extraordinary experience
三余庵といえば、モール温泉。
北海道遺産だそうな。
この独特な泉質を求めて、
遥々人々が十勝川温泉を目指すわけですが、
世界でこことドイツだけなんですってさ。
※参照 http://www.tokachigawa.net/spa/
この色~ヤバイよね。美人の湯!
漬かると、更にもってかれるよー。
ここんちの大風呂も人が居ないね。
爽やかな風に吹かれて~♪
部屋風呂も、もちろんモールばっちり。
イイ湯だなぁ~っと。おっさんの肌、無駄にツルツル。(笑)
ラナイには露天も付いていました。ず~っと漬かりっぱでした。
想像以上に面白い体験でしたわ。
なんと表現して良いのか・・・化粧水とか乳液レベル以上、
そう、美容液の世界ですね。
モールでヘア・トリートメントしちゃうなんて言う人も居る。
北海道の湯って、何処もユニークでパワフルで飽きない。
江差の海辺、洞爺湖畔、登別の谷、そして、十勝川。
今回は4箇所巡り、唸らせていただきました。
次回は何処を攻めようかな~などと今から妄想中。
それでは、お部屋に。
<続>
PS>実は今日から我が家の大工事が始まり、
こんな事やってる場合じゃないんだわー。
さて、家具どかさなくちゃ。(マジ)
definitely revisit
札幌出身の方からメールをいただきました。
「地元なのに知らない宿ばかりで熟読してます」と。
なんか、わかるわ~。
ワタシもハワイの観光情報は、
日本のマガジンやツーリストのブログで仕入れる事あるから。(笑)
ローカルって意外に知らないよね。
*****
さて、最後はず~っと訪れたかった三余庵です。
最初に言ってしまいますが、
ここは噂にたがわず、素敵なお宿でありました。
皆さんの写真を拝見すると、地味だなぁと思っていたのですが、
実際に行ってみて、とてもイイ宿だな~としみじみ感じ入りました。
強力なリピーターに支えられているのも納得です。
今まで軽く100軒以上は泊まりましたが、
相方いわく、「もう一度訪れたい宿」トップ5に入るそうな。
おなじみの吹き抜けロビー。
意外にこじんまり。
暖炉。2週間前には、なんと積雪!
この日は24度でしたが、おとといは30度!
冬は零下22度になるし、帯広は寒暖の差が激しい土地だそうで。
今回は何処に行っても「最高の季節ですよ」と地元の人に言われました。
確かに、この上なく爽やかな新緑の北海道を堪能いたしました♪
バーカウンター。
こちらのお席で、
私たちの部屋はトップの左端。
早速湯上りビア(タダ)を所望。
ワタシは泡&白わ。のんべーってやーね。
最近は★を獲得したとかで、海外からのお客様も目立ちました。
:emojionsen: お次は噂のモール温泉です。
<続>
find the perfect ryokan for you
秋の宿の予約状況を見ていたら、腰を抜かすほど驚いたっ!
だってアナタ、その宿のその部屋カテゴリー、
10月はたった1日しか空いてないのよ。OMG!
日本人って、短いけど細かく旅に出るよね。
しかも、ものすごくピンポイントで季節と場所と宿を選ぶ。
あっ、アタシもだわ。 :emojiface_thinks:
*********
んじゃ、滝乃家さんはお食事で〆ね。
皆さん飽きてきたでしょう?
だってワタシ、飽きてるもん。(笑)
ハワイで温泉ネタって、何処か遠い国の話ですもん。
数ヶ月前のバカンスネタでブログUPする人って、尊敬するわ。(マジ)
五月のお献立だよん。
前身が割烹旅館だそうで、期待しちゃうよ。
先附け~前菜等々。
椀盛:ホタテのしんじょ。
向附け:鮑・海胆・鮪・牡丹海老。泡醤油ですって。
毛蟹さん。
登別和牛ポワレ。
おいちーCAワイン♪ ケイマスLOVE!
なんだったかな、ホタテ焼き?
炊き合わせ。
酢の物・筍御飯。
デザート:健太郎いちごのスープなんちゃら。
朝だよー。相方は既に川沿いラン済み。
まあ、アレですわ。今回の旅で唯一朝ビする気起きなかった。(苦笑)
朝食は多いに改善の余地あり。
北海道代表で美味しいというコメントもよく見かけるので、期待していたのですが、
残念ながら評価に見合うものではありませんでした。
不味くは無いけど、うーん惜しい。
※温泉★★★★★
※部屋★★★★
※料理★★★
ハードにソフトが追いつかないという印象。
冬だと又違うのかしら~?
自家用ジェット族のベロも満足するのかしら~?
お次で北海道の温泉は最後。旨い宿で〆ます。
PS>それにしても、
湯良し、インテリア良し、料理良し、サービス及び環境良し、
おまけに旅情ばっちりで相性ぐーつみたいな宿って何処かに存在するのであろうか?
