日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

もう一度泊まりたいホテル

Post-109「もう一度泊まりたいホテルは?」と訊かれたら、おそらく半日くらい悩んでしまうことでしょう。反対に「もう二度と泊まりたくないホテルは?」という質問には、即座にお答えすることも可能なワタクシです。ここで言及するのは控えますが。ふふふ・・・。

この話題が出ると苦々しく即答するのは、我がオットなり。ホテルや旅館にはあまり興味を示さず、そもそもツマと比較し旅自体に乏しい情熱しか傾けることのなかった彼の一押しリゾートと言えば、ベニスの有名所、名前もお値段も確かにご立派な「ホテルD」なんだそうな。

クラッシックな建物はなかなか趣があるものの、上の階のゲストが歩くたびに響き渡るハードウッド・フロアの騒音に、由緒正しげな古ぼけた木枠のベッドのぎしぎしに、とうとう一睡も出来なかったお気楽夫婦でありました。で、耐え切れず翌朝にはさっさとホテルを引き上げたというわけ。それ以来古ぼけたホテルに異常に拒否反応を示すようになったオットではありますが・・・。

しかし、これからも、いや今現在も、旅情を求め、遥々そのホテルを目指す旅人は途絶えることは無いでしょう。ギシギシも運河の臭いも旅情というもんなのですから。あなたの一押しは何処ですか?

海の落としもん

Post-108普段はしないのにリゾートで絶対すること・・・それは貝拾いでしょうか?有り余る時間を利用して、せっせと貝探しにセイを出すのが常です。オットに至っては、しょっちゅう海の中に何か落ちてないかな?と目を光らせているので、なかなか収穫も大きかったり。大事に持って帰った海の落し物は、プレシャスな旅の思い出。どうってことないけど、捨てられないもんです。

ところで、「ハワイで貝を拾いたいのですが、何処のビーチがお薦めですか・・・」なんて訊かれることがあります。うーん、何処かしら。なかなか落ちていませんね?どうしてかしらん。

↑はオットがスノーケル中に拾ったコンク貝。ぶら下げてリゾートを歩いていたら、「それ何処で拾ったの?」とヨーロピアンから質問攻めに。
↓は桜貝を大きくしたようなもの?ものすごく陽に焼けてしまうのも覚悟です。カリブにて。

Hot Hot Hot

Post-107あじじじっ・・・暑すぎるぅ!昨日は昼間からハーバーパブに繰り出し、4人でピッチャーのフローズン・マルガリータ&ビール(サム・アダムス)を3杯も飲んでしまいました。ふ~喉の渇きにはコレ・コレ・コレですよね~。何かと理由をつけて飲む1杯、いや、理由なしでも飲む2杯。ぷはー。

ハワイの人って暑さに弱いっていうのは、これ定説です。だって、たかが30度越したくらいで「熱帯夜で島民は睡眠不足!」なんて新聞に大見出しが踊っちゃうくらいなんですもん。それも1年に2~3日くらいのことです。クーラーつけっぱなしで寝るのが常の、日本の人が見たら驚きまっせ~。

でも、日本に住んでいると確かに高温多湿な状況には鍛えられてしまうかも。ハワイのバカ暑の時に来ても「涼しいですね~」と皆さんおっしゃるし。そー言えば、シンガポールに駐在中の友人も言っていました。「東京よりマシだよ」と。

悪いヤツラ

Post-106昨日は渡ハ中の友人達と島半周ツアーに行きました。ウイークデイだというのに、LanikaiもKailuaも見たことないくらいの賑わい!ローカル家族にアメリカ人&日本人観光客でいっぱいで、とうとう駐車場のスペースも見つけられなかったほど。あの辺り、すっごい人気なんですね。

Kailuaと言えば、ほんの数分ビーチで写真を撮る為に、車を離れた隙に車上ドロに遭い、スーツケースも貴重品も全て盗まれてしまったという観光客の話は後を絶ちません。レンタカーごと盗まれてしまったご家族もいるくらいです。Kailuaのノホホンとした空気につい気を許してしまったのかも知れませんが、特に多額のキャッシュを狙い、到着日初日の日本人はターゲットにされやすいのです。午後のチェックインまでの時間を利用して、公園やビーチでのんびりする観光客を狙い撃ちする悪いヤツラはココにもアソコにも居ます。皆さん、楽しいハワイ旅行のためにも、しっかり気をつけませう。

続:本日もペイント日和

Post-105今日は日曜日&ド・ピーカン&オット仕事休み=となれば、もーこれはペイントしかないでしょー。←本日午前8時の塗り塗り風景です。

見かけによらずキレイ好きでマメな人なんで、ちょっとの剥げを見逃すことが出来ないらしい。見て見ぬフリのずぼらなツマとはエライ違いである。感心&感心・・・。↓ところで、ご近所さんはペンキやのにーちゃんを雇ってると思われているんじゃないかな~?年季の入った作業用パンツはペンキがべったりと付着し、見るからにガテン系で真っ黒だし。(苦笑)「ペンキを買いに行くと、業者割引くれるようになった!」と喜ぶオット、第2の人生の就職先は決まりましたね?

