日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

須賀川温泉

4月上旬・母と福島へ親子旅。

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今年は遅咲きだけに、思いがけず名残桜ラッキー。

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20年くらい前からず~っと訪れたい宿でしたが、ネーミング&コンセプトが乙女ちっく。

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♨LOVEな方達につとに有名な上質化粧水のような泉質ですが、

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女性同士の旅に人気なの大納得。

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聞きしに勝るトゥルトゥル感、ぬるぬる滑りそう。

ここの温泉は1週間経過しても肌に残りスベスベでカンドー。

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セルフなカフェラウンジ。

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冬季は積雪エリア。

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元々お米屋さん=88だそうで、「米」という字は「八十八」から。

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新設はなれへ。

PS>スタッフさんに「須賀川って何処もトロトロなんですか?」と訊ねたら、

「いいえ、たまたま掘ったらココだけです」と言うお答えが。

四季の宿 みちのく庵

20年ほど前に一度泊まりに行こうかな~と思った記憶がありますが、

それきりすっかり忘れておりました。

今旅は仙台から一駅という事で久々の鎌先温泉へ。

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開業から47年だそうでロングセラーの宿、囲炉裏はオリジナルでしょうか。

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数年前にリノベされたラウンジ。

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お着き菓子はソフトクリームとビアでした。

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お土産売り場に居たおばあちゃん達がこぞって、

「このくらいの宿が丁度イイのよ~」って女将さんに語ってました。(笑)


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妙な色気(笑)や尖がった処が皆無なので家族連れに最適。

細やかな対応でリラックス出来るお宿、強力なリピーターに支えられてるのも納得です。

PS>2泊3日バイクツーリングで宮城~岩手~秋田~山形を巡った相方ですが、

みちのくの美しさに感動ひとしお。

夕朝食・みちのく庵

こちらは完全お部屋食BY専属スタッフのサーブ。

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9月の御献立。

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前菜、先附をいただき「美味いなぁ」と。

鮑・帆立・海老・しめじ・無花果・胡桃・黄味酢、上手にまとまってます。

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名残すずきの酒蒸し、季節のお造り。

山奥だから魚介は期待しないでと予防線を張っておきましたが、

気持良く裏切られました。(大変失礼しました)

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仙台黒毛和牛、蕩けますが半分相方に献上。

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キンキの酒蒸しも美味しくいただきましたが、

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とろろ温麺、薩摩芋ご飯はさすがにギブ。

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ふ~御馳走様でした。

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お休みなさいませ~気絶。

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おはよーさん。

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爽やかに食欲回復。

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朝は軽めで「450Kカロリーくらい」だそう。

「今日から2日間断食するから邪魔しないで」と有言実行した相方でした。

結すぃーと・東雲

「しののめ」と言う名のお部屋。

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入室した瞬間、「此処イイね~」(by相方)と。

暖炉・ミニバー・和モダン+白木・北欧ちっくがお気に召したようで。

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実際は写真より素敵で落ち着きます。


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突き当りがバスルーム。

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マットなグレータイルにブラック、すっきりシンプル。

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鎌先温泉は無色無臭で湯上りはお肌がきゅっ。

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シューメーカーチェアがキマッテル。

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ありそうで無かった、す~っと中央が抜ける宿のフロアプラン。

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ごろんと小上がり風、秋の紅葉が楽しみなお庭。

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ベッドルーム。

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こんなこじんまりの別荘イイね。

50平米弱との明記ですが100平米弱の体感でした。

暑さ寒さも

秋分の日を境に突然の涼しさに戸惑うばかりなり。

標高1670Mにある噴火口by相方、「寒くて震えたぜ~っ」だそうです。

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バイクツーリングみちのく編、御釜@蔵王連峰。紅葉には若干早い模様。

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奥羽は朝夕爽やかで既に秋の気配でした。

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目的は一択BYツマ。


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小さい秋見つけた。

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今年の中秋の名月は9月29日。

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大好き過ぎる秋のニッポン、小躍りする程嬉しい。(笑)

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【次に「中秋の名月」と満月の日付が一致するのは、7年後の2030年9月12日になる】ですって。

