銀座まるし
恒例の焼肉会@銀座、
今回はお子様も居るので日曜日もやってるカジュアルな店で。
お先にかんぺー@総勢9人。
キムチ盛3種。
ナムル盛3種。
ごま塩サラダ。
タン塩。
ねぎむんちょ。
調子出てきた模様。(笑)
特選3種盛(赤身・上カルビ・上ハラミ)
じゅーじゅー。
牝牛極上部。
絶品カルビ・リブかぶり・みすじ・リブ芯
後は冷麺&シャーベットで〆。
写真は4人前で、お一人様4500円コースでした。
銀座でコスパ良し!人気あるのわかるわ。
呑み足りないと言う相方が「新橋に行きたい」って、
テキトーに入った店。
これまたDEEPな感じ。立ち飲みや?
2次会参加は6名。
海胆@1600円。安っ!
〆鯖も激安。
ほくほくポテト。
お通しの大根。
牡蠣400円とか、ハワイの居酒屋ではありえん。
メヒカリ100円?うまし。
新橋LOVEなオトコは、一応満足したみたい。
よろよろと定宿に引き揚げましたとさ。
どうやって戻ったか、あんまり記憶ないし・・・。
☆次回も何処かで集まりましょう。
<続>
朝食@万平ホテル
おはよー。
今日も爽やかイイ天気♪
雲場池(By 相方)アサイチで2周して戻って来ました。
メインダイニングで朝食です。
が、めっさ混雑模様ですわ。
そりゃー結婚式参加の親族やら外部からやら、がやがや大人気の模様@観光名所ちっく。
ちょい待ちで窓際シートをげっと。
ふつーのトースト。
が、某Aリゾーツ東京のトーストよりは、かなりマシなレベル。しつこいね、ワタシ。
売店で購入可能なジャム。
ふつーのスクランブル。
パンケーキ。「もひとつやな」(By 相方)
ショートステイだけど、楽しかった。
スタッフはフレンドリーで、ホテルの雰囲気も気取りとは無縁。
とってもリラックス出来る居心地の良いホテルは、
何処でも歩いて行けるし、ロケーション◎ね。ロングステイしたくなる感じ。
新緑の美しいシーズンなら、再訪ありかな。
さ、東京帰ろ。
これにて温泉行脚の旅は終了。
どちら様もイイ旅を。
☆PS>このブログ見てる人達きっと「オットいつも同じ格好だな」って思ってるよ。
「毎日着替えてるでーっ、微妙に違う黒Tなんだよ」ですってさ。(爆)
ハワイでは体脂肪8%なのに、日本から戻ったら16%になってたそう。
ニッポンはやばいでしょー。
<続>
川上庵
いやー、やっぱスゴイね、TVのチカラって。
まだ予告段階なのに、一夜にして、ブログのアクセス急上昇だわよ。
「レヴォ 富山」 「がらく」 「リトリート」で検索多々あり、
そのうち予約取れなくなったりして?
お願いだから、☆とかもらわんといてー。(笑)
*****
軽井沢のメシですね。
相方が外でちょい呑みしたいと言うので、散歩がてらぶら~っと。
べたですが、蕎麦ダイニングにお連れしました。
ここは何食べてもハズレ無し繁盛店だけに、
コンシェルジュに予約してもらったら、イイ席でした。
ビア&突き出し@お疲れちゃん。
旅もそろそろお終いね。つつがなく楽しく〆です。
アテ:鴨。
豆腐3種。
朝採れ野菜のさっれ。
カジュアルなチリワイン。調子出てきた模様。
餡かけ出し巻き。
かりかり塩チキン、うま。
最後は天ぷら盛りと、
せいろで〆。
うーん、ごちでした。なんだかんだ言って、私たちはこんなご飯が好き。
黄昏時も素敵♪
レトロなバーに寄ってみた。
ジントニック1杯。
いきなり、森瑤子氏の万平ホテルのバーの話を思い出した。
幽霊エッセイ、こえーっ。
そうなの、軽井沢は「出ること」で有名なのよー。
アタシは霊感消滅したんでOKでしたが、クラッシックホテルの夜は怖いで。
おやすみなさいまし。ZZZZ….
