日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

長春館

友人夫妻と新宿3丁目の焼肉屋で待ち合わせ@30年振りの新宿歩き。

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伊勢丹の地下を覗いたら、思わずイート・インに引き込まれ。

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河豚寿司で一杯。

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何とか辿り着きました。

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お先~おつかれ。

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小学生の頃から通っていると言う彼女にオマカセ。

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ミノがお薦めなんだって。

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食ブログを見たら「一人焼肉の聖地」老舗って書いてあった。

フィレが柔らか。

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色々食べたけど、激辛カルビがダントツ旨し。

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今時珍しい炭火もくもくで凄い活気。

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すっかりご馳走様でした。

2次会はお部屋で。(エレベーターで乗り合わせた外人は臭っと驚いたはず)

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彼らはず~っと昔ハワイで学生やっていて、今は息子君がUHに入り、

そろそろハワイに戻りたいそうな。

帰国時にハワイカイの家を売ってしまったけど、今なら3倍に高騰してるはずと不動産ネタで盛り上がる。

でも息子君が大リーガー目指して奮闘中だけに、ゴージャス物件も夢じゃなくてよ。

投資してると思えば宜しくてよ。

途中からYねーさんも参加。

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ワタシのブログについて「お金の匂いがしない」と盛り上がってた。

それ、あかんやん。(笑)

good luck & ALOHA!

夕朝食@瀧波

食事前に蕎麦打ちの実演がありました。

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山形地産テンコ盛りのメニュー。

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ライティングが上手。

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菊祭り。<もってのほか>って知ってる?

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秋の?失念。湯葉旨し。

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蕎麦打ちのおじさんがソムリエに変身。

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コーケージフィーは2000円だったかな。

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ここ数年のベリンジャー・レゼルブの出来は安定&秀逸。まろやか・木目細やかでウェルバランス。

冷汁。

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蕪。

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焚き合わせ。

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茸?

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米沢牛。

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つや姫新米。

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芋煮汁。

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デザートはぎぶ。

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この後は蕎麦が振舞われましたが、遠慮しました。

偶然だと思いますが、カウンターに隣り合わせた他2組が、

うちと同じく夫婦+母親の組み合わせで、お互い笑ってしまった。

何となくそんな宿なんですわ。

静かに二人切りで食べたい人には、個室をお薦めいたします。

おはよー。

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朝すとれっち@本日は快晴なり。

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Yチェアの白木が清らか。

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朝一でいただく我々。

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朝の雲海ツアーをパスしたのですが、とってもキレイだったと聞き、少々後悔。

熱々の出し巻き&干物等々。

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おまけ:花笠音頭を真剣に踊る相方、16番まであるよ。(笑)

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スタッフさん達がゲストをもてなそうと頑張ってる感が伝わり過ぎて、

いけず~なnegativeコメントが書けません。

いや、こんだけ時間&$$$かけての大リノベーション&リニューアルですから、

若きオーナーの気合を感じます。

季節変動にめげず安定の稼働率に達しますよう、健闘を祈ります。

サンクスギビングまでに終われそうな気がして来た。

メデタシ。

good luck & aloha!

Kura 01 grand suite @ Takinami

本当に蔵だったのですね。

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シリーズオブ和室をリノベした模様。正面奥が茶室。

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3部屋ぶち抜き@トータルで104平米。

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ベッドルームから。

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かわいい茶室もありました。

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エクストラベッドを入れていただき。

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自然光が清々しいWシンク+シャワー。

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コンコンと湧き出る蔵王石のお風呂。

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デスク&水や、シンプルで使い勝手の良いフロアプラン。

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3名でも快適でした。里山さんと異なり、素っ気なく無いし落ち着きます。

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お風呂上りの1杯はたまりませんわ。

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サンクスギビングまでに完了したいので、さくっといきます。

<続>

山形座 瀧波

坐漁荘もHiramatsu熱海も素敵な宿でしたが、泉質に少々不満が残り、

やはり東北にも寄りたくなりました。

JRグリーン乗り放題のレールパスも余っているし、行ける処まで行ってみましょう。

山形と言えば久々に名月荘辺りを候補に挙げたのですが、

初めての宿がイイと言うので、今夏リニューアルの古くて新しい宿へ。

赤湯駅から5分と言うアクセスの良さもポイントです。

(街中過ぎて相方は少々不満気でしたが、さくっと移動出来て楽でした。)

天気図を見たら、唯一東北のみド・ピーカン。老舗の大型旅館風の正面玄関。

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おじゃましますです。

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ずらりスワンチェアがお出迎え。

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「昔の田舎のおじいちゃんちに似てるね」と母が呟く。なんか懐かしい感じする。

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がっしりビームが艶やかな広間、移築された建物でしょうか。

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やはり里山さんを彷彿。

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小ぶりながら、つるすべ湯に満足。赤湯温泉は開湯920年(!)

