日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

Water Glass House

最初に言ってしまいますが、
ここはワタシ達のテイストのお宿ではありませんでした。

でも、そんなこと最初から薄々わかっていたわけで。(アホや)

じゃーなんでわざわざ行ったんだよー:emojiangry:と突っ込まれそうですが、
名だたる温泉LOVEのブロガーさん達が絶賛していたし、
オープンして2ヶ月余りでリピーターまで出てるしと。

すみません。見苦しい言い訳はこの辺にしましょう。

宿に罪はありませぬ。

悪いのは、チョイスを間違えた、ワタシですからっ。:emojiface_tear:

っつーことでATAMI 海峯楼さん、おざましま~す。
ガラスの渡り廊下から、

下を見たとこです。

隈せんせーお得意の階段技。

カッシーナのカウチ、ここがロビーなのかにゃ?
もしや、お隣がダイニングなのかにゃ?

水と硝子のダイニング。1日1組限定だそうな。

うーん、すごいね。

ライトアップされたお姿、

ここでご飯食べるのって・・・。:emojiface_coldsweat:

当時の社長さんが:emojimark_doller:に糸目をつけずに・・・だそうな。

施主さんはどんなリクエスト出したのだしょか。(疑)

湯上りの涼み場所+ビアやドリンクなぞ。

この場所が唯一の避難場所にて、ず~っと一人座っておりました。
ワタシ、フレッシュ・エア無いと、死んでしまうのよ~。(マジ)
もっと空気を~。空調ガラス張りの宿を選んでしまい失敗でしたわ。

貸し切りの大風呂。ぽつりと相方一人。

一応温泉(かけ流しでは無い)だそうですが、1分しか浸かれませんでした。
ぴりぴりっとして、ちょっとダメでした。

んじゃ、お部屋です。
天井高っ。

水辺のリビングからは、花火も見えるそうな。

私がこの宿を予約しようと思いついたのが9月の中旬。
が、その時点で10月の空きは、この1日のみ、おまけに最後の一室、
このスイートしか空いていませんでした。(めっちゃ人気やん)

この宿は全4室なわけですが、同料金でスイートに泊まるのなら、
是非、もう一つの東側を選ぶべし!です。
この部屋はお薦め出来ませんわー。
居住性もビューもあきませんわー。隣は工事中だしね。

ベッド。

ジャグジーから海。哀しい色やね~♪

ジャグジー&内バスタブ。

ばぶるっぽいな。(ぼそっ)

さて、夕餉です。
お誕生日のサービスってことで、ルイ・ロデレール。

前菜盛、いろいろ。
蒸し海胆のゼリー寄せ&ホッキ貝などなど。

全体的にきっぱりと濃い目の味付けなので、
呑んべー好みかもね。

お吸物は百合根~湯葉豆腐~菊花~松茸。
これはおいすい~。

お造りは石垣鯛~本鮪~烏賊@白ポン酢。

出た、石焼鍋~。じゅっ。

伊勢海老&フォアグラソース。

蛤&あなご。(これは評価分かれそう)

のんべーな二人に、シェフからアテが。

黒毛和牛の炭火焼。
おー身体に悪そうな蕩け具合ですことっ。

金目鯛と高菜の窯炊き。

さすがにオニギリにしてもらいました。

比較するのもなんですが、
シンプルな「ふふ」のステーキコースの方が印象に残ったのは何故?

朝は硝子ルームでいただきました。ぎらついてないよ。

二人がかりで、たっぷりとサーブしていただきました。
本日もあいにくの曇り空。(熱海っていつもこうなん?)


ツマチョイスの洋食=コンソメ美味でした。

オムレツ&パン=ふつーでした。

相方さん=和食でした。

なんか、ふふの和朝食ぽかった。

ふふ同様、お祝いのお花をいただきました。

熱海ふふの姉妹館として、バンダイのゲストハウスを4部屋のみの、
ラグジュアリー旅館として再生したそうな。
しかし、個人的には部屋もお風呂も雰囲気も、ふふに軍配です。

今、一休を見てみたら、スイートに更にオソロシー値段が付いていました。
リノベーションをせずに、このままのインテリアを貫くとしたら、
ちょっと理解に苦しむ世界です。
特にロビー&ダイニングは急ごしらえの感が拭えず???

