ふやけたオトコ
「おれ、水が好きなんだよね~」と日々豪語するがごとく、うちのオットはフヤケテしまいそうな暮らしぶりをしてる。仕事で毎日海に入り、家ではプールに入り、そして熱いジェットバスも欠かさない。リゾートに着いて、まず最初にチェックするのがバスルーム。ここの風呂いいじゃん!というところから全ては始まるわけで。ワタシの場合はカラスの行水ですがね。
※↑は今流行りのリビング&ベッド&バスルームが渾然一体。これって白人さんの趣味よね。風呂もリビングだ!みたいな。(実はこうすると、かな~り建設費が浮かせられるわけで。)ワタシには微妙だな~。あ、でも、我が家のファミリールームにもここからの景色がベスト!という理由でジェット作ってしまったし、人のこと言えませんね。
カリブのAmanayaraにて。
※↓はオット一押しのジャマイカのジャグジー。崖の真ん中にありました。
スノーケルの直後にざぶん!が爽快のようで。

ハート・ブレイク・ホテル
ブッシュ大統領の小泉さんへの歓待ぶりには目を見張るもんがある。ニュースご覧になりました?エルビス・ファンの小泉氏へのサプライズとして、いきなりエア・フォースワン飛ばしてメンフィス入り。エルビス・娘&EXワイフのお出迎えとあっては、某首相も手土産を携えて「兄貴、お世話になりやした」とご挨拶に行った甲斐もあるというもんです。ハイ。
メンフィスは哀愁漂う街でした。ジャマイカの帰りにトランジットで寄りました。
ストリートではブルースを奏で、ミシシッピ川が滔々と流れる。ただ、それだけの街。
だけど夏は一変してアメリカ中からエルビスファンが生家見たさに集まる。
うちのオットもファンだけに、なんつーかハズセナイらしい。
ワタシはやることなくて、飲んでばかりいた気がする。
みんな、バーボン飲んで、世界一美味いと言われてるスペアリブしゃぶってた。
やっぱり退屈な街だった。
※↓ミシシッピ川が流れます。もう行くことはないと思うけど。

楽園に行こう♪
しんどくなったら、逃避にかぎる。楽しい旅のことを思い出そう。自分が全く属していない、お気楽な場所のことを思い出そう。ケセラ・セラセラ~♪っと。
おなじみのハワイアン航空で5時間。きんちょー感ゼロ。
時差は無し。違和感ゼロ。
夜風に吹かれてタラップを降りたときからなじむ。なんだかハワイの親戚のよう。
幻想的な山があって、美しい入り江があって、透明なビーチがあって、
そして、何より人が住んでいるところがイイ!
どんなに素敵なリゾートでも、人が住んでいない所は私たちの趣味じゃない。
人が住んでいるからこその面白さ。文化なんて堅苦しいこと言わない。
人々の住む村があって、歌があって、踊りがあって、酒を酌み交わし、漁に出る。
タヒチの写真見たら、ちょっと元気になってきた。
ものすごーく行きたくなってきた。行ってやる!

HONUのごとく・・・
日曜日はなぜだか、色々なことが起こる。どうしてかしらん?昨日の午後2時からメールの受信がずっと出来なかった。例のごとく日曜日は某ネット会社は休みだ。さっき20時間以上もかかって昨日のメールがやっと届いた。疲れて怒る気にもならん。お客さんは怒ってるだろうが。
ハナウマボーイさん、真夜中のご指導ありがとう。
へなさん、日曜なのに朝っぱらから起こしてごめん。
HONUのように、のんびりゆっったりマイペースで生きたい。
が、しかし、何処かで誰かがワタシを「そうはさせないよー」と待ち伏せしてるようだ。
それもこれも、大殺界?パワーアップの旅にでも出るか?
マルガリータな週末
今日は土曜日で、オットは久々のお休み♪昼間からフローズン・マルガリータで酔っ払うのもよかろー。(って今週もかよ!)
マルガリータは夏の日差しによく似合う。ちょっとお気楽でおバカな感じがバカンス気分を盛り上げる。フローズンをゴクゴク飲むと、きーんと頭が痛くなるのも楽しい。もちろん、メキシカン・チップスのお供も忘れてはならない。チーズと豆とアヴォカドとサワークリームで指をベチョベチョにさせながら、何も考えずにひたすら飲み&食うのだ。これほど正しい週末の過ごし方がありましょうや?ウイークエンドは始まったばかり。お楽しみはコレカラです。

バカンスで朝食を
普段は朝食を食べない私たちだけど、旅先ではしっかりいただきます。いつもほとんどコンチネンタルなので、アレコレ悩むこともありません。各種ジュースに始まり、コーヒーかティー、フルーツが少々にペストリーのバスケット、そして気が向けばEGGやハムといったところ。
何処でも大抵同じメニューなのに、少しずつ違っているのが楽しい。オレンジの絞り方、サーブの仕方、リネンやカラトリー、半熟具合の微妙さ、そして、何よりも朝食をいただく風景と朝の空気や光の具合が何処もそれぞれに違うし。海や高原のリゾートで、そして街で、どれも後から思うと、しっかり大事な旅の思い出のシーンになっているのが嬉しかったり。
※↑はマウイはKiheiの朝ごはん屋さんにて。たまにはカジュアルもよろしいようで?
EGG3個分のオムレツを持て余してしまいました。
↓はParisのパークハイアットにて。フルーツとクロワッサンが美味。
目の前でオットが新聞を読むのが、朝の見慣れた風景です。