南の島の昼下がり

Post-103今日は土曜日&オットの仕事はお休み。お天気がイイので、これからペンキ塗りにとりかかるらしい。午後は何をしようか?週末恒例の呑みネタで行きましょうか?南の島の気だるい午後には、南フランスのチープなロゼが似合う気がします。ハヴァ・ナイス・ウイークエンド&アロハ♪C&Cパスタにて。

Dry Summer

Post-102ここんところウチの辺りでは、雨が一滴も降りません。このまま行くと干ばつになってしまい、例の節水宣言が又出てしまうのでは?なんて心配してる人達もいます。春には異常な程じゃんじゃか降ったというのに、水がなくなってしまうなんてマジですかい。

↓遠くに見えるダイアモンド・ヘッドの山肌も緑から茶色に変わり、眼下に見えるゴルフ場のグリーンも心なしか元気がなさそう。↑庭のプランツもスプリンクラーだけでは間に合わず、せっせとホースで水巻する日々です。山からさっと通り抜ける、ハワイ独特のシャワーが恋しい朝です。

秘島ニイハウへ

Post-101カウアイではな~んにもせず何処にも行かず、ひたすらマッタリとSecret Beach Hideawayしてた私たちでありますが、当初は編集長に感化され「ニイハウ島に上陸する!」という野望もちょっぴりありました。が、しか~し、一瞬で諦めました。だってヘリコプター代、メチャお高いんですもん!(2人でも4人分Payしなくてはならないし)、かなり前もっての予約も必要となると、や~めた~!っと。

しかし、Niihauは調べれば調べるほど興味深い秘島です。1864年に英国人がカメハメハ5世から購入し、現在は子孫のロビンソン家が所有し、鎖国状態が延々と続いているわけです。例えヘリ・ツアーで上陸しても、島民の写真は撮ってはイケナイし、話しかけることも禁じられているそうな。250人の島民はNativeのハワイアンで、電話&電気もなく、下界から完全に遮断され、古代ハワイアンの伝統文化の下に暮らしているというのですから・・・。

秘密の島に憧れる人達は、船で近海に迫ったり、ヘリで上空を飛んだり、高いお金を支払い数時間の上陸を許されるわけですが、未だに島民の暮らしを垣間見ることは出来ません。

※↓はうっすらと遠くに見えるニイハウ島。見えます?

似非ハネムーナーにシャンパンを

Post-100気の利いた3★以上のリゾートなんかだと、前もってサーベイシートのようなものが送られ、事細かにゲストの趣味や好みを把握しようっていう姿勢があります。で、その中に必ずある項目が、「今回のお泊りの目的は?」というもの。

図々しい私達は長いこと迷わず「新婚旅行」の欄に○を付けてました。だってタダ・シャンパン欲しいんですも~ん!40代や50代で再婚するなんて、こっちではザラでしょう?なんて言い訳していましたが、さすがに最近はトウが立ち過ぎ?「○○回目のアニバーサリー」と記するようになりましたけどね。

ところで、アジアの某高級リゾートのスタッフが言うには、冷たいシャンパン&バケツをお部屋に用意しておいても、ほとんどの日本人は飲まずに置いて帰るとか。これ、いかに?!想像するに①コンプリメンタリーとは知らなかった②アルコールが嫌い③その銘柄が不服・・・という感じでしょうか?そういう訳で、日本人にはウエルカム・シャンパンの代わりにジュースで対応し始めたリゾートもあるくらいなんですって。おーい、日本の皆さん、飲まなくても持って帰ろうね。(セコイわ)飲んべーの私達、旅先での貴重なタダ・ドリンク、決して無駄にはいたしません。

※↑はラナイ島のマネレ・ベイ・ホテルにて、くすねた(いや、頂戴した)1本。
※↓は照れてしまうようなベッドメイク。新婚さんだけにねーーー?メキシコにて。

Honeymoon Destination

Post-99美味いことおっしゃる。「ハワイとハネムーナーは、マカチョコの如し。ナッツもチョコもそれぞれ素敵だが、ミックスされると抗えないほどの魅力がある」ですと。(http://starbulletin.com/2006/07/18/news/story04.html)

相変わらずアメリカ人のハネムーン先として絶大な人気のハワイ、最新の大手ブライダル・マガジンの調査でも、行きたい場所として堂々第一であったとか。ちなみに2位タヒチ、3位イタリア、4位メキシコ、5位フィジー、と続くわけです。が、しかし、日本人の新婚さんの選ぶ渡航先となると、ハワイも少々地位がアヤシクなるよう。

日本人観光客数全体の落ち込みが影響しているのもさることながら、やはりハネムーン先に何度も来ているお手軽な場所を選ばなくなってしまうのも現実かも。特にホテル・ルームに関しては難アリで、東南アジアのゴージャスなビラにはお値段の面でも勝ち目はありませんもの。でも、お子様が出来ると、再び行き慣れたハワイに戻って来るっていうのは、かなり楽観的な考えでしょうか?

※新婚さんご用達のタヒチ。トウのたったカップルにもグレート!?