日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

冬旅 〆たび

ほんのりグラデーション・きーんと澄み渡る夜明け前。


正面に初島~大島を望む。


グッドモーニング相模湾。


サンライズ@6:48AM。


~からの朝♨。


~からの朝定。


ド・ピーカン続き@伊豆半島。


本日は冬至、今年も残すところ10日。

最後までぬくぬくぽかぽかっ、穏やかで美味しい1年でありますよう。

good luck.

師走の熱海商店街

通年盛り上がる熱海の街、過去の寂れがウソのよう。平日の踊り子号もほぼ満席でした。


うざく、ランチをいただきました。


ワタシは軽めに白焼き。

相方は松・うな重。

二人とも寒くてひもじかったのですが、鰻を食べて蘇りました。(笑)

温泉街ど真ん中の庶民的なお店は良心的プライス。

旅の途中は蕎麦and/or鰻がテッパンです。

伊良湖温泉 角上楼

創業1925年ってことは100周年@登録有形文化財。

10年程前から気になっていましたが、交通事情を考えると遠方で尻込みしておりました。

(が、小田原から豊橋経由ならアクセス悪く無いかなぁと判断)


レトロな急階段@本館エントランス。

ロイドライト風の照明は日本のお宿と相性が宜しいようで、よくお見掛けします。


時代がかった電話は現役だそう。


チェックイン時にロビーでお茶を。


本館に幾つか惹かれた部屋がありましたが、常に満室の模様。

1週間前予約で新館(築10年くらい?)メゾネットが空いていました。


意外ながら住宅地の真ん中のロケーション。



2階がベッドエリア。


お風呂は地下水(にしてはとろり)。


別館の2階に伊良湖♨。


あっさり泉質、仙石原の直後だけに。(失礼)


湯上りラウンジで生ビ2杯、もちろんコンプリ。

庭に面したカウンター席はお一人様に最適でリラックス出来そうな食事処。

冬季に一度は訪れたいと思っていた、旅情たっぷりの古宿は空間造りが上手。

PS>相方は10代の頃、伊良湖岬先端にサーフィンで訪れた事があるそうな。

毎年・ロングボードクラッシック・大会中はサーファー達が大挙し盛り上がるそうです。

good luck.

師走の天然とらふぐ

小田原で家族と解散し、私達は渥美半島の先端に向かいました。


お目当ては、特選天然とらふぐ会席。


先付:とらふぐ白子茶碗蒸し。(以下、個人的備忘録)


口取:煮凍り・浅利笹寿司・太刀魚など。


御造:天然とらふぐ うす造り。

厚めに引いた三河湾のとらふぐは、ねっとり弾力こりこりっ。


焼物:焼きふぐ。


片面さっと炙りくるりと、レアな触感。


鍋:ちり鍋。

サイドオーダー:白子焼き。

ぷっくりピークは1~2月だそうです。

揚物:ふぐ唐揚げ。



ふぐ雑炊で〆。


水菓子。

フルコース過不足なく最後まで完走、御馳走様でした。(味噌焼きは見当たらず)


ふらふら~っと庭を突っ切り、おやすみなさいませ~。

おはよーさんです。

小鍋+三段重のおかず等、出汁巻きはお代わり補充。

若い海外のスタッフの木目細やかなサーブと笑顔の接客が印象的な老舗のフグ宿。

こんな遠くまで遥々インバウンド勢が訪れるとは、正直驚きです。

(が、嘗てミシュランに掲載されていたそうな)

3月までシーズンいっぱい特に週末は繁忙が続くようです。

good luck.

師走の箱根合宿

VIALA箱根翡翠・2月以来の再訪です。(あっさりいきます・笑)

(10月開業ほやほやVIALA箱根湖悠にトライしましたがawayは予約困難にて年内はギブ)


今回はゴルフ合宿の妹夫妻も加わり5名なので和洋スイート(150平米)。


玄関をはさんでLDK+和室、ベッドルーム、トイレ2か所。


リノベ済で(前回より)居心地宜しい空間。

キチネット+ダイニング。

奥にCozyなデイベッドエリア。


独立したベッドルームは私たちが使用。



露天バスルームは全く同じでした。

翡翠のお湯は2種類引いてあるので、泉質はお気に入り。


コーナールームなのでぐるりラナイが全部屋繋がり山ビュー。(紅葉の見頃には遅し)

good luck.

師走のホットスプリング

good morning Hakone.


