日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

鮨@富山駅

新幹線開通に伴って、すっかり見違えた富山駅。

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宿のお迎えの前に、例の如く「鮨食いたい」と言う相方。

で、駅から近くて、昼やってる寿司バーで検索してみました。

おざましますです。カウンターも小上がりも既に満席です。

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日本人&ガイジン観光客やらで賑わってます。

隣は香港からのツーリストで写真撮ってUPしてた。(笑)

突き出し。

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富山といえば、白海老。

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そして、蛍烏賊の沖漬け。

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カニ。

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ランチコースのオマカセで地の物を握ってもらいました。

思い出せないネタもありますが、烏賊黒作り細巻きは初めてね。

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うーん、久々にハズシチャッタみたい。

ネタは悪く無いけど、シャリがちょっと受け付けないレベル。

こんなんだったら、駅ナカの回転寿司に行けばヨカッタと激しく後悔。

でもね、次から次へとお客さんが来るのよ。

そんでもって、「すみません&忙しい」って全部断ってるの。

おそらく、うちらみたいに「駅近+寿司+ランチ」で検索して訪れたと思う。

温泉帰りの観光客がわんさか押しかけ、板さんも戸惑いを隠せない様子。

恐るべし、新幹線パワー。

なんせ開通後は動員数3倍ですから!

対応が追いつかず、GWの金沢駅の大混乱はニュースでも見てたけど、

富山駅も週末のせいか、物凄い人人人でしたよ。(驚)

翌日は駅ナカで購入した、蛍烏賊の寿司。

めっさイケマシタで。(笑)

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いけてるって。

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塩アイス食べて気を取り直し。

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あっと言う間に金沢着です。

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何処までも食い意地の張る二人の旅、まだまだ続きます。

アロハ。

リバーリトリート雅樂倶

新設ラウンジで食後のお茶を。

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外カフェも見えますね。

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常に手を加える姿勢が大事。

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メディテーション・ルームはそのまま。

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女性スパ。いつも人が居ない。

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フィットネスルームが廃止で、相方・少々残念。

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大風呂が変ったと聞き、チェック。

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ほんと、若干インプルーブのあとが。

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アクセスの先はリバーフロントの涼み場所。

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気持ちイイね。

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川のほとり、アートな宿、進化してる。

既に素晴らしい宿ですが、まだまだ追求は止まらないでしょう。

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普通は再訪って採点厳しくなるけど、ここは違ってた。

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メールのやり取りの段階から、スタッフのヤル気&緊張感が伝わってきた。

何処かのAリゾーツとはエライ違いだったな。(ぼそ)

次回は家族のお祝いの際に、1階の3部屋押さえたいと思います。

それでは、又。アロハ。

<続>

レヴォ@富山

フレンチでもない、郷土料理でもない、

前衛地方料理ですって。

富山発信フレンチ・レヴォ、興味シンシンです。

美しく生まれ変わったメイン・ダイニングでいただきました。

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浴衣でどうぞって事でしたが、さすがに全員ふつーに洋服でした。

キュートなカトラリー@何処産だか聞いたけど失念。

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メニュー。和紙&クロス&箸など全て富山産ですって。

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しゅわっと湯上りの一杯、いや数杯。

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アミューズ色々。

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が、なんだったかな。(笑)

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これなんすか?って訊いたら、「パンの代わり」ですって。

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メモ取ればヨカッタか。

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前衛ってことでヨロシク。

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相方がいきなり日本酒を所望。

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ワタクシはYねー様からいただいたrindo。

ここの料理にぴったりで美味でした。

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ほぼ一人で呑んじゃった。

はい、やっと本番です。

芳醇な富山の恵みを享受させていただきます。

まずは、蛍烏賊。

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ふつーのおぱんも数種類。

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ボタン海老。

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地卵・赤ピーマン・白カビソーセージ。

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穴子。

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朝採り筍。

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ノドグロ。

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漆黒。

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ラム。

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マンゴ・ココナツ。

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ショコラ。

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写真見ても、イマイチわからんでしょ?

