日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

枡一客殿

今朝のレートは、$1=125.54円。 

大台来たねーっ。13年ぶりですってよ!

ところで、昨日のNHK衛星ニュース見た?

『消費額は2兆円超 1300万人の“爆買い”外国人観光客』

日本国内に落とされたお金は、前年と比べて43.1%増の2兆278億円。

14年度の国の予算(一般会計)95兆円の2%に及ぶほどだ。

ここ数年、新緑&紅葉の時期に日本をシリーズで旅してるけど、

行く先々でガイジンツーリスト激増なのを、肌で感じまくってますもの。

以前は東京~京都~大阪~広島くらいだったのが、今ではどんな田舎でも見かける。

それにしても2兆円って、すげーっ。

オリンピックまで年間2000万人&消費4兆円が目標らしいが、アベちゃん大丈夫?

急激な円安だけに、じゃんじゃか外貨落としてくれると思うが・・・。

******

それではチェックイン。

酒蔵のような地味目なファサード、もろガイジン好みだわよね。

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アメリカ人のレビューを見たら、皆さん爆褒めしてた。

モーフォード自身が日本で泊まりたい宿をデザインしたのだから、

当然と言えば当然でツボなるテクがいっぱい。

一歩入ると別世界。

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ひんやり+ひっそり、静けさが漂う。

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客室棟へ。

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移築した大きな蔵が3棟。

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読書室。

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ワインや日本酒の会も開かれるそう。

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白壁VS黒鉄のコントラストがイイね! by相方。

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私と違い全く予備知識無しで訪れたので、相方は驚いてた。

蔵の外観に反してモダンなテイスト、写真だとやり過ぎに見えたけど、なじんでる。

池&フロント棟。

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蔵の奥に迷い込んだ感じ。

実際に訪れると独特な空気感。

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町から宿へと自然に引き込み、ちょっと突き放す感じが面白い。

大人のテーマパークって誰かが書いてたけど、なんかわかる。

あざとく誘導されちゃったではないか。(笑)

閉鎖的で開放的、

スタイリッシュでコンセプチャル&フォーカルポイントもばっちり。

デザイナーがとても上手い仕事したと、オーナー氏が語るだけあるわ。

たった5部屋のちっぽけな宿だと想像してたのだが、実は真逆だったり。

“A great introduction to Japan”ってロンドンのカップルの感想だけど、

まさにそんな感じ。すんなりと入って行ける。

それでは、お部屋に。

<続>

小布施

北陸に行く前に1クッション入れたくて、小布施に寄り道です。

美しい山々を望む小さな駅舎。

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映画のセットのような町並み。

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緑の配置も上手で、コンパクトながらまとまってる。

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いかにもガイジン好みなSetting。

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閉店30分前に伺ったら、例の如くアジアン・ツーリストが爆買いしてた。

この菓子屋の一日の総売り上げ、思わず皮算用してしまった。(笑)

5月でこの調子なら、秋の栗のシーズンはやばそう。

栗の小径。

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栗の木をレンガ風に敷き詰めて。

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微妙にカーブつけて、わざとランダムにしたんでそ?

City Planは by 東大の先生だったかな。

一見さりげなく、しかし注意深く町並みの修景が行われている。

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いつも相方が質問する。

「どーして長野は他の田舎と違って垢抜けてるの?」って。

素朴な疑問だが、どーしてかな?

宣教師が入って来て、避暑地の文化もあり、もともと西洋人に好まれる土地柄であるが、

確かに全然違うよね。

意識高い系の人が多いのは、はっきりわかるけど。

小布施と言えば、栗栗栗ですが・・・

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そして、何故か北斎。

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その昔豪農であった何代目かの御当主が、北斎のパトロンだったそうな。

その方の末裔が営むお宿。

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宿好きな方達には、つとに有名ですものね。

デザイン担当はジョン・モーフォード氏で、

彼の受けた仕事で一番小さいものと言われていますが、

小布施を訪れてインスパイアされて快諾したとか。

ず~っと泊まりたかった宿、興味津々です。

<続>

☆PS>人気の観光スポットなのに、何故に人っ子一人写ってないかと言うと、

午後5時を過ぎると店仕舞いで町から人が消えるから。朝も同じく人が居ません。

わずかに5部屋のみなので、小さな町は貸切のようなもの。気に入りました。

ごはん@角館山荘・侘桜

そろそろ夕食の時間。

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お品書きずらり。

分とく山の野崎氏が監修と言うことですが。

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茗荷豆腐。

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びっちり前菜9種。

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お造り。

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焼き物:鰆の葉桜焼き。

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煮物:柏蒸し。

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煮あなご&湯葉豆腐の餡かけ。

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葉っぱ調理が続き少々アレ?

