日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

二期倶楽部 ~ 日本のお宿

写真のストックを整理していたら、このまま没するには勿体無いかも~と思ったので、
遅ればせながらBlogで生き返らせることにしました。
基本的にワタシは長年、日本の国内旅行に関しては写真は一切撮らず+載せず・・・
という感じだったのですが、
この二期倶楽部辺りからはちょっと変化があったのかも知れません。

「日本の温泉はGood Enough」と断言してたオットですが、
久々に「やっぱり日本はイイ!こーいう処に泊まりたかった!」と
再開眼したきっかけでありました。
大袈裟にいうと、彼にとっての「トリガー」だったのでしょうか。
それから再び日本トリップが恒例となりました。(ラッキー!)

進化し続ける日本のお宿、これから益々目が離せません。

訪れた10月には、早くも暖炉に灯が。

最初に通されたお部屋は、薄暗くて好みではありませんでしたので、
早速チェンジを申し出ました。
秋の週末はほぼ満室状態にて、あまりチョイスがありませんでした。
リクエストを入れたい場合は、早めの御予約が必要です。

こちらは明るいお部屋。うん、満足です。
お部屋のラナイ~紅葉が美しい爽やかな秋日和。
ウエルカム・カード&シャンパン&アミューズが用意してありました。

スタンダードのお部屋は思ったより小さめ。
コンラン候のエッセンスを感じたい人は、メゾネット(露天付き)がお薦め。


広大な敷地から、那須連山を望んで。気もちイイ!

自然溢れるお散歩道。
次回は是非、新緑の美しい初夏に訪れたい!

と、林の中に突如として現れる露天。ちょっぴり勇気いる?

ほんじゃー、朝風呂といきますか!東館のSPAへの階段です。

ぐふふ、ここの温泉質、大層お気に入りなんですぅ。最高です。
昼間は混雑模様でしたので、朝一がお薦め!

メインダイニングは、想像以上にフォーマル。
男性は皆さん、ジャケット着用。オットだけTシャツ・・・(汗)


秋色の言葉が並ぶ、日本語のメニュー。イイ!
無難にコースをいただいたのですが、今風のオーガニック・フレンチで
(噂より?)とても美味しくいただけましたわよ~。
アペはここんちで採れたお野菜中心。



何をいただいたのか、すっかり忘れてしまいましたが。(汗)

鹿+赤ワイン=秋っすね。

残りのワインは上のバーでいかがですか?とお誘いを受けました。
さすがのバーテンさんは一流どころ。エンジョイさせていただきました。

しっかりデザートまで平らげ、ふー、お腹いっぺーだー。

爽やか~な朝メシ。素敵なSettingですわ。
こちらのシートも、おそらく爽やかな新緑の頃が素敵そうです。


まずはオレンジジュース、そして、朝シャン!乾杯。
身体優し系のお食事ですわ。◎。

フレッシュなお野菜がたっぷりですわ。

色々とありまして、こちらのスタッフには150%良くしていただき感激でした。
6★の素晴らしい対応でした。心底、すごっ。

物心ついた頃から毎夏を過ごしていた那須高原に、10数年ぶりに訪ねました。
素敵なお宿が目白押しの日本、おおっ、温泉行きたいっす!(・・・続)

次回は旧館と東館のハシゴも楽しそう?
何度でも訪れたい高原リゾートです。

ザ・旅館にて。 御宿かわせみ

Post-5173軒目はガラリと変わり、オーセンティックな「ザ・日本の宿」。が、最初にすみません。ココは語る資格がありません。

ワタシはすっかり体質が変わってしまったらしい・・・。あんなに食べたくて食べたくて夢にまで見て楽しみにしていた、「かわせみ」さんのお料理を、なんと途中で投げ出してしまいました。ギブアップ+ダウンしてしまいました。大丈夫か、ワタシ!?

関東&東北において、「日本の料理旅館でベスト!」だと言い切るグルメの方達に支えられている「御宿かわせみ」さん。3年前に伺った時、「すごっ!」と二人して唸った記憶があります。で、今回はシャンパン+赤ワイン持参で「よっしゃー」と再び乗り込んだわけです。

新幹線を乗り継ぎ向いました。

ロビーからの美しいお庭。

ずらりのお品書き。

Aさん、ドンペリありがとー。(涙)

夏のお造り色々・・・

特に海葡萄+伊勢海老が◎。

夏トリュフとアワビ・・・ここで、あえなくダウン。残りは全てオットへ。

翌朝を迎え、

朝からものすごいご馳走でありました。

3年ぶりの「かわせみ」さんは、相変わらずお料理もサービスも、非の打ち所の無いほどの完璧っぷりでした。そう、悪いのは、すっかり変わったワタシ達。かわせみさんには、全く罪はありません。ごめんさい。

