日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

うなぎ 桜家

相方が日本でもっとも好みだと言う鰻屋さん、4年振りの再訪。

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↑新しく建ったコンドを見てすかさず「あれ幾らくらいなのかなー」と。ウナギ目当ての移住希望。(笑)

宿から予約を入れてもらったので5分待ちでした。

川沿いにずらりと長蛇はいつものことですが、平日なので警備のオジサンも穏やか。

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1階のテーブルをリクエスト。(上階の畳は落ち着かず)

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ビアのアテ:骨。

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うまき・うざく、うまーっ。

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ハワイで出てくるゴムのような鰻を思うと哀しくなる。ウナギに在らず。

半身の白焼き:清らかなお味。

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相方はうな重3枚。

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香ばしくてふわっ。(だそうです)

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大満足・めでたし。

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三島ってイイ処だよなー。(と必ず口にする)

富士の名水、鰻、温泉地も近くて最高だと思わない?

そうだねー新幹線通ってるし物価安そうだし、富士の雪解けの水路が本当に澄んでるし、

緑はあるし、道路広いし、晴天多く、人口密度低そうだし、人がのんびりしてる。

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駅から1分の場所だけに、温泉の前後に便利です。

さあ腹ごしらえもしたし、修善寺に向かいましょう。

美味しいニッポン・2018秋

今旅は再訪宿が多く、初宿は3軒のみ。

ご興味ある方は、ざっくりダイジェストでどうぞ~。

旅の始まりは東京・11年振りの再訪ですが、

インテリアがモダンテイストで明るい色味で広く感じます。

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相方熱望の肉懐石。

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蕩けるニッポン、やばし。

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瀬戸内海を臨む宿。

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何処かで見た事あるような鄙びた漁港にデジャブ。

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ず~っと訪れたかった九州宿、

直前で諦めていたところ、たまたまキャンセルが出たと国際電話をいただきラッキー。

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噂にたがわず素敵なSetting。ここは2泊したかったわ。

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初・有馬。

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しっとり大人山荘。

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大阪最強!大阪弁・大好きになりました。

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ソウルフード食べまくり。

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吉本は3日くらい通いたい。

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相方LOVEな大阪割烹で待ち合わせ。

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2001年以来で17年振り!ラウンジが広々と一新。

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修善寺も11年振りの再訪です。

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シェフが何度か交代しテイストががらりと変りましたが、空気感は変らず。

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相方が日本でもっとも好みの鰻屋さんに4年振りに寄り道。大満足。

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旅の終わりは定宿で。

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すし居酒屋で集合!美味で安過ぎて感動。

この盛りが2700円とは、一体全体どのような経済構造であろうか!ハワイなら$150ってとこかな。

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あっと言う間の7泊9日。

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〆はお馴染み店。最後の最後まで食べ狂った我々でした。

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お誕生日7連発ありがとー。

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もう思い残すことはございません。(うそ)

<続>

NEST INN HAKONE

おはよーございます。

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朝から元気な人。

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にしても、この二人は似ているなぁ。

身体を動かすのを厭わず体重が増える事なく、いつも誰かの世話を焼いている。

だらーっとしているワタシとは正反対。

パンが好きな母に合わせ、朝食はホテル棟に変更。

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WOODSIDEレストラン。

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ロングステイっぽい白人ゲストが目立ちました。

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朝から和食が苦手な人には選択肢があって◎。

シドニーの甥っ子達も朝定食が苦手で旅館だと可哀想なので、ここは妹ファミリーに薦めよう。

通常はイタリアンで宿泊客以外もOK。(多分)

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今風オーガニックな身体イイ系。

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お目ざのジュース。

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キッシュ、オリーブオイル&パンが美味しかった。

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宿泊者用のカフェ。

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コーヒーやワインが振舞われます。

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落ち着く空間。ここは連泊したいね。

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多目的スペース。

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ライブラリーにはドリンクや赤い狐。(笑)

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静かなホテル棟。

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森のお風呂。

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湯のクオリティは部屋風呂より上々との感想。

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広大な敷地にアレコレ盛り沢山でエンジョイしました。

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素敵な思い出いっぱい、ありがとー。

箱根の魅力・再発見。

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旅はまだまだ続きます。

good luck & aloha!

