日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

海まで3歩。

Post-40バカ高い保険だろうが、潮で錆び錆びになろうが、ハリケーンがおっかなかろうが、やっぱりオーシャンフロントのプロパティって憧れです。1,2,3~歩で海がめの居る海なんですもん。お家のまん前でサーフィンが出来るんですもん。コーヒーを飲みながら砂浜に座ってサンライズを望み、ワインを飲みつつ海に沈むサンセットを楽しむ。これって、やっぱり究極の癒しなんじゃないかしらん?

その昔10代後半の頃、サーフィン三昧したくて、ノースショアの牧場のコテージにホームステイしてたオットいわく、「ノースの海のまん前って、冬なんかうるさ過ぎるぜ」ですと。確かにどかーんどかーんと地響きで恐ろしいものがありました。この写真は高波がたった時のタートルベイ・コテージからなんですが、携帯電話の着信音も聞こえず、窓を閉めても相手の声が聞きとりにくかったほどでしたもん。

リゾートで乾杯!

Post-39ちっとも自慢にならぬが、私たち夫婦とってものんべーです。毎日欠かさずワインのボトルを最低1本空けること十数年。アルコールを召し上がらない人たちが見たら、おそらく「こいつら間違いなくアル中!」とか思われるのではあるまいか?(苦笑)

普段も飲むが、リゾートでは更に飲む。ジントニックに始まり、シャンパンに赤と美味いのなんのって!(皆さんもそうですよね?)開放感とともに訪れる上質の酔い。あ~生きててよかった!と思う至福の時であります。単に、ただの飲んべーってことですが。

※↑はワタシ。カウアイの北海岸のバリハイに沈むサンセットにやられてしまいました。
安ものの白ワインでも超美味に感じられたりして。

※↓は昨年の夏行ったNapaのワイン畑にて。朝からスパークリングでご機嫌。
ここはみんな朝っぱらから酔っていて最高でした。ただのノンベーじゃん!
http://www.pacificislandscuba.com/nikki/053/napa.htm

タロイモ畑でつかまえて!

Post-38古びた鉄橋を渡ると、しみじみほのぼの大好きなHanaleiの町です。あ、その前におなじみのタロイモ畑のナメ撮りもしないとね。ここから撮るのがベストじゃないですか?

以前はPoipu辺りのホテルに泊まり、ちょろちょろ観光したりして、今ひとつカウアイの良さがわかりませんでした。で、その後何度かプリンスビルに宿泊し、ノースショアをうろうろするようになり、カウアイが大好きになりました。でも所詮はリゾート内のお泊りってことで、イマイチ本当のカウアイには迫っていません。出来ればHanaleiのビーチフロント辺りに小さなコテージでも借りてマッタリ過ごしたいもんですとリサーチした結果、ありましたよ~~~素敵なコテージの数々が。

10エイカーにわずかに2名様ご使用という、ハリウッドスターがお好みのゴージャスなものから、素朴でキュートなStudioまで。行きたいな~っと。カウアイの北海岸には住人しかアクセス出来ないプライベートなビーチや湾が結構あって、かな~りそそられてしまいました。ほら、アメリカのTVドラマでもおなじみのアソコやココ。要チェックですわね!

アヤシイ椰子の木評論家

Post-37誰にも知られてないけど、ワタシは自称アヤシイ・パーム評論家であります。世界中の椰子の木を見てトキメイテイル、ただそれだけのことなんすけどね。

その昔(今から18年位前)うちのオットがいきなり 「ハワイ島で椰子の木農園をやる!」と言い出したことがある。当時日系人のオジサンに買わないか?と訊かれたのだ。これからハワイに沢山リゾートが建つから良い商売だとうちのオットは乗り気だった。先賢の明というやつだわな。椰子の木は当時で1本$3000で取引されていた、今では$5000だとも言われてる。その後ハワイ全島に高級リゾートはじゃんじゃか建った。オットも椰子の木長者になっているハズであった。目のつけどころはイイが実行力が無い。ま、これが凡人というもんでありましょう。

そよそよと風になびくパームを見てると嫌気がさす!という日本人の女性が居た。
やっぱりその後離婚してハワイを離れてしまった。
今は四季のある本土で幸せに暮らしているらしい。

※ホノルルエアポートのビルに映るパームのシルエット。
最後のさよならの瞬間まで楽園です。

Unlike Any Other Place

Post-36人はどうして旅に出るのかな?素敵なリゾートを求めて、旅先で出会う何気ない風景や人との出会いを求めて、癒しやリフレッシュを求めて・・・大切な人との思い出作りほどプレシャスなものってないし、旅に出て自分のちっぽけさを知るのも大事なことだとワタシは信じてる。これからも、もっともっと旅するように暮らしたい。

ここは他の何処とも違う、って最上級の褒め言葉。

※ハワイ一の人気を誇るリゾートFour Seasons Hualalai。アメリカ人の選ぶ「行きたいビーチリゾート#1」に連続輝きました。最近では予約を入れるのも年々困難に?

