ラナイな暮らし
全くもー信じられないくらいに、眩暈するほどド・ピーカンな日が続いています。日陰を選び歩いていても、いつの間にやら小麦色!美白とは程遠い暮らしですわね。
ラナイはハワイの人にとってなくてはならぬ大事な場所。リビングでありダイニングであり、昼ねをするディ・ベッドでもあるわけで。お隣さんはラナイで仕事するのがお気に入りのようで、朝&夕はPCに向かうのがここから見えます。オットはラナイで夜酔い覚ましでひっくり返りながら★を見るのが大好きで、先日は爆睡し気がついたら夜中の3時であったとか。(^^;)夏風邪に注意!ラナイ・ライフをエンジョイしませう。
※本日13:00のラナイから。

イヒラニ・リゾート&スパ
先日久々にイヒラニに行き、人の多さにちょっと驚いた。マリオットにマネージメントが変わってからというもの、ラグーン沿いに続々とバケーション・クラブも建設され、ハワイの不動産バブルの追い風に乗り、グリーン沿いのコンドミニアムもビラも建つそばから完売であるとか。JALの傘下にあった頃の閑散とした寂しさを知ってるオバサンとしては、なかなか感慨深いもんがありました。
遡ること今から20年前くらいに、あの一帯で大プロジェクトが予定されていた。そこで一番乗りで張り切ったのがJALであったわけです。が、その後ハワイ経済の冷え込みとともに周りの企業が全て「一抜けた~」となり頓挫した頃には、イヒラニだけがぽつねんと荒野に取り残されオープンとなったわけです。
こんなはずじゃーー!とおそらく焦ったに違いありません。新聞には毎月1ミリオン(だったかな?)の赤字であるとか、悲哀を誘うニュースばかりが載ったりしてましたっけ。そして時は巡り、俄然に張り切るアメリカ資本の企業による買収の数々。ハワイも日本も双子の運命のように思えてしまう今日この頃です。
※↑Waialae山脈を望むホール。↓海抜けのロビー。

本日も晴天なり
今回のカウアイ・トリップはノースにオコモリし、ポイプやワイメアには寄りませんでした。しっとりしたHanalei付近が好き!なんてオツなこと言っていますが、実際私たちがもしも日本から遥々ハワイを訪ねて来るとしたら、やっぱり晴天率の高いリゾートの方が嬉しいはずです。
ハワイ島のコハラコースト、オアフ島のワイキキ、マウイ島のワイレア、カウアイ島のポイプ・・・と何処も常にド・ピーカンを誇る場所にリゾート開発は進みます。いつものお気楽なハワイ晴れ!抜けるような青空!これを目指して旅人は来るのですから。こうでなくちゃという思いに、ちゃんとちゃんと応えてくれる、そんなハワイにありがとです。
※写真は昨年のポイプです。殺気を感じるくらいの強烈な日差しにやられてしまいました。
one of the best islands of the world
カウアイ島に魅せられたアメリカ人は多い。旅行で来て気まぐれに不動産を見せてもらい、思わず購入し住み着いてしまった・・・なんていう話はそこら辺にごろごろ転がっている。そういう人たちは早めにリタイヤし、のんびりとB&Bを始めるなんてケースがほとんどのようですが。
幾つものシャワーが通りすぎ、盛大な虹が日に何度もかかり、緑が滴り、レジデンスしか行けぬシークレットな湾&ビーチが続き、ワイルドで神秘的な地形が神々しい場所。今年の夏は再びマウイ島、ハワイ島、カウアイ島を再発見した私たちも、やはり「住むならカウアイの北海岸!」という結論に落ち着きました。不動産やさんが送ってくれた資料を見てため息吐息というのが現実ではありますが。(^^:)夢見るのはタダってことでね。
トラベルレジャー誌の読者(アメリカ人)による最新のベスト・アイランドの投票によると、1位はBali、2位がKauai、3位がMauiだとか。トシとるとね、何となくしっとりとした場所に魅かれてしまうのよね。毎日ド・ピーカンのホノルルも素敵ですが。
※↑懐かしのハナレイ・ピア。
※↓カウアイ北海岸、バリ・ハイのサンセット。

ハイダウエイに背を向けて
バカンスの終わりは必ず訪れる。オットは最後の泳ぎ&ジョギングに出掛けた。冷蔵庫の中を見たら卵が少々&パンがあった。これは有無を言わせずエッグ・サンドを作ることになるでしょう。それにしても、食いまくりの3泊4日でありました。初日に買ったグロサリーの袋の山を見て、ホントにこんなに食べられるのかな~?と心配したのも杞憂に終わりました。戻って体重計に乗るのが怖いかも。
期待半分&不安半分で初めて経験したバケーションレンタルのコテージでしたが、マイケルおじさんに感謝感激です。オットはもう一つのコテージにも泊まる!と乗り乗りの様子。新婚さんに特にお薦めします。次回のハワイ旅行にカウアイの北海岸はいかが?ご相談にのりますよ♪人気大で強力なリピーター多しですので、御予約はお早めに。
※↑はおじさんの庭。ここを下りると、↓のシークレット・ビーチを独り占めです。