が、正直言いまして、これからはご馳走疲れしない、癒し系の優しいお宿に辿り着くような気がします。(+ベッド&カウチの方がメチャ楽です。)時代というか、トシというか、趣味嗜好は日々変化。人の味覚ほど当てにならぬと、しみじみ~と感じた今回の旅でした。ご馳走食べるのって、体力要るようです。役不足にて、失礼をば。

続:新緑の宿 明神館

今回2軒目に伺った長野のお宿は、扉温泉の「明神館」。
松本から30分という山深い場所で、根強いリピーターに支えられている旅館と聞き、
一度は行きたいなぁ~と思ってました。
ココもオット好みの=ベッド+カウチ+食事処+身体に優しい系のお食事。
「今回は2軒ともハズレ無し」とお褒めの言葉が。

お部屋付きの露天風呂。緑がしみるぅ。

シャンパンがすすむ&すすむぅ。Aさん、まはろーでした。

真っ白いカウチ。川沿いのラナイには、デッキ・チェアが二つ。
ここんちのベッドは極上。今まで宿泊した旅館ではベスト。すごっ。


立ち湯・最高!だーれも居なくて独り占め。ラッキー。


居心地の良い専用ラウンジには、シャンパン、ワインのサービスが。
チーズ、生ハム、ナッツ、ドライフルーツ、野菜・・・アペは完璧。

やっぱ、きーんと冷えたビアでしょ。ここんちの乾し葡萄◎。


もう1箇所のラウンジ。緑のフォーカル・ポイントが決まり。

新緑のお食事何処にて。
体癒し系の有機野菜が中心。断食明けに相応しい?


川魚のお刺身~地のもんね。
おしのぎのお蕎麦~信州ってことね。


華やかさとは無縁ですが、今の気分にぴったりのオーガニック系のお食事でした。
朝のざる豆腐は、まろやか塩でいただきます。(すっかりお気に入り)


緑溢れる渓流沿いを散歩しました。

熊が出るようなすっごい山奥なれど、秘境という感じはしませんでした。
老舗旅館の一部をリモデルしての快適空間、私達の宿泊した角部屋はベストかも?
リピーターが多いというも納得です。
日本の初夏を堪能できたお宿、この季節はお薦め!
次回は創作和風フレンチにトライしてみたいです。(・・・続)

新緑のニッポン!~星のや@軽井沢

さ~って、待ちに待った断食明けです。
何処に行こうかなぁ~と悩んでいたところ、
オットの「空気が美味い高原」:emoji!:というリクエストで、長野方面に決まりました。
二人で長野新幹線に乗るのは初めてかも。

毎年秋の紅葉に心が奪われ、この時期揃って日本を訪れたことは皆無でしたが、
なんと素敵な季節なのでしょう!
きーんとクリスピーなマイナスイオンを肺いっぱい吸い込み、
新緑の長野に二人して惚れ込んでしまいました。
「1ヶ月くらいこの時期住みたい!」なんて言い出したほどですから。

今回もオットの意向を100%取り込んだお宿チョイスにて、例の如く、
:emojifinger_one:新しいとこ(古いの苦手)
:emojichoki:ベッド+カウチのとこ(布団+畳が苦手)
更に、
:emojigoo:体に優しい料理であること(これでもか~の旅館料理が苦手)

で、1軒目にお邪魔したのは、何かと話題の軽井沢の「星のや」さんです。
こちらは既に多くの方達が訪れているので、色々と賛否のご感想は聞こえてきますが、
行く前から「絶対オット好みだなぁ」と確信していたお宿です。
いかにも外人が好きそうな感じ・・・と言ってもイイでしょう。
軽井沢という土地柄でしょうか、多くの海外からの宿泊客もお見かけしました。

水面(みなも)に浮かぶお宿。私達が宿泊したのはダウンステア。

お部屋にAさんから、3本のシャンパンが届いていた。:emojiwine:湯上りに乾杯♪感涙。
ラナイからの新緑~小雨に煙ってイイ感じ。

ベッド+ソファ=いかにも、オット好み。
バスルームも快適モダンでしたが、残念ながら部屋風呂は温泉水ではなく井戸だとか。

なんじゃかんじゃ言う人多しで心配していましたが、
個人的には居住性高しのお部屋かと思います。かなり寛げますから。(きっぱり)

ライブラリーの窓越しの緑。いつも海ばかりなので、新鮮。

レストラン棟へのアクセス&フォーカル・ポイントがいっぱい。

24時間ライブラリー&無線LANあり&落ち着ける空間。

急な階段を下りると、メインダイニング&インテリアは浅間山をイメージなさったそうな。

地元・小諸のワインを薦められました。
Dinnerは色々と耳に入ってきて心配していたのですが、十分美味しくいただけました。


コース料理は体に優しい系でした。
湯葉のお造り~鮎の季節~その他色々・・・妙な細工も無く胃に負担がかからないので◎。
  



 

