日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

一游@箱根翡翠

珍しく館内レストランで夕食です。

ハーヴェスト系は外に食べに行くゲストが多く、持ち込みや寿司の出前が一般的。

(近所に別荘族御用達の寿司屋さんあり、ジャック・マー氏も訪れます@ミーハー)

如月お献立。

※自分用の覚書なのであっさりいきます。

前菜・鯛昆布博多押しなど。

御椀・鶯仕立て。

お造り。

炊き合わせ・海老芋穴子鳴門巻き。

黒毛和牛フィレ。

鯵蓮根包み揚げなど。

土鍋ご飯。

水菓子・黒豆クリームチーズなど。

御馳走様でした。

おはよーさん。


卒なくまとまり、イイ意味で東急風。相方は毎度食指動かず朝食スキップ。

彼のお目当ては小田原駅周辺の居酒屋ちょい呑み。


白子おでん、確かに断然旨し。

💛小田原イイね、新幹線・東海道・踊り子号・小田急が便利で路線バスも充実、豊富な温泉郷

山あり海あり、デパ地下や市場も魅力的。

ハワイの日系人オジサン達も小田原に1年の半分住みたいって熱く語ってましたわ。

たまたま駅前でチラシを配っていた〇ーぷんはう〇のスタッフに訊ねたら、

建設中の駅近1分マンションは既に完売でキャンセル待ち400名だとか。

ホンマかー。

HAKONE HISUI

コンド仕様のゆったり玄関スペース。

ラナイから台ヶ岳(たぶん)。

スイート洋室・体感130平米くらい。

奥にダイニングとキチネット、連泊者が多い模様。

インテリアは若干懐かしい感じ。

奥にデイベッド・トイレは2か所、3人泊まれるね。

ベッドルームから坪庭。

Wシンク+露天風呂。

部屋露天の泉質は期待していませんでしたが、伊豆山や軽井沢より<箱根は上々しっとり。

豊かな仙石原温泉、ひらまつ・界・俵石閣とそれぞれ思い出しますが、

こちらの2種類のお湯は記憶に残ることでしょう。

VIALA 箱根翡翠

2月下旬・ぽかぽか陽気の仙石原へGO。

例の如くアサイチ「温泉行こうぜ~」となり漁ってみたものの、

VIALA系列は伊豆山・軽井沢・鬼怒川はcompletely sold outで無理。

で、消極的に箱根をチョイスした次第。

正面が温泉棟、冬はドライな山肌。

開業16年経過ですが清潔感溢れる館内。

当時はちょっと話題でしたが、平成感あるかも~。

私たちは常に一番乗り@14時(笑)。こちらの内湯は透明・新姥子温泉、


露天が白濁・大涌谷温泉と2種類楽しめます。

芦ノ湖に新VIALAが年内開業予定なので、メンバーさん達はそちらに興味津々です。

また誰かがドタキャンしたらドタ出する気満々の二人です。

温泉行きたい♨

差し込む朝陽きらきらっ神々しい♨、おはよーさんっ。

💛なんかしゃーわせ。(笑)


もう何処でもイイから温泉行きた~いと鬼検索かけたものの、

春休みが始まり祝日もあり伊豆・箱根・熱海はsold outで諦めモードでした。

が、何故かポツンとこの日だけ一部屋空いておりました。

どなたかドタキャンされたようでラッキーありがとー。

確か30年以上前に新婚の頃ハワイから遥々訪れた旧い宿ですが、相方は全く記憶無いそうな。


最近リノベしてガラリと印象変わり清々しいインテリア。

たっぷり豊かな温泉プール、まあゼイタクですこと。


残念ながら夏季限定使用だそう。

5年振りの修善寺、ブログを辿ったら2019年5月あさば以来です。

とっこの湯周辺はお土産屋さんやカフェが増え勢いが戻った模様。

竹林の小径。


インバウンド勢が押しかけ一時は混雑とニュースで見ましたが、今日は静か。

日枝神社・夫婦杉。

2024春の温泉行脚・ショートトリップ~ほっこりした~。

ゆるゆる~っと続・リタイア夫婦の旅日記。(たぶん)

VIALA 熱海伊豆山

signature suite poolと言う名のお部屋、リビングは至って普通の95平米。

ハイシーリングがイイね。(By相方)

