美味しいニッポン2018
日本が好景気だと言うのは、どうやらホントのようです。
1ヶ月前にUAシートを押さえて即探しまくったけど、
泊まりたい宿の泊まりたい部屋なんて何処も数ヶ月先までSOLD状態で焦りました。
冗談抜きで、興味ある気に入りの宿は一部屋も空いてなかった。
で、消極的に予約可能な宿を繋いで予定を組んだのですが、
(相方からぶーすか言われるのを見越して)
最初から「あんまり期待しないでね」って釘を刺しておいたのでした。
が、結果は「イイね!」ってご感想をいただいた。メデタシ。
ダイジェストでどぞ。
東京は快晴。
旅の始まりはいつもココ。定宿は今回で12Visits目(らしい)。毎度おかえりなさいは嬉しい。
変り映えしないけど、やっぱ落ち着く~。
新橋呑み会その①。
丸の内寿司その②。
小田原駅でハワイの同業者に遇いお互い驚く。新緑の箱根の温泉・みんな同じ事考えるんだね~。
お世話になってる歯科医も言ってましたよ。
日本に行くとクライアントに遇いまくりで驚くって。
東京のホテル~広島~倉敷~京都で「センセイ!」って声かけられるから、悪い事出来ないねって。
まずは鰻補給。
前半は近場でファミリー孝行。
ず~っと気になっていた宿ですがチャンスが無くて、今回お初。たまたまキャンセルが出てラッキー。
むせ返るようなLUSH GREEN。思いの他、素敵でした。(驚)ここは人気あるの納得。
進化しています。
すっかり相方のお気に入り。ほどほど感が宜しいようで。こちらは今年オープンのヴィラ。
箱根の老舗に母と。
旧くて新しい宿、パーフェクトなリノベ。わぁ$$$掛かってる。
素晴らしいSetting@指定国立公園内。
今旅随一の新緑、宿の敷地内とは恐れ入る。
2BDの別荘コテージスタイルは極楽温泉付。
横浜にて、
恒例・焼肉会。
初めての四国遠征@みかん王国(笑)。
松山と言えば、お目当てはANDO作品。某オーナー氏が$$$に糸目つけず依頼したそうな。
非日常感満載。写真では見知っていたけど、実際は数倍のスケール感で想像以上。
シンプルに感涙感激。(by建築おばちゃん)
ベタな温泉街の有名宿。
ちろちろ木漏れ日。
愛媛のんびりまったり、イイね。
池のほとりのオーベルジュ。
A宮様もお泊りになったそうな。
瀬戸内海の幸満載。
温泉行脚、東京で振り出しに戻ります。トーキョーでもっとも訪れたレストラン。
念願の新橋徘徊。
〆は築地で爆買い。
海胆は無事でした。メデタシ。
都会~川~沼~山~温泉街~池と色々行きました。
今回は宿5箇所+ホテル2箇所で、ぼちぼちまいりましょう。
どちら様もイイ旅を。
Good Luck & Aloha!
HNL-NRT-HNL
半年振りのダニエルK井上空港、若干キレイになってました。
UAラウンジのシートも新しくなって座り心地よろし。
HNLのUAはCのみでFラウンジありません。来年からANAのエアバス飛ぶから出来るかも。
我々の定位置:往きは右窓1K&2k空いてました。
777は1-2-1の配置で、ポラリスFは8席。
人気の秋シーズンはマイレージで落とせませんでした。
カウアイ上空。
行ってきま~す。
NRTド・ピーカン。
たっぷり遊びました。さあ梅雨が始まる前に帰りましょ。
いつも帰り際は寂しくなるけど、今回はなりませんでした。
そしてホノルルに到着しても「やっぱハワイは最高だわー」って感動もなかった。
何故だろう。初めての感覚だわ。
相方LOVEなZチェックイン。おねーさんが優しい。
お預け6個は、ほぼ食料。(笑)おねーさんがテキパキ。
ANAのFラウンジも覗いてみたけど混雑模様で退散、UAはひっそり。
静かで落ち着く~@しみじみ旅の終わり。
以前より若干アテが充実してました。
泡も美味し。
帰路の定位置は左窓の1A+2Aで、ベッドメークで爆睡。リネン類はsaks 5th.