その幻を求めて、我々の旅は限りなく続くわけですが。
まあそれも楽しってことで。 :emojiface_cyu2:
<続>
ところで現在発売中のこれ、目新しい処あったら直メしてね。
だってハワイのN屋で$35もするんですもんっ。よろしく!
まさかアホの一つ覚えみたいに、アソコとココとアッチではあるまい。(祈)
Japanese Spa Ryokan
6月も下旬ですね~。
既に1年の半分が終わろうとしているなんて・・・
ぼ~っと時の流れに身を任せすぎでしょー。
北海道トリップが、遥か昔のことのように感じますわぁ。
********
さて、温泉ですよね。
ここんちのお湯は文句無しに◎。
規模も丁度良いし、なんと言っても人に会わない。
朝も昼も(夜は不明)、人っ子一人居ない、不思議な感じ。
ちなみに男性用のパブリックも、貸切状態だったそうな。
おそらく皆さん、お部屋の風呂で満足していると思われ。
ラジウム&硫黄泉の2種類の内風呂。

露天LOVE~す~っと川まで延びてます。ゼイタクに独り占め。
雲井の湯。もちろん貸切。
明神館の立ち湯をコンパクトにした感じ。
部屋風呂も良かったけど、勿体なかったね。
ふー満足じゃ。来年も是非このシーズンの北海道がええな~。爽やかですいてる。
お食事は冬の方が良さそうだけど、寒いのはやっぱ苦手。
とろ~りプリンと飲むチーズもぐーっ。
それでは次回はお食事で滝乃家の〆。
あ~秋の旅行が待ち遠しいわぁ。
っつーか、その前に仕事しろよっ、仕事っ!
ええっ、3rd クヲーターは気合入れますとも。(相方を)
<続>
新緑の宿
日本から戻ってちんたらしてたら、
今頃「独立記念日のご予定は?」って、
すっかり出遅れてしまった模様ですわ。
ホテルは取れそうだけど、帰りの便がほとんど無い。(焦)
特に日曜の昼間とか皆無にて、ふーっむ、どうしたものかなぁ。
先週お家直したばっかで$ぼんびーだし、大人しくしてるかね?
****
え~っと、滝の家さんのお部屋ですね。
ここんちの中では、わりとコンパクトなカテだと思いますが、
十分に広かったですよ。
何気に検索かけてみたら、海外在のファミリーも結構行かれてますね。
家族4人でも余裕でしょう。
清らかな畳敷きの廊下。
こんな感じ。
ラナイの奥が半露天。
ぐっすり熟睡。
Wシンク。
シャワーの先が露天。
本当はぐるりと開放出来るのですが、面倒で閉めたまま。
白濁のかけ流しは素敵でしたが、珍しく各自1回しか入らず。
大浴場が貸切状態で、最高に気持ち良かったので、
今回は部屋風呂要らずでしたわ。もったいなー。
暖房も冷房もAC苦手(でおまけに花粉症)なので、このシーズンが最適。
ぼ~っと爽やかなラナイで過ごせました。

PS>多分もっと上階の角部屋とかの方が、ビューの抜けがあるかも。
<続>
Authentic Onsen Takinoya
登別温泉駅の改札を抜けると、意外な喧騒。
レールパスを握りしめたツーリストばかりで、
かの国の団体さんや家族連れで賑わっていました。
札幌~函館間の温泉場として人気があるらしい・・・
が、一瞬不安が過ぎる。
「この方達はどちらにお泊りになるのでしょう?」と。
ごめんなさい、色々と見聞きしているもんでして。
創業96年の老舗ですが、数年前にリニューアル。
ひっそりとしたロビーに、何故かほっとする。(笑)
新緑の季節を狙いました。
雰囲気の良いラウンジ。
暖炉。今年のGWは大層寒かったそうな。
落ち着く空間。
デザイン担当は、おなじみ石井さん。最近は、若干北欧入っているのかな。
下は川。
自家用ジェットで訪れるリピーターも居るとか・・・何処の国の方?
それでは、お部屋に。
<続>
PS>登別には野口観光のオサレ宿もあるのですが、
昨日何気に一休のコメントを見たら、
某国の団体が食事中うるさく、風呂でも子供が騒がしく、
マナーがなってない等々、クレームが数件ありましたわ。
団体客を受け入れると、途端にリピーターが離れていくとも。
でも今や、あの方達抜きでは温泉経営も難しいと聞くし、
これからの課題ではないかな。
近年日本全国旅して感じるのは、アジアの富裕層の台頭振り。
実はハワイのホテルやレストランも、他人事ではありませぬ。(独り言)
アミューズメント温泉
おはよーっ。
微塵もハワイネタが出ないのに、いつも見てくれてありがとう。
プライベート・ブログになってから、なんか居心地イイんだわ。
もともと群れるの苦手だし、一匹狼的(笑)なシンプルさで?
