The Lake View Toya
こちらに突然行こうと思ったのは、
↓このパノラマ露天の写真を見たからです。
http://nonokaze-resort.com/spa
ウインザー洞爺に宿泊した方ならわかると思いますが、
あそこの温泉ってイマイチですよね?
(小さいし、遠いし、部屋にも無いし)
おまけに、いつも霧で覆われていてビューの抜け無いし・・・
ってことで、こちらに白羽の矢がたったわけです。
以前からあったホテルが昨年末にリニューアルしたとかで、
広々と、とてもキレイな仕上がりでしたよ。
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これは昼間の写真ですが、朝一がお薦めです。
屋内温泉はリニューアル前のものかな。
脱衣所。
涼み所。
真正面に羊蹄山が見えるはず。
昭和の湯ですって。
懐かしの下駄箱。
いわゆる、銭湯。誰も入らず。
やっぱ、冨士でしょう。
オッサン、ハマリ過ぎ。(笑)芸が細かい。
:emojionsen: 部屋風呂も、勿論かけ流し~。
いつも10部屋程度のこじんまり大人宿ばかりだったので、
相方は妙に気に入ってしまったようです。
北海道のコスパ宿、侮れませんぜ。
ここでしっかり浮かせたので、札幌で高級鮨に繰り出しましたとさ。
<続>
ひとり洞爺湖マラソン
おはよーさんですっ。
そろそろハワイネタに戻らねばと思いつつ、
不器用なアッシは、一つの事が完了しないと進めませんの。
ところで、ハワイからお届けするニッポン湯煙り紀行ってどうよ~?
と訝しく思ってるアナタ、意外に熟読してる住民が多いのですわ。
中には日本語わからぬ読者も居たりして。
今回の旅でもレールパスを駆使して、北海道周遊する外国人を多く見かけました。
ニッポンの誇る温泉と北海道の魅力は、やっぱ世界で通用すると思うわ。(マジ)
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さて、江差からの帰りは、鉄っちゃんで函館を目指しました。
ここも来年には廃駅になってしまうんですって。
こりゃ、もろに赤字路線だわね。
爽やかな初夏の風に吹かれて、美しい風景を楽しみました。
雪解けの後の川の透明度と新緑が素敵!

当初は函館に1泊するつもりでしたが、お目当ての鮨屋も定休だし、
これと言って泊まりたい宿も無かったので、急遽変更!
で、洞爺湖でございます。
実は1週間前に洞爺湖マラソンは終了したばかりで、
当然の如く、相方は落胆。
っていうか、参加となると面倒な事なので、意地悪なツマは教えなかった。
(宿も混雑で取りにくいし高いし?)
ということで、朝一に独りハーフマラソンを決行した御主人様でございました。
走るには最高のコンデションだし、湖周辺は気持ち良かったそうな。
それでも体力の余ってる人は、うずうず・・・
さよ~なら~。
ちゃんと帰ってこいよ~。
おっ、あれは朝霧に浮かぶウインザー城。9年前に泊まったね。
あまり期待してなかったんだけど、これが予想以上にイイ!
なんせ御予算は、ウインザーの4分の1程度。おまけに部屋温泉付き!(感激)
レイクフロント・ロケーションだし、お食事もスタッフも良かったよ♪
あひるちゃんのお目目、かわいくない?
「北海道では美しいロケーションで走りたい」というのが、
今回の相方からのリクエストでありました。
で、以下をアレンジ:
①海辺
②湖畔←今 :emojion:
③川沿い
④平野&橋
⑤公園
等々・・・大満足の御様子です。 :emojiface_cyu2:
<続>
旅またたび御飯。
我々がハワイを発った頃の為替相場は、$1=103円でした。
が、今見たら、94円20銭ですって。
昨日気になってクレカの残高をチェックしてみたら、
$1=100円計算ってとこでしたわ。
まあ、良しとしましょう。
なんせ$1=75円時代っていうのも経験しているだけに、
10万円=$1000って、許容範囲ですわん。
1泊(2食@2名)$1000以内なら、ま、いっか~って感じだけど、
それ以上になると、やっぱ日本行きも躊躇してしまうのよ。
ここんとこ急激に円安傾向になり、
海外から日本へ遊びに行く渡航者も増えたとニュースで見ました。
ハワイは日本からのツーリストも全体の15%程度居るので、
個人的に思うに、$1=110円MAXくらいが双方メデタイのでは?
