旅アゲ気分
意外なようであるが、うちのご主人様はトーキョーが大好き。
ホテルも、レストランも、サービスも、文句無しで誉めちぎる。
が、以前は「日本に行く」と言おうものなら、
お一人でどうぞ~って感じで、
実際ワタシは用事を済ませる為に、ぼっち旅行をしていた。
「他のどっか行こうぜっ」ってなもんで、平気で日本を素通りして、
アジアのビーチリゾート等に繰り出していた。
ヨーロッパ帰りに日本に寄っても、
さっさと予定を繰り上げて、1日しか居ない事もあった。
それがいつからかなぁ、劇的に変化したのは。
あまりにも色んな場所に行き尽くしたっていうのもあるけど、
おそらく、飛躍的に東京のホテルの質が向上したっていうのが一因だと思う。
今なら「お「一人様ステイもOK」で、 :emojiheartsmall: 東京LOVEなんですってさ。
人って、わかんないもんだよね~。
そういう相方がもっとも好きな時間は、
成田から→チェックインして、フィットネスに直行し、
お馴染みのラウンジで
軽く1杯いただき、
お鮨やに繰り出した時。
又もや、リピしちゃいました。
「タクシー乗りたくない」と言うので、この立地になるわけですが。
落ち着いて、
リラックス出来ました。
相方好みのビアも、しっかり冷え冷えで御用意。(笑)恐縮です!
スタートで旅の印象が決まるから、やっぱ大事よね。
だから、ハズセナイのよ。(もれなくご主人様のご機嫌伺い)
ぐんないっ@SGベア。
ワタシはと言うと、相方が早々に寝静まった後、
ワインボトルを空にしつつ、妹や叔母達と延々話し込む時間が、
ニッポンだなと実感するのは毎度のことです。
<続>
HNL-NRT-HNL
例外無く日本トリップにおいては、
この上なく美味しく素晴らしいサービスに満足し、
感動の嵐でホノルル行きの便に乗り込む二人ですが、
まあ、この話は避けて通れまい。
っつーことで、
まずは、相変わらずのHNLエアポートのラウンジから。
早くもダレ気味なおっさん、役1名なり。
何故かと言うとだな、
新777-400から→おぼろな旧777-200になったから。
一応フルフラットですが、なんとも残念なFですこと~。
まあ、気をとりなおし、ホノルルを飛び立ち、
泡のサーブなどがあり、その後事件は起こった。
寿司ワゴンが近付いて来たと思ったら、すちが開口一発、
「NO SHOYUなんですが、食べますか?」ですと。
じぇじぇっ、「醤油無いの?」って聞き返したのは、ちなみに我々2名のみ。
他のアメリカ人(日系も含む)は、みんな薄く笑ってるだけ・・・。寛大だなっ。
(ホットドッグにケチャップ無いなんて言った日にゃ、
おそらく暴動起こるであろうに。)
CAは悪びれる様子皆無にて、
「それがどーした、イヤなら止めれば」という風情全開で、
ある種かんどーしたっ。これぞ米系エアライン!
日系なら平謝りで、お客様相談係りに電話しちゃうよ!
※しかしコースも終盤になって、醤油が出てきた。(機転の問題ね)
そーだよね、イヤなら日系乗れよってことでしょ。
********************
で、後日羽田から(ラウンジきれいね~)
又違う意味で、かんどーしたっ。
すちの一筋の乱れの無いヘアスタイルやメイクアップ、
日本のサービス業独特の立ち振る舞いや会話の仕方に、
今更ながらに、じーんとした。
未だに「すちと結婚したい」と言う男は多く、合コンの花形であるのも頷ける。
アテはセントレジス大阪のスナック。
食べるとこ無かったけどね。
アメリカ人CAの投げやりモードのヘア・スタイルや化粧を見るにつけ、
「誰か注意する人おらんのかね?」と常々に思っていたのだが、
そんな事したら、逆に訴えられかねないかもね・・・いや、マジで。
これからも、米系にはお世話になるから、この辺で。
(だって簡単にマイル貯まるし、F乗れるんだもんっ!)
やっぱハイジャック防止の為にも、逞しいCAは頼もしいじゃん。
ねっとりと旅館のような日系も、あっさりとした米系も、どちらも好きよ。
っつーことにしておきます。ハイ。
「次は醤油持参しようぜ」と相方は真顔で言った。
アホなネタで引っ張ったな。すまん。
んじゃ又。
コスパ鮨@丸の内
しつこく、続・番外編です。
銀座~日比谷といえば、高級寿司屋の居並ぶ界隈ですが、
ワタシ達好みのカジュアル店もあります。
:emojiheartsmall:こちらは相方超お気に入りの、まんてん鮨さんっ。

