さっきまでホノルルにいた
おなじみのアロハエアに乗ること30分、真っ黒い溶岩の滑走路に滑り込む。強い日差しの中タラップを降りた。HWY19をひた走った。のんびりとした、いつもと同じようで違う時間が流れる。先週はマウイに居た。さっきまでホノルルにいた。明日の午後は何処にいるだろう?(By おっと)代筆ツマ

マンゴ泥棒!
ハワイではひとんちのマンゴを盗んでも罪にならない。(うそ)と思っているウチのオット。「だって腐らせるのもったいないじゃん」というのが彼の口癖です。大きなマンゴの木を持て余し気味のお隣さん。うちの敷地に入り込んでいたから、少々勝手に頂戴したことがあります。と、翌朝、ぴんぽーんとドアを開けると、お隣の奥様が大きな袋3倍分のマンゴをお持ちくださいました。しっかりバレバレだったようで。
最高にマンゴの美味しい季節です。Makahaの路上で買いました。
★午後4時のアロハ・フライディ
全く雨が降らず、山火事注意のハワイです。毎日毎日呆れかえるくらいのお天気続きなのはイイのだけど、節水注意報とか出たら嫌ですわね。ほろほろな午後シリーズ、まだ飽きずにやっています。今日はアロハ・フライディ、おまけに12日(月)はKemahameha Dayで祝日ってことで3連休です。やった~♪大好きな人とディナーに出かけたり、ビーチやムービーに繰り出したり、ショートトリップを楽しんだり、まったりお家でハウスホールドしたり、お楽しみはこれからです。素敵な週末を!ALOHA!
看板ドロボーを捕まえろ!?
幾度の盗難やら、いたずらやらを経て、心優しき人々によって新しくなったご存知ノースのサーフィン看板。←これは以前の古いもんです。今では貴重な写真(でもないか?)それにしても、看板なんか盗んでどないすんの?ネットオークションで売りさばくの?世の中には不思議な人が多いようで。
■大好きなノースショアの朝。
オットのサーフィンにつきあって早起きして撮りました。
以前はCityからNorthなんて軽々日参したものの、
今は二人ともトシなんで、この時はタートルベイのコテージ泊。
ラニアケアのオーシャンフロントに週末用の小さな小さなコテージを
間借りしていた20代前半の頃が、本当に昔のことになってしまいました。懐かしい。

最初の1~っ歩
ぶろぐを始め、明日でやっと1週間。慣れたのであろうか?いや、全然。単なる写真をUPしているだけで、他の機能には一切手をつけませんもん。編集長に言われました。「毎日更新する必要もないし、コメントにいちいち返事しなくてもイイのだから」と。コメントですかあ~。それは1ヶ月経った時点で考えます。
写真ばっかデカクテ手抜きモードいっぱいのMYぶろぐではありますが、「老眼には助かります」なんてメールもいただきました。ヨカッタ。(^-^)
ロコモコを食べる人々
先日何気なく日系のミニコミ誌を見ていたら、知り合いの保険やのオジサンが面白いエッセイを寄稿していました。題して「ロコモコを食べる人々」(だったかしら?)。日本から来たお嬢さん達が「だってガイドブックに美味しいって書いてあるんだもん」という理由だけで、わざわざバスに乗り貴重な時間を割いてまでしてロコモコを食べに行く気持ちがわからない・・・という内容でした。「お嬢さん、ハワイには美味しいもの&素敵なレストランが山のようにあるのに、そんなの時間の無駄じゃないですか」と彼は締めくくっていましたが。
さてさて、ハワイに美味しい店って存在するのでしょうか?はい、探せばイケル店はあります。更には、ハワイだからこそ美味しく感じられる店も。私は個人的に日本(東京)は世界で一番美味いもんが溢れている稀有なる都だと信じていますので、日本の方達の口は相当に奢っていると思うのです。そんな方達がフリフリチキンやアボガドバーガーやプレートランチを美味しそうに頬張るのも、旅情というものでしょう。ロコモコもフリフリチキンも一度も食べたことのないワタシにはえらそーに語る資格はありませんが・・・。
ハワイのレストランが何処にも負けないのは、セッティング!
素晴らしいオーシャンフロントのロケーション、爽やかな貿易風、モーニングシャワーの後にかかる虹、サンセット。極上の時間です。
■上はエッグ・ベネディクトでおなじみのカイマナビーチのレストラン。
朝食をいただいていたら、見事なレインボーが。一番のご馳走です。
ハヴァ・ナイス・デイ!素敵な一日になることでしょう。
■こちらはミッシェルズのサンディブランチ。遠くワイキキのビル群を見渡して。
シャンパンも忘れずに♪
午後2時40分のほろほろー
今日も恥ずかしいくらいに(?)ド・ピーカンです。うちのオットはあほなんで、例のごとく素っ裸でフル○○で読書中。こんなこと20年も続けてきました。これからも、きっと続いていくでしょう。文章は短く、写真はデカクをモットーに。
マウイのB&Bその②
クラにステイしたいけど、クラロッジには泊まりたくない・・・ということで、探し出したのがこちらのB&B「ヘブンリークラ」です。その名を裏切らない素敵なセッティングはヨーロッパの田舎を彷彿させるよう。ハッカの香りのようなすがすがしい高原の空気、やわらかな物腰の洗練された人たち、押し付けがましくないリラックス感。静かな環境で癒されたいアナタにお薦めです。コテージからハーブ畑を見下ろして。
クラ・ロッジにて
ハレアカラ観光ではおなじみのクラ・ロッジ。夕暮れ時が一番素敵だと聞いていたので、クラにお泊りとあっては見逃せません。キヘイの海岸線に、遠くウエストマウイとラナイ島に落ちるサンセットを望みます。クラの高原野菜をふんだんに盛り込んだ、気持ちの良いお料理でした。宿泊ロッジの評判はあまり良くないようですが、ディナーはお薦めです。是非、この時間のウインドウサイドシートをキープ!



マウイのB&Bその①
最近、後学と視察を兼ねて?、ハワイのB&Bを訪ね歩いています。
←は先週ステイしたばかりの、マウイのノースショアの崖っぷちにある、その名も「Cliff’s Edge」。ワイルドなロケーションに圧倒されました。
年間約3組の日本人カップルがいらっしゃると、オーナーはちょっぴり驚いておりました。