私はカートで送迎してもらちゃいました。 
右側に並ぶハレも一応オーシャンフロントです。でも、真ん前にアクセスがあるので、プライバシーの点では今ひとつかな?私達が宿泊したのは、突き当たりのハワイアン・ハレ。目の前は海だけということで、プライバシーはばっちりでした。ありがたいっす。ほんまに。  
ハレの入り口でござんす。 
ハレからの前からの眺め。夫いわく「ベタな眺め」。いいのよ、楽園はそれで。完璧。ビーチの突端の向こう側がフォーシーズンズです。ビーチ沿いにつながっています。 
 一番右端に見える三角屋根がハレです。溶岩が流れて固まりビーチになった様子がわかります。なかなかワイルドなセッティングでしょう?
 真ん前のビーチから、ハレを見たところ。溶岩がワイルド!
ベッドからのラナイの眺め。さいこーに癒されます。もちろん、夜は波の音が子守唄?ザッパーン!!都会派のあなたは、ちょっぴりこわかったりして? 
 ラナイのコーナーからの眺め。朝も昼も素敵。でもサンセットタイムは特にやられてしまいます。まん丸の夕陽が真ん前にどっかーんですから。
ラナイのチェア-に寝転んで読書→シャンペン→昼寝→ゴハン・・・の繰り返し。極楽極楽。 
シャンペン持参は(ケチな二人の)お約束。サンセットタイムにラナイでの最高の楽しみ。生きてて良かったぁ!(大袈裟ぁ~) 
「邪魔せんといて!」という時の「Don’t Disturb」はココナツをドアの前に置きましょう。 
室内はこんな感じ。30年経ているので、さすがに全てリモデルはしてあるものの、いかにも素朴なポリネシアン風。エアコンはついていませんが、四方八方からさわやかな貿易風の吹きぬける、私の大好きなハワイ風の設計フロア-プランです。※タヒチアン、フィジアン、サモアン、ハワイアン等様々なフロア-プランがあります。 
お部屋には、鍵無し、電話無し、ラジオ無し、テレビ無し、当然PCも使えません。携帯電話は、部屋以外では禁止・・・とくれば、今まで日本の人に会ったことが無いのも頷けるかな?(本当に1度も見かけたことがありません)お隣りのフォーシーズンズとは正に対照的。普通のホテル仕様が好きな人は4シーズンズの方が快適かも。人工的なホテルが・・・?の私達は、断然にコナビレッジ派ですけどね。  
コテージのカテゴリー色々・・・
ホテルの部屋タイプもロケーションも実に様々です。もろ溶岩の上がお好みの人は、こちらをどうぞ。意外にも?白人カップルには人気。 
こちらはファミリーに人気のビーチ・ハレです。芝生と白砂のコンビネーションで、御子様連れには確かによいかも。
ポンド(沼)の前にもコテージがあります。古代のハワイアンが実際に魚を養殖していた場所で、ムードはたっぷりなのですが・・・以前ここに泊まった際に「蚊」が多くて閉口しました。(T-T) 
 ガーデンコテージは植物園のよう。ひんやりとしていて、緑いっぱいで人気です。高床式ですので、ラナイからは海が臨めます。
リゾート隋一の人気を誇るロイヤル・ビーチフロントハレ。9部屋しかありません。あのキムタク夫妻も御用達?ロケーションといい白砂の感じといい最高です。とんとんとんと階段を下りて、ビーチで読書したりシャンペンを飲んだり。夕陽も朝焼けも両方ばっちりだしね。「次回は絶対にここに泊まりたい!」と思ったものの、厳密なルームのカテゴリー指定は、最低1週間以上の宿泊が義務付けられているそうです。ちなみに、欧米人の平均宿泊日数は、2週間以上。最初の1週間は1歩もリゾートを出ない人がほとんどとか・・・。う~ん、私達も今回は初めてレンタカー無しでリゾートオンリーで楽しんでしまいましたが。 
サンセット&レストラン
サンセットは毎日どっかーんと目の前に落ちます。大好きな時間。  
サンセットタイムにはオーシャンフロントの木陰でウエディングが行われていました。お幸せに。 
こちらはビーチフロントのディナーセッティング。 
サモアレストランからの夕陽の眺め。うっとり。そうそうこのリゾートはハワイでは珍しく宿泊料金に三食が含まれています。夜のドレスコードは、女性はドレッシーなサンドレスにサンダル&男性は襟付きシャツ、長ズボン、サンダル以外のシューズです。※半ズボンの男性は、パレオを巻かれておりました。(^^;) 
こちらはモアナレストランの内部から。レストラン中が真っ赤に染まります。(余談ながら、レストランのお味は断然サモアレストランの方が美味しかった) 
メニューを取りに来たウエイトレスも、ついサンセットにうっとり。 
皆がサンセットに釘ズケの中、約1名の男ががっついておりました。(^^;))) 
デザートのケーキ。薦められるままに3個も食べちゃったよお。体重計に乗るのがコワイ・・・。 
ランチはブッフェスタイル。新鮮なシーフードなどがずらりと並びます。特にオイスターが美味しかったぁ。ランチタイムにリゾートに戻れない人の為には、ランチボックスをこさえてくれますよ。 
BBQ係りのお兄ちゃん。顔なじみになりました。 
色々と食べ尽くして、最後は炭焼きハンバーガーで閉めるのが王道(?)アヴォカドも忘れずにね。 
うん、うまいっす。 
ハワイで一番ピースフルなビーチかもね
朝は早起きして6時前には是非、ビーチをお散歩しましょう。きっと良い事があります。(思わせぶり) 
夜中ビーチで休んでいたカメ君が朝陽の頃に海に帰るところです。あそこにもここにも、カメカメカメ・・・。 
さわらないでね、という看板。 
 ということで、じっと見る人。カメ君がんば!それにしても、エイは足元までやって来るし、カメがビーチで休んでいるし、リゾートにこんなビーチがあるなんて驚き!感動。
リゾート内のダイブショップです。 
待ちの図。いつでもリゾートの従業員に間違えられる男です。(笑) 
そんじゃー行ってきま~す!ポイントはリゾートの真ん前なので、ボートが苦手な人でもOKですよ。 
穏やかな湾なので、カヌーもばっちり。 
 おお、私達のハレの前に不審者発見!
 当然と言うべきか?オットでした。
 ハレの真ん前の海はスノーケリングにもばっちりです。「ハワイで最高のスノーケル・ポイント」とはオットの感想。※オットの水死体ではありません。
リゾート内にはプールは二ヶ所。なかなかタヒチアン・ムード満点。 
おっしゃ~ということで、フィットネスはお約束。元気ですんまへん。 

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