Dinner @ Hakone Hyosekikaku

お夕食は本館料亭にて。

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昔の硝子のゆがみ具合がチャーミング。

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由緒ありげな鶴の間。

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沼ビュー。

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↓外から見た鶴の間・コーナールーム。

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お宿からの1杯。

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先附け:新茶豆腐。

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ソムリエ氏登場。

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いつもの日常CAワインを丁寧に扱っていただき、こんなに美味だったのかと今更ながらに感動。

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支配人氏はハワイ&CAワインがお好きだそうで、ワイン談義に花咲く。

近々ホノルルで相方がヒイキにしているワイン屋にお連れすると約束。

前菜:フォアグラ、鴨ロース、鯛の子煮凝り等。

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ワインに合うと言う事は、味が濃い目かも。

新牛蒡摺り流し。

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城下鱧薄造り。

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破竹飛竜頭。

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ホタテ貝柱真丈揚げ出し。

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ロース肉・加茂茄子・アスパラ・玉葱。

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毛蟹・赤玉葱ピクルス。

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掻き揚げ茶漬け。

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デザート。

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スタッフさん達の気配りが秀逸で、気持ち良く完走。

お宿からケーキ、さすがにギブ。お部屋に運んでいただきました。

ふわふわっと軽やかなスポンジで相方は完食した模様。

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健啖っぷりを発揮した母、私より食欲旺盛にて、

「ママは当分元気そうだね」(By相方) めでたし。

good luck & aloha!

ネストイン箱根ヴィラスイート

私たちの宿泊した峰延雲(Minehagumo)は一番高い位置のお部屋で、

別荘風ヴィラは、それぞれ異なるデザインです。

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3人で泊まれる部屋は無いかな~と探して、宿で唯一の2ベッドルームです。

階段が多くて高齢者には不向きかも。

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しかし我が母は私より足腰強いので危惧は不要。

なんせこの日も一人で小田原城上り、ホノルルマラソン10K出たり、

最近もダイアモンドヘッド登ったりマノアフォールズ行っちゃう人なんで。

リビングをはさみ両脇に独立した各ベッドルーム&バスルーム。

独特の新築の木の香り、何処もかしこも新しくて気持ち良し。

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「パパが設計したみたい」と懐かしがる母。ハイ確かに嘗ての我が家を彷彿。

なんかアタシ、親孝行な娘みたいじゃん。(笑)

実際は「秋に伊東行ったから今回は連れなくてイイよ」って言った鬼娘に対し、

「ダメだよ、ママはいつ死ぬかも知れないから毎回連れないと」って諭した相方。

いや、当分死なないと思うよマジで。下手したらアナタより長生き。

現地まで自力で来れるなら永遠に連れるよって言い渡した鬼娘に対し、

こりゃボケてもいられぬと健康管理を怠らない老母の旅は続く模様。

キチネットは至れり尽くせりで充実のコンプリ@ビア・泡や白ワインも。

トースターはロングステイ用かな。

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仙石原は涼しいので暖炉。

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今時の宿はTV無しでwi-fiのみ。

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静かな大人宿。

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ベッドルーム#1。部屋着も気が利いてます。

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Wシンク。

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内風呂は温泉ではありませんが、ラナイに通じて換気良し。

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ベッドルームからのラナイ。大涌谷ビュー。(らしい)

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ベッドルーム#2。

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こちらも2つ目のラナイに通じて居ます。

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白濁の湯はぬるぬる温泉、桧風呂は床が滑るから注意。

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新緑に乾杯。

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箱根山を見つめる老母+おっさん=何気にシュール。

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ここは1泊だと勿体ないね~と一致した意見で、

相方は3泊くらいしたいそうな。お気に召したようで何より。

good luck & aloha!

