日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

life is too short to drink *** wine

気が付けば、今年も残すところ10日と迫りました。
早いよね~ホントッ。

クリスマスも暮れも正月もず~っと仕事の相方さんだけに、
なーんにも決めていない二人です。
まあワインさえあれば、後は野となれ山となれってことで。(笑)

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チャレンジャーなオットが、又もや見慣れぬワインを仕入れて来ました。
バイオダイナミック・ワインですと。

なんじゃそれ?

バイオダイナミック農法とは、無農薬&有機栽培は当然のこと、
宇宙のサイクルに適応した、大地に優しい農法だそうです。

つまりは、環境にやさしい、今の風をまとったワイン作りだそうです。
ちょっとスピリチュアルな匂いもします。環境賞受賞だそうです。

SonomaのBenziger Familyといえば、
カジュアルワインで大成功を納めたものの、
ある日突然180度バイオダイナミックに転換したそうな。

んじゃ、いただきま~す。

不味くはありません。ふつーに飲めます。
が、全くなんのインパクトも印象も無く、ふんにゃーとしたワインです。

こういうワインを有り難くいただく方達も多く存在することでしょう。
正しいことです。頑張ってください。

心身ともに穢れきったワタクシは、1杯だけで十分です。
ありがとうございました。
それでは、これにて・・・。
アノカタタチパワフルダカラ、コワクテ、コレイジョウカケマセヌ

さて、アテです。(笑)
いただきもんの、昆布〆の鯖。優しいお味~。

いただきもんの、生湯葉ロールを揚げてみました。
回りさくっ&中がとろ~り=絶品♪

これは初めて作りました。栗原先生の新レシピです。
素揚げした牛蒡をタレで煮るのですが、
タレに漬けた牛蒡を揚げる方が良くない?

と思ったものの、相方さんは大層お気に入り。
「新しい食感+味」だそうです。リピ決定。

野菜も摂らねば~。

冬になると恋しくなる、リブアイと大根の煮物。ほっこり。

思わず、テスタロッサでお口直し。(笑)

人生はとても短い。
美味しいワインを飲みたい。

そんじゃー又。あろは。:emojiface_cyu2:

渡る世間はワインなり

昨日は久々に飲む前からテンション低~く、
ワインのことでプチ夫婦喧嘩に発展してしまった。

「:emojiface_angry:どーしてワタシの嫌いなワイン、わざわざ買って来たの?(それも赤白2本も!)」

「:emojiface_glad:いや、最近は質も向上したらしいし、久々に試してみようと思って」

そうね、そんな話もよく聞くね。
んじゃ、責任もってお試しくださいませ。さよなら~。(逃)

で、グラスに口をつけた相方いわく、
「:emojiface_sad:なんやこれ、不味くはないけど、旨くも面白くも無いワインやな!」ですと。

おいおい、自分でこーて来て、そりゃないよーってことで、
「もしかしたら温度が低すぎるのかもよ。もう少し上げてみよう」と譲歩した優しいツマでした。

が、やっぱり、あか~ん。
鼻先でバタン!とドアを閉められた感じで、前に進めませ~ん。

最近のチャールズ・クリュグは上質なワイン作りに定評ありと語る人も多いけど、
少なくとも一番下のシリーズは、どうしても以前から好きになれない。(すまぬ)

そして、又もやこちらさん。
なんで、こんなん、こーてきたん?
「だってキミ、昨日久々に飲んでやぱりイイって言ってたし」ですと。

あのねー、オークヴィルの2006年を定価$47で買うなんて、アホや:emojiangry:。
今なら$27で買える代物なのに・・・。
こんなんなら、昨日の2本こーて来てよね!

ーっつことでカッカして、最初から味がわからぬワタクシでありました。

オークヴィルはエレガントだと絶賛する人もいるけれど、イマイチ好みではない。:emojiarrow_curvedown:

まあ、たまにはこーいうこともあるさ。

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ところで、偶然だと思うけど、
この2本はカンバセーション・ピースとしては盛り上がります。:emojiarrow_curveup:

チャールズ・クリュグはその昔、
モンダヴィ家が最初に手に入れたNapaのワイナリー。

父亡き後、引き継いだ母が共同オーナーとして選らんだのは、
しかし、長男のロバートではなくて、弟のピーター。

兄は山っ気が多く強気で、経営者に向いていないと判断され、
温厚な弟に託したと、CAワイン物語にも書いてあったわ。
TVドラマ化もされたことだし、誰でも知ってる有名な話よね。

一匹狼で野心家の兄は、ご存知のように一大帝国を築き大成功を治め、
機械投資に躓いた弟は、長らく不遇の時代が続いた。

・・・これって、アメリカ版渡鬼?

