日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

ベトナムでワシも考えた

ベトナムは当分行く事無いだろうな~ってことで、寄り道したくなりました。

ホテル好きの間では、ニャチャン=シックスセンシズがつとに有名ですが、

ワイルドに老朽化が進んだようで、Negativeコメを見るに付け怖気付いた次第。

うちのご主人様、古い所苦手だけにな~。

オーシャンフロントのコテージもしくはヴィラと言うリクエストで、

探してみたところ難航しました。意外に無いのよ、on the beachの部屋って。

何となくサイトのイメージが宜しかったので、

ちょいと新しそうなコチラに冒険してみました。お値段もお手頃だったしね。

http://www.mianhatrang.com/

りーずなぼーと言っても、ベトナムの基準では高級な方だと思う。

っつか、アマンと比較したら何処でもお安いよね。

ここんとこ東南アジアのリゾートやアマンにもとんと御無沙汰だったから、

割と覚めた目で色々見えてしまったんだわ。これを人は覚醒と呼ぶ。

今までなんと身の丈知らずで贅沢な旅を重ねて来たかと、今更ながらに実感しますた。

前フリ長かったな。

エアポートから20分あまりで到着~。

a12

フロント&ロビーは丘の上にあります。

ニャチャンの喧騒を離れ、周りにはなんもありませぬ。

a13

高級ビラを売り出し中でしたので、これから開発される地域なのかも。

こちらの建築を担当したのは日本人だそうで、いきなり発展しそうな予感も。

なんせパワーみなぎるベトナムですからっ。イケイケドンドンっ。

ドリンク&デザート、うま~。これは期待出来そう。

a14

それでは、お部屋へ。

a15

こちらはガーデンビューのビラ。

a16

リゾートのメンテナンスが素晴らしくて感動したけど、ベトナムって何処もそうなのかな?

ヤードの整備にハワイと違って機械を使用せず、全て丁寧に手仕事。

葉っぱ1枚&花一輪も落ちていず、ドライシーズンなのに緑の青々しいこと!

一体何人のヤードマンが働いているのだろうか。

ふと色々考えてしまった。

私達はプール付きオーシャンフロント。6部屋しかないのに、よく取れたね。

ベトナムのリゾートって代理店のサイトによってかなりバラつきあり、

半額とか普通に存在しますので、よーくチェックするべしですよ。

a17

ベストシーズンの乾期でCP的に満足です。この部屋の場所、おそらくベスト。(嬉)

a22

ベトナムっていうよりは、メキシコ辺りのオサレなリゾートって感じでした。

出来立てなのかな?何処もかしこもピカピカで清潔で気持ちよかったです。

a18

あんまり期待してなかったせいか?、意外に気に入りました。

オージーの家族やコリアンの新婚さんがチラホラ。

amanoiほどではありませんが、ここも夏休み前ですいていました。

a19

ベトナムでおっさんも考えました。

a20

<続>

a21

パークハイアット・サイゴン

・・・に宿泊したのですが、アッシの不手際で写真を失いますた。

わずかに復元出来たのが、4枚のみ。(涙)

a01

ベトナムハウスでランチ食べて戻って来たとこ、多分。

東京で言えば銀座かな?とても便利な場所にあります。

a02

経済発展の著しいベトナムのパワー、街中至る所で感じました。

この国は若い人たちが元気だから、きっとイケますよ。GO!

チマタで人気の?3階のお部屋でした。

a03

プールのまん前で奥まっていて、プライバシーありましたよ。

ラナイからそのまま出られるので、当然相方は早朝から泳ぎまくっていました。

a04

Amanoiに続き、こちらもJackie様と偶然同じタイプのお部屋でした。(笑)

彼女のブログには美しい写真テンコ盛りですので、よろしければご参考のほどを。

私達きっといつか、世界の何処かのホテルでお目にかかる予感するに100億ドン!