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さて、お食事で郡来を〆ましょう。
お夕食は個室で。
日本全国、このような流れになって来てますね。
特に北海道は高い自足自給率を誇り、
農業・漁業・畜産・酪農と完璧で、素晴らしい食材の宝庫なので納得です。
お食事中のアルコールも全てフリーなのですが、
北海道ワインしか無いということで、お持込しました。
まずは、蓬豆腐など。
うに汁、うまーっ。初めていただきました。
お造りは勿論地のもので、海胆、平目、シマ海老、ほっき貝。
宿のオーナー、拓美ファーム産の羊他。
じゅーっ。
鮑のやわらか~煮。
メニューに無い、のんべー用のオツマミ盛。
もちろん、全て自社ファーム産。
キンキの味噌焼き。
紅ずわい蟹。
浜茹で味噌。くーっ。
〆は鮭茶。
デザートは卵プリン。記憶無し。
朝だよーっ。
おおっ、これぞジャポン。
酒の肴がちんまり&びっしり。(笑)
日本酒を所望するお客さんが多いそうな。
我々は、やっぱ生ビ。
丁寧に丁寧に心を込めて作られた、身体に優しいオーベルジュご飯でした。
おっ、噂の玉子様。
朝から2杯メシ!
ローカルのイチゴ、美味しい。
ふーごっそー様でございました。
キリが無いので、この辺で。
PS>群来の女性マネージャー氏いわく、
「NYやハワイから訪れるお客様が多い」そうな。
なんか、わかるわー。
旅情気分満点の、おもてなしの心が伝わるイイお宿ですから。
このブログも、ジャパン・トリップの参考になれば幸いです。
旅はまだまだ続きます。
んじゃ又。 :emojiface_cyu2:
呑んべー御宿
夏休みに入り、皆さん一斉にバカンスにお出かけのご様子。
ハワイやメインランドを初め海外在住の方達が、
日本や御主人の国にお里帰りしたりして、ブログを拝見しても楽しそうです。
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ご存知のようにハワイ経済はここ2年ばかり右肩上がりで、
今年は特に各業種1st クオーターから良い数字を叩き出せたので、
ぱ~っと羽振り良く行きたいもんですね。 :emojiface_settledown:
ワタシのとこにも、「○○に泊まりたいけど、既に予約がいっぱいで~」
みたいな電話が友人知人から入ります。
もちろんハワイのホテル稼働率も収益も、記録更新中でございます。
世界的に景気回復モードになると、
ツーリスト・インダストリーは一気に多忙になりますから、
夏のバカンスの予約はお早めにどうぞ!
と言いつつ、ワタシも秋の紅葉のステイ先選びに、
今から余念がありません。(笑)
どちら様も、Have A Nice Trip!でございます。
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さて、群来のお部屋ですよね。
一番ビューの良い部屋をと、リクエストを入れておきました。
おざましますです。
右側にバスルーム。
窓が開かないのは、厳冬だからだそう。
素敵なかけ流しでしたよ。
小ぶりなカウチ&オットーマン。全9室ほぼ同じ構成。
視線を下げたウインドウ配置。
ベッド。
ぐるりとラナイ。
目の前がハーバー。
小さな和室も。
さくっと生ビを頼んだら、乾きもんもサーブ。
毎日ちょっとずつUPしたら、7月中には日本編が終わるはず。(多分)
ご興味ある方だけ、どぞ。
っていうか、興味無い人は、わざわざ新ブログに来てないか。 :emojiface_cyu2:
そんじゃー次回は群来編ラストってことで。
<続>
旅庭 群来
いつも思っていたのだが、
ハワイのローカルは北海道が大好きで、
北海道の人達もハワイ好きなリピーターが多い。
特に札幌で出会った人々は、
「毎年行ってます」とか「5回行きましたよ」って普通におっしゃる。
うちの近所の日系人達も、数え切れぬ程リピートしてるし、
特に雪祭りの頃の人気は絶大で、すぐにツアーが完売になるほど。
スキーに目が無い友人達も、カナダより雪質が良いと通っているし、
ハワイアン航空の札幌直行便も就航し、益々の盛り上がりが期待されます。
*****
さて、そろそろまいりましょか。
皆さんが見過ごしてしまったと書かれているのも、無理ないかな。
外観は決して旅館には見えず、ひっそりと。
群来(くき)とは、産卵期の鰊が大群で押し寄せて来ること、だそうな。
いきなり現れる、すっきりとしたコンテンポラリー空間。
こちらのバーは勿論のこと、ドリンクは全てコンプリですよん。
川石の敷き詰められた中庭を見つつ
建築は札幌の中山さん。小樽のあのお宿もそうですね!