ブリックスクエア地下アーケード内にある小さなお店、侮る無かれ~。
11時40分に伺ったら、既にほぼ満席でした。
元気な江戸っ子のお兄さんが3名で切り盛り。

まずは、肝臓をいたわるお汁から。(笑)
生ビ220円にかんどーっ。

白ワインの注ぎ方見て~。

こちらのスタイルは、握り握り&つまみつまみ&握り&つまみと、
ぽんぽんとリズム良く出てくる、まさに呑んべー好みの江戸前。
ちなみに握り方は、空気をはらんでほろっと系。
烏賊、鯛、さわら、煮あわび・・・




もずく、たこ、ぶり(だったかなあ)・・・




いくら、白子、さより、海老・・・




鮪2種、かつお、〆鯖、あんきも・・・




烏賊、海胆、あなご、卵・・・うにはバフン+ムラサキ両方。




他にも色々出ましたが、キリないから、この辺で。
これで昼のおまかせ、5000円ですって。イイ仕事してますね~。
(夜は7000円コースもあるそうですが。)
大食いの我々にして、十二分でしたから。大満足でありました。

東京駅からすぐなので、とても便利。
夜はもちろんですが、昼も予約した方が宜しいかも。
気軽なコスパ最高~人気なお店です♪:emojiface_cyu2:
ああ、こんな寿司屋がホノルルにもあればな~。(独り言)
しつこく番外編:りーずなぼーウマ飯
相方のお気に入りメシ@トーキョー・その①
牛丸ごと一頭買いの、醍醐さん。

日比谷の雑居ビルにある、庶民的なお店。当然お安いっ。
「ハワイに支店あれば毎週行くぜっ」(By おっさん)
老若男女12名集合。

ここは、なんでもイケマス。ナムルも、

キムチも、サラダも。

お肉じゅるる~蕩けます。

これで3人前。
2回に分けて色々登場。

※ただし当日チョイスは×すぐに売れきれる。(前もってコース要予約)
特選三昧コースお薦め!
もちもちチジミ~。

ちゃぷちえ、くっぱ他色々出ました。美味。

そうそう、こちらはつけ麺が有名なんですが、写真なし。
とくとくとく・・・

キリないね@呑んべー集団。

ふー食った喰った。大満足。

その② なにやら微笑を浮かべる変なオッサン約1名。うしし。(嬉)

恐れを知らぬ高級チョコ屋の、

アイスクリームがお目当て。ほんま好きやなー。

③何故かバターをおみやに・・・。

ハワイにも美味しいニッポンの焼肉屋さん、出来ないかな~。
もち、りーずなぼーなヤツ!:emojiface_cyu2:
A New Old Hotel
最後になりましたが、
東京ステーション・ホテルといえば、アトリウム。

天井高は9Mという、素敵な大空間が出現しました。

以前は単なる物置の屋根裏だったなんて、信じられません。
宿泊者専用の朝食レストランです。

柔らかい朝日が差し込み気持ちイイ!ここの朝食は価値ありっ。
和洋ずらりと充実していましたが、

中でも湯葉豆腐と焼きしゃぶ(笑)がお気に入りに。

オムレツやマツタケ御飯も美味しかったよ。
願わくは、夜のラウンジとしても開放していただきたい。

「フィットネス&スパも充実してたで~」(by 相方)

バーのチケットをいただきました。

こじんまりの空間でした。
このホテルの内装は一見たおやかでエレガント、
しかし、実際に流れる空気は隠しきれぬほどマスキュリン。
歴史を経た建築の骨格やマテリアル、
そこから立ち上る独特なニュアンス。
:emojiheartsmall:美しく生まれ変わったトーキョー・ステーション。
私達の旅はいつも東京駅スタートなので、再訪は確実でありましょう。