若いスタッフが頑張っているので、
もしも成田から直行したら、ある種感動したかも知れないけれど、
洗練のサービスも豊かな泉質も
居住性&センスあるインテリアも旅情もたっぷり体験した後だけに、
イマイチ素敵な部分が見出せず、誉めてあげられなくて、ごめんさいです。

オープンして2ヶ月あまりだというのに、
既に強力なリピーターさんも付いているし、好みは人それぞれということで。
あしからず~。

ジャパントリップ編、残すは1つのみとなりました・・・。

温泉ソムリエ


:emojialeaf:温泉は遠きにありて思うもの・・・秋ですね。
ニッポンの至極の季節到来。

※熱海&箱根編ぼちぼち続・・・。(多分)

quiet, relaxing getaway

昨年の12月に開業したと聞きつけてから、
相方さんがず~っと行きたいと切望し続けていた、
京都の星のやさん。

対して、イマイチのノリのワタクシ。:emojiarrow_curvedown:

:emojiface_sad:「うーん、みんなめっちゃ辛口でさー、
誉めてるブロガーさん、居ないんだよね~。」

:emojiface_angry:「みんな、なんやて?」

:emojiface_sad:「うーん、一言で言えば、コスパ低いってことなんだわ。
特に食事はコース設定も無いし(※実際はありました)
量少ないし&お高いしと。温泉あるわけでも無いし満足度低しって」

:emojiface_glad:「それなら食事に期待しないで行けばイイやろー。
部屋もリーズナブルなのをチョイスすればえーんやっ」との譲歩案が。

「:emojifinger_one:行けば絶対に気に入るって!」と妙な自信も。

ここまで言われて行かないなんて、鬼ですかいっ!
っつーことで、ほとんど期待せずに訪れました。ハイ。

前フリ長~。(失礼)

京都です。

普通は京都駅からタクシーで行くと思うのですが、
我々は嵐山まで山陰線(だったかな?)で参りました。すぐじゃんっ。

ここがWaiting Roomね。

ま、立派なお船ですこと。

出発進行~♪なんかワクワクしてきたぞ。(笑)

10分ほどでご到着、担当スタッフがお待ちかねです。

素敵な船のアプローチ、こりゃ、ガイジンのハート鷲摑み作戦成功っ。
いえ、ニッポン人もやられましたよ。ころりと。

うーん、ゆったりとした渓流~。
本日は特にピースフルですよ~。(By スタッフ)

山門のようなエントランス。

既にもってかれ気味の相方。

素敵ね、この苔生した感じ。

紅葉にはちょっと早いけど、この緑の感じもイイわ。
桜の季節もさぞかし・・・。

小さな滝&以前の古い建築(100年もん?)を生かしたレストラン。

きーんと清々しい空気が流れるランドスケープ。

隅々まで整えられたお庭。

こちらがラウンジ。

コーヒーやお菓子、夜にはワインなぞも。

さて、お部屋にまいりましょ。

あえて一休などでは扱っていない、
マイナーなお部屋にトライしてみました。

ひっそりと奥まった場所にあります。(これが大正解でした)
「私も個人的にこの部屋が一番好きなんですよ」(By スタッフ)ですと。
ちょっと嬉しい♪

こじんまりの玄関。

窓際にはカウチ。古い建物だけに、浮ついたとこが無い。

「:emojiheartsmall:すっごいイイじゃんっ」(By 相方)
彼は星のさんLOVEというよりは、東さんのセンスがお気に入りなんだろうと。

そんなに子供のように乗り出さなくとも~。(^^;)

トロッコ列車が通るたびに、わざわざ手を振るオジサン。
「みんな手を振り返してくれるよー」ですと。:emojiface_poker:

なんかこの宿、観光名所ちっくにて、
写真撮る為に、船も列車も一時停止するのよね。
船のガイドさんの説明を盗み聞きしていたら、
「以前は皇族の為に造られた宿ですが、今はセレブのリゾート」ですってさ。

おいおい・・・。(汗)

「ここは最高の静寂やな~TVはいらんで~」

えっ?阪神戦観たい!と騒いで居たのはどなた?