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蔵のようなほの暗い廊下。

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さてお部屋へ。

<続>

ハナウマ湾 11月16日

おはよー@相方からのハナウマ通信。

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今日も晴れるよ。

Good Luck & ALOHA!

dinner@Hiramatsu Atami

お待ちかねの夕食です。

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私たちは窓際のテーブルでした。

ヒラマツシャンパンでロワイヤルが振舞われました。

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アミューズとともに、

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じっくりメニューに目を通す至福のとき。

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メニューが在るので辿ってみます。

軍鶏と山芋のコンソメロワイヤルは記憶に残るテイストでした。

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カマスとフォアグラのクレビネット。

赤味噌+半熟卵+松茸=ハーランと相性ばっちりでした。

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相方もれなく大絶賛にて、自分史上もっとも旨いCAワインとな。

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えっ、スクリーミング・イーグルより上?すごいね。

体調や気候、雰囲気やメンタルが大きく影響してると思うけど、

パーフェクトなソムリエ氏の仕事っぷりも◎。

☆A君ありがとー、感謝感激雨霰。

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伊勢海老グラタン仕立て。

相方は気に入ったようですが、ちょっと私にはリッチ過ぎた。

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太刀魚のポワレはシェリービネガーが爽やかで、ペースを戻せ調子出て来ました。

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鞍下肉&子羊は火入れが完璧で文句無しの美味しさ。

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チーズワゴン。

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色々いただきました。

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貴腐ワインで〆。

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ひらまつ賢島は素材重視のシンプルで和に近い印象でしたが、

こちらは繊細な仕事が光るフレンチで、全く別物です。

箱根もきっとカブラナイと思うので、ハシゴもアリでしょう。

お誕生日ケーキをいただきましたが、さすがにギブ。

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時差ぼけも手伝い、よろよろ部屋に引き上げた二人。(笑)

モンブランと供に運んでもらい、相方が明け方完食。

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おはよーございます。

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エシレ+ジャム。

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なんかのスープ失念。

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焼きたてオパン。

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濃厚トリュフソース。

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オーベルジュ堪能いたしました。ここは訪れた甲斐があります。

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お迎えから見送りまで抜かり無しで、

女将さんって、やはり必要なんだなぁって初めて思いました。

着物着て食事時に現れる感じが苦手だったのですが、ここはマネージャー女史と言う感じで好感持てます。

プロフェッショナルで居て慇懃無礼ではなく寛がせ、

ゲストに寄り添うスタッフの接客が伝わって来ました。

恐るべし、ニッポンの宿。

これから益々スゴイ事になっていくのではあるまいか@日本のオモテナシ。

さあ新幹線を乗り継ぎ北上しましょう。

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きっと晴れているはずです。

Good Luck & ALOHA!

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海

珍しく相方リクエストの宿です。

ひらまつ賢島を気に入り、熱海も是非泊まりたいと向かいました。

東海道新幹線から富士山シルエット、台風一過後も東海地方はぐず曇り。

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熱海駅にお迎えのタクシーが待っていました。

10分程度で到着で、美人な女将さんがお出迎え。

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賢島と異なり、別荘風の木造建築が素敵です。

ウエルカムモード満載で、のっけからもってかれました。

さりげなくミロテンコ盛り。

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晴れ女のアタシも今旅は敗北。

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つんつるてんおっさん何思ふ。雨が止んだだけでもマシやろ。

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例のねっとり濃厚ジュースをいただきました。

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部屋風呂にお湯が溜まるのを少々お待ちをとの事でしたが、

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気にしませんので~と、さっさと部屋に案内してもらいました。

最初に言ってしまいますが、何から何まで非の打ち所の無い、素晴らしい宿でした。

日本のリゾートとして誇るべきhospitality溢れる・・・あら、ちょっと誉め過ぎかしら。

兎に角とても気に入りました。

賢島も佳かったのですが、なんと言いますか、スタッフを初めとして格の違いを感じます。

ここからHiramatsu箱根まで車で45分程度なので、ハシゴするゲストも多いそうです。

ハワイからのリピーターも多いそうで、わかるわー。(笑)