:emojialeaf:2012年秋旅は、
パレスホテル東京
古稀庵
ふかほり邸
庭園の宿・石亭
ハイアット・リージェンシー京都
東京ステーション・ホテル
新旧取り混ぜて、全て心に残るお宿でした。
さて、来年は何処に行こうかな。
これにて宿編は〆。(多分)
ハヴァ・ナイス・トリップ!どちら様も、イイ旅を♪:emojiface_cyu2:
:emojistar2:さて、ぱーちーの買出しじゃっ。
デジャブ@トーキョー・ステーション
喧騒のロビーを抜け、エレベーターを下り、

懐かしく長~い廊下です。(以前より更に長くなったそうな!)

その昔、酔っ払って夜中に一人で廊下歩いてたら、
めっちゃ怖くて、ハイヒール脱いでダッシュしたの思い出した。
当時の廊下は古くて薄暗かったのよ。
確かエレベーターも無くて、階段がだだ~っと。
真っ赤なカーペットかなんかで、
まるで怪人なんとかの世界だったのよ。(まじ)
昔の建てもんは余裕あるね。

はい、お部屋。45平米だったかな?

パレスサイドの若干広めのキングです。
今一休見たら、このカテ無くなってた。
おそらく人気あるから、ホテルで取り扱うのかもね。
ちなみにお値段はシャングリラよりお高い感じ。(強気です)
天井が高いので、狭さはそこまで気にならず。

デスク~TV~バー。

熟睡できました。

:emojibulb:既視感発生。

「この部屋泊まったことあるね~」(By かっぽー)
奥がクロゼット。

バスルーム:郵便局側。

うん、絶対泊まった。(確信)窓からのビューに見覚えあり。
シングル・シンク。

使い勝手の良いバス。

全て微妙にサイズも間取りも異なるので、
1から図面に起こしたそうな。
デザイナーはイギリス人でしたか。
シンプルにシックにまとまっています。
さりげなく見えて、実は細部まで凝りこり。
クラッシックだけどグランマ臭と無縁で、モダンな味付けがお上手。
ヨーロッパのプチ・ホテルの風情が素敵。
さすがやな~。
ところで、フランス窓の外は~

パパラッチ発見。(笑)

正面左のオープンスペースに人が居るの見えます?
昼間なんか、横断歩道にもびっちり凄かった。
ズームで見たら、皆さん三脚持参で、かなりヤル気満々。(怖っ)
HNKニュースでも「ここから撮るのがベスト」ってやってた。
*****
このホテルの「立ち居地」がしっくり心地良い。
バランス良く、こじんまりとまとまり、スタッフも雰囲気に見合ってる。
界隈には高級ホテルが居並ぶ激戦区だけど、独自路線でイケテルと思う。
何度でも泊まりたい日本のホテルです。:emojiface_cyu2:
(見物人とパパラッチさえ居なければ・・・)
<続>
Tokyo Station Hotel
今年も無事ホノルルマラソンが終了し、
我が家もやっとクリスマス・モードに入りました。
:emojixmastree::emojixmastree::emojixmastree::emojixmastree::emojixmastree::emojixmastree:
んじゃ、さくっとニッポンの続き。
旅は振り出しに戻りました。

オリジナルを忠実に再現し、
美しく生まれ変わった東京ステーション・・・

旬だとはわかっておりましたが、こんなんだったとは。(絶句)

あまりの館内の人ごみに眩暈し、今回のチョイスは大後悔。:emojiface_coldsweat:
だってアナタ、こんな注意書きがお部屋にあるのよ。
「自分のプライバシーはご自分でお守りください!」とな。
一体どんなホテルだよー!

