日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

著莪の里ゆめや

夕食は本館でいただきました。

私達、部屋出し苦手なもんで・・・。(匂いこもるし)

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純和風の数奇屋。

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テーブル個室:正座ダメな相方にはよろし。

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秋のメニュー。

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達筆お品書き。

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とろろゼリー寄せ、鯖かな?(失念)

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前菜色々:蓋付きには煮蛸。

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ずわい蟹。

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河豚さし。

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お造り:日本海はすぐそこだけに。

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パルメイヤーがお似合い♪

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お祝いケーキ仕立て@出汁巻きエッグ。

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のどくろ。

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鯛かぶら蒸し。

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ご存知、ゆめや饅頭、中身は海胆たっぷり。

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新潟和牛と牛蒡の煮込み?

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シェフ御任せメニューは量が多すぎると思い標準をオーダーしましたが、

相方はもっと食べられたみたい。ワタシには丁度イイ量でしたが。

ごはん。

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記憶にございません。(笑)

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ばたんきゅー。

おはよーございます@ラウンジでこーしーを。

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この宿、母親世代に人気あるようで、おばちゃん率高し。

おそらく10対1くらいで、女性比が多い。よって大風呂はパスしました。

朝からごちやな。牡蠣グラタンってことは、

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やっぱ朝ビでしょ。ネット予約特典で無料でした。(嬉)

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とろとろ湯葉~あったまる。

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カレイは傍で炭焼きしてくれます。美味。

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ふーごちでした。安定した正統派旅館のお食事でありました。

が、前回雪の頃に訪れた印象では、お魚類が更にパワフルだった記憶あり。

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癒しの宿は沁みるね。

全くキャラの異なる宿のハシゴ、新潟おもしろかったなぁ。

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えちごビアを飲みつつ、ゆめやさんの用意してくれた弁当をたいらげ、

お次のお宿へ。

☆豊穣なる実りの秋、どちらさんもイイ旅を!

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<続>

ゆめや 離れ舎

相方の好きな宿、15年振りに再訪です。

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本日は本館ではなく、

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数年前に出来た離れ。

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おざましますです。

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長いダイニングテーブル&キッチン。

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2階にも、

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小さな和室。

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下には和室と、

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落ち着くベッドルーム。

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床暖房の土間+暖炉。

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それでは外に。

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裏山の見える広い庭。

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裏山のトレッキングコースはなかなか難所だったけど、

最高のビューだったそう。(By 相方)

住めそうな感じ。屋根には芝とにじり草で緑化。

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デザインを担当した建築事務所のブログを見たら、

『オーナーから与えられたコンセプトイメージは、
孫が祖父母の昔の体験を聞きながら楽しく過ごせる、
3世代で利用出来る別荘の様な施設』だそうで、見事に成功してますね。

私だったら段差をつけず、畳の部屋をカウチのあるリビングにしてしまうけど、
これはこれでOK。家族でステイするには快適です。

温泉LOVE!

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24時間滔々と流れます。もったいないぞ。(笑)

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ふー極楽。

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ばななさんも離れが気に入り、ヘビーリピートのご様子。

そーいえばヨン様もオシノビで泊まられたそうな・・・。

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居心地の良い空間でまったり至福の時。

ニッポンの至極は温泉にあり。

<続>

楽しいポンシュ館

田舎な無人駅から2駅、目指すは越後湯沢。

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何故におっさん不気味な笑い、職質されるぜ。

駅構内の日本酒館、噂には聞いてたけど驚きの充実っぷり♪

相変わらず芸が細かい。(笑)

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オツマミとか欲しいもんテンコ盛りで、新幹線の駅ではトップ5に入るね。

わーすごー、試飲するべ。

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豊富すぎて迷う。ワタシの好きな「鄙願」がランクイン外なのは何故?

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500円で5杯可能。

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アテは90種類の塩。シブイな。

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それでは次なる酒蔵を求めて移動。

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いやー呑んべーに新潟は最高。

タクシードライバーが「ここらの人達は寒梅なんか飲まんよ」って言ってたけど、本当?