話はまだまだ続くわけで、
兄は理想を追い求めすぎ、資金繰りに困り、やがてワイナリーは売却。
逆に弟はやっと借金を返し終え、再び上質なワイン作りとして定評を得る。

CAワインの父と呼ばれたロバート氏は、2008年94歳でこの世を去った。
生前、弟さんとの和解はあったのでしょうか。

野次馬&ミーハーとしては、「CAワイン物語」の続編が是非読みたいわ。
(※物語の詳細はライターによって微妙に異なりますので、あしからず)

さて、アテです。(笑)
蕩ける中とろ~。やばいよ~。

ハワイの寿司屋だと、1切れ$15~$21とかするよ~。

うなぎ~LOVE。

野菜も食べねば。

松田美智子先生の真似して、CAワインを投入してみました。
すき焼き風、なかなか美味でしたよ。
先生はフロッグス・リープがお気に入りなんですって。

中トロにうなぎにすき焼きって、
「オレラ日本に住んだら、通風まっしぐらじゃん!」ですと。
ハワイでヨカッタよ~。アロハ。:emojiface_cyu2:

Opening Your Wallet

例年なら、マラソン直後は閑古鳥が鳴いてるはずのハワイ・・・
なのに、今年は様相が違っている。

マラソン当日から連日、5000人近く日本からハワイ入りし、
それも若いグループばかりで、23~25歳前後が目立ちます。

卒業旅行でも無いだろうし、興味津々でいたところ、
「化学」のコンベンションが行われているそうな。
道理でMAやPhdの院生ばかりのはずね。

最近の新聞の見出しにも踊っていましたが、
ハワイを訪れる人達の財布の紐が緩くなり、
10月は昨年比、なんと24%+落としていってくれたそうな。

http://www.staradvertiser.com/news/20101201_Tourism_rises_in_isles.html

景気回復、ありがたやーですね。
今年は何処も忙しそうですもんね。

*******************************

っつーことで、財布の紐は緩まない我々のチョイスです。(笑)

ワイン備忘録 〇月〇日

先日飲んだマーカムのカベルネが良かったので、
本日はシャルドネにトライ。

1874年にボルドー移民によって開かれた葡萄園、Napaで4番目の老舗。
それを1988年にメルシャンが購入したそうな。

今まで触れるチャンスが無かったのが、不思議といえば不思議です。

とても落ち着いていて、優しい仕上がり。
バニラや柑橘を柔らかく樽の香りが包みこんで、尖がったとこが皆無。
ピーカンやリンゴ、トロピカルなフルーツ、全くいやらしくない。
静かにまとめて、す~っと喉に余韻を残す。

いつも攻めのワインばかりなので、クラッシックで新鮮。$14はぐーっ。

久々にモンダヴィです。
Napa Valleyシリーズのカベルネ、いってみましょう。
2006年に続いて2007年も90PT?、さて、どうでしょうか。

おなじみ、独特な暗いルビー色。
カシス、ブラックベリー、杉、パワフルでリッチネス&ウェルバランスで完結してる。
シルキーで滑らかな舌触りとむせるような芳香。
どんっとNapaの大地で攻めてくる。すくっと立っている。これぞモンダヴィ。

これが$20(!)とは、にわかに信じ難く、大人買い決定!
(※通常は$28。楽天で4200~4800円。某デパ地下ではオソロシー値段が)

Robert Mondavi : Father Of CA Wine

ず~っと昔、CAで大量生産のしょーもないワインが主流であった頃、
「こんなんやってられるかっ!オレはNapaを信じて高級ワインを目指す」と
一匹狼で飛び出し、今や「近代CAワインの父」と呼ばれるまでに。

CAワインは、モンダヴィに始まり終わるってことかしら。
そーいえば私も、一番最初にインスパイアされたのが、
モンダヴィのレゼルブでしたわ。(遠い目~)