俵石閣

小田原から車で40分あまり。

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今上天皇が皇太子時代に3度滞在した有名な老舗旅館ですが、

古くて敷居の高そうな宿は、我々は無縁でございました。

再生前の旧宿時代のブロガー記事の写真を見ても、正直長らく惹かれませんでした。

が、メールでのやり取りが非常に迅速・丁寧・的確だったので決めました。

「はずさないでよー」ってプレッシャーかけられ、大丈夫かしら若干どきどき。

仙石原はひんやり涼しく。

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長いアプローチのエントランス。

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こじんまりのレセプション。

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端正な本館玄関。

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丁寧にリノベされ、現在はレストランとして蘇りました。

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欄間が見事な柏の間。初代オーナーは数奇屋大工だったそうな。

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新緑の沼ビュー。

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食事だけの利用も可能だそう。

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我々が利用した鶴の間。

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ひっそりカフェ。

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100年の歴史・苔むす新緑。

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好きだな、人の居ないリゾート。

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葵い風渡る沼@指定国立公園内。ちらっと見えるのが鶴の間。

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高級老舗の経営悪化→閉館→新マネージメント再生プロジェクトとよくあるパターンで、

再オープン後に実際泊まったブロガーの記事が皆無だったので、若干不安はありました。

が、ココは訪れて良かったです。

相方も大層気に入りリピしたいとのこと。

直前予約で目ぼしい宿は何処も満室で消極的なチョイスで、

そこまで期待して無かったので(失礼)、その分色々カンドーした模様。

古くて新しい宿、イイとこ取りです。

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「ロイヤルファミリー御用達の宿ってほぼcollapseするな」(By相方)ぼそっと独り言。

うん、確かにバンクラプト・破綻した老舗少なくない・・・以下自粛。

栄枯盛衰は世の習い、日本語間違ってない?(最近は英語も日本語もアヤシイ)

<続>

うなぎ 松琴楼

宿のスタッフと小田原駅で待ち合わせたけど、時間あるので鰻を食べることにした。

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(母は一人で小田原城に上ったらしい。元気な人だ)

友栄が休業日だったので、食ブログで見つけた店。

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江戸時代からって書いてあったような。

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人気店らしく、わらわら老女ばかり入店でほどなく満席。

夏日だったので昼ビ。

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肝。

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ワタシは白焼きオーダー。うん確かに上品な仕上がり。

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相方は300Gのうな重。

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いかがですか?「タレが甘くなくて旨いよ」だそうです。ハイ。

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でもやはり、桜家の方が好みだそうです。ハイ。

宿の車で随分と上って来ました。箱根で下りたら、ひんやり涼しくて驚き。

「小田原と5度違うんですよ」って。そうだ避暑地だったのだ。

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脂ぎっしゅな鰻の後で浄化されたような我々。さあ爽やかにまいりましょ。(笑)

PS>さあワタシはこれからDDSのアポだ。久々に抜歯コワイよー。

今日は日本のご馳走写真を見て断食するよー。

good luck & aloha!

YUI Okuyugawara

おはよーございます。(珍しくphoto by i-phone 相方)

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アタシのへなちょこデジカメより写り良い感じ。

朝食は本館にて。

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すっきり清らかなエントランス。

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お風呂をいただきましょ。

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ここホントに満室なの?人の気配が全く無いね。ほんま人に会わない静かな宿です。

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ラウンジ。

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滝ビュー。

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絞り立て湯河原みかんジュース、うまー。

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朝からご馳走。

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アテは充実だが、朝ビがまん。

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干物うまー。

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すくい豆腐出来立て、うまー。

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丁寧にこさえた朝食、素直に美味しかったです。

次回の予約の為に離れ「紫葉」を見せていただきました。

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一棟貸しですってよ。

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こちら「桃花」はもっとも小さい棟で100平米。

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広々とした庭+大きな木の内風呂+川にせり出す露天が印象的でした。

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日本は景気イイから、素敵な宿がじゃんじゃん開業するね。

おっさん一軒目から満喫しました。奥湯河原イイね!