こら贅沢者めがー。

<続>

里山ごはん

ディナーは雰囲気のある個室でいただきました。

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オーガニックで丁寧なお皿が続きます。

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焼きカブ。

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茄子のお寿司。

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かぶらの含め煮。

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へぎ蕎麦パスタ。

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ローストビーフ。

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かぶらの取り合わせ。

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もちぶた杉のスモーク。

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デザート。

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いつものワインがありえないくらいに埃っぽく情けない味になってしまい、

グラスもデカンタも長らく使用してないand/orきちんと清潔に保たれてないと想像。

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立派なワインリスト(オーガニックに偏ったセレクションだが)もあるから、ちょいと油断しました。

大きなダイニングスペースもありますが、

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朝食も同じお部屋で。

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山の幸色々。

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いわしの生姜煮等々。

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一番のご馳走は魚沼の新米。

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器もセンスあって素敵です。

どなたかのコメントで「ご馳走を食べ飽きた人が喜ぶ料理」とありましたが、まさにそんな感じ。

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さて夕食時に気になる事があり、担当スタッフに告げました。

すると淡々と開き直りの対応で、

接客の研修を受けてないのかな?と訝ったものの、

おそらく上から言われているのではないかな。

うちは他とは違うから、そこまでしなくてイイって。

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笑顔でもなく、無愛想というのでもなく、非常に淡々としている。

謝るわけでも、受け入れるわけでもなく、自分達のスタイルを貫く。

そこら辺がどっかの宗教がらみの宿に迷いこんだという印象で、

違和感はチェックアウトまで続いたわけだが、

どうやら我々が間違った場所に行ってしまったらしいと、今ならわかる。

実際に行かれた方のブログを拝見すると、「さすが自遊人」というフレーズを見かけるけど、

そのコンセプトを理解していない私達にとっては猫に小判?豚に真珠?

隅々まで誰かの美意識によって創られた宿という事だけはわかりますが。

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村上春樹さんが自分の店を持っていた頃の話を思い出す。

「強力なリピーターが10人中2人居ればその店は残る」って書かれてたけど、

ここもそんな感じなんだろうか。

行き尽くして十分知ったつもりでいましたが、

日本にはまだまだ知らない宿がありそうです。

とりあえず〆。

里山風呂

杉の香りが心地よい回廊を抜けて、待望のお風呂に。

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おそらくこの宿を訪れる客の全てが、

この風呂の写真を見て目指して来たと思われる。

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イメージより小ぶりだけどイイ感じ。

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とろとろ~っと、しっとり湯質も#5に入るくらい好き。

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岩風呂も温度もばっちりで、ずっと入っていたくなる。

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この宿も女性比がやたら高くて、この日も男性客は3名だけ。

入れ替え制だけど、そこらが気になるね。

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里山ビューを見つつ、気を静めるワタシ。(笑)

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ワタシはやらかしてしまったんだわ。

素っ裸になった時点で、やべタオル忘れた~と。

気取るわけじゃないけど、部屋からタオル持参で大風呂入るなんて長らく記憶に無いし、

たっぷり雪白タオル積み上げる宿なんて、別に高級じゃなくても今や当たり前だしょ。

思うに、この価格帯でタオル無しって珍しい。

この辺りから、もやもや~っと暗雲立ちこめ気味。

が、今なら理解する。ここは稀有なる客に媚びない宿なのだ。

そのきりっと徹底した一貫性にはリスペクト。

客が店を選ぶのではなく、店が客を定める。

サービス業の端くれとして、その根拠ある自信、見習いたい。(いやホント)

<続>

ROOM #202

ここんとこ「ハワイ 大寒波」って検索してる人多いけど、

日本のニュースでなんか大袈裟にやったのかな?

ホノルルはまじで、あちーですよっ。

11月下旬でこんなに暑いの近年記憶にないくらい、ド・ピーカン。

どうぞご安心を。

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それでは、お部屋に。

白木+たたみ=清々しい館内は清潔感たっぷり。

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簡潔でよろし。何処かのドミトリーみたい。

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こちらは多目的スペースでラウンジかな。

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なんだろ、この感じ。

そうだアレだ、まるでアートスクールのような。わかります?

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メゾネットのお部屋:バルセロナ・チェアがかましてくれます。

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ラナイ。

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温泉らしいけど、この風呂はいかん。使えないシロモノ。

結局一度も入らなかった。

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だって滔々と湯が流れるわけでもなく、魅力ゼロ。

大風呂との落差がありすぎる。

TVがあるのが意外やね(By オット)。いや確かに・・・。

+オットマンあれば、尚よろし。

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「部屋でカップラーメン食うな」って注意書きあり。

この宿にそぐわない行為とのことでした。ほんま真面目やなぁ。

館内禁煙でラナイでも吸うのダメって書いてあったけど、

「タバコ吸ったのばれたら2泊分の宿泊料をいただきます!」とあり、

二人で大笑いしちゃった。あれ、そこ笑うとこちゃう?