あ、アテは烏賊+いくらのっけ。

パーニャカウダ。

いただきものの、ニッポンのおパン+生ハム。

いただきものの、ニッポンのスカロップごろごろ、柚子胡椒風味で。

こんな贅沢な食材、いつまで続くのやら・・・うふふ。

んじゃ又。:emojiface_cyu2:
あくまでも財布の紐は固くのカジュアル・ワインです♪

wine for two

10日間連続、ご馳走会食だったにもかかわらず、
今朝体重を量ったら、3パウンド痩せていた。

本当に社交が苦手なようね。(苦笑)

こう見えても、めっちゃ気ィ遣いしィなワタシです。(ホント)

他人のお皿の進み具合や、ワインの減り具合が気になり、
お店の人にアレコレ指示したり、エンターテインしたりと、
まあ、勝手に忙しくしている訳ですが。あはは。

過去に家で大きなPartyを開いた翌日も、
やはりガッツリ痩せていましたわ。(ダイエットに最適かー)

普段はひっそりと山の中腹に篭り、
地球上の誰一人にも気を遣わぬ暮らしをしているので、当然といえばそうよね。

ワタシを殺すのに刃物は要りませぬ。
日本の社宅に1ヶ月でも放り込めば、ほどなく息絶えることでしょう。ハイ。:emojiface_thinks:

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10日ぶりの二人ワインです。
大勢で飲むと楽しいけれど、お味に集中出来ず、ワインを聴けません。

しつこく、スターモントです。
3度飲んで美味ければ、ホンモノでしょうな~。
宿と同じで、1度目ってころっと感動するけれど、
2度3度目も最初と同じ印象をキープするって大変ですもんね。
レストランも同じく。
っつーことで、飽きるまでしつこくリピートするワタクシであります。

しつこく、ジラードです。
本日はメリテージのArtistry。($37?)

ここんちは何故か、カベルネより < レッド・ワインの方がお高い。
久々に出会った、ポテンシャルの塊のようなワイン、
ワインメイカーのセンスをゾクゾクするほど感じます。

お得意のブルーベリー&ブラックベリー、ヒントは何処か懐かしい干草?
濃縮でいてシルキーなフィニッシュ。
今はまだガッツリとタンニンが先走っているけれど、
時とともにパワーより < ウェルバランスで、旨みに導いてくれる予感満開。

将来がものすごーーーく楽しみ♪
裏切ったら、恨みまっせ。(怖っ)

アテは、ねっとり烏賊。日本からのいただきもん。やっぱ違うなー。

納豆+ハワイのシーウィード・サラダを合わせました。イケます。

ぷっくりと立派なししゃも~。これもいただきもんです。
本日はアーリオ・オーリオで素揚げしました。美味。

S夫妻、ありがとにゃー。

お揚げもニッポンから直。うーん、さすがじゃな。

ぱりぱりっと野菜も摂らねば。

豊かな食材もたっぷりあることですし、
当分は二人ごはん+二人ワインをエンジョイいたしましょ。

んじゃ又。しーゆー。

one of the best sunset Waikiki

夕暮れ迫る頃、カイマナを目指しました。
既に染まっているわ。急げっ~しゅたっ。:emojisweat:

やっぱここは、カバナでしょ。かんぺー。

あ、ハジマル。

本日のサンセットはどうかな?

ちょっと雲が多そう。

いや、意外にイイ感じ。

どっかーん、きたよ。

あ、お食事。
ここに来るとサンセットに見惚れて、すっかり忘れちゃう。(笑)

まずはNJのオイスター。まったりクリーミー。

本日のヒット、黒毛和牛のたたき。
これは以前より確実に美味しくなってる♪蕩ける。

刺身盛~。ぼってり甘海老LOVE。

いつもの寿司盛~POKE。

〆はこれでしょう。
すっかりゴチになりやした~。まはろー。

これから冬にかけてのサンセットは、
どんどんカイマナ方面にずれて来ますので、
やはりこの時期はここからがベストかと。
カバナは3テーブルのみですので、御予約は忘れずに。

さすがに10日連続外食は疲れ気味?
そろそろウチ飯に戻りますか・・・。:emojiface_cyu2:

:emojicamera:おまけ:やっぱり1月下旬の方がベストショット狙えるね。
http://blog.locomohawaii.com/pis/entry/1095.html
来年も早々にトライしますわ♪

BBQ日和

:emojisnowman:メインランド中西部では大寒波が押し寄せ、
死者まで出るシリアスさで、非常事態宣言も発令だとか。

というニュースを見ながら、
何処か遠くの国の話のようだなぁ~とか言ったら、
叱られてしまうかしら。(スミマセン)

ハワイは相変らずの、お気楽さです。(ゴメンナサイ)

なんか今日はのっけから、謝ってばかりね。(苦笑)

:emojisun:今年の冬は昨年に続き、この上なく素敵な日々です。

っつーことで、BBQ日和です。

焼きは、オレに任せろ~!