ぬくぬくぽかぽか♨恋しい季節到来です。


先週の仙石原は12月とは思えぬ陽気でした。

街も人も年末特有わさわさ感に包まれる日々ですが、あえての♨行脚。

写真が溜まっているので今年中に整理整頓〆ます。good luck.

蟹宿

硝子越しのオープンキッチンにて仕込みちうの模様。

「どうぞご覧ください」とスタッフに促され、廊下沿いのロケーション。


べにやさんは全室部屋出し、大好きなCAワインで乾杯。


先附:鯛昆布〆・柿・キャビア。

前菜:秋鯖炙り寿司・牡蠣時雨煮など、丁寧な仕上がりで旨し。


せいこ蟹を求めて三千里。(笑)


御椀:サーモン・鮑真薯。


造り。


味噌たっぷり。

越前蟹刺身からの~



どっぷり濃厚。


茹で蟹より<焼きをリクエスト。

温物:若狭牛・蕪。


御飯:せいこ蟹セイロ蒸し。

木目細やかなサーブ・間もパーフェクトで最期まで軽やかに完走。


大満足にて御馳走様でした。


おはよーさん、アサンポから戻り。


銅窯炊きの福井米、ウマ過ぎて2杯メシ。


お腹いっぱい幸せいっぱい、美味しい北陸ありがとー。とてもイイ宿でした。



蟹カニ星人、再訪決定。



旅情たっぷり芦原温泉~洗練の金沢料亭、北陸蟹旅引っ張りました。

どちら様もイイ旅を。we had a great time!

Awara Onsen Beniya

気持イイ畳敷きの廊下、築2年なのでイイ香り。



部屋前ベンチコーナー。



おざましますです。


ダイニング。


ベッド和洋室。

奥がバスルーム。


シングルシンク。

こじんまりながら使い勝手よろしく小ざっぱり。


源泉にて熱湯注意。


こちらも満室でしたが直前ポツリ空きが出て、もっともりーずなぼーなお部屋カテかと。

蟹ありきなので、まあそこまで拘りませんが、


今回学びました。積雪前の北陸蟹シーズンは新幹線も宿もトップカテから埋まると。

ちなみに庭園・池に面したお部屋はアジアからのお客様が占めておりました。

皆さんよーく御存知のようで、1年前から予約するそうな~。

🦀+♨ = 確かに最強💛ですが、マジで気合感じます。

宿の対応もバッチリで国際色豊かなスタッフ揃い。good luck.

光風湯圃 べにや

芦原温泉駅のお迎え@14:00にて、


10分程でお宿に到着。


美しい着物姿のスタッフ達のお出迎え。(福井は美人サン多しBy個人調べ)



チェックインタイム前ですが、既にお部屋が調っていました。


こじんまりラウンジ。


ドリンクバー&ライブラリー(こちらも原田マハさん著書多し)。

旅+♨=「ハグとナガラ」ですが、見つからず。


一番湯@14:30。無色透明ながらじんわり身体が温まるイイ湯です。


もちろん湯上り小ビアを所望。


新幹線延伸を心待ちに、ず~っと訪れたかった旧くて新しい宿。

若女将のハッピーオーラ満載で隅々まで老舗の矜持が伝わりました。

北陸イチ、もう一度泊まりたい♨宿です。

離れ 水仙

突き当りのこんもり緑が料亭&お宿。


ひたすら歩くと10分で卯辰山公園見晴台(By相方)だそうです。足腰元気な方はどぞ。(笑)


ひがし茶屋街から目と鼻の先のロケーション。


小高い丘ゆえ足元ご注意。(着物姿の御夫人は積雪時如何に)


宿泊は4棟のみ。(庭園内段差あり夜は特に酔っぱはオソルオソル歩行)


私たちのお部屋は一番奥まった場所に在りました。


次の間・和室8畳・広縁のシンプル和の空間。(ちらかってます)

もっともこじんまりのお部屋ですが、たまたま直前キャンセルあり。


掛け軸は水仙。

今旅は食ありきなので、お部屋は二の次三の次。

(と言うか、9月の予約段階で既にほぼほぼ満室@11月蟹シーズン・北陸)


バスルームはリノベ済ですっきり清潔。


檜風呂はお湯張・要30分なり。(♨ではありませぬ)


庭先から茶屋街を見下ろす。


PS>朝食会場でお見掛けした他3カップルは全員ヨーロッパからのツーリスト。


皆さん旺盛にお代わりしてました。


北陸の極上蟹、堪能されたでしょうか。

我々も足腰元気な健康寿命を目指して、リピートしたい料亭です。

どちら様もイイ旅を。good luck.