楽し過ぎたニッポン、ぼちぼち振り返りましょう。
good luck & aloha!
welcome March
すっかり忘れてた、お雛祭りだったのですね。
我が家は4人姉妹だけに、そりゃ盛大でしたよ。
これは赤倉(新潟)で撮った写真ですが、関東風の並びです。
京都は公家風でお内裏様は向かって右で、関東は武家風で左。(でしたよね?)
日本の皇室を見るに、皇后様は常に右側が定位置のようにお見受けしますので、
関東風なのでしょうか。
そー言えば昨年の今頃は赤倉で、我々+妹+甥+スタッフ女子2名=6名で
3泊4日極楽スキー合宿してました。
今年は行けなかったけど、来年は連れて行ってあげないとねー。
「もれなくアマンワナ+アマンキラのバリ島旅行と日本のスキーどっちがイイ?」って女子達に訊いたら、
即答で「ニッポンに決まってるじゃないですか~!」だって。へー意外だわ。
ボーナス出すからネイバーに二人で行くのはどう?って訊いたら、
「みんなで日本の方がイイです」(きっぱり)だって。
まあ海は飽きるほど毎日通ってるだけに、当然といえば当然か。
ワタシは温泉があれば何処でもイイけど。(笑)
にしても、UAのマイレージ各10万以上あるのに使えません。
最近はぎりぎりにならぬとFとか出ないんだよねー。
やっぱジャパン人気でアメリカ人も大勢行くからかな。
どちらさんもイイ旅を。
good luck & aloha!
2017 お宿備忘録
今年はもう何処にも行かないので、〆ましょう。
☆「ホライゾン・デラックス・キングルーム」:旅の始まりはいつもココ、10回目の定宿。目を閉じてでも行けます。
☆「温泉露天付テラススイート・プレミアム4」:スタッフ女子達&家族と念願のスキー合宿は今年一番の思い出。
☆「特別室スイート 紺碧」:珍しく風邪っぴきで絶不調。
☆「エグゼクティブスイート」:ここのところ大阪に御縁があります。
☆「デラックススイート」:3度目の再訪にして完璧なホスピテリティに痺れる。
☆「オーシャンフロント・ジュニアスイート」:久々のステイケーションで西オアフ満喫。
☆「デザイナーズ・スイート」:旧くて新しい紀尾井町の日系ホテル。
☆「露天付ビラ」:母の傘寿祝いで妹と思い出作り。
☆「キングエグゼクティブ・コーナースイート」:西にも気分が揚がるホテルが登場。
☆「エグゼクティブスイート・キング」:古都の北米外資は外人ツーリストに人気。
☆「松の間」:珍しく相方リクエストのお宿、ほぼ満点。(だそうです)
☆ 「Kura 01 グランドスイート」:コンコンと湧き出るトロトロ温泉を求めて。
☆「トーキョースイート」:広すぎて庶民は背中がスースー。(笑)UGありがとう。
初夏の旅をキャンセルしたのが、少々心残り。
どれも心に残る13軒の宿でした。
これと言って来年の予定はありません。
しいて言えば、ハワイをもっと極めたいです。
久々にフィジーに行きたいリゾートがあると、相方リクエストですが、
おそらく御予算的に困難でしょう。(1泊$6500)ひーっ絶対無理。
と言う事で、まったり温泉に2回くらい行ければ幸せです。
何処かに素敵なスイートが在れば、馳せ参じます。
☆ジャパンLOVE!
☆トーキョーホテルLOVE!
それでは、どちら様もイイ旅を。
ハワイに遊びに来てね~!じゃんじゃん外貨落としてね~!
