日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

足湯レストランにて

日本から戻り1週間経過というのに、まだ半分しか体重が戻りません。
食に関しては禁欲的な生活しているというのに、おかしーなぁ。:emojiface_sad:

美味しいもん食べて太るなら許せるけど、
美味しくないもん食べても痩せないなんてさっ。

食べもんの話になると、ついムキになってしまいますわ。(あほ)

:emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife::emojiknife:

最後の温泉宿から成田に向かう途中、以前から気になっていたこちらに寄りました。
恵比寿の方はとても評判も良かったようですし、
東京から車を飛ばしてわざわざ訪れるお客さんも少なくないと
聞いておりましたので・・・。

竹林の中、なかなか風情のあるSettingです。

:emojionsen:足湯のあるレストランです。
(ここ入るの勇気要るよ~。入った人居るのかな?)

なかなか素敵な内装だったし、良いお席を用意してくれていました。

こんな山の中なのに、平日のランチはほどなく満席になり、
9割は年配のオバサマ達で占められておりました。
そう、今一番旅行しまくっていると言われている、:emojipunch:パワフルな年代ですね。

おそらく、普段はもっと美味しいメニュー構成なのではないかしら。
この日は素材が揃わなかったのか、急遽途中からコース変更で無理があり、
ちょっとリズムが崩れてしまった感じです。



最初と最後はとても良かったのですが、途中2品ほど???なお皿があり、
オットはかなり辛口でぷんぷんっ。

昨年に続き今年も振られた、(2週間前でも予約できず)
某お鮨やさんを切望していた彼だけに、
「ジャパン・トリップの〆をハズシタ:emojiangry:」とまで言うし、
最後はプチ夫婦喧嘩に発展。(あほ)

食べもんの恨み、オソロシーでっせ。

PS>でも、もしハワイにあったとしたら、おそらく即#1イタリアンになれるかと。:emojiface_cyu2:

続・・・。

行きたい宿は何処にある?           時の雫

ワタシはすっかり終わってしまったらしい。
と言うのは、泊まりたい宿が全く見つからないから。:emojiface_coldsweat:

以前なら、マガジンや他人のBlogで新しい宿を発見するたび、
「:emojion:次回は絶対ココとココ~!」って感じで、1軒ずつ訪ねる喜びを胸に、
これでもか~と、お泊り欲に満ち満ちていたのに。

うちのオットは自炊班のあるような、そんな鄙びた:emojionsen:温泉地に、
長期逗留したい今日この頃であるとか。

あ~そういう海外在住者、実際に知っております。
最終的には、山里に囲炉裏の居を構えてしまったりするのよね。
古民家なんか移築してしまうのよね。

こうやって人は枯れて行くのでありましょうや。
あ、でも、まだ行きたいレストランは山ほど存在しますけど・・・。

下車は二人だけ、哀愁の箱根登山鉄道。トップリ日が暮れていました。
NRTから直行したものでして。

左が新館+右が旧館の入り口です。
オープンほやほやの2006年11月に新館に宿泊しました。

やばっ、既にDinnerが始まってしまう時間です。(焦)
ウエルカム・シャンパン・サービスもそこそこに、レストランにGO!


んーっとね、我々には十分美味しくいただけましたのよ。
(若干メニュー構成にまとまりが無いもののOKでしたわ)
が、食事中に3組(!)バタバタ~っと退席するので驚きました。
それも、かな~り最初の段階にて。


オットと二人で「どーしたんかなぁ?」と訝しく想像しました。
①お腹いっぱい②口に合わない③お腹痛い④早く二人きりになりたい
さて、どれでしょか?

お部屋は予約の際に「一番見晴らしの良いコーナーをお願いします」と言うと、
こちらのこじんまりのお部屋になりました。
バルセロナ・チェア~など等、最近よくお見かけしやす。居心地よかーでした。


ナイのお風呂。新しくて気もちよかー。

朝ごはんはラナイで洋食になります。
恋人達用のSettingなんでしょか?

ホテルの延長線上にあるような、全てが軽やか~な、若々しいお宿「時の雫」でした。
オープン仕立ての頃は色々言われていたけど、今は?

和モダンってなんすかー?という今日この頃です。(2006年11月宿泊)

:emojionsen:ARCANA IZU               アルカナ・イズ

「ほんま今日買い物しとかないと、明日やばいでー:emojiface_sad:」と、
出掛けにオットから言われました。
わかってますって!:emojiangry:これが終わったら、すっ飛んで行きますって!
・・・毎度のことながら、ターキー嫌いなワタシ達、
何をこさえようかなぁと頭を悩ますツマです。

しっかし、「ワインに合う料理をいっぱい並べてよ」なんて言われてもね~。
日本でご馳走三昧したし、いっそ断食でもイイじゃん!
だってスーパーに行っても、食指動かなくて。(言い訳モード満開)

:emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen:

ほんじゃー、日本ネタはこれにて終了!(しゃっきり)