友人夫妻も我々と同じ部屋を2泊予約済なので、今プログは興味シンシンのようです。

さくっとUPするから、お待ちあれ~。

<続>

松の間@ひらまつ熱海

新設棟のインテリアは賢島にそっくりでしたので、

あえて和室をチョイスしましたが、さて如何でしょう。

離れと聞いていましたが、メイン棟のすぐ真横に在ります。

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ぐるりと2間をコーナー90度の廊下が囲みます。

30年前に造られた別荘の客間ですが、大切にメンテナンス保持されていて、

ほぼそのままの状態でリノベは不要だったそう。

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お抱えのばあやさんが毎日掃除して守っていたそうな。

凛としていて清々しく居心地が良く、思わず建築について訊き込んでしまいました。

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女将さんから、木下さんの「熱海の家」として有名ですよと言われ、

早速検索をかけてみたところ、木下孝一棟梁の説明がありました。

京都・数寄屋建築の巨匠だそうで、表千家や金閣寺の茶室等々・・・無知ですびませんっ。

いや本当に良い建物なんです、私みたいなのにもわかる程。

数寄屋の概念が変りました。(ホント)

なんだろね、この優しく包み込まれる感じ。

メイン棟も含め名建築だと思うが、よそよそしくない。

女将さん(と言うより支配人)いわく、「日本の家だと思ってる」とリピする海外在住ゲストが少なく無いと。ふむ。

お着き菓子をいただきました。

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和室が苦手で今回も俵屋さんを渋った相方ですが、ここは手放しの気に入り様。

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ベッドも寝心地◎だったそう。

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奥が水屋+クロゼット。

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外には露天が見えます。松の間はトータルで112平米。

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難を言えば、掛け流しで無い点でしょうか。

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曇天も又よろし。

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この部屋以外に更に広い離れがもう一つ在るので、次回はそちらも試してみたいと思います。

しかし、こんな別荘をお持ちの方って何者?

旅館と言うよりは、まさにスモール&ラグジュアリーホテルです。

good luck & aloha!

昨日のサンセット

朝夕のシャワーのおかげで過ごしやすい日々。

今年の11月の天候は安定してるね。

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来週はサンクスギビングってまじ?(早っ)

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既に良いお年を~な気分。(笑)

good luck & Aloha!

露庵 菊乃井 木屋町店

急に決まった京都だけに、Dinnerの不安が心を過ぎる。

私はテキトーにその辺の居酒屋に入ればイイじゃんと考えていたが、

行き先を決めずにホッツキ歩くのは嫌だと言うし。

まあ冷静に考えて、今日の今日、それも数時間後の予約は目ぼしい店では困難でしょう。

コンシェルジュ嬢も「今からは何処も無理です」と冷たく言い放ったし。

相方は呑気に「よねむらさんでえーよ」と電話したところ、その日は昼のみの営業でNG。

お次は「村田さんの処に行きたい」と言い出し、ダメ元で電話したところ、

姉妹店のカウンター5時なら、何とか2名OKとのこと。

時間厳守と言われ午後4時50分に着いたら、既にガイジングループが居ました。

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カジュアルで気取らない割烹は、☆☆取って海外のお客さん多い様子。

と言う事で、皆さんバチバチに写真撮ってます、それもデカカメラで。(笑)

テーブルでも良かったかもね。

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まずは、夕食にありつけて乾杯。

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小蕪の風呂吹きクルミ味噌、柚子が利いてる。

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八寸:鯛鮨はサフランの香り。

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お兄様に声がそっくりの気さくな大将は、お客さんを寛がせ上手。

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向付:昆布締めはポン酢ジュレで。

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濃厚・黄身醤油は初めていただきました。

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鱧&松茸土瓶蒸し。

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いくら醤油漬け。

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シャブリ。

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焼き物。

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琵琶湖の子持ち鮎塩焼き。

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お次はアレかな。

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ふくよかな香り漂う。

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松茸さん。

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ここで相方が日本酒を所望し、お隣のフランス人も倣う。

鮑宝楽焼。

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メレンゲ豆腐の下には貝&野菜なぞ。

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松茸ご飯。

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すりながしが今でも舌に残る味。

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ほうじ茶アイス。

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柚子しゃーべっと。

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ご馳走さん@トータルで2時間弱でした。

私達がオーダーしたのは2万円のコースで、TAX+サービス込みで2万6千円だったかな。

丁度隣に座ったフランス人が16000円のコースで、

反対側の日本人カップルが25000円だったので、3種類の違いが判りました。

安い方はプレゼンが若干簡素で品数も少なく、

高い方は私達のコース+最後にスッポン鍋が加わるって感じでした。

若い職人さん達の仕事振りも爽やかで、基本イチゲンサンに優しいお店だと思います。

私は十分美味しく気持ち良くいただけましたが、関西人の相方は「期待はずれ」と言う厳しい感想が。

おっさん何処行くー。

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次回はご自分で早目の予約をお願いします。

good luck & Aloha!