ディ・ベッド。

古い天井と青のグラデーションが上手に溶け込んでいる。

カウンターの上にはネスプレッソや

おはじき&カルタなぞが。

あえてツインをチョイス。
このタイプのお部屋は2部屋のみにて、
もう一つのキングサイズだと、Day Bedが無かったもので。

ダークなお風呂。単なる地下水ですが、
この後の熱海&箱根より、まろやかなのは何故?(不思議~)

ウェルカムな泡~。(おそらく全部屋にサーブ?)

アテは鯛ちらし~。(笑)

まったりと赤ワインなぞを飲んでいると、

あまりにもマッタリすぎーっ。
「すっげー落ち着くよ、この部屋」。そりゃ良かったね。

そろそろ夕闇のお時間。
ポツリポツリと家々の外灯がともり、
なんだろうなぁ、これって映画の中のSettingって感じ。
実際にこんな場所に住んでいる日本人って珍しいけれど、
ガイジンの想像する憧れの風景じゃないのかしら。

「この路地の感じ、アマンダリっぽいな」(ぼそっ) 確かに。

夜のラウンジ。
PC前に白人陣取る。

夜のレストラン、えー感じやぁ。

既にお待ちかねのオジサン、約1名。
世界中の何処でも一番乗り、これ基本。

夜は軽く飲む程度にと、あえてカウンターをリクエストしました。
監修は吉兆さんとのことでしたが、実際に嵐山吉兆に行くお客さんは
船でお店の真ん前まで送迎してくれます。それも、捨てがたいわね。

お誕生日のベリーニですって。うまっ。

お通しはミニ蕪蒸し。

お蕎麦も最初にオーダー。

ちびなお赤飯。(お誕生日用?)

鴨~♪

名残の鱧~。

走りの松茸~。

そろそろ蕎麦も出来上がったかしら。

きりっとした味わいで、すっきり細めん。
んー、これで大盛りですから、かなり少な目ね。

お食事に関して色々と辛口意見がありましたが、
ワタシ達は十分美味しくいただけたし、
これならコースにしても良かったかもと。

ただし、確かに量は少なめにて、ガッツリいきたいゲストには、
色々と外のレストランをアレンジする志向のよう。
京都は美味なる古都ですものね。
次回は吉兆さんに船付け希望~?

朝のジョギングにちょぴりお供。

鹿の鳴き声だけ響き渡り、ふつーにお猿とか居るし。

紅葉も桜の頃も、さぞかし素晴らしい風景が広がることでしょう。

お世話になりました。

10月ということもあり、ゲストは大半が外国人でした。
先ほどちらっとリビューをチェックしたところ、
「we’re So Impressed!」とか「Superb New Resort!」という賛辞が並んでいます。

ここを拠点に京都観光を楽しむゲストが多いみたい。

きっちりと教育された若々しいスタッフも好ましく
ニッポンの旅情たっぷりで、わざわざ出掛けて行く価値のある場所と、
☆☆☆☆オット絶賛でした。

おかげでこの後の熱海&箱根が・・・バッサリ。(涙)

※ジャパントリップのご参考になれば幸いです。

竹泉荘 Mt. Zao Onsen Resort & Spa

さて、:emojionsen:みちのく温泉行脚編も最終回です。

宮城県はご存知、遠刈田温泉にまいりましょう。
白石蔵王からお迎えありで、40分あまりでご到着~。

こちらも国立公園内の2万坪の敷地にて、
沿道から建物が見えません。

竹林に囲まれたランドスケープはお散歩も楽しく、
敷地内の滝も素敵に:emojispark:ゴージャスなSettingです。

破綻した老舗旅館を
(香港拠点のスコタイ等をを傘下に持つ)外資が買取、
日本初の外資系温泉宿ってことでしたよね。

この夏オープン仕立てほやほや~。

さて、おざましま~す。
緊張感漂うスタッフがずらりと点在。(びしっ)

そう、ここはアジアのホテルってことね。

お茶を出された時点で、:emojiface_settledown:めっちゃご機嫌の相方さん。(シンプル~)

ここ来る前に「:emojifinger_one:絶対アナタ気に入ると思うよ」と予言したものの、
ここまでど真ん中とは。(苦笑)

廊下の先は、

ごーんっ。

写真だとぎらついたイメージだったけど、
実際はとても静謐で落ち着いている。

ライブラリー。32部屋でこのパブリックはご立派。
まあ温泉宿というよりは、5☆外資リゾートに温泉ありますみたいな?

