日々旅暮らし

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バンコク・スコータイ・ホテル、スコタイ~ぺニンシュラ、ぺニンスラSukhothai

バンコク:スコータイ 2002年1月
微笑みの国タイへは、Smooth As Silkが合言葉のタイ航空で行きました。機内から早速タイムード満点。でも、ちょっと古いような気がしました。が・・・機内食はJALの10倍美味しかった~!
バンコクはスコータイに宿泊。空港までのベンツでの送り迎え+マッサージ+朝食などが付いたお得なプランです。ここの朝食ビュッフェは特筆もの。今まで知っている中で、一番の豪華版かも知れません。お試しあれ。
ケリー・ヒルお得意の世界。かなり非日常?
ホテルフリークの間で有名な「ガーデン・スイート」。③部屋くらいしか無いとか?ガーデンからお部屋を見たところです。
お部屋からガーデンの眺め。手前には蓮の池があります。結婚式のPartyでもあるのかな?
ちょっぴり浮いている人が一名。天井高は4メートル以上?やたらにバーティカルな線を強調しているようで・・・好き嫌いが別れそうなインテリアかも。恋人や妖しいカップルには是非、お薦め。家族連れには・・・どうでしょう?
リビングルームもムード満点。(ありすぎ?)
手紙などしたためる気分にはなりますが・・・。そうそう、高速回線他ビジネス対応はばっちりです。
緞帳の向こうにはベッド。ここもムードをつくり過ぎの感が・・・。
バスルームは20畳以上あるでしょうか?トイレもシンクも2つずつ。総鏡張り。感想としては「癒し」という感じではなく、いかにも都会派。ケリー・ヒルの作品はとても好きだったけれど、個人的には自然の中の緊張感というエッセンス程度のほうが好みなので、ここは早々とチェックアウトしてしまいました。カップルはほとんど見かけず、白人のエグゼ風ビジネスマンばかり。フロントやレストランのスタッフ達もテキパキとしていて、それらしい感じ。とても良いホテルだとは思うのですが・・・。
バンコク:ぺニンシュラ
ぺニンシュラと専用のボート。対岸のオリエンタルホテルなどには無料送迎あり。全室リバービューで1フロア‐には12部屋のみ。 スコータイを早めに切り上げ、何処かビューのあるホテルに泊まりたくなり予約を入れました。ここもすいている時期のようで、アップグレード。
普通の感じのカウチ。結構落ちつく色合い。
ベッド周りはタイ風というよりは、香港風?
お風呂もスタンダード?もしかしたら、広いほうかも知れないけど、スコータイの後なので、せまく低く感じてしまいました。
夜は夜景も見えます。コスト・パフォーマンスかも知れない。でも、ちょっぴり圧迫感がありました・・・何故か。バンコクはもういいかな?

All Photo by R(^0^)/~