毎日がペイント日和?
数少ないオットの特技のひとつ、それはペイント、ペンキ塗りです。何も考えずに淡々と単純作業を続けると無我の境地に達するとか?(うそ)だけど、結構ヒーリング効果はあるらしいのはホントのようです。暇さえあればせっせとやってますもん。
ハワイの日差しはご存知のようにものスゴイわけで、どんどん塗ってどんどん乾くのはイイけど、じゃんじゃか剥げるのも早いわけで・・・。↓のチェイスも頑張ってニスを塗ってくれたけど、今じゃ無残なもんです。でも良いの、又どんどん塗ってくれれば。
いくつものハワイ
ボルケーノからヒロを抜け、ハワイ島の北東の小さな町ホノカアを目指しました。標高2500フィートの山の中に佇む、こちらも素敵なB&Bでした。
広大なプロパティには森とポンドがあり、前方にHamakuaコースト、後ろにはMaunakeaの山頂を望みます。
ここも、もうひとつのハワイなのですね~。
私の知らないハワイ
先週はマウイのHaleakalaで癒され「さすが、マウイ・ノカ・オイ!」とマウイの奥深さや底力を再認識したわけですが、今週はハワイ島に行き、「さすがビッグアイランド、スケールが違うわ!」と感動再びということで、なんと言いますか、節操の無いワタシです。
ハワイに長年住んでいても、何度ネイバーを訪ねても、いつも新しい発見があります。飽きることはありません。世界の色々な島を見てきて、しみじみ思うこと。それは、ハワイアイランズの各島の程よい距離感の良さ、それぞれのユニークさは格別だってことです。今更ながらに、ハワイの魅力を感じています。
こちらは今回ステイした老舗のB&B。50エーカーの敷地にたった5部屋という、なんとも贅沢な、コナコーヒー農業地帯にあるエレガントな宿でした。
遠くコナ湾を見下ろして。
アロハ航空の憂鬱
ここのところ連続して毎週のようにアロハエアに乗る機会があったのだけど、結構肩透かしをくうことが多い。早めに空港に行かないと乗り遅れてしまうことなんて絶対ありえ無いし、へたしたら前の便に楽々乗れてしまうくらい。そう、とってもヒマそうで人気がた落ちなのかもね。リーズナブルな価格で勝負する新手のネイバー間を飛ぶエアラインに対抗すべく、最近ではタダチケットをばら撒いてるし?先日マウイでもアロハのカウンターはガラガラでした。聞いたことないような新エアラインは長いラインだというのに。半額以下で乗れてしまう魅力に老舗はどう対抗するのか、気になるところです。
B&Bで朝食を
(ちょい自慢ぽいけど?)私たち、ハワイ全島の目ぼしい3★ホテルには全部泊まってしまいました。今回もオットが「4度も5度もフアラライじゃ芸が無い!」と言い出し、そんじゃーってことでB&Bであります。
私たち、ず~っとすっごく無知だった。B&Bって民宿ってことで、なんつーか宿代をケチりたい人たちが行く場所って信じてた。人に気を遣ってまで泊まりたくないって思ってた。ほんと、何も知らないバカっぷり。世の中にはわざわざホテル代より高いお金払ってまでしてB&Bに宿泊する人々が少なくないってことに最近気がついたばかり。つまり、B&Bのビギナーの私たちであります。あくまでも快適に、あくまでもびんぼーくさくなく、あくまでもホテル以上の質を求めて、これからもB&Bをハワイ全島を開拓したい、今日この頃であります。
こちらは先日いただいた「タロイモパンのフレンチトースト」。とっても美味♪
隅々までオーナーの愛情と美意識が感じられた、5★上質の宿でした。

アメリカ合衆国最南端!
先ほど3泊4日のハワイ島ショート・トリップから戻りました。「焼肉食いてー」というオットの第一声とともに、アラモアナの牛角で一息ついたとこです。ほんま、私らの食生活って偏ってる。世界中旅してもグローバルと呼ばれぬハズだわ。(苦笑)
アメリカ合衆国最南端、サウスポイントに寄りました。今まで十数回ハワイ島を訪れているというのに、お初でございます。(恥)な~んにもありません。ただの、最南端ってだけなんです。でも、人々はそのサウスポイントを目指し、えんやこら~とガタゴト道を走らせるのです。ただ、それだけなのです。ワタシもアメリカ人だったら、おそらく喜び勇んで行ったことでしょう。感慨もひとしおだったことでしょう?なーんにもない、場所だとしてもです。
マダム・ペレの誘惑
チェーン・オブ・クレーターをひた走る。遠くかなた、リアルタイムで海に流れ落ちるLava Flowと盛大な煙を見ると「あーここは生きている島なんだなあ~」としみじみする。ハワイ通の方はもちろんご存知だと思うけど、Lava Rockは決してもって帰ってはイケナイというのは古くからのハワイアンの迷信。火の神様ペレの怒りを買うからだとか。そして女神様はお酒のジンが大層お好きだとか?これは後に誰かがつくったお話。溶岩が流れ家を失いそうになった某人が敷地にジンを撒いたら、あら不思議、彼の領地だけキレイに避けて通り過ぎたという、ちょいマユ唾の有名なお話。信じるものは救われる?
ぼっこり落ち込んだ巨大なヴォルケーノ・クレーターは何度見ても言葉を失う。
どーしてこんな事が起こるのか、未だに理解できない。
こちらはペレさん?ハワイ島ホノカワの某B&Bにて。

レイの串刺し
マラソンのフィニッシュゴール近くで、せっせとレイつくりに励むハワイアンのおばさんの手つきに見惚れてしまいました。イイ匂いに誘われて、家族や友人や愛する人を待つ人々が思わず購入していました。今日はみんなが一等賞。最後までよく頑張りました。アロハの気持ちを込めてキスとハグとともに。
ビッグアイランド・不動産事情
ラジオから流れるハワイ島のローカル情報によると、現在の島内の人口は13万5千人だとか。「ホノルルは軽く100万人を超えている。渋滞になるはずだわ&クレイジーだわ。」と言うツマに、オットがすかさず「オレが最初にハワイ島来た時(20年前)は5万人くらいしか住んでいなかったぜー」ですと。
不動産が趣味のツマは早速市場調査を開始!って言っても、フリーマガジンのリストを見たり、たまたま目に付いたリアルターの広告を読んだだけだけど・・・。どこかの不動産やさんが書いてたとおり、この5年間でハワイ島の不動産は約3倍になったというのは、どうやら本当のよう。とっても強気なプライスが並んでいますもん。ホノルルよりリーズナブルで大きな敷地であるのが魅力といえば魅力ですが。そーいえば、先週はマウイの不動産をチェックしたら、あまりの高騰ぶりに度肝を抜かれたものです。メインランダーの楽園ブーム、いつまで続くのでしょうか?
さっきまでホノルルにいた
おなじみのアロハエアに乗ること30分、真っ黒い溶岩の滑走路に滑り込む。強い日差しの中タラップを降りた。HWY19をひた走った。のんびりとした、いつもと同じようで違う時間が流れる。先週はマウイに居た。さっきまでホノルルにいた。明日の午後は何処にいるだろう?(By おっと)代筆ツマ
