Noe @ フォーシーズンズ コオリナ
真下のレストラン。
今回しみじみと感じたのだが、FSになってもっともインプルーブされたのは、
おそらくランドスケーピングではなかろうか。
FSはフアラライの庭の手入れも常に素晴らしいと感心するが、
コオリナのプランツも生き生きしている(ように見える)。
さて2日目はイタリアンです。
日本人シェフと聞き、若干期待。
以前の地中海レストランの跡でしょうか。
教会の真ん前です。
暗くなるとボンボリに灯りが。
強気なワインリスト。
Caymusのセコンドで乾杯。
クラム。シンプルで淀み無いお味。
ビーフカルパッチョ。
西日が眩しくて中に移動。
トリュフ・フェタチーニ。
(今までハワイで食べたパスタで)もっとも美味しいです。
手打ち麺のむっちり感と繊細な味が好みです。
アメリカ人ツーリストのコメントには、「量が少ない」とありましたが。(笑)
メインのTボーン。
オレガノ・ポテト。
(今までハワイで食べたステーキで)もっとも美味しいです。
上質な肉で火入れ&塩加減が絶妙。とても上手に焼けています。
ソースも何も要りません。
イタリアンNGなハワイでは、とても頑張ってると思います。
スタッフもちゃんと教育されて気持ち良いサーブで、
日本の方のお口にも合うと思います。
マジックアワーに間に合いました。
相方がプールサイドのチェアで寝転がっていたら、
見知らぬ白人のおばちゃんから、「アナタとてもリラックスして気持ち良さそう」って言われてた。
もれなく緊張感無さ過ぎ。(笑)地元だけに。
コオリナ地区のリゾートの成熟度も興味深く楽しめたし、
2泊3日のステイケーション、とってもリラックス出来ました。
次回はリノベーションで生まれ変わった、ラナイ島に行きたいです。
いやーコオリナでこんなに引っ張れるとは。
☆それでは、どちら様もイイ旅を!
たまたま頭上にCOが。
☆みんなハワイに遊びに来てね~!
フォーシーズンズ・コオリナ<完>
breakfast buffet @ four seasons Ko Olina
おはよー。
今日もイイ天気。
まずは一泳ぎ。
散歩。
カメ詣で。
朝食レストランはプール前。
色々ふつーに並び、オムレツも焼いてくれます。
ジュース各種。
ヨーグルト各種。
パンは今ひとつ。
スモークサーモン等々。他にもずらりとホットミールもあります。
が、2日間ほぼ同じで飽きます。
朝食付きプランだったので食べましたが、
付いて無ければ上のコーヒースタンドで済ませていたことでしょう。
5分歩けば、美味しいコーヒー屋さんも在ります。ABCもあります。
正直これに二人で$100(+チップ)は、ドン引きです。
あら、ちょっと言い過ぎたかしら。
お得なカマアイナ割引(約半額)の分際ですびませんっ。
旅ブログのモットーは自腹です。提灯記事は上げません。(笑)
今日も晴れるよ~ALOHA!
Fish House @ FS Ko Olina
初日のディナーはカジュアルなフィッシュハウスで。
さすがに午後5時は眩しい。皆さんサンセット狙いですから、すいてます。
ワインセレクションはCP悪し。
そこらのスーパーで$15の安ワインが$75で出てる。
5倍はぼりすぎやでー。普通は2~3倍やろ。(By相方)
seafood tower:キタイハズレ。作り置き感満載。ロブスターも蟹も、味がしない。
サラダはシェアでハーフポーション。
相方のメインは地鶏:「・・・」(汗)。なんでこんなの頼んだの。
だって、薦められたんだもん。
ワタシのメインは無難にフィレミニヨン。
自分ならもっと上手に焼けます。
お味のことは、とやかく言うまい。(言ってるけど)
ここはランチで軽くいくべきだったか。
カジュアルな店だが、お値段は一流。強気なFSプライスってことで。
今日もイイ1日でした。
明日に期待じゃ。
good luck & ALOHA!
Yakitori Hachibei Downtown Hawaii
やっと行けました。
午後6時オープンと言うのが、我々にとっては厳しい。
なんせ午後7時半には寝てしまう二人(午前3時起き)ですので、
この日は昼寝して備えました。(笑)
オサレな店内。
活気ある~アメリカ人も焼き鳥好きですもんね。
友人が予約を取ってくれました。まはろ。
あて:浅漬けっていうかピクルス。
焼き鳥。じんわりシンプルに旨し。丁寧に日本の職人さんが焼いてます。
ししとう+ブルーチーズ。
美さらだ+マンゴーソース。
スナギモ。
カンパチ・カルパッチョ。
ツクネ。
とろ~り・クリームチーズ豆腐。
チキン・レバパテ:やばいっ、ワインが進んじゃうよ。
紫蘇巻き。
出汁巻き。何を頼んでもハズレ無し。
手羽~。ハワイの地鶏って、こんなに旨かったのかと開眼。えっ遅い?