:emojifire:ファイアー!

っつーか、リブアイ焼きすぎやで、おっさん~。

ホノルルは本日も、ピースフルなり。貿易風が爽やかなリ。

美味しく楽しい午後でした。

んじゃ又。ぐんないっ。:emojiface_cyu2:

pairing wine with sushi

「:emojiface_sad:疲れてるから外食はカンベンしてよ~」と言っていた相方さん。

「:emojifinger_one:アソコの寿司バー、ゴチですってよ。どうする?」

「:emojiface_glad:それなら行く~行く~」ですと。
見事な豹変っぷりだわ。(笑)

ってことで、又もやコチラさんです。

おざましま~す。

一番のり、基本。

まずはかんぺー。ヘーゼルナッツ・テイストのビア、うまー。

いつものテスタロッサ&シェイファー。
家で飲むより何故か、美味しく感じるシェイファー・メルロー。
モリモトの料理にお似合いってことで。

良心的なワインリスト、いつも感心します♪

特にこのメルローの設定は、ありえませんっ。

ハワイの外食においてのワイン代は、大体2.5~3倍が基本。
そこらの酒屋で$30のもんは$70~90、$10のもんは$25~30みたいな。
某居酒屋で$8ワインが$35で出ていたのは、かなり萎えましたわ。(ホント)

呑んべーとーさん、その店には再訪ありませぬ。(きっぱり)
(そーいえば日本の某オーベルジュでも、$10ワインが1万円で出てたわ:emojiface_gesso:)

本日のカラマリ・サラダは、盛りいいね。

初めての方には、ついお薦めしてしまう、ラム・カルパッチョ。

初めての方には、ついオーダーしてしまう、ミルフィーユ刺身。
サーモン&アヒのスモーク具合が◎。ワインによく合う。

こちらもお気に入り、Ahiのピッザ。

お寿司も当然、大満足にて。むふふ。

東京からいらしたご夫妻が3日間寿司バーに通ってらしたそうで、
このBlogを見たとおっしゃったそうな。
おありがとーございますぅ。(って、ワタシ部外者ですが。あはは。:emojiface_glad2:)

嫌われるまで当分通います。

素敵なDinnerをご馳走様でした~!

んじゃ、又。しーゆー。:emojiface_cyu2:

〇月〇日わいん曜日

珍しいことに、我が家の冷蔵庫が満杯!
驚いたのか、うんうん唸りをあげています。(笑)

ニッポンから特大スーツケース2個分の海産物が届きました。:emojiface_settledown:

といっても、ここんとこ連日宴会続きにて、ウチ飯しておりません。

大トロ、中トロ、ホタテにしめ鯖、ししゃもに数の子、湯葉さし&河豚さし等々・・・。
この分だと、クリスマスもお正月も買出しに行かなくて済みそう。(ホント)

:emojiheartsmall:ふっくら、白うなぎ~♪脂がのってて旨~い。
S夫妻、ありがとにゃー。シャルドネとの相性最高です。

イクラも鮭も、たーっぷりと沢山いただきました。
ちょっと盛りすぎ?

ずっしり毛蟹きたー。それも、2ハイも。蟹星人感涙。

ミソ星人も満悦。

ワタシ、やっぱ毛蟹が一番好きや~。

※カジュアルワイン備忘録
(カベルネは$30以下&シャルドネは$20以下)

〇月△日 

先日気に入ったStarmontとGirard。
この日は逆で、Starmontのシャルドネ&Girardのカベルネを。
共に良く出来たワインで、笑顔でいただきました。(^ー^)
特にジラードのカベルネ、この若さで、この旨さ。うーん。(唸)

シンプルに、イイね♪黄金のカップリングですわ。
飲んでいて面白いし、練れていて粋、多彩。今の風を感じる。
毎日ワインは赤白2本で$50以内を目指す身としては、至福なり。