和室。夏休みは家族連れで賑わいそう。

ベッドルーム。

デイベッドの裏がバスルーム。


ゆったりダブルシンク、トイレは2か所。

シャワー・温泉露天風呂・プール、す~っと抜ける動線イイね。

初島に上陸したくなりました。

日本でプライベート・プールは有難く感じます。サウナが在れば尚よろし。

残念ながらサンセットは拝めないロケーション。

カジュアルな東急ハーヴェスト系はファミリー向けホテル。

対してお隣にオリックス系高級宿が来週開業なので楽しみです。good luck.

good morning Izusan

夜明け前のラナイ。

遠く初島の灯り。

朝風呂いっときます。

明るくなってきました。

サンライズ期待してなかっただけにラッキー。

きーんと澄み渡る空気。

本日も晴天なり。

海と山に囲まれた伊豆半島。

今年は静岡に御縁がありますようで~。

暦の上ではNovember

本日もド・ピーカン、Nov 22 @ 9:00am.

11月下旬とは思えぬ陽気で街は半袖姿もちらほら海街地方。

※温水です。

温泉給湯ちう。(※かけ流しではありません)

ガゼボで朝寝ちう。

正面に初島~大島を望む。

ウチから1時間ちょいの会員制リゾート、たまたまドタキャンありドタ出した次第。

(このタイプのお部屋は一部屋のみ)


開業10年で少々旧いですが、インフィニティ+温泉付極楽。

快適気候でお外で完結、それにしても暖冬です。

miwa suite

今日から9月。(早っ)

昨晩はAC無しで快眠にて今朝は蝉の鳴き声も聞こえません。

8月下旬・湯河原では朝晩AC無しで快適でした。


昨年秋くらいから行こうかな~と思うと空いてなくて、今回はたまたま直前予約で1部屋のみ可。

こちらは80平米のお部屋、ベージュのワントーンで落ち着きます。

壁紙が暗く映りますが、実際は居心地宜しいです。(安価な携帯で失礼)

ベッドルーム。

からの露天。

作家さんタイルがキュートなかけ流し。

Wシンク・シャワールーム。


シンプルなカウチ、難は奥行き深すぎて座るとずるり。(笑)

サービスの泡をハーフ2本いただきゴキゲンんさん。

こちらは年齢制限ありでこじんまりと静かな大人宿でした。

大好きな湯河原、寂れることなく若い人達が再生し頑張ってますね。

タクシードライバーいわく、今年はコロナ前より繁忙・盛況とのこと。

(ですがお隣の熱海と異なりインバウンドは未だ少ない模様)

2023年も3分の2が過ぎ去り残り4か月となりました。

秋旅予定は出遅れ気味にて、日本全国訪れたい宿は既に何処もsold out。

待ちに待った豊穣の秋の始まりです。

三輪 湯河原

細い坂を上ると突如出現のファサード。

美術館のエントランスのよう。

水滴ぽとり、足湯ではありませぬ。(笑)

すっきりフロント・スーベニアコーナー。

ラウンジ・ロビーエリア、満室なのに常時ひっそり。


きらきら眩しい晩夏の緑。


お着き菓子。

お篭り系宿は大浴場無しでパブリックもココだけ。

食後のドリンクサービスは眠気に勝てず、あえなくパス。

ホテルのような旅館のような、スタッフの対応が速やか爽やか細やか、練れていて恐れ入る。

dinner @ MIWA yugawara

ちょっぴり早目のバースデー祝い。

前菜三種盛り:鮑・ムース無花果・チーズ燻製。

鮎のカッペリーニ。

じゃが芋のスープ。

旬の刺身・蓮造り。

鰈のフリット。

御口直し・夏ミカン。

和牛フィレステーキ。

胡麻豆腐。

トリュフご飯。

デザートで〆。

熱い物は熱く・冷たいものは冷たく、若いスタッフのサーブの距離感と間が気持ちイイ。

地のものを丁寧に限りなく和寄りのイタリアン、す~っと最後まで過不足無くいただきました。

という事は相方には若干物足りなかったようで、鯵の押し寿司を部屋でペロリ。

周りを見渡すと女性同士そして意外にも年齢層が高く、

我々よりちょい上世代のシニアカップルが目立ちました。

今やこの国の旅行・飲食業界を牽引している潤沢Activeな方達、

あっさり軽めのDinnerは構成もよく評判も上々。

「湯河原を訪れる人って前後にレストラン予約入れるから丁度イイ」かもね。

バーに寄る元気もなく、ふらふら~っとお休みなさいませ。

楽しく美味しい1年を、good luck.

追加・朝食の野菜饅頭はオリーブオイルで。


ちまちまおつまみ風にて相方は朝ビを所望。

御馳走様でした。