えーっ、面白い。山の中で隠れて吸ったりしたら停学になっちゃうね。

2階へ。

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ベッド&バスルームは各階に。アメニティは必要最小限。

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お仕事しますた。

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ラナイ:気持ちのイイお天気。

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まさに里山。

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んじゃ大風呂いっときます。

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こうして写真見ると、なかなか魅力的なお宿じゃん。

我々にはちょっと清らかすぎるけど。(笑)

そーいえばココ、女性一人旅とか意外に多くて驚いた。

ベジタリアンでヨガやってますっみたいな雰囲気の妙齢の人。わかるかな?

<続>

里山十帖

軽井沢から新幹線を乗り継ぎ→新潟に移動しました。

駅からお迎えの車で10分ほどで到着。今年オープンしたお宿です。

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冬には積雪4Mですってよ。

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おざまします~っと、いきなり巨大杵のお出迎え。

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ぽつねんとピンクのエッグチェア・・・シュールな絵ね。

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お着き菓子のチーズケーキ&ビア。

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150年前の古民家を移築したそう。立派な梁ですこと。

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下がフロントで、

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暖炉も。

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上がこぶりなラウンジで、

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セルフなドリンクサービスなぞ。

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私達は「自遊人」というマガジンの存在すら知らず一切触れたことなくて、

ここに来て初めて読んだわけだが・・・なんか色んな意味で合点がいった。

みょーに独特な感覚なんだわ。

なんつーか、どっかの宗教がらみの宿に来ちゃったのかと。

理由はおいおい述べるとして、日本の接客業としては特異な部類で、

「ハア?」と思うことが何度かあった。

そうか、そーだったのか。

あの全館を流れる上から目線の源流、やっとわかった。(笑)

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好きな人は好き、合わない人は合わない。

面白いといえば面白い、コンセプチュアルな宿です。

PS>今改めて宿のサイトを眺めると、

「我々はこのような宿です」「至れり尽くせりではありません」(きりっ)

それが嫌なら来なくてイイよ光線バシバシ☆だよね。気付くの遅っ。

ねっとりオモテナシに慣れきった俗人の我々も、たまには変わり宿ってことで心に残りました。

※注:貶すつもりはございません。だって何処の宿もそれなりに真剣だから。

ただ方向性の違いってことで。

それでは、お部屋に。

<続>

旅またたび

たまには観光でもするか~と、大渋滞になる前に、

朝一で白糸の滝に行きました。紅葉は終了ね。

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が、寒いのなんのって。ぼくちゃんぐるぐるまき。

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その後はゴルフ組、買い物組、温泉組、卓球&ボーリング組とそれぞれ自由。

ぼくちゃん、パターの練習ちう?

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相方は珍しく買い物に狂ってしまい、Nike & Adidas で散財してました。

ほれハワイって田舎で、ナイキタウンも閉まってイマイチ種類が無いし高いでしょ。

おまけにデカイサイズしかないし、スタイルも古いしで、日本のアウトレットで狂喜乱舞気味。

激安&新作&自分にぴったりのサイズがあるから、次回も買い物目的で訪れるそうです。

ワタシはというと、アウトレット一通り見たけど、物欲ゼロだけに食指動かず。

ブランドとかも、ハワイの方が安いし揃ってるんだよねー。

疲れたので、二人でランチ休憩。

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今回の集結が上手くいったのは、基本Dinnerのみ一緒だったから。

朝は適当に各自ラウンジで、昼は自由、夕食は集合ってな感じ@ワガママ家族。

いくら仲良くても3日間朝から晩までびっちりとか無理ぽ。

そういう意味ではココは正解でありました。

夏はテニス、冬はスキーと色々あって飽きないと思うよ。

子供はチャリ乗って、大人は走り周るには良い環境だったみたいだし、一応フィットネスもありました。

レストランも豊富で、徒歩圏内に寿司屋、ラーメン屋、とんかつ屋にオサレなカフェ等々選び放題です。

軽井沢ショッピングセンター内のエイジングビーフの焼肉やさん。

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ナムル。

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ざぶとんが好き。

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大根サラダ。

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流行のエイジング・ビーフは身体に良さそうだけど、我々には清らかすぎるかな。(笑)