☆過去11年の備忘録はこちら:お閑な人はどぞ。(笑)
http://blog.locomohawaii.com/pis/archives/category/yado/bibo
トーキョー・スイート@パークハイアット東京
通常の100平米のスイートを予約していたのですが、
未だ嘗て無い、スーパーアップグレードでした。
こんな広い部屋に泊まるのは、日本においては初めてです。
トーキョースイート220平米、お値段は1泊70万円だそうで、
+TAX+13%サービス料=90万円というところでしょうか。
まあ我々が正規料金で泊まることは、一生無いでしょう。
広すぎて上手くレンズに収まりません。
グレーを基調にきりっと黒で引き締め、90年代ぽいと言えばそうですが、家具もへたってないしエレガント。
広すぎてチャイムが鳴っても聴こえず。
広々としたエントランスの先にはキッチン。
Party用でしょうか。
キッチンの扉の先はダイニングの導線。
ベッドルーム。
グリーンの大理石にカーペット、フロント付近もそうでしたがテーマカラーは緑のようです。
ふつーはここだけで事足ります。
4人で入れそうな温泉ちっくな大風呂は湯の出が最速。
トイレは2箇所+サウナもありました。
ハイアットメンバーでもリピーターでも無いのに、至れり尽くせりでコワイ。(笑)
ジョン・モーフォード氏が最上の東京ステイを目指して細部まで拘ったそうですが、
1000冊在ると言う蔵書もやはり建築デザイン関係が多かったです。
世界でもっとも好きな都会です。年とる毎にどんどん好きになります。
さてキリ無いので、ここらで〆。
2017年秋旅は、
☆ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町
☆ABBA RESORTS IZU 坐漁荘
☆コンラッド大阪
☆フォーシーズンズホテル京都
☆THE HIRAMATSU HOTEL & RESORTS 熱海
☆山形座 瀧波 赤湯温泉
☆パークハイアット東京
どれも心に残る滞在でした。
それでは、どちら様もイイ旅を!
長々とお付き合いいただき、まはろー。
サンクスギビング・ホリデーの始まりです。
Happy Thanks Giving Day!
今年はスタッフ女子達とスキー慰安旅行に母の傘寿祝いも出来たし、
もう思い残すことはございません。
Good Luck & ALOHA!
パークハイアット東京
新宿にもハイアットにも無縁で泊まりそびれ、
なんと開業から23年も経過してしまいました。
恥ずかしながら、足を踏み入れた事もございません。
パークハイアット開業が1994年で都庁竣工が1990年ですから、
丹下先生も終盤の華やかな作品群@副都心ですね。
皆さんのブログで100万回見ていたので、初めてって気がしません。
正直第一印象は、一昔前のホテルみたいだなと。
ここは何処?ってくらい、ガイジンツーリストしか居ませんでした。
しかし、このホテルのスタッフは、ちょっとお目にかかれぬレベルで感心しました。
(UGしてもらったから言うのではありませんが)
フロントにコンシェルジュにレストラン、
何から何までパーフェクトで素早く、プロのプライドがひしひし伝わります。
有名なSpaのお風呂を覗いてみましたが、会員の常連さんらしきゲストで混雑模様でした。
おはよーさんです。
朝食をいただきましたが、こちらも日本人ゲストが見当たらず、
思い切りカジュアルな格好の外人ゲストで占められていました。
ここのスモークサーモンはねっとり具合が好みでベスト@東京ホテル。
湯豆腐も美味しかった。
ブース席は落ち着きます。
ある程度時間が経過し、イイ感じに発酵しています。
「帝国に通じるものがあるね。」(BY相方)言いたい事よくわかります。
総じてとても良いホテルです。
(新宿という立地で無ければリピ確実なんですが。)
good luck & ALOHA!
