アサイチ京都散歩
まだ暗いうちから起き出す二人・・・
下足番の男衆さんも驚いてた。(笑)
午前6時オープン目指し、清水さんへGO!
さすがに誰も居ないだろうと。
が、しかし、テンション高いアジアン・ツーリスト軍団に先を越されてるし。
紅葉の時期はスゴイことになるんだろうなぁ。
いつ見ても、素晴らしい木造建築、惚れ惚れするコンストラクションの匠さ。
釘を1本も使わず組上げるってどーよっ。
ゼネコンも手抜きしちゃダメよ。(丁度マンション問題のニュースで持ちきり)
お水飲んでかえろ。なぜに真剣?
「午前8時以後は階段で写真撮るの禁止!」って看板あり。
ここもスゴイことになるんだろうなぁ。
ひっそり2年坂、さすがに店も開いてない。
人混みが苦手な二人だけに、アサイチLOVE!
映画のセットみたいな町並み。
bldg codeが厳しいのだろうか、Kittyちゃんの店さえも渋い。
高広寺さんを抜けようとしたら、(※注:閉まってます)
余裕出してる場合じゃないって。
宿で朝食→錦で土産→チェックアウトして、
伊勢丹でいつもの本鮪+八海山げっと、
寿司セット電車で食べて、
北陸に到着です。
<続>
神無月の献立@俵屋
燭台が灯り、お待ちかねの夕食です。
達筆ですこと~。
最初に言ってしまうと、俵屋さんって美味しかったんだぁと再認識。
「ここは食事が良いから素泊まりは勿体ないね」(By 相方)ですと。
最初から最後までよどみなく、す~っとおさまってしまいました。
シャブリはお宿からサービス。
先附け:何気なく丁寧で、食べやすい素材を食べやすくって、
おそらく海外からのお客様が多いからかな。のっけから好感◎です。
小茶碗:鱧~松茸。
向附け:鯛~河豚~湯葉。
穴子新田巻き。
ぴた~っとお味がキマッテル。
plumpjackとお似合い。
焼き物:鮑~鯛かま。
お凌ぎ:蟹餡かけ。
温物:鰤~小蕪。
強肴:子持ち鮎甘酢。
デザートも旨し:葡萄豆乳寄せ。
間も完璧で気持ち良く完食。素敵なコースでした。
お休みなさいませ。
アサイチ散歩@高台寺さん。
その後、鴨川沿いをジョグした相方でした。
お腹すいた~。
湯豆腐。
ぐじ。
はたはた。
おかずが少なくてご飯食べられないとな。
ガテン系にはちょっと乏しい内容の朝食という感想。
ワタシはつい前日の伊賀米と比較してしまい、
京都のローカル米はぱさぱさに感じました。失礼。
次回の朝は洋食にする?
久々の俵屋ワールド、堪能いたしました。
高級老舗旅館と言われているけど、
押し付けがましさ、慇懃無礼さ、堅苦しさとは無縁で、
アットホームな空気感でリラックスして過ごせます。
色んな意味で風通しが良く黴臭く無い宿は
海外からの連泊者も多いし、
小布施のあの宿に似ているかも~って昨日も話したとこ。
また数年後にお邪魔いたします。
good luck & aloha!
Jobs’ Room
俵屋さんに電話した時に心つもりが出来てなくて、
部屋のリクエストを訊かれても、咄嗟に部屋名が出てきません。
で、思わず「スティーブ・ジョブズが泊まった部屋」と答えた、
ミーハーなアタクシでございました。
GFの突き当たり。
ドアを開けると、ちろちろ木漏れ日。
こじんまりのデスクスペース。
当時はジョブズ先生の為に、わざわざルーターを用意されたそうな。
今はばっちりwi-fi完備ですわよ。
奥が和室~中央バスルーム~手前ベッドルーム。
すっきり和室は掘りごたつ。
思い切ったコーナー硝子が開放的。
庭から書斎が見える。一つの庭を3箇所から違う趣で眺めつつ。
隣の部屋をちら見したが、ちょっと暗い感じだった。
この部屋の方が明るくて、私たち好み。
幾つもの和紙を重ねた・快眠ベッドルーム。
照明と光と影のほんのり具合が素敵。
ベッドのある部屋って、確か2室のみ?
