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アマンワナ amanwana

地図にものっていないインドネシアの小さな島:アマンワナ:モヨ島編 Amanwana Resort : Island of Moyo


モヨ島へはデンパサ-ル空港から水上飛行機で約1時間。途中、火山の真上を通過します。火口付近は水が溜まり、自然なLakeになっていました。 


合言葉は「Welcome To Jungle!」フロートプレインを降りると、すぐそこはアマンワナの桟橋です。フロートプレインの定員は8名までです。もうひとつの行き方としては、デンパサ-ル~スンバワを小型飛行機で、そして陸路~水路=計3時間というのもあります。ちなみに料金は、水上飛行機の半額です。(でも時間がかかりますね) 


道をはさんで右側がジャングル・テント、左側がオーシャンテント。広さや内装は全て同じ。全20室。ちなみに、お客は私達を入れてたったの3組、6名で貸し切り!ぜんぜん他の人に会いませんでした。やはり、政情不安ということでキャンセルが相次いだそうです。


こちらはジャングル・テントです。本当に真後ろは熱帯雨林の広がるジャングル!欧米からの人達にはこちらの方が人気あるようですよ。私達はもちろん、オーシャン・テント。おかげでビーチを一人(二人?)占めしちゃいました。
 

ドアをあけるとまずベッドです。世界で一番贅沢なテントとは、あまりにも有名ですが。故ダイアナ妃もお気に入りだったとか。 


全てがアマンお得意のシンメントリーな構成になっています。ベッドをはさんで両コーナーにはカウチがあります。広くも狭くもない丁度良い大きさ。さすがですね。 

テントでも、ダブルシンクはお約束。タオル交換やお掃除は、1日数え切れないくらいに行なわれます。他のアマンも何処でもそうですが・・・ちょっと部屋を空けると、すぐキレイになっていますよね。アマンの七不思議のひとつだわ。 


ソファに寝転がって本と読んだりワインを飲んだり、居心地グッドです。 


夜はこんな感じ。照明も計算尽くされています。風が吹くたびに、しなやかに流れるるように波打つテントの天井。私達はぐっすりと熟睡できました。が・・・都会から来た人の中には、「コワクテ眠れない」という人もいるとか?雨の音も風の流れも落ち葉の陰も楽しいですよ。 


午前6時の朝食はテントの前で。毎朝好きな時間に運んでくれます。パンはいつも焼きたて。私は朝っぱらから、ナシゴレンやおかゆをリクエストしてしまいました♪ 


朝食の時間には、野生の猿達がジャングルからおりてきて木の実を探します。赤ちゃん猿のキュートなこと!アグレッシブではないので、心配御無用。その他、野生の山羊などもいますよ。そうそう、小猿はテントの屋根をつるつる滑り落ちて遊んだりします(^^) 


私達のテントの真ん前のビーチ。もちろん、私達専用です。だーーれもいません。
座るとすぐにドリンクやらケーキやらを運んできます。 


ジャングル・テントの人たちは、この突端のデッキを利用していました。このデッキの階段をトントンと下りるとそこは、なんとすぐにハウスリーフが広がります。更に7メートルくらい泳ぐと、50メートルくらいのドロップ・オフ。ダイビングをやらなくても、スノーケルでばっちり!スノーケルセットなどは、もちろん無料で用意されています。すぐにスタッフが、タオルやドリンクを持ってきてくれます。普段でもスタッフの数が多いと有名なアマン。この頃は特に多かった!おそらくゲスト1名に対してスタッフは10名以上という感じでしょうか?兎に角、どこでもいつでも「何かありますでしょうか?」話しかけられました。 


これが有名なアマンワナ・ファッションです♪水着以外の、パレオ(キュートなピンク系)&帽子(つば広で大助かり)&リュック&ビーチサンダルまで全て部屋に用意されています。もちろん、お持ち帰り自由。 


モヨ島のサンセット。私達のテントのまん前のビーチです。夜は星が降るようでした。 


レストランも当然のように、いつでも私達だけ。アマンワナは3食付きの料金システムです。「好きなものを好きな時間に好きな所で好きなだけ」がここのコンセプト。毎日メニューは変わるのですが、メニューにないものもリクエストすればナンでも作ってくれました。インドネシア料理が大好きなものでお味は文句無しの美味しさ。こんなジャングルの中でスゴイ!って思いました。ただし、超太ります。覚悟が必要ですね。(^^;))) 


レストランの外にあるカウチです。夜は南十字星を眺めながらここで寝っころがっていると、熱いカフェラテやケーキやホームメードのバニラや焼きたてのアップルパイなど(コンプリメンタリーで)を運んでくれます。はーーー太るはずよね。 


水上飛行機を待っている図。離れがたいなぁ~。 
WaterFall Tour編:滝~!


なかなかシブイボートでしょう?これでダイビングに行きます。ずっとオット一人だけの一人占め参加。スタッフは4名(タオル係り、ボート係り、ドリンク係り、ダイビング係り)もつくので、これぞ殿様ダイブ!オットいわく「フィジーよりもカラフルで、グレートバリア・リーフよりもバラエティに跳んでいて、モルジブよりも魚がいた!」とのことで大絶賛でした。 


ボートで20分。小さな小さな漁村、ビレッジに到着。4年前まで電気がなかったそうで、今では夜間のみ電気が通るようになったとか。 


ローカルの子供達が興味深々で追い掛けてきました。 


デジカメが好きなのかな? 


ジープを降りてずんずん・どんどん歩きます。おーーーい待ってくれい!猿や山羊が横切ります。


ツリバシはコワイ。ロコのガイドさん付きです。「アマンが出来て僕達はとってもラッキーだ」って言っていました。ドリンクやピクニックのセットを持って来てくれます。 


歩く事約20分、ジャー--ン、滝が出現!すごいのです。(写真だとわかんないけど)スピル・バーグのセットみたい♪ 


跳び込む寸前のオット。 


自然のプールは最高の気持ち良さ。どこまでも泳いでいってしまいそうなオット。ちなみにオットは最後まで、シンガポーリアンと皆に思われていたようです。道理で、「インドネシア語を話しますか?」と聞かれていたっけなぁ。