「北海道で客の呼べる宿」のデザイナーとして有名です。
ラウンジにて、お着き菓子をいただきました。
この地方の羊羹と黒豆茶でした。
さて、お部屋に。
土曜日で満室なのに、
人っ子一人会わない、大人の隠れ宿でした。
<続>
今回の旅はこの上なく天候に恵まれ、
爽やかな初夏の風にもってかれてしまいました。
長い冬の後の眩しい新緑と、薄荷のような香りが素敵でした。
ハワイアンの直行便にお世話になる日も、遠くはなさそうです。 :emojiface_cyu2:
かもめ島にて。
それでは旅の記憶が鮮明なうちに、
北海道4連発、行かせていただきます。
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羽田から1時間あまり。
函館空港に降り立つと、宿の手配した車が待機していました。
1時間半かけて、幾つもの山を越えて行きます。
目指すは、日本海に面した江差(えさし)。
道民でもめったに行かないという、最果て感満載のロケーション。
小さな小さな古い港町。
その昔はニシンや交易で栄えたそうな。
美しく穏やかな内海では、
鮑や牡蠣の養殖が行われていました。
朝一ランにお付き合いして、かもめ島に。
世界中何処でも、夜明け前から元気な人。(笑)
かもめ島を登ると、
遠く奥尻島が。
本当にこれと言って何も無い所でしたが、
心に残る宿となりました。
東京から訪れ、一人で連泊するリピーターが少なくないそうな。
<続>
Are You Really as Busy as You Think You Are?
↑意味はありません。
今回の旅で、ず~っと頭の中を過ぎったフレーズです。
おまけに、もう一つ。
あなたが思うほど他人はあなたのことに興味はない。
んじゃ又。 :emojiface_cyu2:
旅アゲ気分
意外なようであるが、うちのご主人様はトーキョーが大好き。
ホテルも、レストランも、サービスも、文句無しで誉めちぎる。
が、以前は「日本に行く」と言おうものなら、
お一人でどうぞ~って感じで、
実際ワタシは用事を済ませる為に、ぼっち旅行をしていた。
「他のどっか行こうぜっ」ってなもんで、平気で日本を素通りして、
アジアのビーチリゾート等に繰り出していた。
ヨーロッパ帰りに日本に寄っても、
さっさと予定を繰り上げて、1日しか居ない事もあった。
それがいつからかなぁ、劇的に変化したのは。
あまりにも色んな場所に行き尽くしたっていうのもあるけど、
おそらく、飛躍的に東京のホテルの質が向上したっていうのが一因だと思う。
今なら「お「一人様ステイもOK」で、 :emojiheartsmall: 東京LOVEなんですってさ。
人って、わかんないもんだよね~。
そういう相方がもっとも好きな時間は、
成田から→チェックインして、フィットネスに直行し、
お馴染みのラウンジで
軽く1杯いただき、
お鮨やに繰り出した時。
又もや、リピしちゃいました。
「タクシー乗りたくない」と言うので、この立地になるわけですが。
落ち着いて、
リラックス出来ました。
相方好みのビアも、しっかり冷え冷えで御用意。(笑)恐縮です!