敷地内の村民食堂のカフェにて、デザートを。

敷地内のパブリック、トンボの湯。
他にはゲスト専用のMeditation風呂もございます。これが不思議ちゃんでイイ!
朝一伺ったら、見事にガイジン占有率高しでしたわ。

敷地内は最高のジョギング・コース。すっかりお気に入りにて、
「熊注意!」の所まで行ってしまったそうな。

今回3軒行った中でリピートするとしたら?と訊くと、
「星のやさん:emoji!:」という答えがすぐさま返って来ました。
チェックインやディナーの時間を気にしなくてイイので、
「次回は成田から直行!」説まで飛び出し、
どうやら、思い切りオットのツボにハマッテしまったようです。
朝ご飯を無理に食べる必要が無いというのも、私達にとってはポイント高いかも?
那須の二期倶楽部が好きな人は、おそらく好きなはず。
お部屋の感じは、こちらの方がちょっとComfortableで寛げましたが・・・。(続)

ウィンザー洞爺

2008年のサミット開催地に、北海道の洞爺が選ばれたと聞き、さもありなん!という感じ。
日本を代表すると言っても過言ではない洞爺湖を見下ろすリゾート・ホテル、
お城のように辺りを睥睨するロケーションは、さぞかし警備がしやすいことでしょう。
し、しか~し、1泊130万円のお部屋ってどーよ?:emoji!:

ソフト&ハード&洗練度共に申し分無く、
日本にもこんなホテルがあったのね~と素直に感服したものです。
ミッシェル・ブラス、わく善、美山荘、天川・・・
あんな山奥に、よくもまーあんだけの美食の数々を揃えたもの。
ハワイから遥々出掛けた田舎もんは、
すっかり度肝を抜かれ舞い上がってしまいましたっけ。

極上レストランは3日かけても周り切れぬ程で、
朝・昼・晩とご馳走三昧の結果、ワタシの体重はグン!:emojiarrow_upperright:
と上昇したのは言うまでもありません。
去り際オットがしみじみ言いました。
「ココ、1週間居たらやばいで~:emojiface_coldsweat:」ですと。
ホント、痛風になりそう。と言いつつ、いつか再訪したいホテルであります。

ホテルへのアプローチ。
11月だというのに、訪れた日には初雪が。

湖を見下ろすロビー。

専用のラウンジ。

見晴らしの良い、洞爺湖ビューのお部屋。
ラナイが無いのがちょっと不満。

バスルームからも湖が。

皆さんのお目当て、ミッシェル・ブラス。世界で唯一の支店。(のはず)

シグニチャーのガルグイユ。お楽しみは始まったばかり。

フォアグラ、ビーフ、デザート、チーズ・・・続。

人気のシャンパン・ブレクファースト。新雪が幻想的。

美山荘などなど・・・3日あっても廻りきれませぬ。

ハワイの友人夫妻がココに昨年ステイし、
「:emojimark_doller:食事代が宿泊料金の何倍もした!」と唸っていました。
そうね~ワインやシャンパンをいただいたら、軽くそのくらいイッテしまうはず。
食いしん坊にはキケンなホテルです。ご用心ご用心。

2006 お宿備忘録

☆Turks & Caicos

カリブのオサレ宿。

15

☆one of the best beaches of the world!

16

☆当時は工事ラッシュ@グレースベイ。

17

☆FSになりたての頃。

08

☆最強貸切風呂。

18

☆コンランのデザインで話題。

19

☆お肉なコスパ宿。

20

☆こちらも開業してすぐ。

21

☆何度もリピートしてますが。

22

☆ハワイ島ホノカアの有名B&B.

74

☆コーヒーベルトの老舗

75

☆カウアイ北海岸のセレブヴィラ。

76

☆ハナへの途中で。

78

☆ハレアカラの途中で。まさこさん、お元気ですか~?

77

※2006年でした。

2005 お宿備忘録

☆リビエラ・マヤでホッピング。

何故か相性悪しで1泊で切り上げ、

23

☆リッツに移動。

82

☆世界中を旅したオーナー夫妻の集大成。

24

☆喧騒と無縁の大人宿。

25

☆しっかりモノの妹です。(笑)

26

☆日本でもっともリピしたホテル。

40

☆開業してすぐの頃。

39

☆リピート再訪のお気に入り宿。

41

☆GHと呼ぶには?