ベトナム航空のラウンジで日本の新聞読む。

a05

ビジネスクラス・ラウンジも、勿論フォーテンコ盛り。

この国の人達はフォー食べないと死んじゃうのかなってくらい、いつでも何処でも啜ってる。

a06

ヌードルとか、

a07

春巻きとか。この国で炭水化物抜きは無理満開。

その割にベトナム女性がほっそりなのは何故?不思議。

a08

飛行時間45分で別世界。

a11

ニャチャン空港着。

a09

ホーチミンは雨季の始まりで土砂降りでしたが、

ニャチャンは乾期の始まりでカラリとしていて雨は一滴も降りません。

a10

それでは、オンザ・ビーチのリゾートにチェックインです。

<続>

ニッポンLOVE

すっかり我々の定宿となったシャングリラ東京。

今回は忙しくて寝るだけでしたので、一番安い部屋を予約しました。

が、アップグレードしてくれたみたいで、コーナールームに。

若干広め(65平米?)で2面に窓があるので明るいです。

a71

相方の好みを覚えてくださったようで、

ただちにスーパードライが恭しく2本運ばれました。(笑)もちろんコンプリ。

おまけに朝食無しプランだったのに、朝食チケットもくださいました。

リムジンバスや宅急便の手配もさくっとしてくれて、チェックアウトも午後2時に延長◎。

いつもありがとさんです♪サークルメンバーの価値あるね。

ベッド周りは変わらず。

a72

ビューバス。

a73

いつもラウンジ使用でしたので、レストランの朝食は初めてです。

a74

朝は外国人のビジネスパーソン達で混雑していましたが、

スタッフ達のしなやか敏速丁寧な仕事っぷりに、思わず見惚れてしまった。

ハワイなら大渋滞&コンプレイン必須だよね~と思わず二人して顔を見合わせた。

ニッポンのホテルで研修受けさせた方がイイよ。ホント。

やっぱラウンジより種類が豊富ね。

a75

がっつりいきそう。

a76

健康志向の相方は、ホワイト・オムレツ。

a77

私はもちろん和定食。

a78

時間が無かったので、ランチはホテル内でさくっと。

そーいえば、この日は結婚記念日で、奇しくも昨年と同じ鮨バー。

a79

白魚。

a80

フルーツトマト。

a81

刺し盛。白海老LOVE。

a82

穴子&ほたる烏賊:シーズンですもんね。

a83

握りオマカセ。

a84a85
a86a87
a89a88
a90a92

相方いわく「夜の方が断然美味しかった」と少々不満気味。

まあ、そんなもんでしょ。

成田は雨模様。

a93

飲食抜きで、ぐっすり熟睡な二人はHNL到着15分前に起床。

a91

短い日本ステイでしたが、天候にも恵まれエンジョイ出来ました。

次回は秋の湯煙紀行ですかね~。

あ、ベトナムのリゾートの続きは後ほどぼちぼちっとね。

2014 新緑ニッポン編、これにて「完」。

Sunday Morning

久々のハワイネタね。

おはよーございます。

gm01

爽やかな快晴@日曜日の午前8時。

gm02

Kahalaにズームイン!

gm03

ハヴァ・ナイス・デー。

gm04

ALOHA!

銀座コバウ

鮨→鰻と来たので、お次はやっぱ焼肉でしょう。

今回の焼肉会は地の利で選んだのですが、

どうやら相方には少々お上品過ぎた模様。

横浜のしげ吉みたいな、ガッツリ系のお店の方が好きみたい。

とりあえず、かんぱ~い。

a54

ナムル色々。

a55

ユッケ&おパン=うまーっ。

a56

普段は苦手なコレ系も、日本ではいっちゃいます。

a57

うまうま~。

a58

重ねてかんぺ~。みんなノッテ来た模様。

a59

厳選されたお肉が続きます@なんとか牧場のロース。(忘れた)

a60

1秒ルール!『焼肉は飲みもんです!』

a61

美しすぎるぅ。シャトーブリアン蕩けるぅ。

a62

ハワイでお目にかかれぬお肉たちが続きます。

a63

〆はすき焼き。みんなぺろりのコースでした♪

a64

時間があったので、ユニクロへGO!