<続>
コテージ@万平ホテル
当日は全館満室ということで、コテージ泊でした。
二人用のこじんまり1ベッドルームです。
まん前に車も停められます。
素朴なエントランス。
おざましますです。
昭和レトロなリビング&ダイニング。
冷蔵庫の真裏がキッチン+洗濯機&ドライヤーが見える。
フライパン等、一応なんでも揃っていました。
が、なんでこんな場所にいきなり冷蔵庫あるの?って相方が不満気。
おそらく最初は小ぶりな冷蔵庫がキッチンにあったのでは。
至って普通のバスルームはシャワーブースあり。
至って普通のベッドルーム。
ソファ。
ベッドルームから。
ラナイヘ。
お隣さんは2階建ての2ベッドルームで吹き抜けあり、
そちらの方が開放感&若干インテリアもモダンな様子。
相方は酷評してたけど、そう悪くないよ。
そりゃー昨年のザ・プリンス・ヴィラと比較したら、かなり見劣りするが。
独特の居心地の良さ&空気感。
ワタシは嫌いじゃなくてよ。
本館へのアクセス。
それでは外にご飯食べに行こっと。
<続>
万平カフェ
ハワイを発つ直前に、相方がアウトレットに行くと言い出し、
熱海のニュー宿をキャンセルし→いきなり軽井沢です。
我々には珍しく、クラッシックホテル泊。
何故かと言うと、真剣に何処も空いてなかったから。
泊まりたい宿は、何処もSOLD OUTで、
あったとしても、法外な値段で諦めモード。
爽やかな風薫る5月の第三土曜日、結婚式ラッシュど真ん中なんですって!
OMG!
昨年5月にリニューアル・オープンしたカフェ、素敵ね。
もろ観光名所ちっくな模様で、昼間はツーリストでいっぱい。
ジョン&ヨーコの愛したアレね。ロイヤル・ミルクちー。
でもスタッフいわく、これでもスローなんですって。
そー言えば、昨年の夏に訪れた人のブログ見たら、行列待ちしてたわ。
7~8月はカキイレドキですもんね。
人気のラブシート♪
チェアはわりとチープ、いやカジュアル路線。
さすがに朝は、ひっそり静か。えー感じやん。
軽井沢は数えきれぬほど訪れてるが、もしやbest of best seasonでしょ。
が、やっぱこの人、古いの苦手だったみたいね。(苦笑)
「値段に見合ってない」と関西人はシビアな感想だ。
「このホテルはカフェと土産もんやとレストランだけでやってけるな」ですって。
ふむ、確かに。
でも、シーズンオフで積雪あると、カフェも寂しくなるんじゃね?
実はこちらも2つも結婚式入っていて、空室無しでしたのよ。
で、わざわざ国際電話かけて交渉しましたのよ。
最高に快適な新緑シーズンだけど、5月の週末の軽井沢、やばしっ!
まあ、確かにクラッシック&ノスタルジックな。
味あるよ、うん。
「昔の寄宿舎みたい」(BY 相方)ですと。
軽井沢彫り、キュートじゃん。
「ほんまに泊まってたんやな」・・・あんさん何を今更、失敬な。
「俺はジョンよりポールのファンやけど」・・・はいはい。
それでは、チェックイン。
<続>
寿司@金沢駅
未だ嘗て見たこと無いほど整った、魅力的な金沢駅ですが、
今回は乗り継ぎのみで素通り。
と思ってたら、例の如く「寿司食べたい」と言う相方。
うーん、時間無いよ。
ちょこっと駅ナカでイイからさ~って、新幹線を1本ずらしましたとさ。
30分一本勝負いってみよー@開店一番乗りです。
テキトーに入ったけど、今回はハズシてませんよ。(笑)
板さんオマカセコースを頼みたかったけど、夜のみですって。
ランチは回転良くしないとね。
若い板さん達が爽やかで、さくっとした仕事っぷり。
リーズナブルだし、ちょこっと乗る前につまむのにイイね。
鮨・歴々、ヨカッタ。★★★+☆ 駅ナカでカジュアルに美味し。
聞けば市内の有名店の姉妹店ですって。
私たちが帰る頃には行列が出来てた。みんな同じこと考えるらしい。
新幹線開通でガイジン客急増にて、英語を学んでるって。
カンペ見ながら一生懸命説明してました。
ちょっとー乗り遅れちゃうって。
泡まで仕入れてからに~。
長野で乗り換えて軽井沢に寄り道です。
<続>
山中温泉・花紫
******
それでは、花紫のごはん。
夕食は個室希望でしたが、グループが入っているとのことで、
カジュアルな食事処で。
隣の部屋には香港の若者4人が居て、
食事がサーブされる度に感動して写真撮りまくってた。
ポイント制で好きなものをチョイス出来ますが、
面倒なので、あえて普通のコースで。
蟹の時期ではないので、そこまで期待してませんでした。
山海の幸盛り合わせ。
温泉旅の〆はコレ。
相方は冷酒。
お椀:鱧の葛叩き
お造り:旬の4種
手巻き寿司
岩蛸の柔らか煮
のど黒塩焼き
強肴:和牛ロースの焼きしゃぶ。
鮑&毛蟹の卵とじ。
止椀。記憶なし。
水物。食べたかな?
