日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

Dry Summer

Post-102ここんところウチの辺りでは、雨が一滴も降りません。このまま行くと干ばつになってしまい、例の節水宣言が又出てしまうのでは?なんて心配してる人達もいます。春には異常な程じゃんじゃか降ったというのに、水がなくなってしまうなんてマジですかい。

↓遠くに見えるダイアモンド・ヘッドの山肌も緑から茶色に変わり、眼下に見えるゴルフ場のグリーンも心なしか元気がなさそう。↑庭のプランツもスプリンクラーだけでは間に合わず、せっせとホースで水巻する日々です。山からさっと通り抜ける、ハワイ独特のシャワーが恋しい朝です。

秘島ニイハウへ

Post-101カウアイではな~んにもせず何処にも行かず、ひたすらマッタリとSecret Beach Hideawayしてた私たちでありますが、当初は編集長に感化され「ニイハウ島に上陸する!」という野望もちょっぴりありました。が、しか~し、一瞬で諦めました。だってヘリコプター代、メチャお高いんですもん!(2人でも4人分Payしなくてはならないし)、かなり前もっての予約も必要となると、や~めた~!っと。

しかし、Niihauは調べれば調べるほど興味深い秘島です。1864年に英国人がカメハメハ5世から購入し、現在は子孫のロビンソン家が所有し、鎖国状態が延々と続いているわけです。例えヘリ・ツアーで上陸しても、島民の写真は撮ってはイケナイし、話しかけることも禁じられているそうな。250人の島民はNativeのハワイアンで、電話&電気もなく、下界から完全に遮断され、古代ハワイアンの伝統文化の下に暮らしているというのですから・・・。

秘密の島に憧れる人達は、船で近海に迫ったり、ヘリで上空を飛んだり、高いお金を支払い数時間の上陸を許されるわけですが、未だに島民の暮らしを垣間見ることは出来ません。

※↓はうっすらと遠くに見えるニイハウ島。見えます?

似非ハネムーナーにシャンパンを

Post-100気の利いた3★以上のリゾートなんかだと、前もってサーベイシートのようなものが送られ、事細かにゲストの趣味や好みを把握しようっていう姿勢があります。で、その中に必ずある項目が、「今回のお泊りの目的は?」というもの。

図々しい私達は長いこと迷わず「新婚旅行」の欄に○を付けてました。だってタダ・シャンパン欲しいんですも~ん!40代や50代で再婚するなんて、こっちではザラでしょう?なんて言い訳していましたが、さすがに最近はトウが立ち過ぎ?「○○回目のアニバーサリー」と記するようになりましたけどね。

ところで、アジアの某高級リゾートのスタッフが言うには、冷たいシャンパン&バケツをお部屋に用意しておいても、ほとんどの日本人は飲まずに置いて帰るとか。これ、いかに?!想像するに①コンプリメンタリーとは知らなかった②アルコールが嫌い③その銘柄が不服・・・という感じでしょうか?そういう訳で、日本人にはウエルカム・シャンパンの代わりにジュースで対応し始めたリゾートもあるくらいなんですって。おーい、日本の皆さん、飲まなくても持って帰ろうね。(セコイわ)飲んべーの私達、旅先での貴重なタダ・ドリンク、決して無駄にはいたしません。

※↑はラナイ島のマネレ・ベイ・ホテルにて、くすねた(いや、頂戴した)1本。
※↓は照れてしまうようなベッドメイク。新婚さんだけにねーーー?メキシコにて。

Honeymoon Destination

Post-99美味いことおっしゃる。「ハワイとハネムーナーは、マカチョコの如し。ナッツもチョコもそれぞれ素敵だが、ミックスされると抗えないほどの魅力がある」ですと。(http://starbulletin.com/2006/07/18/news/story04.html)

相変わらずアメリカ人のハネムーン先として絶大な人気のハワイ、最新の大手ブライダル・マガジンの調査でも、行きたい場所として堂々第一であったとか。ちなみに2位タヒチ、3位イタリア、4位メキシコ、5位フィジー、と続くわけです。が、しかし、日本人の新婚さんの選ぶ渡航先となると、ハワイも少々地位がアヤシクなるよう。

日本人観光客数全体の落ち込みが影響しているのもさることながら、やはりハネムーン先に何度も来ているお手軽な場所を選ばなくなってしまうのも現実かも。特にホテル・ルームに関しては難アリで、東南アジアのゴージャスなビラにはお値段の面でも勝ち目はありませんもの。でも、お子様が出来ると、再び行き慣れたハワイに戻って来るっていうのは、かなり楽観的な考えでしょうか?

※新婚さんご用達のタヒチ。トウのたったカップルにもグレート!?