ジャパネスク全開だから、
香港やシンガポールのデザイナーかなと予想しましたが、ハズレでした。

階段の先はスパ、

そして、そして・・・

相方狂喜のフィットネス=「:emojiheartsmall:ここなら1週間居たい」発言も。
ここまで最新のもんを揃えてる温泉宿は皆無だそうな。
そりゃそーでしょー。

温泉で食っちゃ寝するのがギルティなんですってさ。(なんでやー)

お部屋です。
お値段も手ごろだして、一番人気のタイプだそうな。
下から2番目くらいのランクじゃないかしら。
(他宿と比較するに、平日は良心的な料金設定だと思います)

おめでとーワタシ。ここでもあそこでも、お気遣い恐縮です。

木漏れ日&快適温泉♪

泉質湯質LOVE~!

狭く見えるけど、

小川が流れているので、実際は奥行きあります。

そう広くないSQ FTだけど、うまいこと4つ割りのフロアプラン。

和室~ベッドルーム~リビング。

和室の奥がベッド。

静かで笹のささやきだけ、落ち着くわ~。

リビングの後ろがバスルーム。

充実のアメ二ティ。

檜の内風呂も、もちろん温泉。

ドリンクも当然、コンプリ。

女子風呂いきま~す。

「今回の旅でもっともタオルの質が良かった」そうな。

長~い内風呂。

というか、Spaだわね。

ここんちの露天はすごいわー。

栗の木が茂るウッドデッキには、温度の違う湯船が3箇所。
真下は川が流れ、うーん、やるなぁ。

※男子風呂は別にどうってことない、ふつーの岩風呂だったそうな。
女子優先◎~♪

貸し切り風呂は、どーってことないのよ。
しかし、ガイジンには人気ゆえ、混んでいるのよ。
よって、大風呂はいつも誰も居ないのよ。ラッキー!?

ここは連泊する外国人が多いそうな。
まさに、そのような造りですもんね。
我々がチェックインの際も、アメリカ&イギリス&香港から・・・と
大きなスーツケースをご持参でしたから。
スタッフも皆さん語学堪能でお若いし。

さてDinnerのお時間です。
きりっとスタッフがお待ちかねでした。

半個室はたっぷりゆったりの大きさにて、
お隣さんの声は聞こえません。

やっぱり、ステーキの方が人気なのかな?

お誕生日の食前酒、美味なり。

ワインを預けていたのですが、ドンぴしゃりの温度管理で嬉しく。

:emojiwine:こーゆー場所で飲むChappelletうまー。さすがに96PT。

ゴマ豆腐に魚そうめん(だったかな?)

お造りは本鮪や烏賊なぞ。

焼きモンのアペ・・・色々出たけど、記憶に薄い。

米沢ぎうの朴葉焼き、身体に悪そうなトロケル旨さっ。

理解に苦しむお味なお椀、赤出汁+ご飯は美味しいけど、
デザートのアイスもあっさりとしたもん。

うーん、なんか足りないのよ。
:emojibulb:あーわかった、魚貝の焼きモンとかあれば、
もっと充実しているのではないでしょか。

これじゃ若い人には物足りないだろうなぁ。(ぼそっ)
オープン仕立てってことで、これから改善されるのかにゃー?
それとも、追加料金を払えってことなのかにゃー?
鉄板ステーキコースにするべきだったかにゃー?

で、爽やかな朝~。

朝はうって代わって、たっぷり。
たっぷり過ぎて、オカズが余ってしまったくらいです。(ホント)

夜 < 朝の方が断然イイ!

隅々まで教育が行き届いた繊細な外資宿、
うちの相方さんは大絶賛なわけですが、好みは人それぞれってことで。
(かなり偏ったテイストのオトコですので、あしからず)

ちなみにオットがお気に入りで再訪希望の宿といえば、
シャングリラ東京、ここ、星のや@軽井沢&京都、がらく(漢字忘れた)
それから、山荘ムラタだそうな。(かなりわかりやすいテイストでしょ?)