スタートで旅の印象が決まるから、やっぱ大事よね。
だから、ハズセナイのよ。(もれなくご主人様のご機嫌伺い)
ぐんないっ@SGベア。
ワタシはと言うと、相方が早々に寝静まった後、
ワインボトルを空にしつつ、妹や叔母達と延々話し込む時間が、
ニッポンだなと実感するのは毎度のことです。
<続>
HNL-NRT-HNL
例外無く日本トリップにおいては、
この上なく美味しく素晴らしいサービスに満足し、
感動の嵐でホノルル行きの便に乗り込む二人ですが、
まあ、この話は避けて通れまい。
っつーことで、
まずは、相変わらずのHNLエアポートのラウンジから。
早くもダレ気味なおっさん、役1名なり。
何故かと言うとだな、
新777-400から→おぼろな旧777-200になったから。
一応フルフラットですが、なんとも残念なFですこと~。
まあ、気をとりなおし、ホノルルを飛び立ち、
泡のサーブなどがあり、その後事件は起こった。
寿司ワゴンが近付いて来たと思ったら、すちが開口一発、
「NO SHOYUなんですが、食べますか?」ですと。
じぇじぇっ、「醤油無いの?」って聞き返したのは、ちなみに我々2名のみ。
他のアメリカ人(日系も含む)は、みんな薄く笑ってるだけ・・・。寛大だなっ。
(ホットドッグにケチャップ無いなんて言った日にゃ、
おそらく暴動起こるであろうに。)
CAは悪びれる様子皆無にて、
「それがどーした、イヤなら止めれば」という風情全開で、
ある種かんどーしたっ。これぞ米系エアライン!
日系なら平謝りで、お客様相談係りに電話しちゃうよ!
※しかしコースも終盤になって、醤油が出てきた。(機転の問題ね)
そーだよね、イヤなら日系乗れよってことでしょ。
********************
で、後日羽田から(ラウンジきれいね~)
又違う意味で、かんどーしたっ。
すちの一筋の乱れの無いヘアスタイルやメイクアップ、
日本のサービス業独特の立ち振る舞いや会話の仕方に、
今更ながらに、じーんとした。
未だに「すちと結婚したい」と言う男は多く、合コンの花形であるのも頷ける。
アテはセントレジス大阪のスナック。
食べるとこ無かったけどね。
アメリカ人CAの投げやりモードのヘア・スタイルや化粧を見るにつけ、
「誰か注意する人おらんのかね?」と常々に思っていたのだが、
そんな事したら、逆に訴えられかねないかもね・・・いや、マジで。
これからも、米系にはお世話になるから、この辺で。
(だって簡単にマイル貯まるし、F乗れるんだもんっ!)
やっぱハイジャック防止の為にも、逞しいCAは頼もしいじゃん。
ねっとりと旅館のような日系も、あっさりとした米系も、どちらも好きよ。
っつーことにしておきます。ハイ。
「次は醤油持参しようぜ」と相方は真顔で言った。
アホなネタで引っ張ったな。すまん。
んじゃ又。
美味しいニッポン2013
風薫る新緑の初夏を狙い、
ず~っと行きたかった5箇所の温泉を訪れました。
「相方が途中で飽きたらどうしよう?」という心配は杞憂に終わりました。
あまりにもそれぞれユニークなので、
「体調が最高!ニッポンの温泉宿はすげーなっ」というご感想が。(ほっ)
ダイジェストで振り返りますと、
1)まずはファミリーで、近場から。
あまりにも皆さんのブログで写真を拝見していたので、
初めて行った気がしませんでした。(笑)
スタートにふさわしく、あっさりとリゾートから。
2)いきなり、北のはずれに飛びます。旅情たっぷり。
こんな辺鄙な港町に突如・・・みたいな?
海のそばだけに、塩の香りが。
3)お次はレイク・フロント。
オープンしたばかりのコスパ宿。
絶景露天でした。
4)ず~っと訪れたかった老舗宿です。
さすがに、お湯が素敵でしたぁ~。
どこもかしこも、貸切状態で極楽でしたぁ~。
5)ラストは十勝平野。
モール温泉、ヤバ過ぎる。脱帽。
食も完璧にて、★獲得も納得。
9年ぶりの北海道には、二人してやられっぱなしで完敗。
相方なんて帰国してから、「札幌に別荘を」なんて毎日戯言がしつこく、
「次回は東京も大阪もすっ飛ばして、日本は北海道だけでOK!」だそうな。
めっちゃ、フォーリン・ラブの模様です。





























































































































