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パロット・ケイ / Parrot Cay Turks & Caicos

Parrot Cay @ Turks & Caicos Island


3年越しの憧れ、ずっとずっと訪れたかったParrot Cayです。最初からちょっとクドクド節でいきます。このリゾートを知ってから色々とアメリカ版旅サイト等を調べるにつけ、どーしよーかなーORやっぱ行こうかな~とワタシの振り子は大きく揺れました。ホテルマニアを自称するアメリカ人の批評を見るにつけ、この値段出してハズしたらどないしよう?とか思ったり。


マリーナから専用のボートに乗ります。40分くらいでしょうか。****そうそう、又お写真多いですよ。まとまりがつかなくて。(言い訳)興味ある方だけ、どうぞ~って、興味ない人は見ませんよね。そうでもないかしらん?最近いろんな人が見てるらしく・・・ホテルに興味ある人&無い人、ワタシ節が好きな人&嫌いな人、誰でもジャンジャン見てください。ケチなことは言いません。(笑)  


さよなら~。ちっちゃいノンビリとしたハーバーでした。  


るるる・・・  


らららら・・・と、カリビアンブルーがイイ感じ。離島好みの私達。PLSだけで帰るのはもったいなーい。  


細長いCAYが見えてきました。ぽつんぽつんと点在するビーチビラも。セレブ婚のニュースで見た気が?  


スパニッシュ調のメインBLDGは、以前のホテルの面影を残したまま。とか知ったかぶりのワタクシ、実はCOMO系は初めてです。アジアやロンドンで素敵なホテルを展開している新進のコモ・グループは、Christina Ongさんの美意識に貫かれたデザインホテルとして既に根強いファンが世界中に。いわく、one of the wealthiest women in the world・・・スーパー・ウエルシーで、独特の美意識をお持ちで、ビジネスセンスに長けているとくれば、もー怖いもの無しということで。
  

「高い金払って気をつかうなんて絶対やだかんねー」とブツブツ言ってたオットが、ある日突然「良さそうジャン。行こうよ」と言い始めました。トラベル・チャンネルのTurks & Caicos特集を見たとか。TVの影響ってスゴイですね。私もそのビデオを見たのですが、「ホントにこんなにキレイな海の色なのかな?色付きフィルム使用してるんじゃない?」と疑り深い夫婦なのでした。いやですね~。  


それで私達が動き出したのが昨年の暮れのことです。予約状況を見ると、半年前だというのに、ほぼソールド状態。残っているのは下から3番目までのランク。ベストシーズンは良いお部屋から売れてしまうようで、仕方ありません。っていうか、経済状態を考えるとこの辺が妥当かなぁ?とか思ったり。アマンヤラも控えてるしね~っと納得させたり。要するに以前の建物をリモデルしたお部屋には皆さん興味が無いようです。クリスティーナさんの真髄を1から10まで楽しみたい方は、是非ビーチビラをどうぞ。
こじんまりのフロント。  


メインバー。こちらも古い名残。  


まずはウエルカム・シャンパンで一息。  


ふー遠かった。  


白いカウチに白いテーブル。「Ika Del Merに雰囲気似てるね」とオットが呟きました。うん、確かに路線入ってるかもね。それにしても、こんなにホテルに興味が無くて、こんなに世界中のホテル行ってる人って珍しいと思います。さすがに最近は色々と習得しつつあるようですが・・・。  


フレンチドアを抜けると、独特のグラデーション。  


「オレ、こういう所好きよ。昔だったらわらなかったと思う。」へー初耳?「そうなんだよね、最近はちょっと枯れてる感じの方が惹かれるの。」へー知らなかった。・・・ふーん。トシとるのも悪くないね。  


刻々と変わる表情、見飽きないブルー。  


階段を下りると  


メインダイニング。地中海料理です。  


CAものが充実してるね。  


レストランの横はライブラリー。  


PCは6台。この部屋のみ無線LAN完備。  


お茶とお菓子の用意も。  

Quietness, Cleanliness & Simplicity

私達のお部屋。いわゆる下から3番目のランク。いわゆる1BEDルーム・スイート。やっぱり1BEDビーチビラに泊まりたかったかも。いや、予算オーバーで無理かしらん。  


2つのお部屋をくっつけたのではないかな?入り口も2箇所だし、バスルームもシャワーとタブが離れていましたので。  


ウエルカム・シャンパンはMoetでした。  


テーブルからベッド。  


イギリス人のデザイナーさんが好みそうなインテリア。ハグ・オー・ワーのオーナーさんとかも好きそう。  


リビングから天蓋のベッド。  


なんだろう。妙になじむんですよね。懐かしいといいますか。が、これを「全く普通でありすぎる」と評していたアメリカ人の男性が居て面白かったなぁ。それに対してここのファンの女性が「もしもアナタがマーブルバスルームとか好きなら、フォーシーズンズに行けばよろしい」とコメントしてたけど。ちょっと余裕のあるアメリカ人が持つ「サマーハウス」という雰囲気でしょうか?こざっぱりとしていて。でも、すっごくお金持ちの人って逆にこういう趣味好きなんだろうなぁと思う私です。  


Mrs.Ongのホテルは初めてだけど、隅々までじっくりと考えに考え抜いているのがわかります。しかし、そういう風なことをオクビにも出さない、っていうやり方も理解してしまいました。エレガンスというやつですな。  