気持ち良いバスルーム。桧じゃなくて槇なんでそ。
秋の掛け軸:うーん、わからしまへん。(笑)
相方LOVEな、ふるふるわらびもち。
旅館が苦手なご主人様も満悦の様子。(ほっ)
暁翠のフロアプラン、面白いね~。
全ての部屋を角に配していると、何処かの建築家が記していたが、
それって迷路みたいなまとまりの無さで、
ヨレた継ぎ足しイメージになってしまいそうだが。
部屋のしつらいもデザインも異なる上で、
全館ちゃんと品良くintegrateしてる。
佐藤年さんいわく、毎年1年かけて1部屋ずつリモデルしてるそうよ。
快適を目指しモダンを取り入れ進化しつつ、伝統も忘れない。
カッケーっ。
<続>
Tawaraya Ryokan
10月下旬の週末の京都、紅葉には早いしとナメてましたわ。
リッツ京都の鴨川コーナーS希望だったのですが、
3ヶ月前の時点でリッツは満室で、
第2~第3希望の温泉宿も好みの部屋は既にSOLDでした。
で、ダメもとで俵屋さんに電話したら、ラッキーに空きがあり、
なんと13年ぶりに再訪です。
そー言えば、当時もお誕生日で10月でしたね。
写真も2枚しか残ってないし、ほとんど記憶無いけど、
古いのが苦手な相方にして「俵屋ならイイよ」と。
かなり消極的なチョイスですが、エンジョイしましたよ。
おざましますです。
たのも~。
唐突にムラカミハルキさんの話を思い出した。
俵屋にチェックインしようとしたら「予約が入ってない」って言われて、
そんなことない!って反したら、そこは炭屋さんだったそうな。(笑)
至近だし間違えそうな感じ、わかる。
控えの間には既に客人あり。
白人グループでしたが、私たちが錦に出掛ける前に写真撮っていて、
市場から戻っても、まだ真剣に撮ってた。
随分昔に読んだインタビューで、女将の佐藤さんがおっしゃってました。
お客様の構成が偏らないように予約を承ってますと。
詳細数字は忘れたけど、アメリカやヨーロッパから●%、日本人●%ってな具合に。
今でもそうなのかしら?
予約の際に確認書をファックスしますと言われたので、
メールでお願いしますって答えたら、メールはやってませんって。
で、結局クレカ番号を差し上げたのですが、館内はwi-fi通ってました。
陰翳礼讃の世界、タニザキとか人気あるしなぁ。宿題に出たりする。
建築を学んでる学生や教授でさえも、
日本人はみんなこんな家に住んでるって思ってる人少なくない。(ホント)
アーネスト・スタディ。
Cozyな空間にデイベッド。
座り心地の良さげな北欧の椅子が点在。
当然のことながら、彼が奥様に与えた影響は甚大であったことだろう。
小さな限られた空間に、フォーカルポイントがばっちり。
めっさ計算尽くだと思うが、やり過ぎは無粋とばかりに、
あくまでもさりげなく、「止め」があざとい程に旨い。絶妙な引き具合。
ところで俵屋を熱心にリピートしている旅ブロガーは多いが、
同時に「あさば」にも心酔している人もよく見かける。
2つの宿は似ていると思う?って訊いたら、
相方は「全く似ていない」と珍しくきっぱり言う。ふーん。
この冬日本を訪れる妹夫婦に、一応ココとあさばを推しておいた。
建築と写真好きなイギリス夫なんで、おそらく撮りまくることだろう。
思わず再読。
他にも建築家の書いたフロアプランの話が面白かった。
なるほど、ほーっ、そうだったのか。(遅っ)
PS.古い旅館って独特の染み付いた匂いがあって、
日本の宿は魚臭いってハッキリ言う外人も多いけど、
ここは何故か全く嫌なにおいが無い。不思議。
<続>
市場LOVE
おいでやす京都~。
先に荷物だけ置かせてもらおうと寄ったところ、
「若奥がお茶を差し上げたい」と。
しかし折角のお申し出を振り切り、二人が向かった先は錦でした。
この人、市場では真剣なんだわ。
疲れたので、昼ビ~。
今回のジャパンは牡蠣食べ狂い。
白子のクリーム焼き旨し。
ちょっとーその辺にしとき。
Dinner入らなくなっちゃうよ。
一度は食べたいチョコレート・コロッケ、食べてるし。
びみょーすぐる。
結局翌朝も再訪してしまったのよね、錦さん。
さくっと街中で宿から歩ける距離がイイね。
それではチェックイン。
私たちバタバタ出入り忙しくて、
風雅な客人では無かったと、今更ながらに思う。
お茶のお誘い2度も断ってしまったの、ちと後悔。
すんまへん、おうすより<ビールに目がくらんでしまったの。
白人のお客様達は素直にお受けしてましたわよ。
<続>
束の間じゃぱんめし
こんなに暑い11月って近年記憶にありません。
相方いわく、こんなにサウスが高波続きっていうのも、
ここ30年見たことないそうよ。へー。
エルニーニョで南太平洋付近で台風が発生している影響なのかな?
デジカメに残ってた@続・ちまちまジャパンご飯。
錦で買った山椒味噌、うまーっ。
松露の青海苔エッグ:鰻巻きはスタッフのおみやに。
本日の鉄板は豪華版やなー。
板さんから教えてもらった、白子の塩焼き。
くーっ、蕩ける&うますぐるっ。やばし。
ぼなぺていっと。なんかお正月がきたみたい。(笑)
とろ湯葉+バフン海胆=黄金コンビ。
激安ハタハタはから揚げに。骨までどうぞ。
蟹しゃぶいっとこー。
妹がくれたアンキモLOVE♪
湯葉豆腐の揚げたの。
白うなぎ。
〆はイクラごはん。
あー美味しかった。
そろそろハワイメシに戻らねばなぁ。
日本帰りで、スーパー行って何も買わずに帰ったこともあったな。(ぼそ)
今日も晴れるよ。VV
ALOHA!