アメリカのSサイズはデカイので、ついつい大人買い。

a65

いざ、二次会へ。

a66

仕事人達も合流して、又もや乾杯♪

a67

ここでも色々オーダーしたけど、カツオのたたき?(多分)

a68

海胆グラ。

a69

夜は更けてふらふら・・・

a70

その後の記憶なしで、ばたんきゅー。(笑)

次回の焼肉会も楽しみにしててね♪

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13005008/

ごはん@東府や

それでは、お夕食タイム。

a34

食事処:平日というのに早い時間からスゴイ賑わいです。年配客が多いせい?

a35

我々は半個室。

a36

しゅわっとかんぺ~。

a37

これと言って突出した物や珍味というものもなく、

至ってふつーの温泉宿のメニューでした。

いわゆる高級宿のそれでは無く特別凝ってはいませんが、

うちの母みたいな食細く拘り無い人には、丁度イイみたい。

a38

なんだったかしら。

a39

鱧?

a40

お刺身は、つい前日の宿と比較してしまいますね~。

山間だから、仕方ないけど・・・。

a41

妹がワインを持ってきてくれました♪

a42

おなべ。すっかり失念。

a43

鮑&キノコのアヒージョ風?多分。

a44

ごめん、わからず。お肉かな。

a45

〆。

a46

デザート。

a47

おやすみなさいませ。

a48

おはよ~。

a49

今日もイイ天気。

a50

ふつーの朝ごはん。作り置き感は否めず。焼き魚&海苔等あり。

a51

デザートはお外でいただきました。

a53

周りを見渡すと、年配の女性グループ、母娘旅、

おじさん&おばさん・おじーちゃんシルバー組み等々・・・様々。

あらゆる層に人気あるのわかります。

広大な敷地内にはカフェあり、トレッキングコースあり、エステあり、

大風呂あり、露天あり、室内温泉あり、新しいヴィラの居住性もイイし、

そこそこリーズナブルな値段設定が上手でリピーターが多いのも頷けます。

とってもバランスの取れた宿だと思いますよ。

どちらかと言うと二人でしっとりというよりは、家族や女子で気兼ね無くって感じかな。

パブリックが広いし、お子様連れでも遠慮が無用なカジュアルな雰囲気です。

前日の玉峰館と被ったら嫌だなと心配していたのですが、

全く似ていず、あらゆる意味で別物でした。

両方の宿を梯子しているブロガーも少なくない模様。

私たちの感想は、食事&スタッフのレベル等ソフトは玉峰館が秀逸で、

湯質や緑滴る素晴らしい環境は東府やさんの圧勝。

この上なく爽やかな、新緑のシーズンを狙って正解でした♪

紅葉の頃も見事なんでしょうね。

a52

今回は近場で手抜きしましたが、すこぶる楽しかったです。

今から秋の温泉宿を考えるのに、余念がありません。

<続>

ヴィラ・スイート@東府や

昨年12月に出来たばかりのヴィラ・スイート、

今回はメゾネットタイプを隣同士で2部屋押さえました。

a21

蔵の外観が風景になじんでますね~。

おざましま~す。開放的な吹き抜けがイイ感じ♪

a22

カウチ&暖炉=Akakanを彷彿。デザイン担当は、もちろん石井建築さん。

a23

押さえた価格帯で快適空間を創るのがお上手です。

なにもかも新しくて、気持ちイイ。

PCデスク、さくっと仕事はかどりましたわ。

a24

リバーサイドのラナイ。

a25

アップ・ステアへ。

a26

ベッド。

a28

ソファの先に見えるのがお風呂&ラナイ。

a29

お湯がイイ!しっとり~♪

a30

涼み処:極楽。いかにも女性好みのお部屋ですね。

a31

それでは、お食事に。

a33

おまけ:Sutetecoで寛ぐ相方。爽やかな風が最高や~。

a32

新緑の日本は超ショートステイでしたが、大層お気に召したらしく、

(やっぱツマのコーデがイケテタからね:自画自賛)