奥はデスク。  


ちょっとイイナ~っと思ったインテリアの断片。  


Simplicity, Cleanlliness, calm atmosphere…..滞在中ずっと浮かんだ言葉です。  


2階建てのUPステア。長いLanai。何故だかホームバー&冷蔵庫は外に。  


本日の戦利品。オットがスノーケル中に見つけたコンク貝。  


1つ目のバスルーム。何処までもシンプル。(ちょっと我が家に似ていました)  


この2階の部分です。  

Pool & Beach

真横の階段を降りてまっすぐ行くと  


木立の中のフィットネス。  


走る&泳ぐ&マシーンする。早朝からみんなものすごーーく張り切っていた。そうだ、ここはWellnessホテルだったのを忘れてた。  


プールへ  


木のデッキがいい感じ。  


皆さん、ビーチよりプールサイドがお好みのようで。  


意外にもお子様連れを多く見かけました。イタリア、イギリス、フランスとマジョリティはヨーロピアン。イギリス領ということで、BAの直行便もあるとか。リピーターもいらっしゃるし、「インド以外の全てのアマンリゾーツに行った」というイタリア人のおじ様もいたし、「バリには10回以上行き、目ぼしいホテルは全部泊まった」とオバサマもいたりで。ファミリー、男女カップル、ゲイカップルで、一人旅のおじ様やおば様も。女性同士っていうの、ここキツイと思います。容赦なしのキングベッドです。はい。  


日焼けが怖くて逃げ込んでいたプールサイドのバー。ここのゲスト同士はとってもフレンドリーで、皆さん何かと声をかけたり、挨拶をしたりと、シンパシーを感じてるのかしらん?  


マルガリータが美味。  


バーテンさんはバリから。なんと言いますか、ココのスタッフは人懐こいですよ~。総勢60名のアジア人・スタッフは、インドネシア、タイ、シンガポールから。グループ内で大移動があったそう。ホスピタリティの面においても、やっぱりカリビアンとか比較できぬほどってことでしょうか。一度も会ったことの無いスタッフ達には何処にいても「ハーイ○○~」とファーストネームを呼ばれてちょっと驚きました。オットが言うには「日本人オレタチだけだから、きっとすぐに広まったんじゃない?」ですと。確かにいつも誰かも見られているような?(^ー^;)  


バーから見たプール。写真撮ってる人いなくて、じろりムード。日本人って写真好きねーとか思われてしまったかしらん。  


アジア料理のレストラン。何を食べてもハズレ無し。しっかり味がキマッテル。Prawnの力強い新鮮さに驚き。天ぷらもヨーロピアンに人気でしたよ。ソフトシェルクラブの巻き寿司が美味でした。タイカレーも今まででベストだったし。「これ、美味しいわねー」というゲストの言葉を結構聞きました。  


お気に入りのコーナーテーブル。座り心地が良くて3日通いました。さすがにキープしておいてくれるように。  


何故だか地中海風より、コチラのアジアの方が人気で。  


夕闇迫るプール。  


コンク・サラダを食べねば。ちょっとお上品テイスト過ぎるかな。  


ビーチへの道  


ビーチから見たメインBLDG。  


ビーチから見たプール。  


ビーチボーイもバリからの人。ウチのオットもビーチボーイ風っていうか、それより黒い。ゲストから「あなたココ何度目?ものすごくスタッフと仲良しで慣れて見えるわ」と言われてしまったオットでした。ビーチに旗をたてると、遥か遠くでもドリンクを運んでくれます。  


ずっと透明、ずっと白砂、美しいビーチ。  


だーれも居ないのは何故?皆さんご自分のプールでマッタリ? この岬の突端が例のセレブご用達のビラ。例の如くカヌーでチェックしたオットが「我が家の3倍くらいあるよ」ですって。 


Lanikaiを10倍くらいキレイにした感じ?余談ですが、アメリカ人カップルでココに新婚旅行に来た人の写真を拝見したのですが、シーズンをハズシテいるせいか、やっぱり海の色もイマイチでした。是非、12月~4月のベストシーズンのド・ピーカン期をお薦めします。 


ひたすらカヌー。楽しいカヌー。  


午後からは風が出るのでウインドにうってつけ。  


気持ちよかー。ちょっと軽いけど。  


ホビーキャット。ここはスノーケルやダイビングには向いていません&水中はなんにもアリマセン。  


ビーチから見たところ  


こちらは一番人気の、2ベッドルーム&プール付きのビーチビラ。ちょっとセットバックあり。ハリケーン対策かもね。  


何万回目のかんぱーい。  


ベストシーズンということで、ずっとお天気とサンセットに恵まれました。サンセット時も誰もいません。  


最後の最後まで見届けたい。  


今日もイイ1日でした。  


迫力のカリビアン・サンセット。  


ゲストの通常の平均滞在日数は1週間以上でリピーター率も高そうです。Turks Caicosと言えばParrot Cay、パロットケイと言えばタークス&ケイコスというのは、あまりにも有名。新進のCOMOリゾートはクリスティーナさんの根強い心棒者&ファンで静かにパワフルにグローバルなリゾートを展開中。大袈裟な仕掛けや奇をてらった驚かしもなく、しっとりとした大人のリゾートは特に旅慣れした女性に人気がありそう。
ここと180度スタイルもロケーションも客層も異なるアマンリゾーツも進出し、何かと目が離せないPLS付近。ちょっと面白くなりそうな予感です。
※正直なお話、どちらかひとつにリピートするとしたら、やはりコチラを選んでしまいそう。アマンヤラが成熟のリゾートに達するには、もう少し時間が必要なようです。
(アマンファンの方、生意気言ってm(__)m) SEE YOU SOON!