止まらないハワイ島ブーム

Post-35誰でも知ってる某大手出版社で長年ハワイを担当してるエディター氏が嘆いていたんだけど、マウイのガイドブックが全然売れなくなってしまって、今ではカウアイと同じくらいになってしまったそうな。で、その代わりにハワイ島編の伸びがすごいんですってさ。以前はネイバーっていうと、マウイだったでしょう?今でも一応マウイに飛ぶ観光客数はオアフに次いで2位なわけだけど、やっぱハワイ島の勢いってスゴイらしいです。

大自然を感じるエコ・ブーム&癒し、ダイナミックな若い島に惹かれる人々はこれからも増え続けることでしょう。溶岩と緑の芝生のコントラスト、ワイルドなランドスケープに映えるゴージャスな3★リゾートの数々。ここは何処とも違う!って、ワタシもいつもながらに感動しますもん。初めてハワイ、それもメインランドからビッグアイランドにダイレクトで飛んで来たりっちぴーぽー達がめちゃ感激して、即豪華ビラをお買い上げになる方達が少なくないとか?Kohalaコーストに並ぶ高級コンドのオーナーは95%が本土からのアメリカ人だそうで。へな編集長のべしべしハワイ本、アメリカ人も読めれば面白いのにね。(笑)

※かつて全米#1に輝いたハプナ・ビーチにて。

Paradise Found

Post-34ずるずる~っと気がつけばウイークエンドに突入です。ぶろぐ初めてどーにかこーにか2週間が経ちました。週末は何をしようかしらん?昼間からシャンパン飲んで夕日見てって、いつもと同じじゃん。(苦笑)

ハワイのベストシーズンは6月から9月!この時期になるとソワソワして何処か他の島に行きたくなるのは毎年のこと。ハワイアイランズは何処もかしこもド・ピーカンで、空気もピーンとクリスピーだし、海も山も更なるくっきりとした輪郭で迫り、プルメリアの香りもこの上ないほど強くなります。皆さんのサマーバケーションのご予定は?

毎日がペイント日和?

Post-33数少ないオットの特技のひとつ、それはペイント、ペンキ塗りです。何も考えずに淡々と単純作業を続けると無我の境地に達するとか?(うそ)だけど、結構ヒーリング効果はあるらしいのはホントのようです。暇さえあればせっせとやってますもん。

ハワイの日差しはご存知のようにものスゴイわけで、どんどん塗ってどんどん乾くのはイイけど、じゃんじゃか剥げるのも早いわけで・・・。↓のチェイスも頑張ってニスを塗ってくれたけど、今じゃ無残なもんです。でも良いの、又どんどん塗ってくれれば。

いくつものハワイ

Post-32ボルケーノからヒロを抜け、ハワイ島の北東の小さな町ホノカアを目指しました。標高2500フィートの山の中に佇む、こちらも素敵なB&Bでした。

広大なプロパティには森とポンドがあり、前方にHamakuaコースト、後ろにはMaunakeaの山頂を望みます。
ここも、もうひとつのハワイなのですね~。

私の知らないハワイ

Post-31先週はマウイのHaleakalaで癒され「さすが、マウイ・ノカ・オイ!」とマウイの奥深さや底力を再認識したわけですが、今週はハワイ島に行き、「さすがビッグアイランド、スケールが違うわ!」と感動再びということで、なんと言いますか、節操の無いワタシです。

ハワイに長年住んでいても、何度ネイバーを訪ねても、いつも新しい発見があります。飽きることはありません。世界の色々な島を見てきて、しみじみ思うこと。それは、ハワイアイランズの各島の程よい距離感の良さ、それぞれのユニークさは格別だってことです。今更ながらに、ハワイの魅力を感じています。

こちらは今回ステイした老舗のB&B。50エーカーの敷地にたった5部屋という、なんとも贅沢な、コナコーヒー農業地帯にあるエレガントな宿でした。
遠くコナ湾を見下ろして。