ラベンダー祭りで有名な、マタンザス。
メルローが高得点を上げているようですが、シャルドネ&カベルネも素敵。

シャルドネはバニラと栗でツカミは上々。
ふわっと何処かに連れて行ってくれるのかな~と期待してたけど、そのまま。
よくある攻めのワインではなく、ブルゴーニュちっくかも。
カベルネもやり過ぎず品良く。(我々には少々物足りず)

Clos Pegaseのシャルドネ&カベルネの両方をいただきました。
日本人の奥様の名前を冠したワインナリー、
とてもすっきりと、きれいで、派手さはみじんも感じられぬワインです。
(確かこのワイナリーで石田純一夫妻がWeddingを挙げたのでは?)

おなじみFranciscanのカベルネは、相方さんの毎日ワイン用。
OPUSの隣人として有名。(笑)
真横の畑ってことだけど、まあ、冷遇されるのもわかるかも。(失礼)

初めてトライしたBaileyana。
やはりEdna Valleyちっくなお味がします。
爽やかな酸味は寿司バーにお似合い?$12とは上出来。

老舗マーカムのカベルネ、こちらはとても飲みやすい。
現在はメルシャンの傘下なんですってね。気に入りました。

ということで、日々、乱飲しております。ベロの記憶が薄れてしまわぬうちに・・・。

the perfect marathon week

:emojirunner:今年もそろそろ、ランナー達が続々ハワイ入り。

いつもと同じ顔ぶれが嬉しい♪

:emojigoo:みんな、ガンバレー。:emojiface_cyu2:

ワインなつぶやき

もしや、嵐の前の静けさ?
お天気良すぎで、むしろ心配~!(マラソン前だけにね)

365日わいん会。

カジュアルワイン備忘録

△月△日

本日は3本全て初めてのドキドキ・ワイン。

まずはGirard。
ジラードといえば、RUDDに畑を分けてあげた人っていうのが有名で、
Napa通の呑んべーに人気で、何を呑んでもハズレ無しとは聞きますが。

ジラード シャルドネ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2008。

辛口の日本酒を彷彿させるような、きりり&芳醇さ。

いわゆる私達好みの「肉付きの良いNapaのシャルドネ」とは違うけれど、
最初に口をつけた瞬間、軽く唸ってしまった。このセンス、潔い。

ニッポンの割烹もしくは温泉宿に是非とも持参したい。
特に白身魚との相性はいかばかりかっ。(うっとり~)
この日もOpakapakaのお刺身にバッチリでした。

ライプを迎えたフルーツ軍団、蜂蜜、バニラに加え、独特の香ばしさ。
スーパードライなのに、まったり深く懐かしさも感じる。
いつまでもず~っと飲んでいたい。

猫のようにごろごろ~っと喉が鳴るようで、ぺろっと完飲。
$18は素敵すぎっ。

日本の高級寿司バーで出したら、すんなり受け入られそう。

お次はStarmont
スターモント・カルベネ・ソーヴィニョン 2007。($22)
こちらもグラスに注いだ瞬間から、心奪われる感じ。

ブラックベリー、カシス、バニラ、オークがハーモニーを奏でる。
淡いようでしっかり骨格も見える。

(相方は一切に気にならぬらしいが)
ワタシはこの酸味の正体と行方から心離せない。

さてどうなるものかと1時間ばかり心棒強く待ったが、変わりなし。
これがワインメイカーの策略とすれば、かなりユニーク。

でも、こんだけのキャラを立てて、その先を見せないのはズルイ。
まるでオトシどころをわざと控えた、お笑い芸人のようではないか。
っつーことで、結構惹かれてしまう。ヤラレタ?
素直にポテンシャルを感じる。

最後は先日飲んですっかり気に入ってしまった、デコイです。
本日はメルロー。

スパイス&ブラックチェリー&お得意の甘系、うまく纏まっている。

ダックホーンといえば=メルローという認識だったので、
過剰な期待をしていましたが、個人的にはカルベネの方が好き。
メルローの方が人気あると思うけど、私達にはちょっと上品過ぎる。(笑)

こちらも割烹カウンターで飲みたい感じ♪
$18とは畏れ入る。末永くお付き合いいただきたい。

あ、ハジマル。

ぽってりと落ちてゆきます。

人はワインのみにて生きるにあらず。(笑)楽しく美味しい1週間でありますよう。