秋晴れの日曜日だったせいか?
:emojieye::emojicamera:冗談抜きで、ホテルの真下及び反対側のビルから、
何百という人々がじっとカメラ(それも望遠)で狙っているわけ。
こんなミョーな経験は初めて。
パパラッチに狙われるスターって、こんな感じなんだろうね。
ま、誰も私達のことなぞ知らないと思うけど、
下着姿で窓辺にもたれていたら、パチリですわよ。(笑)
新婚当時に2度ほど泊まったことあり、
&子供の頃には、仕事帰りの父親と待ち合わせ場所にして旅に出たりした。

だから「どう変わったのかな」と、興味津々だったの。
以前と同様に、こじんまり~なロビー BUT :emojispark:すっかり美女に大変身。

コンシェルジュ&フロント。

早朝はさすがにひっそりですが、昼ともなればオソロシーよ。(マジ)
なんたって、カウチは1このみ。

ここがね、人・人・人の波で、まるで駅構内のごとく。:emojiface_gesso:
こちらの廊下にも、カフェ待ちの長~い行列が。

本来ならエレガントなカフェが、

午前中からびっちり&わさわさ。

エレベーターホールから先は、宿泊者専用。

本来なら小粋なプチ・ホテルであろうに、
すっかり観光地化し、まるで駅構内のような慌しさ。
通勤者の通り道になってもいるようで、宿泊者としては敬遠したい限り。

週末だけの混雑かと思えば、平日も朝っぱらから凄かった。
たまたま時期が悪かったのかしら。
今回はハズシタか?:emojiface_thinks:
でも、新幹線LOVEな我々にとっては最高に便利なロケーションなので、
再訪確実ですけどね!
<続>
旅のトモ
わたし達は、新幹線LOVEにて、
流れるように日本を旅するのが好き。:emojishinkansen:
だから、ついアクセス良好な宿ばかりになってしまう。
ジャパン・レイル・パス(1週間JRグリーン乗り放題)
38000円だったかな?めっちゃ安くないですか~。
これがなければ、ちょっと無理な旅程かも。感謝。
さて、出発進行~♪

エキナカでこーた、煮あなご。

いつもの、マイセンさん。

わ~い、気分も上がるぞ。

ニッポンを旅してるって感じ。
ホームで昼ビするのが趣味なオトコ役1名。

「日本は何処で飲んでもイイんだぜー」(By 相方)
そういう問題?
こちらは九州のお宿のお稲荷さん。

九州のって、ちびで甘くて美味しい。好き。
こちらは広島のお宿のあなごメシ。

びっちり、さすがだよ。うめっ。
京都駅では、

昨年トライしてお気に入りの本マグロのお寿司@伊勢丹。

築地なんとかより、全然イケマス。とろける~。
キオスクの前でじっと佇む、変なオジサン@放心状態。イチイチ気になるらしい。

素通り出来ない気持ち、わかるけどね。(笑)
鉄子の旅・・・:emojiface_cyu2:

<続>
親しみやすい最高級?
パレスホテル東京のエントランス。

フロント前。

エレベーターホール。

昼間は丸の内のビジネスマンの待ち合わせ場所として、
人がびっしりですが、さすがに早朝は誰も居ません。

(行列のできる)オールデイ・ダイニング。

ワインバー。

お堀を借景に、水と緑に囲まれた、稀有なる都心のロケーション。

グレーを基調&苔むしたグリーンを刺し色に、館内品良くまとめあげている。
エビアン・スパ。

日本初だそう。

が、ジャグジーは普通の水だそうな。てっきりエビアンかと。(笑)

フィットネスの最新マシーン。

ビューも◎ですが、オープン遅し。時差ボケ対応して欲しいとこ。(By 相方)

なんか、不思議なホテルだったなぁ。(ぼそっ)
「親しみやすい最高級」と日経に書いてあったけど。

実際宿泊してみて、未だにここの立ち位置がよーわからぬ。
お地味な空気感は一貫している。
落ち着くと言う年配者も多そう。
癒しの要素も感じられる。
しかし、洗練のサービスとも違う。
お値段に関しては、間違いなく都内ではトップクラスなんだが、
うーん、役不足にて、御免。
これにて失礼をば~。
PS>低層でラナイあって、緑豊かな都心のロケーション、
東京駅にも近いし、ものすごいポテンシャルを秘めていると思う。
Good Luck!:emojiface_cyu2:
追記:今何気なく一休の最新口コミを見て驚いた。
自分が書いたかと思ったよ。(笑)
基本的なサービス、これ大事だす。
★★★+半分
























