日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

別邸 朧月夜 部屋

ビルに囲まれビューの望めない立地なので、あえて1階をリクエスト。

26

この宿は上階より<グラウンドフロアの方が料金少々高い。(多分)

よくある和洋室@64平米。

23

和室。

24

冷蔵庫にはコンプリ・ドリンクやゼリー@サービス満点。

しかし、部屋の写真がほとんど無い。

なんかANDOの後だけに、気合入ってなかったみたいワタシ。(笑)

小さなカウチ。

25

二人でも余裕サイズの露天。全室温泉露天付って、道後で唯一のはず。(多分)

22

シャワールームやWシンクの写真無し。

ちろちろ木漏れ日、湯上り1杯いただきます。

21

温泉街の中心地で便利だけど景色が無い分、ソフトでカバーしててヤル気感じます。

この地は冬でも雪とは無縁だそうで、年間を通し稼働率めっさ高そう。

トータルで「イイ感じ」のお宿です。

日本でもっとも元気な温泉街、地方にありがちな破綻した廃墟とか見かけませんでした。

別邸 朧月夜 食事

お夕食は食事処で。

前菜:もずく、的穴子等。

27

薄墨豆腐。

28

素麺は愛媛名産。

29

お造り:鯛・車えび・初カツオ等。

30

鯛しゃぶ。

31

伊予牛しゃぶ。

32

八寸:鯛が重なります。

33

海老すり身アーモンド揚げ。

34

ひゅうがめし。

35

マンゴープリン。

36

正直なところ、食事の記憶が飛んでいるのですわ。

お運びの若いおねーさん達がやけに真剣だったのは覚えてるけど。

37

食材が重なったのがナンですが、ふつーに美味しい旅館ご飯かと。

ただし値段に見合ってるかと訊かれれば不明。

夜の徘徊:こんな時間でも人いっぱい。ホント珍しい温泉街だ。

38

宮崎監督がインスパイアされたと言う、ゆばーばのアレ。

39

チケットをいただいたので朝一トライしたけど、人多すぎでギブ。朝6時から大盛況!

40

ホント、この温泉地は景気良さそう。

至ってふつーの旅館の朝食かと。可もなく不可もなく。

41

ジャコ天、一生分いただきました。

42

鯛も1年分いただきました。

もう思い残すことはありません。(笑)

ぶらり道後温泉

青凪から20分余りで到着。

01

道後温泉と言えば、土産物屋が並ぶアーケード。

02

ぼっちゃん団子+タルトはマスト買い。

みかんジュース屋はライバル多し。

03

ぬれ煎餅に引き込まれる相方。

04

最古の風呂は朝から晩まで大賑わい。近く改修工事で長期閉館する模様。

11

年間入浴客数は78万人!? すごすぎっ。

チェックインまで時間あるので昼呑み。

05

愛媛と言えば鯛。

06

愛媛と言えばジャコ天。

07

小魚フライ。

08

蛸の酢の物は甘過ぎてギブ。愛媛は全体的に甘めのテイスト。

09

日本でもっとも元気な温泉街に選ばれたんだって。

10

確かに寂れきった温泉街しか知らないから、この活気は新鮮。

昨年度の道後温泉宿泊客数は88万人! 観光客数は570万人! まじかー。

<続>

瀬戸内リトリート 青凪

早い時間のカウンターは眩しそうだったので、テーブルにてお夕食。

49

ソムリエ氏お薦めのシャルドネからの~。

50

プランプジャック カベルネ・ソーヴィニヨン エステイト” オークヴィル, ナパヴァレー 安定の旨さ。

51

家で呑むより確実に美味いのは何故。

瀬戸内会席:新茶豆腐等。

52

前菜:鯛の塩辛・鴨ロース・枇杷卵等。

53

吸物:鱧ちりめん&梅素麺。

54

お造り:太刀魚・縞鯵等。

55

焼肴。

56

破竹+鮑の味噌焼き。

57

伊予牛ロース・クリームコンソメ。

58

車海老の酢の物。

59

黒胡麻アイス。

60

正直なところ食事には期待していなかったのですが、

地の物を丁寧に食べやすく、十分美味しくいただけました。

食事処はとって付けたような場所でイマイチですが、

まあ先生はそこらは気になさらないのでしょうとミョーに納得。(笑)