他にも色々頼みましたが、パーフェクトです。
お味がピタリとキマッテル。
〆はヌードル:濃厚チキンスープ。
胡麻プリン。
ふーご馳走さんでした。大満足です。
ダウンタウンもすっかり様変わりで、グルメストリートとなりました。
たまには遠征するのも楽しいね♪
美味しいハワイ、まだまだ続きます。
Good Luck & ALOHA!
Bar 35
ホテル・ストリートを歩く無防備なオッサン。昔は怖くて近寄れない場所だったけど、変ったね。
待ち合わせまで時間あるので、ちょいと1杯。
午後4時からオープン。
ダウンタウンで働く人達は、午後5時10分には呑んでる。
レストランも午後5時30分過ぎにはいっぱいになる。
ハワイにブラック企業は存在しない。残業も無い。っていうか、させてもらえない。
少しでも残ったら、翌日その分早く帰される。
お役所人間はバケーションばっか取って、なかなか仕事が進まない。
誰も補佐に回らず、「3週間の休暇中でボスが居ないからわからない」とかって平気で言う。
バケーションを取る為に仕事をしているので、文句あっかって感じ。
過労死とかって聞いた事ない。ウツになる以前に辞めちゃう。
だから、熊谷組がハワイ島のリゾート開発をした時は、驚愕であった。
「こんなに早く仕上げるなんて神業じゃ!」ってニュースで大騒ぎになり、
やっぱ日本人はすげーわ。そこまでやるかー突貫みたいな。
「納期を守る」と言う発想がそもそも無いから、けせらせら~ってなもんで、
ハワイで起業しようと乗り込んで来た日本人は神経をやられて帰国したりする。
ある程度イイカゲンでだらしない人の方が、意外と成功したりする。
日本のような宅配システムなんか絶対無理で、時間指定なんてクレイジー。
「午前7時から午後5時の間にお届けします」って、結局来ない場合が多々ある。
あれ、話がおかしな方向に行きそうなんで〆。
ハワイぽくない感じ。
まだ静かです。
猫+オッサン=シュール。(笑)
225種類のビアがあるんだって。
外席もあるんだって。
アヤシイ席もあるんだって。
ピッザが有名なんだって。
ピッザ+ワイン1本=$25なんだって。(安っ)
食後も友人を誘い来てしまいました。
今日は送迎頼んであるから、呑んじゃうよ。
Good Luck & Aloha!
☆アメリカでブラックって言えば、自営じゃないかな。
とーちゃん・かーちゃん・じーさん・ばーさん・にーちゃん・ねーちゃん集結して、
寝ないで働く移民には適いませんわ。
あ、それから撮影業界もブラックだよ。特に日本の撮影隊は無茶するからシンドイよ。ローカルスタッフに訴えられた会社もあるし、日本人スタッフしか雇わないとユニオンから叱られるし、とほほだよ。
石原裕次郎氏も自作映画でアメリカ人スタッフが8時間以上働かないから、やたら時間とお金かかり、億の借金こさえたって書かれてたけど。シンドイよー。日本人はやっぱ働きもんだよね。$$$度外視でやりきるもん。
Ocean Front Junior Suite @ フォーシーズンズ コオリナ
打って変わって、静かなお部屋に移動です。丁度カメ湾の上辺り。
鳥のさえずり&波音のみ。
ラナイも2倍に。
ジュニアスイートは約100平米。
天井が高ければ尚よろし。
デスク回り。
奥がエントランス。
冷蔵庫はからっぽ。アイスボックスはお持込。(笑)
クロゼットは広々。
細長いバスルーム、ウォシュレット完備。
ベージュを基調にグリーンが挿し色・落ち着く色身。
寝心地グッド(By相方)。
マカハサイド。
サンセットは正面に。
とりあえず、メデタシ。
48時間エンジョイしました。
おまけ:アテ。歩いて5分のところにABCがあるよ。
FSは何でもお高いからせーぶまにーだよ。(笑)
☆独り言:この部屋は正規価格で泊まる人居るのだろうか。
FSのサイトで見たら、朝食付きでタックス込みで1泊$1800であった。
ひえーっ、さすがの強気。マリオット時代を知ってる人は腰を抜かすのではあるまいか。
ちなみにアッシが興味あった1階のパシフィック・スイート(130平米)は、
なんと1泊$6800(+TAX)ですってよ!
既に予約いっぱいですってよ! FSブランド力、すっげー半端無い。
Good Luck & ALOHA!