最近のみちのく、ちょっとスゴイわ。
おかげで、この後の熱海箱根がすっかりかすんでしまい、
めっちゃ不評でありました。(涙):emojiface_tear:

さくさく~っと東北3連発いきましたが、ご参考になりましたでしょうか?

さすがにここらでちょっと休憩です。ハイ。

アロハ。:emojiface_cyu2::emojigoood:

http://www.mtzaoresort.com/

HOTELLI Aalto

:emojipaa:ども!
岩手から→福島県です。

目指すは、裏磐梯!

:emojialeaf:紅葉時はこの道も大渋滞になるそうな。あ、ここだわ。

おざましま~す。

ここがロビーなのかしら?

思いのほか、ひっそり&こじんまりと。部屋数少ないもんね。

北欧の椅子たち・・・

埼玉の某市の保養所だったのを、
郡山のコンストラクション・カンパニーが買い取って、
芸大の建築家の先生が3人でリモデルしたんでしたか。

てっきりデザイナーの名前からと思ったけれど、
アアルト=波っていう意味なんですってさ。

:emojiwine:ウェルカム・ドリンクっていうか、ここはオール・ドリンク・フリーです♪

母体は郡山でオサレなインテリア・ショップも経営してるそうな。


ふー、又もや、遠くに来たわね。

まだオープンして1年足らずでしたか。磐梯朝日国立公園内です。

ほんじゃ、お宿の真ん前を散策しましょ。

酸性だから、オソロシク透き通った沼。

丁度一周、散策コースになっています。

森の入り口から、レストランを見たとこ。

:emojionsen:こちらが大きなお風呂@沼の真ん前。

一応半露天ですが、部屋風呂が充実しているから、入るチャンスなし。

お風呂上りには、濃いミルク&飲むヨーグルト&サイダーなぞ。

離れです。

階段を上り、

たたきの先がお部屋&水や。

囲炉裏、

そして、チェア。落ち着くわ~。:emojiface_settledown:

窓の外は、ポンドビュー。

ここんちの本はインテリア&建築関係のみ。

すがすがしい白木の囲炉裏の上には・・・

ウェルカム・フルーツ&塩辛やお新香のオツマミセット。(笑)
ホームメイドのクッキー&パウンドケーキもありました。

:emojibeer:もちろん、お部屋のドリンクもフリーです♪

阪神戦をくいいるように見入る、おやっさん。かんぺー。

うー硫黄の香り~、温泉好きにはたまりませんわ。

たっぷりの湯船で最高の湯質ざますっ。

静かなベッドルーム。

さすがに高原では紅葉が始まってました。

さて、お福分けの時間です。
会津は福島&山形&新潟にまたがる土地だけに、
美味しいもんが集まりやすいそうな。

呑んべーFoodね。(^^)

(何食べたか忘れたけど)全部、美味しくいただきました。


松茸のスープ、こっくりと、うまー。

山だけに、既に暖炉。
赤白それぞれ4種類くらいあり、日本酒もイケタそうな。

フォアグラのパイ包み、

いさきのポワレ~、

福島牛?

〆はホタテのジュノバ。美味。
そーいえば、イタリアンのお店もなさっているそうな。

この辺りから記憶飛んでるし。呑みすぎやー。

:emojipunch:朝一で五色沼トレッキングへGO!(宿からすぐです)

わ、なんか、やる気感じるわ。

ちょっとー、置いていかないでー。(汗)

磐梯山が美しいわ、でも、ワタシ、ここで引き返します。
さよなら~。(根性無しのツマ)

「キミ途中で帰って正解だったでー」(By オット)
意外にハードだった?