そんな時代になりました。
自分がブログをやるようになって、初めて他のブロガー達の日記に触れる今日この頃。教えられることが多くて、かな~り驚いてる。あそこの店は移転したのだとか、新しいレストランのお味はどうだとか、一押しはコレだとか、あそこのパーキングがいっぱいの時はココに停めて歩くとか・・・・どうしてそんなに詳しいの?ってくらいにご存知ですよね。こりゃー普通のガイドブックも売れんわ!リアルタイムの生情報ですもんね。毎日勉強させてもらってますわよ。
ところで、PCに一切触れることなく、ぶろぐにも掲示板にも無縁なアナログオットが、ポツリと呟いた。「どーしてみんなそんなに頑張ってUPするの?」(悪気はありません。念の為)彼にしてみれば、メチャ不思議なんですってさ。
そうさね~ワタシの場合は、「自己満足」。これに尽きます。
自分の撮った写真眺めて悦に入っているんですわ。
皆さんの場合はどうですか?
※↓はべただけど、ダイアモンドヘッド!ボウルズ辺りから。
↑はご存知Lanikai。最近ではすっかり有名で人気が出すぎ、ツアーや観光客が大勢押し寄せるようになり、住民からクレームの嵐で公聴会なるものも開かれるとか?そのうちこの辺りもパーミット制になるんでしょうね。それも時代というものです。

Are We Four Seasons People?
ホテル好きが集まる某アメリカ版旅サイトにて、ハワイ島のフォーシーズンズ・フアラライの評判をチェックしてみて驚いた。fantastic… incredible… fablous… amazing… execellent等々賛辞が終わりなく続く。アメリカ人のフォーシーズンズ信仰は有名だし、大袈裟に褒め称える国民性だというのを差し引いても、かなりなもんですよね。
アメリカ人のある層にFSがおそろしく人気なのは、痛いほどよくわかる。フレンドリーな対応と少々のスノッブさ。やり過ぎない程度にヨーロッパへの憧れも忘れないし、テキパキとした機能的なハード面と英語がドミネイトした世界は、特にアッパーミドルの人々の心をぎゅっと鷲掴みしたはず。
その土地でもっと味のあるホテルに泊まらなければなんて思いつつ、気がつけば気安さからついFSを選んでしまう。東京、ミラノ、ロンドン、バンコク・・・何処に行ってもFSそのものなのが、面白味に欠けつつも、それが安心感でもあり。私たちもアメリカ人の言うところの、FS Peopleになってしまったのでしょうか。
※↑はFSチェンマイにて。偶然にリージェント最後の日でした。
↓はご存知FS ParisのカクテルPartyにて。アメリカ生まれのパリジェンヌというところ?
散ったバラの花びらの川&キャンドルが素敵でした。

忘れられない旅になる
気がつけば、6月も終わりです。早っ!ほろほろを始めて、ようやくもーすぐ1ヶ月。ここの日記はお気楽と異なり、ハワイ・オンリーのネタで始終しようと心がけました。最初はかな~り詰まりました。でも、周りのモーハ・ブロガーさん達の淡々とした熱気に励まされ?続いているような気がします。皆さんは1年に数回の渡ハで得たネタで毎日勝負してるんですもんね。ワタシ、思った。もしもワタシがハワイ州の知事だったら、ハワイへの情熱溢れるブログを毎日淡々とツズッテル人にグリーンカード進呈しちゃう。もれなく、上位3名様くらいね(^^;)。それくらいの価値あるよ、ホントに。
というわけで、ハワイ以外のネタ解禁します。(1ヶ月に一度?)
誰にも知られてないけど(又かよ?)、ワタシはアヤシイ・プール評論家です。ワタシのプールを品定めするメは鋭い。っていうか、単に心地よいプールを捜し求めて、世界をふらふらするのが夢なんですけどね。気持ちよくてはならぬし、そこはかとなく品と風情も必要であるし、リゾートしての華やぎと適度のプライバシー、かすかにスノッブさも漂って欲しい。となると、一等賞はココかしらん?
忘れられないプール、忘れられない旅には不可欠です。バハ・カリフォルニアの最果て、メキシコはロス・カボスで痺れました。

独立記念日は命がけ!
ハワイに行きたいけど、行けない!エアは取れたけど、ホテルがない!というお嘆きを日本の方達から多くいただきます。そう、現在ワイキキは再開発真っ只中ってことで、多くのホテルが改装&改築の為クローズしています。さらには、来週の合衆国独立記念日を控え、アメリカ国内からどんどこじゃんじゃか民族の大移動のごとく、ハワイに押し寄せるってことで、渡ハに熱い思いを寄せる日本のお客さんにはキツイ季節よね。
Independence Dayは、そうさね~日本で言えばお正月って感じだと言ってもイイかも。普段はバラバラな家族一同がハワイや他のリゾートなんかで一緒に過ごす、大事なリユニオンな機会なわけです。海辺のサマーハウスで親戚一同集まってBBQしてる映画のシーンとか見たことありませんか?あんな感じ。その日のアラモアナパークなんて、朝から場所取り合戦がすさまじく、ビニールシートを持ち込むところなんて、日本の運動会を彷彿させるわ。その日ばかりは、うちのオットもマジックアイランドをジョギングしないそうな。方々からじゅーじゅー肉の焼ける美味しそうな匂いが立ち込めて、ヨダレじゅるじゅるで走るどころじゃないんですって。花火を楽しみにしてる人達もいっぱいで、渋滞は覚悟よね。ほら、ハワイってそんなに娯楽ないでしょ?独立記念日に賭ける人達の熱気も理解できるというもんです。
※上はワイキキの夕暮れ。きっとものすごーく混雑すると思われる付近。
※下はうちんちの朝焼け。独り占め。ちょっと自慢はいっちゃった。