賛否あるかと思うが、旅先で出会うフレンチとしては上々。

とても楽しく美味しくいただけましたよ。

正直心に残るコレって言う一品は無かったものの、

シリーズで日本を旅して和食が続いたので、素直にエンジョイしました。

★★★★+☆(未来におまけ)

サーブは東京の一流店と比べても遜色無いほどパーフェクトで、

失礼ながら、富山でここまでやるのは並大抵ではないと。

若い人達が地方で頑張ってる姿は、とてもイイ。

N☆Kの某番組が1ヶ月密着取材したらしいから、そろそろ出ちゃうかもね。

ずっと探してた~♪

おやすみなさいませ~ヨロヨロ引き上げますた。

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朝は個室で和食を。

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かわいい小皿が並んでます。

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メニュー。

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オリーブオイルを選び、

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豆腐に投入。

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かまぼこ蒸上がり。

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昆布〆など。

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もちろん朝ビ。

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次回の夕食は「和」でいってみようかな。

食後のドリンクは新設のラウンジで。

<続>

☆独り言:完璧なサーブに美味しい料理、居心地の良い部屋に極楽温泉。

驚愕のコスパ!って、南の島の住人は心底感動する。

最近のハワイの飲食関連の強気な高騰っぷりは凄まじく、

へなちょこフレンチ等に大枚はたく気には到底なれない。あほらし。

っつーことで、せっせとウチメシに励みます。(笑)

恋華の間

8年前と同じ部屋をリクエストしました。

以前は柵が無かったと言う相方。確かに。

中庭に入ったゲストが居たりしてね。写真撮ったり。(笑)

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おざましますです。

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なんか懐かしい。カッシーナ健在。秋には黒のカバーだったような。

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フルーツ&お菓子。プリンのサービスは廃止かな。

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デイベッド。

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和室が2部屋。

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#1和室は中庭側。相方のエクセサイズ・ルームに。

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#2和室はリビング側。ワタシの仕事部屋PCルームに。

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中庭側のベッドルーム。

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バスルームWシンク。

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たっぷりかけ流し。

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かけ流しタイプは新館1階の3部屋のみだったと記憶します。

お風呂からラナイ直。

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贅沢ですこと。

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150平米+ベランダ付き。今見てもよく出来たフロアプランだと思う。

欲を言えば、家族で泊まるならトイレ2箇所欲しいとこね。

前回宿泊した際は広すぎてソワソワしたけど、今回はスンナリ落ち着いてた。

それがトシとるってことね。(笑)

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リノベは怠らないので、続々素敵な新しい部屋が出来てますが、

やはり温泉風呂が魅力なので、次回も#111又は#113に泊まると思う。

8年経っても傷んだ場所や廃れた感が見当たらないのが、素晴らしい。

カリンの無垢素材って傷つきやすいイメージあったのだが、

メンテナンスは完璧。エライぞ。

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それでは、お食事に。

<続>

再訪・リバーリトリート雅樂倶

快適な北陸新幹線で東京から2時間あまり。

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今まで乗った新幹線の中で、もっとも振動が少なく座り心地もベスト。

テクノロジーの進歩を感じました。ホント。

美しい立山連峰を眺め、あっと言う間に富山着です。

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相方が日本で3番目くらいに好きな宿、8年ぶりに再訪です。

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変らぬ、ひっそりフロント。

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佇むオッサン一人。

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お着きビアをぐびっ。

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暖炉。そー言えば前回は11月で灯が入ってた。

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PCコンクリートの校倉組みから光がこぼれる階段回り。

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ライブラリー。

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建築家の内藤さんの比較的新しい作品といえば、丸の内のTORAYA TOKYOでしたか。

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静かに力強く、マテリアルの剥き出し感に共通点あるような?