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ラウンジでお茶して、

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車で帰途につく家族と別れ、

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新幹線を乗り継ぎ、

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めっさ田舎の無人駅に到着。

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温泉3連発行きます。

今回はず~っと天候に恵まれ、素晴らしい旅日和でした♪

<続>

無限@軽井沢

このお店も、Yねーさんのブログでインスパイアされて訪ねました。

あの食いしん坊バンザイ夫妻が長年リピしてるので信頼のチョイス。(笑)

外観はお地味な山小屋風なので、知らないと入らないかな~。

タクシードライバーいわく、「知る人ぞ知る系のセレブな別荘族の御用達店」らしいですが?

確かに某料理研究家やオサレな奥様のブログ等でも拝見しますね。

西洋居酒屋風のいかにも旨そうなメニューがずらりっ。

近所にあったら通ってしまいそうな感じで、ハワイにあったら流行りそう。

気取ってないけどセンスある丁寧な味で気に入りました。

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妹チョイスのCAワイン:コーケージは2700円だったかな。

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かんぺー@呑んべーファミリー♪

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総勢7名なので全て2オーダーで、各自好みのものを。

まずは自家製ピクルスと、

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オリーブ漬け。うん、この店イケルワと早々に判断。

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ガーリックトースト。

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チキンハム。

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ぷりぷり海老春巻き。

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昆布〆@かれい:とても美味。

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蛸のかるぱっちょ。

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ぱりっと甘鯛、これも上手な仕上がり。

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一番人気の牡蠣グラタン@小学生独り占め。

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子供用に野沢菜+ジャコのチャーハン&ポタージュ。

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大根+ビーフの煮込み。

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鱈+白子のグリル=大好きな味。

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プルーンの煮たの。

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相方LOVEな、にんにく焼き。

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叔母様好みのサツマイモのグリル。

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トマト+モツレラ焼き。

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〆はトマト&バジルパスタ約1名。

一口もらったけど◎でした。

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奥様が一人でサーブを切り盛りしているのに、とってもスムーズなの。

ワインがめちゃ進むメニューは、何を食べてもぴたっと味が決まって美味しかったし、

前日の店と違ってさくさくっとテンポ良く、家族も満足した模様。

その後ラウンジで、

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つまんで食後酒を呑む人やら、

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ケーキでお茶する人やら、

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大テーブルを占拠する家族。と言うか、他にゲストを見ないのが不思議。

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いっぱい食べて飲んで話して、楽しく美味しい1日でありました。

<続>

エンボカ軽井沢

Yねーさんのブログで拝見して、一度は行ってみたかったお店。

代々木上原が本店でしたか。

開店前から人が並んでいました。人気あるのね。

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元ギャラリー?そんな感じ。

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かんぺー。

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大人6人だと、安ワインがどんどん空くね。

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アペはみんなでシェア:イベリコハムやら、

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カプレーゼやら、

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釜焼き野菜。じんわり美味。

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高原さっれも。ヨッパで写真ぶれぶれやん。(笑)

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生ハム寿司。

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鴨。

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ピクルス。

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蓮根ぴっざ。

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野沢菜+ジャコぴっざ。

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キノコのぴっざ。

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さすがにピッザはかりっと生地もウマイのだが・・・

いかんせん「間」が悪すぎて、あかん。

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紅葉の週末で満席だと言うのに、明らかにスタッフが足りてない。

どー見ても、この倍は必要。

あまりにも時間がかかり過ぎて、隣のテーブルの人なんか居眠りしてたほど。

もしも相方と二人で訪れていたら、さくっと最初の2皿で席を立っていたことであろう。

言わずと知れた人気店だけに残念。

もしかして、11月の土曜日に行った我々がアホ?

にしても、時間制限(2時間)を設けるのなら、ちゃちゃっとやらねば。

それともワインを大量に飲ませる作戦なのかにゃ。

By いらちなおばちゃん。

PS>ヴィラまで歩いて帰り、ラウンジでオツマミやデザートを食べた。

フルーツピッザに辿り着けなくて無念。

んじゃ又。