この後「強肴:蒸アワビ&肝」を食べた事になっているのだが、

全く記憶に無いし写真もなし。(ヨッパだった?)

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ちりめんじゃこ山椒ご飯。

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黒ゴマぷりん。

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地元の食材を洗練の技でって触れ込みでしたが・・・

あれ、これでオシマイ?って感じで、盛り上がりの無い構成でした。

ちょっと期待し過ぎたかなぁ。

丁寧だし美味しいけど、うーん、わからん。

でも他の人の写真を見ると良さげで絶賛も少なくないから、

おそらく、たまたまアカン日だったのかもね。

料理長が腹痛とか。(笑)

おはよーさん@すててこ・おっさんで失礼。

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熊注意の山の中をジョグったら、朝飯ですよ。

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旅先でも毎日体重計乗る人(相方) VS 絶対に乗らない人(アッシ)。

ダイエットは異国では治外法権ですから~。

お食事処でいただきました。

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豆乳スムージーうまー。

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湯葉うまー。

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こりゃ、

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朝ビでしょ。

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夕食より < 朝食の方が良かった。

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トータルで良い宿だと思いました。

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夕食&湯質は、正直そこまで好みではありませんでしたが、

お出迎えからお見送りまで、一貫してスタッフの質にムラが無く、

こんな場所でここまでやるのってスゴイなぁと、シンプルに感心しました。

この町によく似合っていて、古くて新しい、こじんまりの宿はオーナーの思い入れたっぷり。

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このレベルの宿が日本全国津々浦々ごろごろ存在するのが、

ニッポン観光産業の底力かと。

久々の東北、初めての青森&秋田は思い出いっぱい。

出だしは上々、旅はまだまだ続きます。

曙山@侘桜

おざましますです。

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宿好きな方達が既に詳細レポしてるので、さらっといくね。

和室+ベッド。

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カウチ+ラナイ+ダイニング。

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ご主人様は新しい宿好きなので、一応満足の様子。

夕食はこちらで。

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畳の部屋は荷物置き場的な。

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石井設計さんだけに、ソツなく居住性は良くてよ。

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画一的で面白みが無いという意見もあるけど、なんだろこの安心感。

どんな田舎でもちゃんとしてそうで?、特に海外から遥々だとほっとします。

はずしたくないんですわ、夫婦喧嘩の種は排除ってことで。

シンク+バスルーム。

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充実のアメニティ、タオルやガウンの質も文句なし。

青森の☆のさんの後だけに、特に感じ入る。

かけ流し~。

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半露天ちっく。冬はドカ雪だけにね。

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ラナイ直結=滝乃家さん他を彷彿。デジャブ感満載ですが、快適フロアプラン。

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最高に気持ちイイ季節。ここ虫居ないね。

夏季に宿泊した人のブログを拝見したら「外が暑すぎて出られない」とあり、

冬季に宿泊した人の写真はドカ雪でラナイまで高く積もってた。

ゆる~い新緑&紅葉のシーズンLOVEな我々だけに。

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秋田杉が真新しくメンテが行き届いてるけど、開業して何年経つのかな。

湯上りの一杯いっときます。

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焼き牡蠣&海胆=なんとも豪華なアテ~@駅でげっと。

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貸切風呂もいっときます。

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ここ造ったオーナーは地元出身で、自著拝読したけど興味深かった。

ビジネス上手なんだろうな~、火曜日だと言うのに満室でしたもん。

うちらもココ目的で無ければ、秋田には寄ってなかったと思う。

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スタッフの皆さんが洗練+細やかな対応なので、

失礼ながら出身を伺ったら、料理長以外は全員ばりばり・ローカルなんだって。

隅々まで努力されてるし、シリアスに邁進してるな~っとカンドー。

やっぱジャパンはスゴイ。

こんな田舎(失礼)で、ハード&ソフトも完璧だわよ。

それでは、お食事タイム。

☆PS>紅葉の頃の日本の宿をチェックしたら、

某ホテルも某宿も泊まりたい部屋は、既にほぼ満室。(驚)

こりゃ都内の有名ホテルも割引は望めないね。

アベノミクスってやつ?