富山は地震がほとんど無いらしいが、いかにも強そう。

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こちらは新しく設けたスペース。

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神通川フロント。

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それでは、お部屋に。

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静かな館内はオーナーのコレクションがたっぷり。

久々に再訪して色褪せていたらイヤだな~って心配だったけど、杞憂に終わりました。

進化する宿、新幹線開通で東京からのお客さんが益々増えることでしょう。

<続>

日本橋 伊勢定@ 大丸東京店

旅の始まりは、いつもココ。

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相方がさくっと鰻食べたいと言うので、素早く頭を回します。

が、遥か昔に一度だけ訪れた店だけに、少々不安かも~。

昼時だけにスーツケースを持った旅人でいっぱい。

やっぱ鰻屋が一番人気でしたわ。

でも回転良いらしく、10分程度で座れました。

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あえて、カウンターな二人。

大丸のデパウエ・レストラン街は数年前にリノベしてキレイね。

うざく。あら、イケそうな感じ。

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白焼き。これもイイ。

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キモもいっとこ。

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どっしり鰻巻き。

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江戸前ふっくら鰻は、すっきり辛口上品なタレで焼きが香ばしくて合格。(BY 相方)

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とりあえず、よかった。

この人旅先で一食でもハズスと、ウルサイのなんのって。

でもさ、日本って今更ながらにスゴイよね。

デパウエでこのレベル。全然期待して無かったせいか、驚きだよ。

★★★★ あげちゃう。(笑)

まったりし過ぎて乗り遅れちゃうよー。

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※これは別の日の写真です。あしからず。

ほな、いこかー。

<続>

it’s an aman style

やはり、アマンは素晴らしい。(って遅い?)

何がイイって、この静けさ。

海辺のリゾートであろうが、東京のど真ん中であろうが、人が居ない。

これぞアマンの真骨頂。何と言う贅沢。

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バー。

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ジントニックはイマイチですたが、わざと6人しか座れないようにセーブしてるのがイイ。

ライブラリー&お隣はシガールーム。

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アフタヌーン・ティーは外部からのお客さんも見かけたが、

それ以外はシーンと静謐を保っている。

個人的には、ず~っとこのままで居て欲しい。

夜の第一関所。

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ロビーの写真だけでも撮りたいと申し出たら、

下のフロントで断られたとお怒りの方が居たが、

それって、セキュリティ的には万全ってことで、宿泊者にはこの上ない。

関所は厳しくするに限る。プライバシーは万全だ。

入り口がわかりにくく控えめで、通りすがり者を拒む感じもイイ。

これからも独特な、ヤル気あるのか無いのかわからないような、

CP良いような悪いような、ユニークなスタイルを貫いて欲しい。

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まったり客人に話しかけ、フレンドリーなのか馴れ馴れしいのか、

緊張感あるのか無いのか不明瞭な、ぎりぎりな接客をキープして欲しい。

なんか褒め殺しみたいになってしまったが、あくまでもキャラをお大事に。(笑)

が、しかし、英語話したくない人はシンドイかも。日本人スタッフ少なすぎ。

相方でさえも「僕なんで英語話してるのー」って反応だったし。

某ブロガー氏の記事を見たら、Dinnerの担当ソムリエが訛りのあるenglish speakerだったそうな。

そこら辺、改善の余地あり。

消極的に朝食にトライしてみますた。

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カラフルなスムージー。

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サーブは不慣れでパンもNG。

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東京の一流ホテルでこのパンは無いわ~って、相方もコメント。

イイのよ、それで。

嘗て何処かのアマンで「うまーっ」って思った事、一度でもある?

都会の真ん中だけに、美味しいもん食べたければ、外に出れば幾らでもあるっしょ。

Good Luck to Aman!

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都会の真ん中でゆるゆるリゾートしたい人にはお薦め。

SEE YOU SOON!

16番目のアマンに<続> (たぶん)

☆おまけ:来年は伊勢志摩に三井不動産の誘致で、アマンリゾーツ開業でしたね。

サミットもあるし、すごーっ。ガイジン好きそうな場所@お伊勢さん。乞・ご期待?

aman tokyo

後回しになりましたが、アマン東京に泊まりました。

いつもなら、ひゃほー「15番目のアマン」ってドヤ報告するのですが、

今回は何故か筆が進まない。どう書いて良いのか、正直わからない。

消極的にさらっといっときます。

恐らく最後の方には筆が滑って本音が出ると思うが。(笑)

アマン・リゾーツ初の都会のホテル。

80室でこのロビーはスゴイわ@東京。

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お得意の整然とした、バーティカル&シンメントリックな構成。

ウェルカム・ドリンクは柚子テイストだったかな。

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思わず見上げる天井高。

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アマンのあるある:スタッフ&お客の個人的な長話。

「○○でお会いしましたね」から始まる。

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お客もスタッフも世界中グルグル回ってるから、おそらく何処かでは遭遇するはず。

稼働率はとても良いらしく、日本人客4割&海外から6割ですって。

気がついたら英語で話してるくらいに、日本人以外のスタッフ多し。

スパの受付。

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リラックス・スペース。

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フィットネス、居ないね。

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あ、居た。

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30Mプール独り占め。

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デイ・ベッド。

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相方がゴーグルを所望したら、毎回新品を出してくれたって。

30Mはさすがに息切れ模様@おっさん?

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都会の森閑を目指したのかな@ケリー・ヒルさん。

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プールへの圧迫感のある暗闇からのアプローチや、

ロビーのマッシブで硬質な柱はアマヌサを彷彿させます。

日本的なモチーフを用いてるが、目指すのはあくまでもリゾート感。

しかし個人的に東京でリゾートする気無いので、正直ビミョーな感覚。

もともと都会の住人なら、話は別だと思うが・・・。

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ハードはさておき、ソフトにおいては、宿泊前から違和感を拭えなかった。

基本的に我々は日本への目的は観光で単なる旅人であるが、

癒しは田舎の温泉で十分だから、都会のホテルに求めるのは全く別物。

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効率良く迅速にテキパキ頼んだ事を確実に気持ち良く処理してくれること。

東京のホテル=一時的な東京の住所でありオフィスでもあり、

例えば、信頼出来るコンシェルジュ等によって成り立っている。

が、ここのスタッフはそこまで練れていない。

おそらく開業して間もないと言うのもあるだろうが、

はっきり言って悠長なアマン・スタイルは不要。

「ハードにソフトが着いて行って無い」

「値段に不釣合いな未成熟さ」

「ホテルの将来を優しく見守りましょう」

みたいなコメントをよく見かけるが、どうかな?

このまま南の島のスタイルを貫く可能性も否定出来ない。

外資の高級ホテルが続々進出し、第3次ホテル戦争なんて言われているが、

その中でどんな風に生き抜いて行くのか興味津々。

場所柄、海外からのビジネスパーソンも多いと思うが、どう映るのか。

ゆるゆると独特の空気感の中で旅館ちっくな宿としてなら、人気出そうな感じだが。

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ちなみに相方は「それなりに緊張感はあった」と言う感想。

まあ、自分がせっかちなのは認めるが、かなりアレな体験をしたのは事実。

やはりもう少し経過してから泊まるべきだったのか、

それとも東京の他のホテルと比較し、つい辛口になってしまったのか。

アマン・ファンに叱られそうなんで、この辺にしときます。ハイ。

そー言えば、結婚記念日だった。

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それでは、お部屋に。

意地悪な姑のような目つきにならぬよう、気をつけます。(笑)

☆おまけ:相方の撮ったアマン風呂。

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気持ちヨカッタって。

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めでたし。

<続>

小布施堂本店

本来なら、こちらの「蔵部」で夕食でしたが、

現在はランチのみ営業と言うことでキャンセル。

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で、急遽夕食を用意してくれるとの事でしたが、少々不安が過ぎる。

本店の正面は閉まってるから裏口からどうぞ~って言われたのですが、

方向音痴で辿り着くかな。

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もろ和菓子屋の裏口じゃん。(笑)

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で、奥には、オサレな空間。

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ぺろんとしたお品書き。

宿泊者のみに用意してくださったそうですが。

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この日は3組6名様のみでした。

まずは、アスパラの素麺。わ、美味。

なにココ、期待出来そう。

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筍餅の椀物。きりっとお出汁、旨い。

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信州ワイン+アテ。

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鯛のお造り。繊細でセンス良い。

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この辺りで全不安払拭な二人でした。

焼き胡麻豆富。とろ~り深みのあるお味。

ホント、丁寧にこさえてる。

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花山椒の香り鍋。

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これはCAワインの出番ね。

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木の芽和え。

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牛肉の味噌焼き。

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じゃこご飯。

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宮崎マンゴーのデザート。

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テンポ&構成&ポーションの収まりが良く、気持ち良く完食。

季節感&ローカル感を大事にしつつ、

繊細な仕事していて、良い意味で裏切られましたわ。(全く期待してなかったので)

和菓子屋さんで、このレベルの食事を用意出来るって少々驚き。

ご馳走様でございました。

夜道を歩き到着。お休みなさいませ~。

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おはよーさん。朝は真ん前のイタリアン・レストランで。

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朝も夜も驚くほど人が居なくて本当に静かですが、

昼前には栗菓子目的の団体バスが乗り込み、いっきに喧騒に。

善光寺の御開帳だっただけに、その流れかもね。

オサレな店内。こちらも朝は宿泊者専用。

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6組居たので、昨夜は満室だったと判明。

一人旅の女性もちらほら。この宿、一人旅似合うと思うよ。

てきとーに放っておいてもらえるし、分食システムで気楽。

一人なら地元の蕎麦屋で軽くって言うのもアリでしょ。

今日もイイ天気。

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日本のラテ好き。

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枝豆ポタージュ。「ウマイなぁ」(BY 相方)

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ヨーグルト&おぱん。

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ワタシはイタリアン・オムレツ。

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相方はベネディクト。

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とろり~加減はイマイチですが。

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面白かったな、小布施。

実際は計算尽くでドミネイトされているんだけど、

自由に町を彷徨ってるような錯覚がイイ。

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たった1泊だったけど、思いがけずエンジョイしまくり。

さすがcity planのお手本にされるだけあり、誰かに紹介したくなる場所でした。

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長野に出て、

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まだまだ旅は半分も終わってませんが、

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ちょっと休憩。

お次は、相方LOVEな宿、8年ぶりの再訪です。

そのうち<続>

suite @ Masuichikyakuden

枡一客殿の5室はそれぞれ異なるデザインですが、

それ以外にもう一部屋、普段は表に出てないスイートが存在すると、

約3名の方のブログで拝見して、是非泊まってみたいと直で伺いました。

で、快諾してくださり、お邪魔いたしました。

階段を上り、ちょっと隠れ部屋ちっくです。

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オーナーの書斎という風情。

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建築関係の蔵書が多かった。オーナー氏、研究熱心だもんね。

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ミニバー&ラナイ。

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部屋の大きさに対して家具がごっつい印象だけど、

おそらく蔵にあった樽かなんかで造ったのかな、思い入れを感じます。

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ベッドルーム。

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あえて暗くしたのは、成田から直行で時差ぼけで眩しいのはイヤって、

デザイナー氏の意向ってまじかー?(笑)

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今回モーフォードの光と影を確認したくて、

事前にパークハイアット(もれなくスイート半額セールちう)を予約してたのに、

新宿は不便ってことで、相方がキャンセルしちゃった。残念。

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一見キラキラなシンク&バスルームですが、実際そうでもない。

動線も使い勝手もイイよ。

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悪評高きガラスのお風呂。「えっ悪くないよ」って相方の感想ですが、

佐藤かしわさんの奥様も「これはいただけない」って、コメしてた。

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オーナーいわく、石や木の風呂だと旅館になってしまうからって。

ふむ、わかるようなわからないような?

ここまで来たら、何処までも好きを通すのもよかろう。

自分の宿だ、誰も文句も言うまい。

確かにオーナー&デザイナーの美学&理念が隅々まで感じますが。

千曲川までジョグって気持ちよかったって。

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朝はひんやりしてて、昼も最高気温は25度程度で爽やか~♪

GW後の日本LOVE!(花粉もないしね)

温泉も無いのに、どーしてそんな処に泊まるの?って、

ぶーすか言ってたけど、意外に気に入った模様。

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だからー、好みの宿だと思うよーって予言してたでしょ。

彼は緊張感のある宿が好きだけに~。

でか過ぎるキー、これこそアカンやろ。北斎LOVEなのは、わかるが。

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シリーズで旅すると、こんな変り種も楽しい。

ミョーな魅力あり、一度は泊まる価値あるかと。

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日本人は1泊が多いけど、海外からのツーリストは連泊して観光拠点にしてる。

ニッポンのスモール・ラグジュアリー・ホテルの評判は上々。

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それでは、ごはんへ。

<続>