日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

ロコモコを食べる人々

Post-15先日何気なく日系のミニコミ誌を見ていたら、知り合いの保険やのオジサンが面白いエッセイを寄稿していました。題して「ロコモコを食べる人々」(だったかしら?)。日本から来たお嬢さん達が「だってガイドブックに美味しいって書いてあるんだもん」という理由だけで、わざわざバスに乗り貴重な時間を割いてまでしてロコモコを食べに行く気持ちがわからない・・・という内容でした。「お嬢さん、ハワイには美味しいもの&素敵なレストランが山のようにあるのに、そんなの時間の無駄じゃないですか」と彼は締めくくっていましたが。

さてさて、ハワイに美味しい店って存在するのでしょうか?はい、探せばイケル店はあります。更には、ハワイだからこそ美味しく感じられる店も。私は個人的に日本(東京)は世界で一番美味いもんが溢れている稀有なる都だと信じていますので、日本の方達の口は相当に奢っていると思うのです。そんな方達がフリフリチキンやアボガドバーガーやプレートランチを美味しそうに頬張るのも、旅情というものでしょう。ロコモコもフリフリチキンも一度も食べたことのないワタシにはえらそーに語る資格はありませんが・・・。

ハワイのレストランが何処にも負けないのは、セッティング!
素晴らしいオーシャンフロントのロケーション、爽やかな貿易風、モーニングシャワーの後にかかる虹、サンセット。極上の時間です。

■上はエッグ・ベネディクトでおなじみのカイマナビーチのレストラン。
朝食をいただいていたら、見事なレインボーが。一番のご馳走です。
ハヴァ・ナイス・デイ!素敵な一日になることでしょう。

■こちらはミッシェルズのサンディブランチ。遠くワイキキのビル群を見渡して。
シャンパンも忘れずに♪