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ハワイのホテル / Manele Bay Hotel / ラナイ島 / マネレベイ・ホテル

Manele Bay Hotel 2003年8月  癒しのパイナップルアイランド編:ラナイ島


例のごとくメチャメチャ忙しくなってきましたので、金曜日の仕事終了後、夕方の便でラナイへ飛びました。ラナイ島へは、24人乗りのアイランダー・エアで約20分です。


とってもこじんまりとしたラナイの空港。何故かパイナップルのくじらがお出迎え。


ラナイは12年ぶり2度目です。な~んにもないのは、以前と同じ。パイナップルアイランドと呼ばれております。


マネレベイ・ホテルのラナイマップ。コンシェルジュは素朴なラナイ・ガール。ちなみにスタッフのほとんどは、以前からドールパイナップルと深いつながりのある人ばかり。以前は好景気に沸いたパイナップル産業。でも、斜陽ということで、皆さんホテルに職を求めたんだそうです。オープン当初からのスタッフばかりとか・・・。


ふ~何だか遠くまで来た感じ。ロビーです。まずはウエルカム・ドリンクとレイで。


有名なホテルの海抜けエントランスから。


おなじみのプール。
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プールからホテルのメインビルディングを見たところ。地中海風リゾートと銘打ってありますが、何処がどう地中海なんじゃろか?


カバナはあんまり多くないみたいね。


なんつーか、うーん、調度品は不思議なアジアチック。イギリス人のデザイナーだからかな?


うーん、大きく好き嫌いが分かれるところでしょう。ちなみに、私は苦手です。すみません。

デラックス・オーシャン・フロントのお部屋です


ホテルルームは全て2階の低層。プールからDOFのお部屋に続くステップ。


お部屋の前はこんな感じ。


最初に通されたのはアップ・ステア。でも、イマイチ気に入らず・・・


1階にしてもらいました。断然グラウンド・フロアの方が好き!


お部屋の前にて極楽読書。


気持ち良い芝生のスペース。


向こうに見えるのが、マネレ湾。


Welcomeシャンパンとお土産付きでした。なんかの間違いじゃ?


花柄チックはイギリス風?


こちらもかなり好き嫌いが・・・。


ターンダウン後。ベッドに関しては一応、一過言ありなんで、寝心地に少々問題ありというのが正直な感想です。我が家のヘブンリー・ベッドが恋しく、思わずプラウドしてしまいました。えらそーですみません。ちなみに泊まり歩いたハワイの
ホテルの中では、Wホテル・ホノルルのベッドがベスト。熟睡できました。


バスルームも妖しく不思議なアジア。うーーん、苦手。


残念ながら季節柄サンセットは臨めません。その代わり、お部屋から素敵なサンライズが!遠くマウイ島のハレアカラです。

極楽マネレ湾です


ホテルの前のマネレ湾。スノーケルを薦められました。


だ~れもいないビーチです。


遠くホテルを見たところ。src=”/images/archive/nikki/024/danger.jpg” class=”alignleft alignleft-table-cell”>
オットが泳ごうとしたら、すかさずデンジャーサインが。そんなに危険じゃないっすよ。無謀に見えたのかしら?


ジョギングして端のお岩様まで行けます。


望遠鏡でお岩様を拝みましたとさ。


岬の向こうが岩様


こちらです。オットに撮ってきてもらいました。src=”/images/archive/nikki/024/bigrock.jpg” class=”alignleft alignleft-table-cell”>
朝陽を受けるお岩様。きっと何か神話があるのでしょうね。


フィットネス、寝る、食べる、飲む、泳ぐ、読む、星を見る、ぼ~っとするという、いつもの滞在パターンです。


ビル・ゲイツ氏が結婚式を挙げたことで、一躍世界的に有名になった18番ホールの前のクラブハウスです。***実は1991年のオープン当時コエレとセットで宿泊する予定でした。が、超混雑時で見せてもらった「最後の一部屋」というのが、あまりにも気にいらないビューでしたので、その場でキャンセルして午後の便で急遽ホノルルに帰って来てしまったという過去があります。(^^;)ですから、今回もちょっぴり不安でした。10年前といえば、アメリカが好景気に沸きに沸いていたバブルの絶頂期。Kamaaina料金もなく、お部屋は満室でフロントのお姉さんもスノビッシュだった記憶があります。


今回は前日予約したにもかかわらず、ほぼ希望通りのお部屋。Kamaainaもすっきりいただきました。現在の稼働率はかなり低そう。時は流れました。ちなみに、全然期待していなかったメイン・ダイニングは大変美味しくて驚きでした。これだけのお料理、ホノルルの有名店でもお目にかかれません。余談ながら、噂のハエは1匹もいませんでしたよ。(笑)

おまけ:ロッジ@コエレ再び


ひまなんで、久々にロッジ・アット・コエレも行きました。コエレ~マネレ間はシャトルがございます。20分くらい。ノーフォーク杉のエントランス。風とともに去りぬ?src=”/images/archive/nikki/024/paint.jpg” class=”alignleft alignleft-table-cell”>
パイナップルをペイントしている最中でした。


ここは相変わらずの涼しさ。以前宿泊した際、あまりにも寒くて(長袖を忘れた)びっくりした覚えがあります。


領主様の邸宅を再現したコエレのロビー。イギリス風のインテリアは、オーナーのマードック夫妻のコレクションとか。余談ながら、デザイナーはモロカイ・ロッジと同じイギリス人デザイナーです。


3時からは無料のお茶タイム。


やはり、スコーンでしょうね。何となくデザート類が10年前よりセコクなった気がするのですが。※12年前のお茶の時間は、人がわさわさいた記憶があります。やはり、時は流れて・・・。


私テイストの暖炉脇のキリムのリーディング・スペース。落ち着けそう。src=”/images/archive/nikki/024/koelerest.jpg” class=”alignleft alignleft-table-cell”>
以前ここのメイン・ダイニングのお料理が美味しかった記憶があります。が、今回はオットがジャケットを持ってくるのを忘れたので、あえなくパス。ザガットでも評価されてましたね。


イングリッシュ・ガーデンその1。src=”/images/archive/nikki/024/niwa2.jpg” class=”alignleft alignleft-table-cell”>
その2です。


木立の中のホテル。当然、暖炉付き。ここは、ハワイじゃないでしょう。でも、根強いリピーターがついているんですって。人気あるみたいです。src=”/images/archive/nikki/024/lake.jpg” class=”alignleft alignleft-table-cell”>
高原のレイク。ここもハワイじゃ無い感じ。な~んにもしないでノンビリハワイを満喫したい方、ラナイ超お薦めです。10年後くらいに又行こうかな?ハワイ再発見の旅、お次はやはり、モロカイでしょうか?おまけ:ラナイは携帯電話が非常に通じにくいので、お仕事をひきずる方には向いておりません。