****
それでは、乃の風さんの〆はお食事で。
野口観光の料理は、たまに酷評する人を見かけるので、
実は全然期待してなかったのですが、意外にイケました。
何より「間」が良いし、気持ち良いサーブが印象的です。
こちらの豊かなビュッフェは、家族連れに人気あるようですが、
私達は地階へ。
ゆっくりワインを飲みたかったので、個室です。
春のメニュー:今年は桜の開花が遅かったそう。
かんぺー。
ソムリエのお姉さんと、パルメイヤー談義に花が咲く。(嬉)
焼き物は、マスとタラバ。
道産黒毛和牛・・・これは焼きすぎですね。
洞爺湖のわかさぎ南蛮。
他に香の物や留椀等々。
デザートはケーキ各種。
翌朝ボート遊びから戻った、お腹ぺこぺこ1名。
この不思議なハサミは?
うずらをちょきっ。
はい、この通り。
しゃきっとシラスサラダ。
おかず色々@2段重。
やっぱこれは・・・
朝ビでしょう。札幌クラッシック、うまー。
北海道のお米って、美味しいよね。
ケーキチケットをいただきましたので、
カフェを楽しみました。
リーズナブルなお値段、ロケーション、温泉で選んだわけですが、
こちらの宿の印象は、なかなか◎でしたよ。
若いスタッフもキビキビしていたし、お食事も及第点でした。
なにより、こんな田舎で、この値段でよくやるよな~と、やる気が伝わりました。
シリーズで旅するのなら、たまにはカジュアルな温泉ホテルも面白いかもです。
特にひっそりとした隠れ宿の【群来】の後だけに、その対比も楽しめました。
さてお次は打って変わって、こじんまりの老舗宿です。
まだまだ続。
乃の風倶楽部
昨日のNHK衛星も、またもや北海道特集でありました。
夏を前にアチラ方面の話題はお盛んのご様子で、
北海道の「食」についてのリポートだったのですが、
なんと、「食糧自給自足率200%」なんですって!
恐るべし、北海道・・・ニッポンとは思えぬ。スゴイよね。
*******
っつーことで、さくっとお部屋です。
あえて安価なカテをチョイスしました。
「狭くても文句言わないでね!」と、予めオットを脅かしておきました。
おざましま~す。
畳の部屋もあるけど、あえてカウチをリクエスト。
すっきりしてるけど、フロアプランが若干不思議。
おそらく2部屋をくっつけたのかな~?
意外に充実のバスルーム。
広々と、かけ流し。
窓を開ければ、一応レイクビュー。
ここんちのお湯は最高♪
「イイじゃんっ!」(By 相方)
リニューアルして半年だから、何処もかしこも新しくて気持ち良い。
さて、お次は最終回です。
洞爺湖のコスパ・ステイ、全然思い入れ無かったのに、引っ張ったなー。
※ちなみにプロが撮ると、こんな感じ。(サイトから拝借)
<続>
乃の風リゾート
昨日何気にNHK衛星の某番組を見ていたら、
タイムリーに北海道に住み着いたガイジン特集にて、
行こうかな~とリストに上がってた、某リゾートからの中継もありました。
で、うちの相方なんて言ったと思う?
「次回の北海道の予定は余裕を持ってね、不動産屋さん行くからさ」ですと。
まぁ、なんつーか、思い込みの激しいオッサンですわ。
この激しさが、ハワイくんだりに住み着いた理由でもありますが。(笑)
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そう、ここのロビーなんですが・・・
ドデカイんだわ。うまく撮れませんが。
なんつーか、スケール感が狂ってしまう感じ。(笑)
湖面のさざなみを表現でしょうか。
皆さんのブログで既に拝見はしていたけど、びっくり。
通常のロビーが4つくらい結合したような?さすが、でっかいどーっ。
おおらかな椅子の配置。
寛ぐ人@オーディオ・システムの前。
オレ、ここ好き。良かったね。
奥がフロントですが、
私達は倶楽部棟でチェックイン。
ウェルカムなドリンク。
今日はこの辺で。
乃の風でこんなに引っ張るつもりは無かったのだが・・・。
<続>
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噂には聞いてたけど、野口観光すごいねー。
錆びれきっていた洞爺湖畔を一変してしまった。
北海道では知らぬ人は居ないというのは、TVのCFでも一目瞭然。
東京近郊でも、箱根や湯河原の老舗を買収&リニューアルし、
その勢いは増すばかりです。(って、最近知りましたが)
で、今回印象的だったのは、
タクシーの運転手さん達が、皆さんこぞって誉めるの。
「1代で40年余りで、あそこまでスゴイよ~」と。
それ以外に手放しで褒めちぎるのが、六花亭さん。
ローカルに支持されているんだわ。
反して、めっちゃビミョーなコメントばっかなのが、某○○牧場さん。
あんなビジネスの仕方は・・・はぁ?みたいな。
北海道でビジネスするのって、一筋縄では、いかんと思う。
いや、まじで。



















































































