嵐を観る宿
お食事ですね。
軽い泡でかんぺー。
秋の前菜。
お造り:ちうとろ~伊勢海老うまー。盛りイイね。
卵豆腐の吸い物。
黒鮑&肝ときたら・・・
相方LOVEなCaymusさんの登場です。ここんちと相性◎。
ソムリエさんが温度管理をしてくれて、さくっと面倒見てくれたので、
とっても気持ち良くお食事出来ました。
専属で2人のスタッフがサーブしてくれて、間も完璧。やるなぁ。
アナゴの炊き合わせ。
かます南蛮&柿白和え。
牛ロース。
記憶なし。
相方に進呈。
朝だぞ~。
今日も秋晴れの予感。
朝風呂入ったら、お腹すいた~。
朝食は昨夜と違う、カジュアルなお席で。
こりゃまたご馳走ですな。
朝ビなメニュー。
ローカルの伊賀米が美味すぎて、おかわり。(笑)
トータルでとっても気持ちのイイ宿でした。
実は食事はそこまで期待していなかったのですが、
頑張ってるんだなぁって、ヤル気が伝わってきた。
老若男女、カップルでも家族連れでも女性同士でもガイジンでも、
あらゆる世代がリラックス出来る、バランスの取れた、とんがった処の無い宿は、
東府やさんを木目細やかに美味しく小さくした感じ。
旅の出だしは上々~。
good luck & aloha!
御宿ジ・アース
それでは、お部屋に。
3ヶ月前の時点で、この週は前後びっちり満室で、
たまたまキャンセルあったのか、この日だけポツンと一室だけ空いていました。
他に泊まりたい部屋があったけど、ノーチョイスでした。
人気あるのねー。
アメリカ人客と話したけど、みんな2泊して観光するんだって。
GFの突き当たり。
おざましますです。
和室~リビング~ベッドルーム~ラナイ。
おそらくこの宿でもっとも広い部屋なのかな。
「プレジデンシャル・スイート」と仰々しいネーミングで、
125平米あるそうよ。(値段は驚くほどではありません)
のわりに、座り心地悪い椅子。
こんだけ広いのだし、カウチくらい置けるだろうに。
だだっ広いラナイにもデイベッドくらい置けるだろうに。
不思議と言えば不思議。
石井さんらしくないぞ。
っつーことで、ベッドルームでTVを見ることに。
Wシンク~内風呂~露天。
朝日を受けて気持ちイイぞ。
お湯も思ったより良くて、結局一度も大風呂に行かなかった。
相方は広いデッキでエクセサイズ出来てヨカッタって。
<続>
再・おうちごはん
私たちが日本で購入するのは、ほとんど食べもん。
プロに蟹や鰻を揃えてもらい、+最終日は築地やデパ地下で爆買いです。
いやホノルルの日系スーパーでも一応入手可能ですけどね、
色んな意味で別もんですから。(営業妨害になるので以下自粛・・・)
っつーことで、運んで来たもんを、ちまちま~っと楽しむ日々です。
さて、いつまで持つかな。
海胆1枚きたーっ。
ちうとろ~鯵~カツオなぞ。
白子LOVE!蕩けるぅ。
たこぶつもいっとこ。お塩は錦でげっと。
じゃこも爆買い。在住者に配ると感動しきり。(まじ)
いつだったかNY在住日本人のアンケートで、
「日本からのお土産で嬉しいもの」って言うのがあって、
第一位は明太子でした。
わかるわ~アメリカはバカ高くて品質もしゃびーだから。
それから、生の和菓子、生のケーキ、要するに「生もん」に飢えてる。
とろとろ湯葉の刺身や豆腐なんか、狂喜乱舞すると思うよ。
私は周りの日本人や日系人には、半生の洋菓子をお土産にしてる。
逆に「もらって嬉しくないもん」のランキングは、
海苔、梅干、佃煮だったと記憶します。
わかるわ~最後まで食べきれず捨ててるもん。(ナイショ)
しょっぱくて日持ちのするもんって、意外に人気無し。
乾いたもんで喜ばれるのは、麺類じゃないかしら。
それから、分厚い女性誌や週刊誌なんかも、擦り切れるくらい回し読みします。
なんたって、アホみたいな値段ですから@海外。
ホタテあま~。
揚げだしうま。
いつもの築地のねりもん。
ほっけ。
まあ実際無ければ無いで、それなりに生きて行けるのだが、
今はアホらしくて、日系スーパーや外食する気ゼロモード。
当分ウチメシは続きます。
日本に住んでいた頃は素通りしていた食品街も、今はキラキラ宝石に見える。(笑)
相方いわく、ハワイの環境で食べると尚更のことですと。
今日も晴れるよ。
ALOHA!






























































































