<続>

角館山荘 侘桜

私たちが日本から戻り、ぐんぐんドル高&円安が続き、

今朝は$1=124・82円で、

専門家の言う通り127円を目指すって勢いだ。

このまま行けば来年には予想通り130円台ってことも。

知人の白人男性が「京都に家を買いたい」って言ってたけど、

なんか気持ちわかる。(笑)

数年前の円高絶頂ドル安時代に、

日本を初めとし世界中からハワイの不動産をゲットしに来てたが、

ニッポンもそれに似た不動産ばぼーが既に始まっているとのこと。

すごいね。アッシも180円くらいになったら、こーてしまうかもな@じゃぽん。

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青森を後にし、八甲田おろし呑んで~初・秋田を目指します。

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平日のグリーンに乗り込むのは、レールパスを握り締めたガイジンばかりなり。

JRグリーン1週間乗り放題で北から南へ何処までも~。

ありえない激安レートにて、これが無ければ温泉行脚もしてないと思うわ。

角館も爽やかな新緑でした。

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現秋田知事の佐竹さん、21代目当主だそうで、奥様はお姫さんと呼ばれてるとか。

個人的に好きだな、そーいう話。(笑)

整然とした武家屋敷跡。きれいな街ね。

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ここでも「ようこそJapan Tour」の大型バスを見かけました。

もちろんC国のツーリストで爆買いの模様。

地方の土産物屋は今や、あの方達抜きでは成立しないのであるまいか?

山の中にぽつり。

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オープン当事からず~っと気になっていたお宿ですが、

何度か予約を入れては取り消してと、長らくご縁がありませんでした。

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移築した古民家。ガイジン好みのSetting.

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こじんまりのフロント。

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おざましますです。

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お茶をいただき、

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それでは、お部屋に。

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☆独り言:円安で日本の観光業は更なる繁忙を迎え、

東京のホテルを初めとし、有名宿も強気な価格を打ち出してる。

小泉じゅんちゃん時代に発した「Welcome To Japan」構想が現実になり、

海外から日本への渡航者数は過去最高を続伸中とか。

そー言えば、このブログもちうごくからのアクセスが激増。(まじ)

ニッポンのサービス業も皆様、are you ready?

世界に名だたる、お・も・て・な・し~ですわよ。

<続>

奥入瀬ビュッフェ

りんご風呂入って、

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部屋呑みして、

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渓流カフェでぼ~っとしたら、

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午後5時半から夕食ですよ。

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レストランで普通のコース料理もあったけどアレな感じだったので、

あえて好きなもんを選べるカジュアルなビュッフェにしました。

お盆に訪れた人が「子供が走り回ってファミレス状態」って書いてたので、

あんまり期待しないでよーって、家族には申し渡しておきますた。

相方いわく「大丈夫、ハワイから行ったら何でも旨いって」との事ですが・・・。

身体にイイ系から。

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森のサラダですって。

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蒸しもんとか、

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生もんとか。

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ものすごい種類が所狭しと並んでました。

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森のビーフシチュー、いけますた。

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焼きホタテや天ぷらも。

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りんごステーキ、意外にいけますた。

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デザート色々。

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アイスとかね。

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思ったより全然イイじゃんって感想ですが、

2泊して2日間ほぼ同じメニューはどうかな~?