(ホントは「半個室くらい備えるべき」と心の中でクレーム)

今日もイイ1日でした。

61

(サンセットがキレイだからと、スタッフに促されて食事を休止して部屋に戻り撮影)

ぐんないっ。

62

おはよー。

63

朝は寒いよ。なんせ東京スカイツリーの標高だけに。 gigantic な柱とオッサン、朝から面白い絵・異空間。

68

私達は遠くに海や街並みを眺める高台が好きだね~と、今回しみじみ語った。

ANDOの六甲集合住宅、住める気がする。いや住みたい。冬寒くても我慢する。(2~3年なら)

そうだ次旅は初・有馬温泉に行こう。楽しみ!

朝からご馳走。

64

じゃこ天うまし。

65

愛媛みかんジュースうまし。

67

梅雨前で心配していた天候もなんとか恵まれ、出だしは上々。

66

お次は打って変わってベタな温泉街にGO!

The Aonagi Suite

松山行きが急に決まったのは、この部屋が1日だけポツンと空いていたから。

21

多くの写真で見知っていたけど、

19

実際はそれ以上のスケール感。

34

泊まれる芸術作品、ミニマルで浮世離れしてる非日常setting。

18

東京スカイツリーと同じ標高ですって。

25

この宿はお子様OKなのかな。落ちたらやばいぜ。(By相方)

20

ベッドルームからの瀬戸内海ビュー。

22

至って普通のベッドルーム。

26

Wシンク。

23

ジャグジーは温泉ではなく景色も無く喚起悪し。

24

巨大ウインドウは開閉可。

27

西日強し。「僕のつくる家は住みにくい」と安藤氏の口癖が頭を過ぎる。(笑)

29

サンセットタイム。

31

遮るものの無い、海・空・島々。

32

乾杯。

30

やっぱり旅が好きホテルが好き泡が好き。

35

good luck & aloha!

pool @ Aonagi Retreat

妖しい貸切プライベート・プール。

42

ジャグジ温泉かと思ったら違ったみたい。お湯が硬かった。

43

なにこれ、あえての閉塞感。息苦しいよ。

44

貸切サウナ。

45

屋外プール。

40

夏季のみ利用可。

41

こちらもデザイン重視にて機能はビミョー。

48

それでもOK。

西日が厳しかろうが導線悪かろうが使い難かろうが、全然ノープロブラム。

だってANDO作品だもん、泊まれるだけで畏れ多くて言葉なし。(笑)

瀬戸内リトリート 青凪

松山空港から40分あまりで到着。

07

突如現れる石垣ファサード。

08

瀬戸内海の島々@苔アート。光と影が交差する回廊。

09

元美術館。

10

某オーナー$$$に糸目付けず建築依頼したと松山ローカルいわく。

11

何とか製紙って確か子息がギャンブル狂のアレ。(以下自粛)

レセプション。

12

相方がベルボーイに話しかけられたところ、彼はアマネム出身だそうで、

ココ+アマネム泊まるゲスト多いそう。なんか、わかるわ。むふふ。

見下ろすダイニングカウンター、夏暑く冬寒そう。

13

新館+滝。

14

お得意の長いアプローチ@既にこの時点で機能&導線無視の安藤ワールド炸裂。

15

ようやくチェックイン。

16

7部屋の宿だけど、この日は3組が白人カップル。

日本人は1泊が多いけど、ガイジンは3~4泊して部屋に篭っているんだって。

ANDO詣でする海外からのツーリスト多そう、人気あるもんね。

あ、アタシもだ。(笑)