おはよー。今日もイイ天気。
一風呂浴びて。
朝メシ。
蛍烏賊焼いて。
至ってふつーの旅館ごはん。
蒸野菜、美味しかった。
ご馳走さんでした。
楽しかったよ、久々の山中温泉。
廃れてない温泉街って、久々に見た気がする。
とんがった所が無い宿は、気の置けない家族や仲間で寛げます。
いわゆる普通の中規模旅館ですが、
実はこんな宿が一番人気で、稼働率も利益率も安定してそう。
数年後には加賀温泉駅にも新幹線が停まるそうで、変化が楽しみですね。
今現在も東京からのお客さんが増えたと、運転手さんが言ってたし。
それでは温泉編は、これにて終了。
青森~秋田~富山~石川と、長々とお付き合いサンクスでした。
後は、ぼちぼちっと、軽井沢&東京編が残ってます。
それでは、どちら様もイイ旅を。
アロハ。
花紫
昨日タヒチのN子さんからメールあり、
このブログの旅程をコピーしてニッポン巡りに備えるそうな。
よっしゃーまかしときって。(笑)
相方が飽きないようにアレコレ宿選びしてるから、気に入ると思うわ。むふふ。
****
箱根を急遽取りやめ→加賀温泉にGO!ってことで、少々悩みました。
かよう亭に露天付きの部屋が出来たから、どうかな~?
が、「今まで行ったことない宿がイイ」とリクエストあり。
過去に訪れたのは、山中温泉の「かよう亭」と「胡蝶」、
山代温泉が「あらや滔々庵」「白銀や」「べにや無何有」ってことで、
ずっと気になってた老舗の「花紫」です。
いわゆる名旅館とは違うけど、リピーターの多い宿として有名です。
今更ですが、とても良いロケーション。
私たちには珍しく、いわゆる旅館してます。
団体がバスで訪れるイメージあるけど、どうかな?
コーナーのスイートでした。(繁忙の金曜日でこの部屋のみ空いてた)
おざましますです。
リビング+なんちゃって暖炉。
ブリッジ&リバービュー。
相方が橋の上からチェックしたけど、部屋の中は見えなかったそうよ。
右側に出てる部分がお風呂。渓谷を流れる爽やかな風&音に癒される。
170平米って、スゴイね。
おそらく2部屋をコネクトしたのかな?
アマン東京のスイートが140平米で、リトリートが150平米だったから、
推して知るべし。50坪って、ふつーの家丸ごとでしょ。
キチネット。
工務店さん、天井にシャイニー素材はあかんやろー。ぎらぎら反射しとる。
予備室:相方のエクセサイズ・ルームに。
ベッドルーム。
バスルーム。
どんだけ広いねんっ。
サウナ~水風呂~Wシンク。
極楽♪ 源泉100%掛け流し。
やっぱ好きだな、風薫る5月のジャパンLOVE!
☆この真下に「春の一」というスイートがあり、落ち着いたインテリアですが、
夏の一の方がビューは良いそうな。
☆このお宿、人気あるのわかるわ~。
好きな時間に駅からの送迎もあり、
チェックイン12時&チェックアウト12時っていうのもイイね。
企業努力してるぞ。
<続>
鶴仙渓
10数年ぶりに、鶴仙渓を歩いてみました。
宿のすぐ真下からスタートです。
緑眩しいなぁ。
過去の山中温泉は蟹の時期のみで、葉っぱが落ちて寒々しい記憶しかなくて。
やっぱ好きだな、新緑ニッポン。爽やかなGW後~入梅前がベスト。
食べ物は秋~冬の方が断然美味しいけど、気候には抗えず。
階段下りて川沿いを行きます。
町中なのに、意外に川が澄んでいて驚き。
階段上って
芭蕉の愛した山中温泉ですって。走れ芭蕉。(笑)
マイナスイオン満載。映画のセットみたいだね。
実際はもっと、むせ返るようなラッシュ・グリーンでした。
へなちょこカメラでは限界。
苔むして美しいアクセス。紅葉も素敵そう。
いきなり走りだすオッサン。翌朝は全工程じょぐってた。
実はあまり期待してなかったせいか、わりとカンドーした。(笑)
すっげー気持ちイイんですけど、誰も居ないのは何故?
あやとり橋。
あの赤い傘の場所ね。
川床カフェがオープンしてました。
が、ドリンク高いのでパス。(笑)
本日のお宿。橋見えます。
この橋の真横のお部屋でした。
部屋からのビューです。
今まで泊まった加賀温泉の宿では、ロケーション#1でした。
それではチェックイン。
<続>






















































































































