Ocean Front Room @ Four Seasons Ko Olina
ハワイ住民は地元でステイケーションするのが好きなので、
ワイキキから10分の場所に住んでいる人でさえ、ホテルに泊まります。
プレミアムフライデー(笑)に関係無く、さくっと気分転換に部屋を取ります。
ホテル側としても飲食で$$を落としてくれるから、イイお客様でしょう。
特にそこまで繁忙期で無ければ、お得なカマアイナ・パッケージが在りますので、
気軽に利用出来るのがローカル特典です。
さて、オーシャンフロントのお部屋。
コンパクトにまとまってます。
約60平米。すっきり上手にリノベ済み。
入り口にバスルーム。
タブは昔のままかな。
ラグーンビューは朝陽がキレイ。(なはず)
コンプリの泡、ありがとさんです。
早速いただきます。
が、隣のアウラニでディズニーのショーが始まり、マイク音と歓声が響き渡り落ち着きません。
ここで2泊はちょっと・・・みたいな。やっぱ狭いし、すびませんっ。
で、他のお部屋を見せてもらう事にしました。
今回はバジェット泊で、あえて小さな部屋を取ったのですが、
ごめんなさいませ~、いつものクセが出てしまった。
でも、結婚記念日だしイイよね。(言い訳)
<続>
4 Islands 5 FS Resorts
現在ハワイの4島に5軒のフォーシーズンズが存在し、
その中で大人プール(18歳以上)があるのは、
①ハワイ島のフアラライ
おなじみ、人気#1リゾート。プールサイドで電話するのNGで、もっとも厳しい。
②マウイ島のワイレア
唯一の島ビュー。
③もっとも新しいオアフ島のコオリナ
開業1年にて、ぴっかぴっかで気持ちイイ。
ラナイ島のコエレは違うよね。(多分)
ここで他のゲストが泳いでるの見たことないわ。だって涼しい高原なんですもん。(ものずき)
ラナイ島のマネレはリノベ後は行ってませんが、現在はオサレになってると思います。
1999年ですって。懐かしすぎる。(笑)
久々にラナイ島行って確かめよ~。
後はカウアイ島に開業したら、パーフェクトだね。
Good Luck & ALOHA!
Four Seasons Resort @ Ko Olina
我が家から渋滞無しで1時間ちょいでコオリナ到着。
東京の人が横浜行くような感覚かな。十分通える距離です。
おじゃましますです。
基本イヒラニ時代と同じ。
施工は熊谷組だったと記憶します。
当時はまさに猫手状態で、UHの建築の教授や学生達も借り出されてた。
日系新聞には連日「高給優遇・日本語堪能な設計士求む」って広告が出てた。
みんな授業そっちのけで、日本の企業に群がった。
ばぼーな時代は日本のゼネコンがぶいぶい言わせて、
ホノルルの某鮨屋のカウンター席も昼間から貸しきり状態で、
オーナーの板さん、めっさ儲けたって言ってた。
なんせ経費は会社持ちだけに、値段が釣り上がって仕方無かった。
が、その後ばぼーが弾け、ある日忽然と、みんな何処かに消えてしまった。
日本に戻ってもデスク無くて、行方知らずの人も多いって聞いた。
あら、つい昔話に戻ってしまうわ。(笑)
だって懐かしいんだもん。
ハワイの建築業界もその後は不遇な時代が長らく続き、建築家は仕事が無くなり、
メインランドに戻った友人家族も多かった。
不動産業界も淘汰され、廃業&消滅した会社も数知れず、ヤバイ話もゴロゴロ転がってた。
で、再び好景気に沸き、建設業界も猫手状態で、不動産屋さんらも俄然張り切りだした。
ほんま懲りない面々、時代は回る廻るよ~ぐるぐるっと。
(ダカラソロソロライネンアタリナンカアルヨーッ)
たっぷりゆったりseating area。
家具だけでよくココまで変えるよな~。(by相方)
かんふぉたぼーなオットマンなぞ。
一時期ハワイで流行った建築スタイルは、カパルア・リゾート等を彷彿。
FSを初め北米企業は$$の計算に長けているから、掛けるべき場所はけちらず、
押さえるべき処は押さえ、やり過ぎない程度にFSらしさを演出するのを忘れない。
そこら辺が日本の企業と異なるとこでしょか。あ、☆のさんは別だけど。
なんてえらそーな事言ってるけど、我々も今から思えば、結構やばかった。
若いだけに勢い持て余し、投資話に飛びつく寸前であった。
日本の某大手デヴェロッパーがらみのプロジェクトで大きく取り上げられていた。
が、たまたま途中で下りた。単なるラッキーだった。
その後2つの投資話はあっけなく闇に消え、日本オフィスも撤退した。
あのまま行ってたら、全て失っていたことだろう。ふーぎりぎりセーフだぜ。
若くて愚かで浅はかで小金と野心を持っていたら、カモの条件200%満たす。
面白い事に入れ替わり立ち代り様々な人が現れたが、一様に消え方は似ていた。
っつー事で二人にはそちら方面の才能ゼロであるのが早々に証明され、
周りがどんなに踊っている時でも「一切何もせず静観する」と言うのが我が家の掟となった。
私たちには、ダンスはウマク踊れません。(笑)
good luck & ALOHA!
それではお部屋に参りましょ。
<続>






























































































