ここトレッキング目的で連泊するお客さん多そうだけど。

おはよーさん。朝の散歩から戻り、

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朝メシ。ここのお客さん、めっさ朝早い。あ、夕食も早かった。

歩き目的なのか、一人旅の方たちも多かった。

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フレンチトーストとか、

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ビュッフェ色々。

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なんとか汁とか、

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和洋様々。

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朝も2日連続、ほぼ同じメニュー。

それなりエンジョイしましたが、お食事的には2日でギブだわね。

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余談であるが、働いてるスタッフが可愛い子が多かった。

卵焼いてる女の子&パン配ってる子、めっさかわいいね~って、家族で盛り上がった。

こんな山奥(失礼)に若くて顔のキレイな女子を集めるとは、さすが☆のさん、やるなー。

GWも満室だったらしいから、夏季はカキイレドキですね。

紅葉も素敵だろうな~♪ MAX気持ちイイ場所でした。

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奥入瀬渓流メインでしたら、一押し。

ほな次行こかー。がうがうっー。

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お次は打って変わって、お食事に定評のある小さなお宿です。

東北編<続>

奥入瀬渓流ホテル

それでは、お部屋に。

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古い部屋をリモデルした模様~今年の4月にオープンほやほや。

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2重ガラス+シンク。

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新設のラナイ部分。

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部屋露天は温泉ではありませんって、事前に電話で聞いてたけど、

硫黄の匂いぷんぷんだし、どー見ても温泉ちっくだわよ。

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温度調節に若干難ありですが、ちょっと嬉しかった。(笑)

角部屋を2部屋押さえたのですが、プライバシー◎で良かったよ。

川のせせらぎLOVE!前は人が通らないので安心。

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デイベッド。

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リノベ度は70%くらいってとこ。

押さえる所は押さえて価格帯も様々で、ビジネス上手だわね。

ここ訪れる人達はトレッキングがメインだから、そこまで宿に拘りは無しかと。

真上の大浴場。

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離れた場所にある露天:八甲田からお湯を引いているそうな。

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こちらも破綻した宿を買い取ったのかしらね。

ちょっと不思議なホテルでした。

岡本太郎先生の巨大チムニーやら彫刻(レプリカ?)が点在しています。

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ここ最初に造った人って、やっぱバブルだったのかな。

だだだ~っとスゴイ場所にスゴイスケールなんだが、

全体的に何処を目指そうとしているのか、ヤル気あるのか無いのか不明。

一休のNegativeな感想を見て少々怯えていたのだが、

若いスタッフも頑張ってるし、思ったよりイイじゃんという印象。

まだまだアラが見え隠れするものの、

プロの再生屋さんに拾われて良かったと、今回ばかりは見直しました。

が、「☆のリゾート」の名の下に期待一杯だと、ちょっとびみょーかな。

どなたかが書かれていたけど、「星の荘」で宜しいのでは?

とりあえず、かんぺー。

ここに10月に来た人の写真見たけど、ありえんくらいの美しさで黄金色でした。

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このロケーションは文句なしに素敵♪

冬季はツーリストも来なくて、以前は仕事無くて困ったって、スタッフのオジサンが言ってた。

でも☆のさんのおかげで、現在は12~3月の間は全スタッフが、

北海道のリゾートに移動してチームで働けるから安定してハッピーだって。

そうだ、それがグループ・チェーンの強み。さすが、再生やさん。

廃れかけた地方を救い経済貢献してるではないか。

ポテンシャルを生かして、オオバケする可能性も?

<続>

奥入瀬渓流

新緑や紅葉の美しさは言わずもがな、日本屈指の景勝地ですが、

遠いし泊まりたい宿は無いしで、ず~っと相方のリクエストを無視してました。

が、この度リノベした部屋が登場したと聞きつけ予約を入れました。

さすがに素晴らしいロケーション。

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渓流カフェでぼ~っとするだけで癒されます。

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国立公園内に在るようなもんですから。

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ちょこっと散歩するだけで自然いっぱい。

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十和田湖まで14キロの渓流美が続きます。

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チャリで十和田湖を目指す人。

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いってらっさい。

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紅葉の時期はこの道もびっしり渋滞で、湖まで車で2時間以上かかるそうよ~。

行きが上りで30分、帰りが下りで20分だったそう。

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あまりにも気持ち良くて、翌朝は同じルートをジョギングしてました。

ワタシは家族とゆっくり渓流沿いを散策。

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苔ガールの聖地ですわよ。

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森の芸術家がここにもあそこにも。

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毎年この時期を狙って訪れるカメラ女子や男子も。

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相方いわく、新緑の美しい場所は他にも沢山あるけど、

ここは植物が何処とも違うし、空気も美味しすぎるってことで。

爽やかなマイナスイオン、何処までも歩いて行けそうでしたが、

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へたれな妹がギブしたので、途中でバスに乗り湖へ。

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静かです~っと透明な湖面。

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平日だったせいか、ツリーストも見かけません。

かの国の方達も此処まではいらっしゃらない?