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旅は始まったばかりです。

good luck & aloha!

結唯 ゆい

ハワイに戻り早数日、今回の時差ぼけはキツイのナンのって。

素直にトシを感じます。

以前から飛行機が苦手だけど、年々辛くなってる。

Fで寝てても時計ばかり見るし、Cだと寝られず地図をじっと見つめ、

Eなら親が死んでも駆けつけないかも知れぬ。

CAとか心底スゴイなと尊敬する。機内で働くなんて無理だもの。

シドニーのノマド妹家族は「私達は時差ぼけしない」と言い切る。

世界を何周もして体内時計がイカレテ来たのではあるまいか?いやホント。

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結婚記念日のお夕食。

本館に新設の離れ&ヴィラ専用の食事処でいただきました。

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半個室@滝の見える至極素敵なテーブル。写真下手だから伝わらないけど、自分史上・新緑#1のsetting。

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宿からすっきり爽やかな白ワインが振舞われ。

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メニューのタイトルは「翠風」。新緑の5月ですもの。

はじめは煮あわび+白だつ。

アスパラガスのすり流し。そらまめ。

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八寸:ます幽庵焼き・牛タン抹茶きんつば・伏見とうがらし焼ひたし。

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はも葛打ち・じゅんさい。ちびなお赤飯。

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造りは巻きえび他。

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しのぎ:ちまき。

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キレイなおねーさんに丁寧に注いでいただくとCaymusも上々。お指も美しい。

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黒毛和牛ランプ肉。

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稚鮎しお焼き+小芋うに。

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とろーり熱々、白なす・長いも・れんこん。

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小田原しゃもの茶漬け。記憶が飛んでる。

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水菓子。

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繊細な創作和食は程好い緊張感のスタッフ達に支えられ、

す~っと淀み無く、なんとも気持ち良い時間を過ごせました。

メニューは部屋によって若干異なるそうですが、器も素敵で季節感満載。

それにしてもお若いのに細部まで気が付き、優雅な所作・振舞いですこと。

ニッポンのサービス業@プロフェッショナル、恐れ入ります。

(相方いわく、これに慣れると何処の国でもイラッとする。ヤバイね。)

お部屋にお夜食。

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出だしは上々、極楽極楽。

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一風呂浴びて、おやすみまさいませ~。

秀邑 ほむら

今旅はレールパスは使用しないので近場を探っていたのですが、何処も満室で焦りました。

こちらは過去に何度か予約を入れては取り消しを繰り返し、

御縁が無くて既に9年経過してしまいました。

一旦は石葉に再訪しようと離れを押さえていたものの、

暗い部屋は苦手だと言う相方の一言で間際に変更。

たまたまキャンセルがあったらしく、最後の一部屋でラッキーでした。

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離れは2部屋。

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泊まりたかった方の和洋室です。

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多くのブログで拝見していたので、初めてって気がしません。

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川のせせらぎ清涼感+マイナスイオンたっぷり。

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まさに新緑の宿。(紅葉も素敵だそう)

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滔々と流れる内湯。奥湯河原の泉質の素晴らしさに目覚める。

さらっとしてるのに、しっとり。後の湯が全て霞んでしまった程。

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ラナイ込みで100平米。

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シンプルなフロアプラン。(散らかってます)

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カウチ無いけど快適で、やり過ぎない感じが気に入った模様。

以前は部屋出しだったようですが、今は離れ専用の食事処です。

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ここは強力なリピーターが大勢居るの納得です。

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都心から近く色んな意味でバランスが整いトータルでとてもイイ宿、

今更ながらですね、すびませんっ。

もっと早く訪れるべきだったと少々後悔。

そこまで思い入れ無く期待してなかっただけに驚きました。(失礼)

珍しく相方がリピートしたいと言い出しました。

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<続>