ウェルカム・ドリンク。

17

あ~ハワイから遠かった。

<続>

オンナは黙ってラララ

本日のホノルル地方の最低気温は23度で最高気温が28度、湿度は59%で汗はかかない。

67

この場所の何が良いのかと問われれば、爽やかな貿易風と「黴と無縁」な環境と答えよう。(きっぱり)

ワタシのようなダラシナイ・ぐーたら主婦でさえも、この家ではカビは生えない。

かと言ってカラカラ乾燥って事も無く、ギリギリの湿度が保たれている。

研究者によればハワイの湿度ははカビが生えないスレスレ%ではなかったかな。

黒木瞳さんは「ハワイに保湿に行く」とおっしゃっていたが、あながち嘘では無い。

エアコン苦手な人には楽園だと思う。※8月下旬~9月上旬以外。

アジアのような高温多湿な気候であれば、おそらくハワイ不動産もここまで飛ぶように売れなかったと推測する。

物価高だろうが少々メシが不味かろうが人がレイジーだろうが、この気候が帳消しにする。

阿川弘之氏も書かれていたが、肌の上をころころ舞う風が心地良い。

日本の梅雨が始まると、そろそろ別荘族がロングステイする時期です。

ハワイは有名な避寒地だけど、実は日本のリピーターには避暑地として人気。(ホント)

ワタシは軟弱なので暑いのも寒いのも苦手。(こんな輩はハワイに多し)

自分にとって最高気温22~25度くらいが楽園だから、ニッポンの新緑や秋が好き♪

この1週間は色々あったわ、抜歯もしたし。お疲れアタシ@女は黙ってハイネケン。

68

午睡の後のレインボー@5時。(笑)

69

明日も晴れるよ。W

70

good luck & aloha!

YAMADA CHIKARA HONOLULU

山田チカラ氏のホノルル店がソフトオープンです。

茶室からの~。

43

お茶釜カウンター。

44

以前の店を知ってる人は驚くね。

45

この日の客は我々のみで貸切?えっ。

47

おしのぎから。

48

オイスター。

49

オリーブ+スイカのガスパチョ風。

50

コース・メニューはプリフィクスで$80~。

51

NYが$180コースと聞いていたので、ホノルルは低設定。

ワインのセレクションはこれからですね。

52

前菜。

53

ボタン海老カッペリーニ@胡麻油の香り。

54

魚介&醤油ヌーベ。

55

トリュフ・ビシソワーズ。

56

穴子スモーク。

57

しゃりしゃり冷フォアグラ+熱々コンソメ投入。分子ガストロノミー?

58

相方は美味しく完食、ワタシはギブ。

和牛。

59

温野菜。

60

タン赤ワイン煮。

61

和風オムライス・中身は鯛メシ。

62

和風カルボナーラ。

63

ほうじ茶アイス(だったかな)。

64

クレムブリュレ。

65

ごちでした。

NY店はアメリカ人の絶賛コメントが目立つけど、

日本人ライターが酷評してて賛否で面白いなと興味津々だったの。

66

King Kamehameha Day

ハワイは3連休です。

っていうか学生達は既に夏休みですけど。

今年のプルメリアはもひとつって感じ。

42

歯の具合が良好で、ちょっと調子乗って昨日は泡からの~@りーずなぼー。

35

久々にグロス、なんか上品でイイね。

CAワインにありがちな「どうだ~っ」ってこれ見よがし感と無縁。

36

若い頃は物足りなかったけど、ワインメーカー(杜氏)の年季と品格を感じる。

楽天でちらっと見たけど、ハワイは日本の半額です♪

最後の海胆:アンデスの湖塩かけ過ぎた、でも旨し。

37

冷蔵庫の奥に放置されてた干乾びたプロシュートはバルサミック・クリームで誤魔化し。

38

シイタケマッシュルーム&シュリンプのアヒージョ風:オイルが良い出汁。

39

明太パスタ+醤油イクラのっけで〆。

40

どちら様も美味しく素敵な休日を。

41

good luck & aloha!