さて、お腹もすいたことですし。

爽やかな朝のテーブルに。

おっ、朝シャンいっちゃおう。

ニッポンのヨーグルト、バカうまっ。

いただきま~す。

フレンチトーストなぞをアテに。(笑)

色々ありましたが、つみれ汁&塩辛にハマってしまいましたわ。

食後のコーヒーはお外で。

清々しい白木のインテリア&北欧の家具たち、
女子好みってことで、100%カップルオンリーの宿でした。
ホテルでも旅館でも山小屋でもないし、
しいて言えば、どなたかの別荘のような。

ひっそりと高原に佇む、静かな小さなお宿です。

んじゃ、又もや東北を移動ってことで。

旅は当分続きますです・・・。:emojiface_cyu2::emojigoood:

http://www.hotelliaalto.com/

うみんちゅ@やまんちゅ      山人

2年ぶりのニッポンだけに、
旅の第一目的は、:emojionsen:おえ~ってくらい温泉に浸かることでした。

:emojifinger_one:で、例の如く相方からの要望は、

①ベッド(布団敷きNG)
②カウチ&チェア(タタミのみNG)
③寝食分離(部屋出しNG)
④古い宿NG
⑤過去に行った宿NG
そして、飽きないアレンジをってことでした。

が、めぼしい旅館には、ほとんど宿泊済みの我々だけに、
チョイスが難しいのなんのって。:emojisweat:
おまけに初日は10月の土曜日ってことで、
:emojimark_full:ここしか(それも最後の一部屋)空いていませんでした。

よって、そこまで思い入れの無かった、1軒目です。
消極的な理由で選んだ宿だけど、どうかな~?

んじゃ、みちのく3連発行きまっせ~。

:emojishinkansen:トンネルを抜け、

ダムを超え、

鉄橋を渡り・・・

やっと辿り着きましたよ。
ワタシ達、結構日本のイナカ行ってるけど、ここはすごいなぁ。
秋田と岩手の県境ですってさ。

駅に温泉?いや、温泉に駅?

いきなり、おざましま~す。

こじんまりのラウンジ。

こちらがフロントね。

CDの貸し出し&2階がお土産やさん。

川沿いにお部屋が点在。

最後の一部屋だけに、ノーチョイスでした。
ここらで採れる杉の香りがぷーん。
まだオープンして1年足らずですもんね。

テーブルの上にはお誕生日のスパークリングが。

たたみベッド。(いちお合格?)

ベッドからラナイ。

(写真では見えないけど)リバーサイドです。

しーんとして、せせらぎの音しか聞こえません。

ラナイの先が温泉。もちろん、かけ流し。

3人くらい入れそうな大きさのお風呂は、
全て開ければ半露天ちっくに。

冬は2M雪が積もるそうなぁ~。

:emojiwine:んじゃ、しゅわっと、お疲れ~。

川沿いの貸し切り風呂にGO!

おざましま~す。

5人家族でもゆったりサイズね。

ふー、めっちゃ静かやなぁ。

さて、お食事です。

カップル多しだわ。
この辺りでこんな感じの宿、あんまり無いもんね。

いきなり、焼き枝豆。
ここら辺が産地なんでしょう。
初めていただきましたが、イケマスね。

地産地消ちっくなアペ盛り。今風といえばそう?

牡蠣は三陸から。松茸のてんぷら+POKE?

身体に良さげな山っぽいもんが、どっさり。

絵本のようなメニュー。


山人って「やまんちゅ」のことなんですって。

ワインを飲んでいたら、
シェフからチーズ盛りの差し入れが。

ドライレーズンもフィグもうまー。
こんな山奥で墨巻きチーズに出会うとはっ。やるなぁ。

そこの川で獲れた岩魚のお刺身は、ガーリック醤油で。

そこの山で採れたきのこ汁、じんわりうまー。

岩手角牛のローストビーフ。
さっぱりめで今人気なんですって。(サシが無くて健康的?)

メインまで辿り着くかしら。ふー。

岩手和牛のステーキ、美味しいけど、相方にほぼ献上。

おいおい、すっぽん雑炊きちゃいましたよー。

あわわわ・・・最後にキノコピッザまで。
写真撮るの忘れたけど、デザートのアイス&キャロットケーキもあったのよ。

皆様お夜食でお持ち帰り。
(うちのオットだけ食べてた~)

:emojizzz::emojizzz::emojizzz::emojizzz::emojizzz::emojizzz:

:emojisun:おはよー。
朝もすごいよ。(笑)

豆腐あり、漬けモンあり、温泉卵あり、


おひたしあり、ウインナあり、ヨーグルトにスムージーまであり、

美味しい温野菜あり、

極めつけ、焼きたてのパン・ド・カンパーニュありっ。
皆さんお土産に包んでもらってたわ。(笑)

この辺りのあらゆる全てのもん、ご用意いたしました~みたいな?