アヒルもCute。

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それではチェックイン。

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ホテルは12~3月まで休館です。

深い雪が溶けた後の新緑の美しさは格別なもの。

とにかく自然が素晴らしく、走っても自転車でも歩いても楽しくて、

今までの日本の田舎でベストだった!と、もれなく大絶賛の相方でありました。

遥々青森まで行った甲斐があったというもんです。

<続>

魚金・本店

開店午後5時に行ったら、既に行列が。

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コンシェルジュに予約入れてもらって良かった。

ぷは~っと。カウンターは10席くらい。

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ほどなく満席に。

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刺身3種盛りをオーダーしたら、なんと7種盛。

これが1250円って、一体全体どのような経済構造であるか?!

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思わず$計算しちゃうよ。$10かそこらってありえん!

蟹~♪

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鴨~♪確か600円かそこら。

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ぷっくり蒸牡蠣10個。

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天ぷら盛あわせ:アナゴetc…

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鯖寿司&鯖サンド!うま~。

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大食いな二人でも、さすがにここらでギブ。

しか~し、安いの旨いのなんのって。ワイン&日本酒ガン呑みで1万円ちょい。

物価高の南の島の住民には、まじで驚愕のコスパだわよ。

周りの人達のオーダーが気になって美味しそうで仕方ありませんでした。

次回は是非大人数で全てのメニューをトライしたい。

すっかり新橋LOVEな相方、全ての店を制覇する野望がめらめら~っと。

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イイね~この盛り上がりっぷり。

さすがリーマンの聖地だけあるわ。

「毎日通いたい!」と満足&カンドーの初日でしたとさ。

<続>

旅の始まり@ごきげんさん

ちょっとー、今朝の為替レート:$1=123.93円ですってよ。

今年の初めに「10月には124円」って予想してたエコノミスト居たけど、

このまま軽くいっちゃうんじゃないのー?

益々日本を目指すツーリストが激増の予感100万倍。

アメリカは夏休みだから、みんなニッポン行ってる。

ハワイも本土も日本人もローカルも白人も誰もかもが、こぞって旅立つ。

やっぱアレですよ、ドル高っていうか円安ってことで。

じゃんじゃん外貨落としてちょうだい。

旅の始まりは虹~幸先イイじゃん?

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ほないこかー。

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回りはローカルのじーさん&ばーさんばっかだよ。(笑)

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5、10、11月は人気ある。ベストシーズンだもんね。

ハワイもイイ天気。

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レインボー♪

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さよなら~オアフ。

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安酒呑んで、

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アテはしょっぱい生ハム。

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ご飯パスして、

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チーズ齧って映画見て、

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ワイン飲んで爆睡したら到着だわよ。

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NEXに乗り込み、目指すは・・・うしし(不気味なニヤ笑い)

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相方憧れのリーマンの聖地!

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やっぱ独特の空気感だわね。

「こんな処に来たかったんだよ!」と感動しきり。

しかし午後5時にならずとも、リーマン達が道で飲んでる。スゴイな。

みんな楽しそうだ。そして、全くコワクない。当然か。

それがジャパンなのよ~って。

大多数のこーいう人達によって日本は支えられているから、

どんな事があっても、ゆる~い安定感があるのではあるまいか。

雨の日も風の日もネクタイ締めて満員電車に乗り、

社会人としてのプライド&ロイヤリティを持つ人々だ。すげーっ。

PS>事前に高級寿司屋を無理して3軒予約してもらったのに、

全てキャンセルしてしまった相方でありました。

新橋LOVEになってしまったようよ。

<続>