長春館
友人夫妻と新宿3丁目の焼肉屋で待ち合わせ@30年振りの新宿歩き。
伊勢丹の地下を覗いたら、思わずイート・インに引き込まれ。
河豚寿司で一杯。
何とか辿り着きました。
お先~おつかれ。
小学生の頃から通っていると言う彼女にオマカセ。
ミノがお薦めなんだって。
食ブログを見たら「一人焼肉の聖地」老舗って書いてあった。
フィレが柔らか。
色々食べたけど、激辛カルビがダントツ旨し。
今時珍しい炭火もくもくで凄い活気。
すっかりご馳走様でした。
2次会はお部屋で。(エレベーターで乗り合わせた外人は臭っと驚いたはず)
彼らはず~っと昔ハワイで学生やっていて、今は息子君がUHに入り、
そろそろハワイに戻りたいそうな。
帰国時にハワイカイの家を売ってしまったけど、今なら3倍に高騰してるはずと不動産ネタで盛り上がる。
でも息子君が大リーガー目指して奮闘中だけに、ゴージャス物件も夢じゃなくてよ。
投資してると思えば宜しくてよ。
途中からYねーさんも参加。
ワタシのブログについて「お金の匂いがしない」と盛り上がってた。
それ、あかんやん。(笑)
good luck & ALOHA!
夕朝食@瀧波
食事前に蕎麦打ちの実演がありました。
山形地産テンコ盛りのメニュー。
ライティングが上手。
菊祭り。<もってのほか>って知ってる?
秋の?失念。湯葉旨し。
蕎麦打ちのおじさんがソムリエに変身。
コーケージフィーは2000円だったかな。
ここ数年のベリンジャー・レゼルブの出来は安定&秀逸。まろやか・木目細やかでウェルバランス。
冷汁。
蕪。
焚き合わせ。
茸?
米沢牛。
つや姫新米。
芋煮汁。
デザートはぎぶ。
この後は蕎麦が振舞われましたが、遠慮しました。
偶然だと思いますが、カウンターに隣り合わせた他2組が、
うちと同じく夫婦+母親の組み合わせで、お互い笑ってしまった。
何となくそんな宿なんですわ。
静かに二人切りで食べたい人には、個室をお薦めいたします。
おはよー。
朝すとれっち@本日は快晴なり。
Yチェアの白木が清らか。
朝一でいただく我々。
朝の雲海ツアーをパスしたのですが、とってもキレイだったと聞き、少々後悔。
熱々の出し巻き&干物等々。
おまけ:花笠音頭を真剣に踊る相方、16番まであるよ。(笑)
スタッフさん達がゲストをもてなそうと頑張ってる感が伝わり過ぎて、
いけず~なnegativeコメントが書けません。
いや、こんだけ時間&$$$かけての大リノベーション&リニューアルですから、
若きオーナーの気合を感じます。
季節変動にめげず安定の稼働率に達しますよう、健闘を祈ります。
サンクスギビングまでに終われそうな気がして来た。
メデタシ。
good luck & aloha!
山形座 瀧波
坐漁荘もHiramatsu熱海も素敵な宿でしたが、泉質に少々不満が残り、
やはり東北にも寄りたくなりました。
JRグリーン乗り放題のレールパスも余っているし、行ける処まで行ってみましょう。
山形と言えば久々に名月荘辺りを候補に挙げたのですが、
初めての宿がイイと言うので、今夏リニューアルの古くて新しい宿へ。
赤湯駅から5分と言うアクセスの良さもポイントです。
(街中過ぎて相方は少々不満気でしたが、さくっと移動出来て楽でした。)
天気図を見たら、唯一東北のみド・ピーカン。老舗の大型旅館風の正面玄関。
おじゃましますです。
ずらりスワンチェアがお出迎え。
「昔の田舎のおじいちゃんちに似てるね」と母が呟く。なんか懐かしい感じする。
がっしりビームが艶やかな広間、移築された建物でしょうか。
やはり里山さんを彷彿。
小ぶりながら、つるすべ湯に満足。赤湯温泉は開湯920年(!)
蔵のようなほの暗い廊下。
さてお部屋へ。
<続>














































































































