写真が溜まっているので、お暇な人はどぞ。

dinner @ Sendai

仙台には名店が数々在れど直前予約は難しく、

駅から徒歩5分と言うロケーションで適当に選んだお店。

初めての街で初めてのレストラン、若干緊張気味。(うそ)

コの字型のカウンターは相方以外が全員若い女性客で、

仙台女子たちが気兼ねなく利用するこじんまり店のよう。

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トウモロコシのすり流しをいただき「ここ美味しいね」と、一応ほっ。

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オイスター。

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茶碗蒸し。

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刺身もイケます。

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ワインも良心的プライス。

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じっくり火入れの魚。(失念)

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しんじょ。

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丁寧にローストされたポーク。

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稲庭うどん。

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ほうじ茶プリンで〆。

以上7000円コース。

インバウンドの如く何でも$換算する相方は満足の模様。

仙台たった一泊ですが魚介が美味しい記憶しかありません。さあ移動です。

ホテルメトロポリタン仙台イースト

松島の旅館に久々に泊まろうと予約済みでしたが、

相方が夕食に間に合いそうもないので急遽駅近ホテルで待ち合わせ。

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新幹線南口改札より徒歩0分とありますが、まあ1分くらいです。

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駅近にもう1軒メトロポリタンが在るので要注意。

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お部屋が出来るまでラウンジで待機。

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東口は西口より新しい開発の印象。

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プレミアツイン。

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至って普通の40平米くらいですが、シンプルで使い勝手宜しいフロアプラン。

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初心者でも迷わない整然とした街並み、ゆったりで人が少ない歩道。

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朝食をいただいたレストラン。

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駅直結だけにインバウンドに人気。

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スタッフさんいわく連日満室だそうな。

メトロポリタンは駅近展開で鎌倉でも頑張ってる模様。

塩竈 すし哲 仙台店

新幹線に乗る前にさくっと駅でランチ@午前11時オープンとともに満席。

仙台を離れる直前に駆け込む旅人達がオープン前から店前で待機。

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鰹酢の物、さっぱり旨し。

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蛸柔らか煮、お通し。

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オマカセ刺し盛り、新鮮で魚介の味が濃く、しみじみ美味し。

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穴子白焼き、ふわっとぱりっと。

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握りもそろそろ・鯵。

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大間鮪の赤身に唸る相方。

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海老。

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中トロは今でも記憶が舌に残り、「鮪の味が濃いんだよ」だそうです。

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穴子タレ、丁寧な仕上がり。

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ず~っと訪れたかったすし哲さん、次回は本店に伺いたい。

もっと色々いきたいけど、乗り遅れそうなので〆。

みちのくひとりたび

新幹線LOVEなテツコは遠足気分。

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連休最終日とありほぼ満席。

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配列2-1、独りシートがあるからイイね。

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和のアテ。

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白ワイン呑む間もなく1時間半でとうちゃこ。

快適過ぎて青森まで行きたかったかも。(笑)

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ところで仙台駅めちゃ込み!

牛タンロードも寿司ロードも大行列で諦めモード。

ほろほろ~杜の都

通りの名前を失念したのでタクシードライバーに委ねました。

え~っと緑がキレイでブロンズ像の在る散歩道と呟くと、

「ココから歩くとイイよ」と勧められ三越前で下車。

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定禅寺通り。

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「夏の思い出」BYグレコ。

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街のど真ん中、ひたすら続く欅並木。

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ちろちろ木漏れ日・緑陰、色ずく秋~冬のイルミネーションも素敵そう。

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県庁所在地は何処も整然としてるけど、縦に横に緑が溢れ仙台のシティプランは秀逸。

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「森」と「杜」の違いを仕込みました。

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伊達さんGJです。

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帰りは地下鉄で2駅。

仙台はいつも通り過ぎるだけで街を歩いたのは初めてですが、

コンパクトにまとまり大らかな造りでアーケードも充実、住みやすそうな地方都市。

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ずんだ・牛たん・蒲鉾屋、同業ライバル社が乱立。

+近場に温泉も在り魚介も豊富で仙台美人も◎。