ごっそー様でした。

山を走ろうとしたところ、「今年は特に熊が多いから」と止められ、
軒下エクセサイズに励むオトコ約1名なり。

でも意外に体重は増えていませんでした。
考えてみれば、キノコとか野菜が多かったのよね。

今どきの繊細さや洗練さとは遠い場所にあるけれど、
素朴に一生懸命っていうのが伝わる気持ちのイイ宿でした。
オープン仕立てだけど人気あるのわかるわ~。

スタッフの男子いわく、もっと山深い場所に住んでいるそうな。
どのくらい田舎なの?と訊くと、
「一番近いコンビ二まで車で50分:emojiface_gesso:」ですって。

ニッポンのカントリーサイド、面白いね。

旅はまだまだ続きます・・・。:emojiface_cyu2::emojigoood:

http://www.yamado.co.jp/index.html

Shangri-La Hotel Tokyo

さてお後がつかえておりますので、
トーキョーのホテルからさくさく~っとまいりましょ。

過去に、マンダリン→ペニンシュラ→リッツと泊まりましたので、
これは誰がどう考えても、今年はシャングリラってことで。

喧騒のトーキョーステーションをくぐり抜け、

あ、ここね。田舎もんには、わかりずらいわー。

 

ほれ、シャングリラぽいじゃんっ。(By 相方)

こじんまりのエントランスは好みです。

エレベーターもステアケイスも眩しすぎるわっ。(笑)

フロントも、金色がまばゆく光るわっ。

ここから先が宿泊者用プライベート。

エレベーターホールも、ぴかっ。

静寂漂うクラブラウンジでチェックイン。

お茶の時間の終わりかけでした。

アイス・ティーうまっ。

あーなんだか、落ち着くわぁ。

さてお部屋にまいりましょ。おざましま~す。

実際のSQ FTより広く感じるわ。

窓際からベッド~バスルームを見たとこ。

「なんかエルメスちっくだね」(By 相方)
た、確かに・・・ブチックの内装を彷彿。

窓際のロング・カウチ~下は東京駅。


なかなか使い勝手の良いデスク回り。

ワイドなシングル・シンク。


充実のアメニティはストッキングの替えまであり。

バスタブをベッドから見たとこ。
ニッポン式にざざ~っと流せるタイプね。

お茶のご用意なぞ。

カクテル・タイム@ホライゾン。

シャンパンを1杯、いや2杯ばかり。

いつも時間の無い我々・・・もったいな~い。
この日も会食の予定ありにて、30分のみエンジョイ。
男性スタッフのお話が興味深くて、ついつい長居してしまいましたわ。

少数精鋭といったチョイスは、
リッツと比較すると、ちょっと寂しく感じる人もいるでしょね。


こじんまりと静かな大人ラウンジは気に入りましたが、
がっつりココで食べたい輩には、不向きかもね?
(それがイイ雰囲気を醸し出しております)

