日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

若狭佳日

母屋メインBLDG入口。


ダイニング膳(かしわで)。


すっきり古民家をリノベ再生、



オリジナルを残しつつ、新旧シンプルな仕上がり。



朝陽眩しい東向きウインドウ。



夕食と同じ席で朝食をいただきました。



ローカルフードが並びます。(丁寧な説明付き)


にしても、福井のササニシキの旨いことっ上手いこと。

土鍋の炊き方でしょうか、パーフェクト・カンドーしました。


食後のコーヒーはお外で。

天候に恵まれた晩秋の小浜若狭・旅情たっぷり、遠かった~。

意外と言ってはナンですが、ゲストの年齢層は高めでした。

(我々よりちょい上世代で富山・金沢・福井~北陸巡り)

東京~敦賀までの新幹線延伸の影響は計り知れず。

good luck.

※湯処の写真はありません。

room #401 @ Wakasakajitsu

1フロア・1ルーム@4Fコーナールーム。



グレーのグラデーション・モルタル仕上げ。



洗い出し仕上げ・床暖房。



湯船の名残・段差カウチ。


バスルームから不思議な海抜け。



刻々変化するベイビューを見つつ寝落ち。

※♨ではありません。

霜月 若狭ふぐ懐石

お待ちかね@Dinner Time.


大好きなCAワインで乾杯。



自分用の覚書なので例のごとくアッサリ薄目に。

先附・若狭甘鯛羽二重。

一口頂き「ここは期待出来るね」と上々スタート。

若狭ふぐのてっさ・小浜港のハガツオ。

八寸:煮凝り・若狭小鯛笹鮨など。



焼フグ、しっとりぷっくりtextureが好み。



ふぐ唐揚げ。

時期的に白子には早過ぎたようで今回は無し。


小鍋仕立て。



既にギブ、雑炊は相方に進呈。

細やかなサーブ・パーフェクトな間、丁寧なプレゼン、ご馳走様でした。


デリケートなチョコペンアート。



芸が細やか~。


別棟のラウンジで食後酒とアイスをいただき、

don’t drink too much!


おやすみなさいませ~。

good luck.

good morning Obama

夜明け前のcalm bay@山々に囲まれた穏やかな若狭湾.


朝陽を受けてアサンポ爺。



釣り師たちはいつも早起き。


ぴたーっと湖のような海面は四国の離島を彷彿。


相方がピアから撮った集落の写真。

緑のBLDG最上階が宿泊したお部屋。


段差のカウチ部分は嘗ての大風呂の名残。

若干ユニーク・不思議なフロアプランでした。

エレベーター無し階段なので、シニアは足腰鍛えましょ。(笑)


ぼーっと至福コーヒータイム💛朝時間LOVE。

まだまだ我々の知らない日本がいっぱい。

good luck.

美味しいニッポン

石川はしっとり霧雨。



散り際・名残の紅葉を愛で、


橋の袂の老舗宿。



繊細な加能蟹は言わずもがなですが、


鰤が過去一素晴らしく二人してもってかれました。


~からの、福井はドピーカン・快晴。



昨年行きそびれた、ず~っと気になっていた宿。


至れり尽くせり・若狭フグコース堪能しました。


恒例晩秋のかがやき号は常にSOLD OUT完売。

往きはロシアからのツーリストが半数占めていました。

🦀さあ、今年もかかってらっしゃい。(笑)

日本には美味しいものand/or超美味しいものしか存在しない。

(by ハワイ在住某ブロガー氏のお言葉をご拝借)

good luck!

ANA INTERCONTINENTAL APPI KOGEN RESORT

アートギャラリーのようなエントランス。


ドラゴンアイ@八幡平がお出迎え。


チェックインはウエルカムな泡が振舞われ。


~からのafternoon tea~アぺロタイムと繋がり、



旅先でコンプリだとつい頂いてしまいます。(笑)


北東北の海産+酪農・自然の恵み、夕朝食もエンジョイしました。



東北初の5☆リゾート、スタッフの励みが伝わります。



駆け足ですが、秋田~岩手と北東北は久々なので魅力再発見。

日本にはまだまだ我々の見知らぬ素敵宿が在るようです。

次回は是非+青森も含め北奥羽の旅を。


おまけ:盛岡駅で購入した三陸産牛乳瓶雲丹!

一人各1本にて喧嘩せず。

good luck.

インターコンチネンタル・安比高原

プレミアルーム・2クイーン。


スロープビュー、全室マウンテンサイドでしょうか。


68平米、ジュニアスイート風で広々+余裕でエキストラベッド。


ヤングファミリーが好みそうな、カジュアルテイスト。


ウエットバー。


トイレ横パウダースペース・えんじの差し色。

クロゼットもスキーリゾート仕様で広々でした。

Wシンク。

お部屋の檜風呂は♨ではなくて、最後まで未使用のまま。

色味もデザインも至極シンプル・あっさり風味の仕上がり、

真っ白なスキーシーズンには更に明るく映りそう。

(冬季はインバウンド勢で占められているようですが)

good luck.

Dinner @ Shiratsuyu

例の如く一番乗りです。


ドライなロゼで乾杯。



和洋ありますが、スタンダードなwestern styleをチョイス。

岩手テノワール3種:短角牛・八幡平サーモン・三陸産毛蟹。


赤貝・帆立・ホッキ・赤ワインヴィネガーソース。


焼きたておパン、旨し。

アイナメフリット・三陸産海藻ナージュ。


岩手牛フィレ肉炭火焼・行者ニンニクソース。

からりと揚げたズッキーニの花の中にはチーズとろ~り。

シェフ氏にお目にかかった際、肉料理が素敵でしたとお伝えしました。


岩手牛のブリュオッシュ。


デザート。


焼き菓子+紅茶で〆。

地産地消、今更ですが岩手は海山乳製品・食材の宝庫だと再確認。

正直、季節外れのスキーリゾートでそこまで期待していなかったのですが、

気持良く裏切られた次第。失礼をば~。


朝食も和洋充実にて泡からスタートで御満悦。※残念ながら写真撮り忘れ。

国内インターコンチは大分・大阪・横浜ピア&安比高原と4軒目ですが、

若いスタッフの爽やかなオモテナシサービスは日本ならではの細やかさ。

good luck.

PS>東京+東京ベイも宿泊してますが、あまりにも古い記憶で覚えていません。(笑)

アペロタイム@APPI

16:30-18:00 食前酒がいただけます。


それでは遠慮なく泡を数杯。


ほどなくオツマミ数種もサーブ。


インバウンド勢もすっかり引き上げ一時静かに。


落ち着くサイズのラウンジエリアですが、



繁忙時は日本語が通じないスタッフも。


afternoon teaから、ず~っと食べ続けてる気がします。(笑)

が、お夕食の時間です。

good morning APPI

途中下車してスキーリゾートのグリーンシーズン、お初です。


お部屋の檜風呂は入らずじまいで、


専ら大浴場♨に。



露天。


寝湯。


サウナ +MAX冷水風呂も。


不思議に2日間一度も他のゲストに遭遇せず貸し切り状態でした。

男子風呂はインバウンド数人居たよ(by相方)だそうです。


湯上りフリーフロー、大らかですこと~。

秋田は我々より上のシニアゲストで占められていましたが、

岩手はインバウンド勢+若いカップルが目立ちました。

季節外れのマウンテンリゾート、こんな遠方なのに寂れ知らず、

東北巡りのストップオーバーとしても魅力的。

good luck.