ヒトリゴト 気になる中間選挙
※移民関連ネタ、興味無い方はスルーしてね。
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移民排斥強化月間のど真ん中に入国するとは、
飛んで火に入る夏の虫。 like a moth to a flame
今回のイミグレは予想以上に厳しく、
のらりくらり生きているワタシにとっては、
深く考える良い機会となりました。
初・別室一歩手前の第二ブースに誘導されたのですが、
そこで執拗に言われたのは、
①日本に住むのなら米国市民権を取れ
②何故40年も永住権のままでいるのだ
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日本に住みたい人が米国人になるとは一見矛盾なようですが、
かなり古典的な方法で、これで海外に長期滞在してる友人知人は実際多いです。
日本人が例え100年海外に住んでも、いつでも日本で生活出来るように、
アメリカ人も同様です。
が、①に関しての私の応えは、キッパリNO。
日本は二重国籍を認めていないので一択は無理です。
が、そのような返答をしたら、おそらく入国は認められなかった事でしょう。
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そして②に関しての応えも、キッパリNOです。
何故ならアメリカ人になろうと思った事は皆無だからです。
米国という国に感謝もリスペクトもありますが、
この国で病気になるのも・老後を過ごすのも・死ぬのも考えられません。
しかし、それを言ったらオシマイなので、私は黙秘を通しました。
英語がわからないと思われて通訳を呼ぶかと問われましたが、
隣に相方がいたので、まあ何とか入国出来た模様。
おそらく一人なら、速攻GCはく奪で強制送還だったと思います。
老後はゆくゆく日本に帰国するつもりだと正直に答えた人が、
強制送還になった実例を身近に知っています。
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私は日本に帰国する日を設定し逆算して生きて来たので、
移民として心臓の上に右手を載せてPledge of Allegianceを
声高に唱えるという愛国心と忠誠心を欠如しているは明白です。
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キミは住む気が無いからGC保持する必要ないと相方にも言われますが、
返納して観光客としてESTAで入国すれば簡単なことだと判っています。
1年に1~2か月ハワイでバカンスする程度ならそれでOKですが、
実際にそれを試みた知人の経緯を最近見て足踏み状態でした。
現在あの方の元で永住権を放棄するというのは反米となりESTAは通らず、
或いは入国審査はスムーズにいかない可能性大です。
と言うことで、GC返却にしても次期政権を待つことにして、
ハワイのバカンスを思い切り堪能しました。
今旅の写真が異常に多くリキった更新の理由です。
もう思い残す事はございません。(笑)
米中間選挙、心より民主党奪回を望みます。
good luck & aloha
UH Manoa
The university in Manoa Valley
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移民排斥に賭けるあの方の次なるターゲットは、UHの授業料システム。
www.civilbeat.org/2026/09/trump-lawsuit-targets-undocumented-university-of-hawaii-students/
連邦政府はハワイ大学の設定が違法だと訴え、個人的に興味深いネタです。
昨年UHMの州内居住者向け学費は$11,520、州外居住者は$33,552だそうで、
以前から resident と non-resident student の授業料の差は約3倍でした。
そして以前から学生のステイタスに関しては、グレーゾーンも珍しくありませんでした。
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the campus is lush and green
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随分昔の話で記憶があやふやですが、
ワタシがUHMで学んでいた頃は確か1セメの授業料は$1000程度でした。
留学生はその3倍支払っていたと思いますが、成績優秀者は半額になるので、
みんなシリアスに鬼勉してました。
ワタシはそこまで優秀でなく so- so student でしたが、
当時の建築学部は日本人女性の卒業生が存在せず、
教授陣もhelpfulでとても居心地の良いキャンパスライフでした。
学生時代に嫌な経験が皆無と言うと、大概信じてもらえませんが(笑)
振り返るに、afformative action のような優遇で、
飛行機代+宿代=学部全持ちで日本の建築巡りをエンジョイし、
往きは学生達でJALのCクラス2階貸し切りで太っ腹でした。
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親或いは本人が永住権又は米国市民権を持ち、
1年以上ハワイに拠点を持ち、独立して生活していることを証明できれば、
resident tuition は可能だと専門サイトにありました。
が、今後の動向に注目です。
good luck & aloha





