Sleep Like A Dog!
おはよーございます。時間の概念が無いというのはオソロシイ。昨日はなんと7時にベッドに倒れこみ、今朝5時までノンストップで10時間(!)も寝てしまいました。犬じゃないんだからさーって?でも、バカンスぽくてよろしいじゃないですかい。
今日はホノルルに帰る日。4日目のコテージの使い心地は最高で慣れすぎで、ちょっぴり後ろ髪をひかれつつ、ゴミ捨てや荷造りなんかしてる。さ~ってそろそろお仕事モードになり、今度はバカンスで渡ハされる方たちのお手伝いをする側になりますか。
※このゲートを開けた時から私たちの休暇が始まったのでした。
なかなか浮世離れしたSettingじゃありません?ちなみにコレは私たち専用で、
も一つのコテージ用は他にもあるので、人に会うことは皆無でありました。

ハワイ州最北端
観光に全く興味がないと言いつつ、さすがにちょっとは何処かに行かないとマズイのでは?などと思いハワイの最北端キラウエア・ライトハウスです。ここはコテージから車で3分という最寄の名所。恥ずかしながら?初めて来ました。かもめがいっぱいでした。海の色が驚くほど群青でした。どうってことないけど、一度は訪れるべき?あっ、出たばかりの「べしべし カウアイ本」を編集長から借りてくれば良かった!(ちょっぴり後悔)
そー言えば、先月はアメリカ最南端に行きましたな。南に北にちょこまか飛び、ワタシの今年の夏のバカンス3部作(マウイ&ハワイ&カウアイ)は終了です。
ところで、カウアイで日本人を見ることはとても稀です。ハワイ全島で一番国内旅行者の比率が多いのがカウアイだと言われています。約92%がアメリカ人だとか。どーして日本の人には人気無いのかな?中~長期でのんびりするのは最高の場所なのですが。べしべし出版で流れが変わるかもね!?

No Need To Leave
ここに来てから、食べてばかりいるような気がする。空港からKapaaのSafewayに直行し、グロサリー及びアルコール類をしこたま仕入れた。ホノルルから赤ワイン2本を携えての用意周到ぶりである。オットは「コテージに篭城する!」という覚悟であったのだ。
今回は朝も昼も夜も一度も外食をしていない。庶民の私たちは自分でCOOKするけど、ここは各種料理専門のプライベート・シェフを5人も抱えているので、全くお料理しなくても暮らせるそうな。この部屋に備えてある感想BOOKのようなものを何気なく見てたら、1週間のHoney Moonでここを訪れたニューヨーカーのカップルは、なんと一度もこの敷地から出ずに過ごしたとか!すごっ。
※庭に立派なBBQセットがあったので、オットの出番満開。昨日は巨大サーモン&シュリンプを焼いたので、今日はAHIとスペンサーステーキの予定。毎日BBQなら、奥さんは楽ですね~。(^^)ホノルルでは、やらないと思うけど・・・。

Small Dream House
カウアイのノース・ショアがすっかり気に入り、昨年&おととしの独立記念日のバカンスをプリンスビル・リゾートで過ごしました。で、今年は目先を変えて何処かないかしらん?と探しついたのがこのコテージです。
凡人であるがゆえ、なんと言いますか、想像を超える大きな敷地なんですわ。そこにあるキュートなお部屋は、なんでも揃っているスモール・ドリーム・ハウスです。ここは何処?って感じで二人で感動し戸惑っています。(笑)
※↑はバリハイを望むラナイのテーブルから。ひたすらグリーンが海まで続きます。最初はゴルフ場かな?と思ってしまったほど。(^^;)オーナーおじさんのランドスケープに賭ける思いは半端じゃありません。個人のPropertyというよりは、ここはホテルなんじゃ?と錯覚。
※↓小さくてなんでもあり!のセンス溢れるお家。おじさんはキレイ好きらしく、何処もかしこもピカピカ~!汚したらDepositのリターンが無さそう?なんてね。
http://www.secretbeachkauai.com/

Secret Beach Hideaway
のっけから言ってしまおう。ここは、ちょっとスゴイ。想像以上にスゴクて、ちょっと驚いている。ラストネームを聞けばハワイの人なら誰でも、ふんふんなるほどね~と納得してしまうスーパーリッチな地主さんの某氏がいる。その人が半分趣味でやってるらしいバケーションレンタルは、35エイカー(!)に小さなコテージは2部屋のみ&2カップルのみ、なわけで人に会うことはありません。
私たちは未だ嘗て、ハワイでこのようなロケーションにお住まいの方を見たことが無い!シークレット・ビーチに唯一Own Pass を持つという、なんともまープレシャスなハワイのステイです。私たちの知らないハワイがいっぱい。まだまだ奥は深そうです。
※シークレットビーチからキラウエア灯台を望む。セレブご用達のヌーデスト・ビーチ?