29

☆セントレジス以前の日系所有の頃。

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☆しつこく行ってます。

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☆美しいベイはスノーケル天国。

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☆スイートのリビングが素敵♪

33

☆蔵王を望む東北の名宿。

38

☆こちらも名宿ですが、我々のテイストではなく。

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☆今でもあるのかな?

36

☆サミットで一躍有名に。

37

以上2005年の一部でした。

2004 お宿備忘録

☆アマンで3番目くらいに好きな宿。

42

☆メキシコ好きになった、セレブ宿。

43

☆幻のアマン宿、MAX素敵でした。

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☆ジャマイカの老舗。

44

☆ジャマイカのフュージョンはフォトジェニック。

45

☆LAの定宿、FS傘下になって初泊まり。

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☆遥々モロッコを目指しました。

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☆途中ギリシャでまったり。

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☆オリンピック直前だけに、高騰ネイバーのミコノス島。

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☆ちょこっとイギリスにトランジット。

49

☆アクセス便利なアムスの定宿。

79

☆ル・レ・シャトー傘下になったばかりの頃。

50

☆ボラボラは常に#1人気。

51

☆オーガニック宿のハシリ。

52

☆最近は☆とってますね。

53

☆ひたすら蟹を求め寒風荒ぶ日本海。

54

☆あらやさんの後のべにやさん、ハシゴ。

55

☆短命でしたが懐かしいです。

07

※2004年一部でした。

写真はご本家サイトをどーぞ。

2003 お宿備忘録

☆エドタートルがインテリア担当と聞き、馳せ参じ。(笑)

57

☆しゅてきな客層、素敵なぱーりー。

58

☆便利なコスパ宿はトランジットで。

83

☆FSワイレア初トライの頃。

59

☆FS丸の内、オープン当時は話題でしたね。

60

☆懐かしい、嘗ては輝かしかったのに。

80

☆岩手の宿、美味でした。

61

☆今は違う名前かと。

63

☆今は違う名前かと@FS。

64

☆おじさんサーファー頑張る@ノース。(笑)

65

☆今は無きシェラトン、復活求む。

70

☆丁度リージェントからFSに変った日でした。

67

☆ワタシは好きだけど、相方は何故か不満。

68

☆現在はFSの傘下。喧騒の都会で静かなホテル。

73

☆口コミ世界一の宿、うーん。

69

※以上、2003年の一部でした。

長々とお付き合いいただき、まはろーです。

美味しいニッポン!

:emojialeaf:ただいまぁ。
今年も恒例の秋の美味しい日本ツアーから戻りました。
いつものように:emojishinkansen:レイルパスを駆使し、アッチコッチ行きました。
JRのグリーン1週間乗り放題二人で$600って、
日本に住んでいる人に言うと皆たまげます。かな~りお得ですよね♪

駆け足の1週間でしたが、満喫いたしました。
今更ながらに、日本のお宿ってすごいなぁ~と感動しました。
ふやけるほど温泉に入りまくったし、思い残すことはありあせんって!
PS>精密なスケールをビッグ・カメラで購入。
帰国後早速計ると、なんと3キロ:emoji!:も増えてるじゃん。
ま、死ぬほど食ったから仕方ないさね。今日から又カーボ無しの生活です。とほほ。

今年の:emojionsen:お泊りはオットの意向100%取り入れ、モダンなお宿ばかり。
これがとっても楽チンで良かったです。
日本の温泉も、これから益々楽しみですわ。詳細は後ほどお気楽にて・・・。

:emojionsen:父の:emojimark_success:古希祝いにて、ちょっぴり渋めのお宿も。
全て貸切風呂です!(驚)


ここんちの温泉マジで迫力!
さすがに有名な福島「里の湯」さん。真横を渓流が流れます。
プリンセス・マサコもプライベートでご滞在。

:emojionsen:箱根の新顔はなかなか実力派。居心地の良いオーべルジュ「時の雫」。

お部屋のラナイで朝食を。ちょっぴり紅葉には早いかも。

:emojionsen:噂の「時の宿すみれ」にもお邪魔しました。ガッツリ米沢牛いただきました。

朝からどんぶり飯のワタシ。炭水化物解禁にて大満足?

:emojionsen:ずっと訪れたかった那須の「二期倶楽部」。

:emojisun:秋晴れ+紅葉で言うこと無しです。

時あたかも行楽シーズンの10月下旬、そして週末がらみということもあり、
どちらも普段から「予約を入れにくい宿」ということで、今回は早めに押さえました。
「今年の宿はハズレ無しで何処も再訪したい所ばかり」とオットからお褒めの言葉が。:emojiface_glad:
来年は何処に行こうかなぁ~!今から楽しみです。日本の秋って最高!:emojialeaf::emojimountain: