日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

is it rainy season?

good morning kumobaike.

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今年の梅雨入りは2週間遅れだそうな~。

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緑滴る遊歩道。

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雨上がりのキラキラ沢。

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別荘地でよく見かける散歩じい・同化する相方。(笑)

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美・苔庭。

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美・苔塀。

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バナナマフィン買って帰ろ~。

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お部屋前を流れる小川さらさら~。

梅雨が始まる気配を感じません@6月下旬。

嵓 kura BYAKU Narai

お待ちかねの夕食タイム、例の如く一番乗り。

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庭に面したカウンター席。

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嘗ての杉の森酒造の蔵をリノベしたレストラン。

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硝子越しに再生した「suginomori brewery」が隣接。

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地元産スパークリングで乾杯♪

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新郷土料理コースとの事ですが、通常のメニューはありませんでした。

漆椀の口当たりが優しい、すり流し。


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長野と言えば、おやき。

一口食べて相方がウマいと唸ってましたが、初めていただくテイストでした。

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シナノユキマスのお刺し身。

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こいこく・ 鯉のうま煮、地域に伝わる一品。

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里山 大地の恵み。

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信州牛・低温調理。

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しゃも炊き込みご飯。

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食べきれずお握りに。


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御馳走様でした。

相方ど真ん中にて「本当に美味しかった」と大絶賛。

地の物へのこだわり、食材・調理法・器、

研ぎ澄まされた伝承の郷土料理、丁寧にシェフのローカル💛が伝わります。

スタッフのサーブも間も説明も流れるようで、気持ちイイdinner timeでした。
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地元の白ワインが冷蔵庫に冷えていたので、相方は部屋呑みした模様。

アテの和菓子もイケたそうです。メデタシ。

別館 かね上屋

本館から数十メートル先のお部屋へ御案内。

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百十六by2023年リニューアル。

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おじゃましますです。

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入るとすぐタタキ横にクロゼット&水屋。

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リビング、TVも時計もございません。

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メゾネット@65平米。

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嘗ての養蚕室でしょうか。

江戸時代の旅籠屋+明治以後の養蚕の建築スタイル混在だそうな。(BY後付け情報)
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ハイシーリング、おくどさん跡っぽい。

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突き当りにトイレ・シャワー・シングルシンク。

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ベッドルーム。

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風が吹き抜ける自然光のバスルーム。

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プライベートサウナ。

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200年前のお寺の石垣を眺め水風呂・湯風呂@相方は無限ループご満悦。

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サービスでチビモエが届きました。

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折角なのでお二階で。

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中と外の境界線が曖昧な不思議な感覚。

一歩入ればプライバシーが守られ、この上なく快適空間。

まだまだポテンシャルがいっぱい@古民家再生プロジェクト、

現在は全16室でそれぞれ異なるインテリア・素敵なお部屋に目移りです。

BYAKU Narai

駅から徒歩5分、大きな杉玉が目印ってココだわっ。

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渋いフロント・杉の森酒造。


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奥行のある裏庭を抜けると、


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酒蔵バー&レストラン。

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路地の行き止まりにお風呂。

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気持イイ檜風呂、湧き水ですが♨だと言われれば信じてしまいそうな湯質でした。

ワタシと入れ替わりにヨーロピアン家族がチェックインしホテルツアー探索してました。

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それでは、お部屋へ。

good morning Narai-juku

アサンポ@奈良井川。

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総檜造りの太鼓橋から木曽の山々。

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徘徊ちう@午前6時。

江戸時代にタイムスリップしたような旅籠屋作り・旧中山道の宿場町。

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神社まで1KM続きます。(日本最長だそうな~)

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そろそろ朝食タイム。

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嘗ての酒蔵をリノベしたレストランにて。

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差し込む朝陽きらきら~、見渡せば宿泊客は我々以外は全員インバウンド勢でした。

まあ私達もハワイに居た時にBBCの特集で奈良井宿の街並みを観て興味沸いたので、刺さるのわかります。(笑)
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やさしく丁寧なローカルごはん、

ガイジンツーリストがナットウと格闘してました。(洋食もありますが)
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どっしり迫力・出汁巻きエッグ、美味しゅうございました。

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本日も快晴・6月とは思えぬお天気。

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アサイチ電車が到着したようでツーリストが増えた模様。

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宿泊した築200年越え一棟貸のお部屋は本館斜め前のロケーション。

ず~っと訪れたかった場所にようやく辿り着けました。

Nakamura Keith Haring Collection

八ヶ岳南麓の森にひっそり佇む美術館、宿泊者は無料なので寄ってみました。

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が、我々の予想を遥かに裏切る充実っぷりに素直に驚き。

個人所有の小さなギャラリー程度かと思っていたので。(すびませんっ)
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自然の中に突如非日常空間。

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テーマは混沌と希望 Chaos and Hope。

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キースヘリング・キュレーションもわかりやすく秀逸。

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館長を務めるのはコレクターの中村氏、建築家はホテル同様に北川氏の地元タッグ。

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隅々まで美意識を貫く小淵沢アート・ホテル・スパ、いや~面白かった。

we had a great time.

dinner @ Keyspring

お夕食は隣接の系列カントリーレストランにて。

夏季のハイシーズンには宿泊客でも予約が取れないそうな~。(この近辺は閑静な別荘地)

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富士の介のマリネ。

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烏骨鶏卵のフラン。

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ソムリエお薦め・カジュアルな地元ワイン。

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じゃが芋のポタージュ。

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スズキのポワレとメヒカリのフリット。

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のざき牛ヒレステーキ。

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もう何度目かお互い数えなくなりました。ざっくり30数年。

小淵沢の食材・す~っと軽やかなコースで我々世代には胃にもたれず◎。(笑)

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黄昏時のキーフォレスト。

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中村氏のウイスキーコレクション。

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まだ早いようです。

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そー言えば、我々以外の宿泊客に出遭っておりません。

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ヴィラまでは徒歩5分程度です。

ひと風呂浴びて、お休みなさいませ。

AYUS VILLA MISEN

小川にかかる小さなブリッジを渡り、

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美術館を通り過ぎ、

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奥まったスパの横にエントランスが在りました。

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入ってすぐのリビング。

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こじんまりベッドルーム。

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何故かシャワールームが2ヵ所。

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室内はこれと言ってのシンプルな56平米フロアプランですが、

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屋外スパ・露天のスケール感にヤラレます。

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爽やかな風がす~っと吹き抜ける静かな森のはなれ、カッコーの鳴き声が響き渡り。

calm and peaceful ヨガマットがお似合い。

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ヴィラの貸し出しは数年前からとのことですが、おそらくオーナー氏の別荘だったのではと推測。

スモールホテル~美術館~スパ~ヴィラ、小淵沢アート&ウェルネス・まるっと素敵なsettingです。

good morning Kobuchizawa

せせらぐ小川・森の小径を抜けて、

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朝食をいただきに本館 HOTEL KEYFOREST HOKUTOへ。

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アートを愛でるエレベーターホール。

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建築家・北川原温氏が手掛けた全6室のアートホテル、オーナー氏のコレクションが散在。

地元出身で小淵沢駅舎も担当されたそうな~。
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グッドモーニング八ヶ岳、本来なら梅雨入りシーズン@6月上旬。

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フロントを抜けて、

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ラウンジエリア。

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バーの奥がレストラン。

中村ウイスキーサルーン、地元&世界のウイスキーコレクションがずらり。

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しっとりうっとり新緑ラナイ。

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サービスの朝シャン、ありがたくいただき。

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新鮮ローカル産ブレックファスト、美味しかった。

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朝なのでオレンジで割って自作ミモザ@午前7時。

気持良すぎて既に1日終わった感。(笑)
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ダメ大人の高原ライフ。

ハヴァナイスデイ。

至福のホットスプリング

標高1100Mの避暑地から~

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おはよーさん@朝風呂。

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プールではありません。(笑)

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お初の泉質は独特な色味とろとろ~マジ滑るので要注意。

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部屋付露天としては過去イチ。(By相方)

見知らぬ土地の初めての温泉、♨LOVEにはたまりませんっ。

リタイア夫婦の旅はまだまだ続きそうです。