「秋にもニッポンに行きたいよね~ガンバル!」とかって珍しく吠えてた。(笑)

うーっす、馬車馬の如く仕事じゃ仕事!ニンジンぶら下げ~。

さて秋はどの辺を攻めようかなっ。

<続>

Tofuya Resort & Spa

すっかり見違えた東府やさん。

a12

当時の面影・・・

a13

うーん、昔過ぎて思い出せません。(笑)

a14

この渡り廊下は覚えていますよ。

a15

川沿いのお風呂もね。

a16

もう一つの露天。

a17

当時は大きな露天で、野趣に富んでカンドーした覚えあるのだが、

a18

あれ、小さくなった?という印象。

a19

露天から戻った相方も「あんなに小さかった?」って開口言うから、

二人して笑ってしまった。

なんせ当時は20代半ばで温泉もそこまで知らなくて、

「わーすごーい」って素直に感激したおぼこさでしたから。

まあ、あれから日本全国津々浦々100軒は軽く訪ねたからね~。

それでは、お部屋に向かいましょ。

a20

<続>

東府やカフェ

私達が日本にステイした頃は、最高気温24度でこの上なく快適でしたが、

急に30度の夏日になった様で、今日本を訪れている人が「暑い」と書かれていました。

新緑のシーズンLOVEです♪おもわず、深呼吸。

a01

これが噂の足湯カフェね。

a06

朝は誰も居ないけど、昼間はドライブ休憩の名所ちっくにて、

かっぽーが大勢で、パンも売れきれてましたわ。

a05

オーナーの石井さん(でしたか?)、AKAKANに続きビジネス上手ですね。

隣の老舗も買い取り、想像以上の規模でございます。

一見、☆野さんと石井さんのビジネスのやり方は似ていると感じますが、

はっきり言って全然違いますよ。真逆と言ってもイイです。

体力の衰えた宿を買い取って付加価値を付けて再生するという事でしょうが、

実際に訊いてみたらわかるよ、以前からのリピーター達にその評価を。

再生して果たして、喜ばれているのか哀しまれているのか、

リピーターが戻って来たのか離れたのか、一目瞭然。

注:原稿料を貰ってるライターが書いたヨイショな提灯記事は除外。

いずれにしても、ハゲタカ王国の滅びる日もそう遠くないはず。

以下自粛・・・続きは直メにて。失礼をば~。

あらワタシちょっとムキになってるわ、ふふふ。

今回一番の相方のお気には「富士見平」のトレッキングコース。

コチラも敷地内なんて驚きです。

a03

歩いて45分程度とのことですが、走ったら15分っだったそう。

きれいに富士山が拝め、最高のコースで、朝夕2往復してました。(笑)

レトロなカフェには、

a09

ゲスト用のドリンクコーナーもあり。

a10

Welcomeなスパークリング・ワインをいただきました。

a11

橋を渡ると宿泊者専用。

a04

川沿いにある老舗2軒分ですから、贅沢ですよね~。

a02

新しくて懐かしいお宿、実は我々は久しぶりにて興味津々。

a07

さてチェックインです。

a08

<続>

新緑の宿 2014

ベトナム料理は嫌いではありませんが、

さすがに1週間以上となるとキツイ。

すっかり疲れた胃袋を日本で癒して正解でした。

ふ~生き返るわ。(笑)

おはよーございますです。

a80

朝はこちらのお席。

a82

まずは湯豆腐。

a84

おかずさん色々~。

a85

相方に付き合い、朝ビを少々。

a86

プリンうまー。

a87

ごっそーさんでした。

a88

老舗で最新、玉峰館はなかなか素敵なお宿でした。

若いカップルが多いのかなと想像していたのですが、

3世代旅行やシルバー世代も目立ちました。

a89

料金に見合ったクオリティのお食事&サービス、納得です。

それでは更なる新緑を求めて次のお宿へ。

a90

旅はまだまだ続きます。

a91

have a nice trip!

ALOHA!