ラナイな暮らし

Post-98全くもー信じられないくらいに、眩暈するほどド・ピーカンな日が続いています。日陰を選び歩いていても、いつの間にやら小麦色!美白とは程遠い暮らしですわね。

ラナイはハワイの人にとってなくてはならぬ大事な場所。リビングでありダイニングであり、昼ねをするディ・ベッドでもあるわけで。お隣さんはラナイで仕事するのがお気に入りのようで、朝&夕はPCに向かうのがここから見えます。オットはラナイで夜酔い覚ましでひっくり返りながら★を見るのが大好きで、先日は爆睡し気がついたら夜中の3時であったとか。(^^;)夏風邪に注意!ラナイ・ライフをエンジョイしませう。

※本日13:00のラナイから。

イヒラニ・リゾート&スパ

Post-97先日久々にイヒラニに行き、人の多さにちょっと驚いた。マリオットにマネージメントが変わってからというもの、ラグーン沿いに続々とバケーション・クラブも建設され、ハワイの不動産バブルの追い風に乗り、グリーン沿いのコンドミニアムもビラも建つそばから完売であるとか。JALの傘下にあった頃の閑散とした寂しさを知ってるオバサンとしては、なかなか感慨深いもんがありました。

遡ること今から20年前くらいに、あの一帯で大プロジェクトが予定されていた。そこで一番乗りで張り切ったのがJALであったわけです。が、その後ハワイ経済の冷え込みとともに周りの企業が全て「一抜けた~」となり頓挫した頃には、イヒラニだけがぽつねんと荒野に取り残されオープンとなったわけです。

こんなはずじゃーー!とおそらく焦ったに違いありません。新聞には毎月1ミリオン(だったかな?)の赤字であるとか、悲哀を誘うニュースばかりが載ったりしてましたっけ。そして時は巡り、俄然に張り切るアメリカ資本の企業による買収の数々。ハワイも日本も双子の運命のように思えてしまう今日この頃です。

※↑Waialae山脈を望むホール。↓海抜けのロビー。

本日も晴天なり

Post-96今回のカウアイ・トリップはノースにオコモリし、ポイプやワイメアには寄りませんでした。しっとりしたHanalei付近が好き!なんてオツなこと言っていますが、実際私たちがもしも日本から遥々ハワイを訪ねて来るとしたら、やっぱり晴天率の高いリゾートの方が嬉しいはずです。

ハワイ島のコハラコースト、オアフ島のワイキキ、マウイ島のワイレア、カウアイ島のポイプ・・・と何処も常にド・ピーカンを誇る場所にリゾート開発は進みます。いつものお気楽なハワイ晴れ!抜けるような青空!これを目指して旅人は来るのですから。こうでなくちゃという思いに、ちゃんとちゃんと応えてくれる、そんなハワイにありがとです。

※写真は昨年のポイプです。殺気を感じるくらいの強烈な日差しにやられてしまいました。

one of the best islands of the world

Post-95カウアイ島に魅せられたアメリカ人は多い。旅行で来て気まぐれに不動産を見せてもらい、思わず購入し住み着いてしまった・・・なんていう話はそこら辺にごろごろ転がっている。そういう人たちは早めにリタイヤし、のんびりとB&Bを始めるなんてケースがほとんどのようですが。

幾つものシャワーが通りすぎ、盛大な虹が日に何度もかかり、緑が滴り、レジデンスしか行けぬシークレットな湾&ビーチが続き、ワイルドで神秘的な地形が神々しい場所。今年の夏は再びマウイ島、ハワイ島、カウアイ島を再発見した私たちも、やはり「住むならカウアイの北海岸!」という結論に落ち着きました。不動産やさんが送ってくれた資料を見てため息吐息というのが現実ではありますが。(^^:)夢見るのはタダってことでね。

トラベルレジャー誌の読者(アメリカ人)による最新のベスト・アイランドの投票によると、1位はBali、2位がKauai、3位がMauiだとか。トシとるとね、何となくしっとりとした場所に魅かれてしまうのよね。毎日ド・ピーカンのホノルルも素敵ですが。

※↑懐かしのハナレイ・ピア。
※↓カウアイ北海岸、バリ・ハイのサンセット。

ハイダウエイに背を向けて

Post-94バカンスの終わりは必ず訪れる。オットは最後の泳ぎ&ジョギングに出掛けた。冷蔵庫の中を見たら卵が少々&パンがあった。これは有無を言わせずエッグ・サンドを作ることになるでしょう。それにしても、食いまくりの3泊4日でありました。初日に買ったグロサリーの袋の山を見て、ホントにこんなに食べられるのかな~?と心配したのも杞憂に終わりました。戻って体重計に乗るのが怖いかも。

期待半分&不安半分で初めて経験したバケーションレンタルのコテージでしたが、マイケルおじさんに感謝感激です。オットはもう一つのコテージにも泊まる!と乗り乗りの様子。新婚さんに特にお薦めします。次回のハワイ旅行にカウアイの北海岸はいかが?ご相談にのりますよ♪人気大で強力なリピーター多しですので、御予約はお早めに。

※↑はおじさんの庭。ここを下りると、↓のシークレット・ビーチを独り占めです。

Sleep Like A Dog!

Post-93おはよーございます。時間の概念が無いというのはオソロシイ。昨日はなんと7時にベッドに倒れこみ、今朝5時までノンストップで10時間(!)も寝てしまいました。犬じゃないんだからさーって?でも、バカンスぽくてよろしいじゃないですかい。

今日はホノルルに帰る日。4日目のコテージの使い心地は最高で慣れすぎで、ちょっぴり後ろ髪をひかれつつ、ゴミ捨てや荷造りなんかしてる。さ~ってそろそろお仕事モードになり、今度はバカンスで渡ハされる方たちのお手伝いをする側になりますか。

※このゲートを開けた時から私たちの休暇が始まったのでした。
なかなか浮世離れしたSettingじゃありません?ちなみにコレは私たち専用で、
も一つのコテージ用は他にもあるので、人に会うことは皆無でありました。