夜の分、朝はたっぷりいきましょー。


ぱりっとリネンが気持ちイイ。

シリアルやフルーツなぞ。

ここは紅茶でしょう。(きっぱり)
すいか&メロンジュースも、うまー。

おパンやらスモークサーモンやら生ハムやら。


ここんちはメニューから好きなもんを好きなだけ、
各自オーダーのシステム♪

ワタシは和定食。ひりょうずとか美味でしたよ。

相方さんは、中華粥。さすがにじわりと旨い。

それから、ロブスターのエッグ・ベネディクト。
ハッシュドブラウンじゃなくて、イングリッシュ・マフィンなら、尚よろし。

あ、こじんまりとフィットネスも。

20Mプールは相方専用。

シャングリラ→チャイニーズっぽいと勝手に想像しておりましたが、
一部のエントランス部分のぎらぎらっだけで、
浮わついたとこの無い、Cozy感漂うホテルでした。

金曜日だというのにひっそりとしており、人に会わないホテルです。

「過去に泊まった東京のホテルでベスト!スタッフが最高!」と、
オットはえらい気に入りようです。
確かにスタッフの感じが他の外資系とちょっと違うかも。

成田発着の旅人には、この立地は確かにベストでしょうね~。

個人的にフロアプランはペニンシュラの方が好みですが、
素敵なスタッフ&落ち着くラウンジで、今回はシャングリラの圧勝かなぁ。

さて、お次はどちらに泊まりましょうか。
東京のホテル・スティ、益々楽しみです。

続・・・。

美味しいニッポン! 2010

ただいま~。

2年ぶりの日本、堪能いたしました。

今回は節操なく、行きました。(笑)
アレコレ、記憶が吹っ飛ぶくらい、遊びました。

んじゃ、とりあえず駆け足ダイジェストで、どぞ。:emojisweat:

:emojiairplane:行ってきま~す。名前変われど、以前と変わらず。
タダだけに、文句言えませんがね。:emojiface_thinks:

:emojibye:ハワイよ、しばしのさよなら~。

:emojimood:いきなり都会っ。
今まで訪れた日本のホテルで:emojifinger_one:ベストですと。ホンマでっか?

:emojiwine:ハワイの田舎もん、多いに呑みます。

:emojibirthday:おめでとーワタシ。

それにしても呑んべー揃いの我が一族。:emojiface_poker:

:emojishinkansen:鉄子さん、野を超え山を越え・・・

:emojionsen:熊さん多出没の山深いほっとすぷりんぐすー。

山シャンいっときます。

すっげー遠くまで来たなぁ。ふー。:emojiface_settledown:やっぱ日本はかんとりーさいどやでー。

鉄橋を超え、何処までも・・・。

きーんと高原の沼。

ここ、ずっと訪れたかったのよね。

この部屋に泊まりたかったのよね。

国立公園の真ん中で、ポンド・フロントのお部屋。

:emojimountain:山は既に暖炉が。

5☆外資リゾート:emojispark:は、金太郎飴のごとく、

何処を切っても相方好みで大絶賛。
今まで訪れた宿(80軒あまり?)の中で:emojifinger_one:ベストですと。まじっすか。

敷地内に滝ありーのでゴージャスなSetting。

噂のばぶるちっくなお宿も行きました。:emojiface_glad2:

秋ですなぁ。

っつーか、隈センセイ、やりすぎ。:emojiface_coldsweat:

:emojiheartsmall:ニッポンのお弁当。鯛ちらしLOVE~!

川をくだり、相方リクエストのお宿へ。

:emojiface_heart:めっちゃ素敵じゃんっ。

朝の渓谷をお散歩。鹿と猿に遭いました。

紅葉の頃は、さぞかし混むことでしょ。

:emojiknife:あ、温泉オーベルジュも行ったわ。

「:emojipresent:こんだけ祝えば、思い残すことないやろー」(By 相方)

はい、たっぷりエンジョイいたしました。

今回は、ホテル1軒、温泉付きの宿5軒、温泉なしの宿1軒。

「:emojichoki:今回のキミのセレクション、すごかったなぁ。
全然飽きなかったぜっ!」とお褒めの言葉が。合格。

詳細レポはぼちぼち、後ほど。

んっじゃ、又。:emojiface_cyu2::emojigoood:

2009 お宿備忘録

☆リーマンショックでハワイのホテルが劇落ち価格でラッキーでした。

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☆海まで10歩のコテージです。

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☆お篭り系宿の成功例。

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☆石井設計さんが、ほどよくお上手。

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☆とっても味のある温泉街でした。

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☆こちらも経済危機のせいか、MAX閑模様。

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2008 お宿備忘録

☆west indiesをホッピング。

オープンほやほやのカリブのリゾートは素敵でした。

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☆ロンドンちっくなインテリアが不思議な大人宿。

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☆セレブ感漂うリゾートは食事が美味。

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☆おなじみ、谷川岳を正面に拝み。

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☆御用邸のお湯が贅沢。

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☆再訪して、見直しました。

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☆オープン当時は宿ブロガー達が、こぞって行きました。

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☆福岡のこじんまりオサレホテル。

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☆更に進化してます。

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☆カパルアは経済危機を乗り越え、蘇りました。

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※2008年は10軒です。