今年の夏オープンしたばっかの、修善寺のオーベルジュですっ。
さりげのーエントランスには
ポーシェ・ターボがお似合いですこと。
他にはアストンマーチンとか高級車がズラリ。すごっ。

集合住宅のようなBLDG。ここはフロントもロビーもないない~。
階段を上って角部屋に、即お通し。

一面緑の窓。TV無いけど、LANとCDあり。奥に見えるのが露天。

すぐに現れるバトラーさんがお持ちになったのは、
ウエルカムドリンクのベリーニ。

自然光の嬉しいバスルーム。タオルの質、文句なしだす。

最高にカンフォータブル~。気に入ったわ。

こんな感じで川に突き出てます。シャワーブースの先が温泉。


下から2番目のリーズナブルなお部屋でした。十分快適♪

清流のせせらぎしか聞こえません。

お待ちかねのDinner。長~いカウンター席。

まるで舞台の役者さんを見てるよう。
シェフは元「ミクニ・マルノウチ」の総料理長だった方。

いわゆる、軽やかなオーガニック・フレンチ。
アミューズの桜海老チップ+フライ。

色々出ましたが、覚えているのは、鱒のコンフィ、
牛蒡+秋トリュフのスープ、黒むつのポワレ。
これは伊豆牛。鹿のジビエも美味しそうでした。



和栗のモンブラン~チーズ~デザート等々・・・。お腹はちきれそー。

部屋に戻ると、ベッドの上になんか。お夜食のおにぎりならぬ、お菓子箱。


1段目:焼き菓子さん。2段目:チョコ関係さん。

ああ、こんな感じの風景だったのね。

朝もガッツリいただくわー。

食べきれぬパン達よ~。たっぷしの朝食よ~。


食後は川沿いを散策しました。

オットはなんか言いたそうでしたが、(食事がうんぬん:emojiarrow_curvedown:とか・・・)
ワタシにとっては、インテリア+もてなし+食+料金=あぷろぷりえいと~でした。
とってもバランスが取れていた、洗練のお宿だと思います。
お客様は当然カップルズ・オンリー!ここ、女性同士だとキツイのかなぁ?

んっじゃ、Thanks Giving の買出しに行って来ます!(遅いって):emojiface_thinks:

PS>今回の旅の後悔。
①あの熱海の絶品寿司の予約が取れなかった~!:emojiface_tear:
②西伊豆をやめて、あのオープン早々の名古屋方面の宿にすればよかった~!

PS>お土産のジャムを忘れずに。

以上、次回の日本トリップの課題です。それでは、又。:emojibye:

:emojionsen: 無雙庵 枇杷      むそうあん びわ

サンクス・ギビングも間近で、
こんなことやってる場合じゃないのは重々承知なのですが、
一つの事が終わらないと次に行けない不器用なオンナでございます。
:emojiface_sad:はよ終わらして、ハワイ&次旅ネタに戻りましょ。

:emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen:

モダンな宿ばかり続いたので、
2軒目はオーセンティックな民芸調?旅館を選びました。
見かけはレトロながら、昨年オープンしたばかり。
女性マガジンでもよく見かけるし、Blog等での人気&評判も上々のようです。
うん十年ぶりに西伊豆を訪ねました。
小高い枇杷畑の丘にたたずむ、こじんまりのお宿でした。

急な坂を上ると、到着。
お着き菓子のパンプキン、美味でした。。

ロビーは古民家を移築したそうな。
お茶飲むとこ+売店。

お部屋を結ぶ回廊。8部屋とこじんまり&全室露天風呂つき。

階段を上ると、貸切風呂が2箇所。晴れていれば、目の前にサンセットが。

脱衣所にはサービスの伊豆ミルク。濃厚。

昭和なソファーセット&囲炉裏のレトロなお部屋。


広いラナイには、掛け流しの温泉+ミストサウナ。
土肥の港は、あいにくの雨降り~

メゾネットで、階段を上るとベッドルーム。
畳の間もあり。LANケーブルあり。
メゾネットより平屋の方が楽だったかも。

お食事どこ。オーシャンビューの囲炉裏テーブル。

色々出ましたが、覚えているのは、刺身盛~、伊豆だけに、わさびをゴリゴリ。


あわびの肝焼き~、
烏賊汁~、あちちっ
きのこご飯は食べきれず、お夜食のおにぎりに。



翌朝の干物は、5種類からチョイス。

朝ごはん。
キンメ&カマスの干物。
しゃきっと、サラダ&おしんこ盛り~。



週末ともあり、家族連れ+カップル+女性同士のお客様で満室の様子。
とんがっていない、マッタリしたお宿は、どのタイプにも対応可能。
が、しかし、今回は前後に満足度の高いお宿ではさんでしまったせいか、
正直物足りなく、コストパフォーマンス度はやや低めかと・・・久々にハズシテしまった?:emojiface_coldsweat:
でも、他の人のBlogを拝見すると、結構誉めている方も多いので、
これは単に私達のテイストに合わずってことでしょう。

お得な平日料金・狙いをお薦めいたします。
小さなお子様連れには、気を遣わなくてイイし、リラックス出来るかも?