箱根・翠松園
たった3泊の日本トリップで多忙でしたが、
どうしても温泉に行きたくて、しかし近場しか行けなくて、
そうなると、横浜に近い箱根ですよね。
久々に再訪したい宿があったのですが、当然いきなり予約は無理でした。
金・土・日曜と3日連続完売でした。人気あるのね~。
ってことで、こちらにおじゃましました。
あれ、もしや人気無い?(失礼)
過去に何度か予約は入れては取り消し、長らくご縁が無く、
開業から早くも8年経過ですって。
オープン当時はスタイリッシュな宿と謳われておりましたが、どうかな?
こじんまりのロビーエリア。
小涌谷は快晴なり。
多くのブロガー記事を見ていたので、初めて来た気がしません。(笑)
今はすっかり落ち着きを取り戻したようだけど、
大涌谷が噴火の際は、ごーって地響きが凄かったって、スタッフさん弁。
ふふ系はシスレーね。
大浴場をちぇっく。
小さい露天、一度も入らず。
ここはお篭り系だけに、人が居ない。
アイス棒イイね。
フロント部分が一番上に位置している。
下ってまいります。
ここ雪降ったら、しんどそう。(BY 相方)
確かにすってんころりんって感じ。
今年は紅葉が遅い模様だが、
昨夜の雨で散ってしまったとさ。
かつての三井家の別荘。
大正14年に建設、現在は国指定文化財だそうで、趣はあるが、
思ったより、かなり老朽しておった。管理大変ね。
離れは一番下の場所にありました。
それでは、お部屋に。
すし青柳
旅の始まりは、いつもの東京ステーション、
いつものように新幹線乗る前に「寿司食べたい」と言う相方。
あのね、時間無いよ。
っつーことで、さくっと東京ステーションホテルに。
なんか懐かしいね。
ここのアンバサダースイートに興味あるけど、空いてるの見たことない。
たった2部屋しか無いからかしら。
おざましますです。
あいにくカウンターは予約でいっぱいでしたが、
テーブル席でも十分満足いたしました。
若干割引プライスだし、気兼ね無く写真も撮れるしね。(笑)
わーい、サービスの獺祭スパークリングで乾杯♪
おとうし。
なんも知らない相方、「ちゃんとした店なんだね」って驚いてた。
よくある駅ウエのカジュアル店だと思ってたんだって。
まずは、ちうとろ。
ほろっとシャリコマ、イイ感じ。
リズミカルにさくさく出てきます。
烏賊。
きんめ。
〆鯖+なんだろ?多分あかむつ。
ワタシ、貝類は日本でしかいただきません。
ここは器がセンスあって素敵ね。
海老。
イクラ+海胆。
あなご+エッグ。
とろたく。
黒糖ゼリー。
コスパ良し、何よりサービスが高レベルなのが素晴らしい。
こんな店が駅上にあるなんて、さすが東京やな~。(By 相方)
すっかり気に入ってしまい、次回は夜来ようって盛り上がっておりました。
旅人にはロケーション良いし、さくっと使い勝手良し。
※ちなみに徳島の青柳さんとは、現在オーナーが違うそうです。
トラヤカフェに吸い込まれ、
真剣にお土産を物色ちう。東京駅限定版を購入。
ちょっとー乗り遅れるよ。
この日の最高気温はなんと24度。ありえん。
ガイジンツーリストは半袖だった@12月。
<続>
Andaz Tavern
朝食付きでしたので、伺いました。
午前6時半オープン、既に時差ぼけ腹ペコガイジン達が。
ダークブラウン、エンジ、グレーが利いてる。
組子テーブルに丸椅子、カーブのオブジェに襖ライト、かっけー。
カジュアルなダイナーって風情。
っつか、皆さんスポーツウエアで来てるし。リラックスし過ぎ~。
でもわかる。ココに長居したら、思い切りだら~ってなりそう。
こちらはバーになるのかな。
ウオルナットのロングテーブル@奥のワイン部屋がCozyでイイ感じ。
ちらっとワインリスト拝見したけど、カジュアルなラインナップだった。
ジュース。
邸宅のキッチン風。
ゲストが自宅のように寛げる空間ってのがコンセプトらしけど、
ほれ今時のNY辺りのオカネモチのコンドのキッチン風。
勝手にやってちょうだいって。
お皿銘々お好きなように。
おっさん物色ちう。
アメリカンな素っ気無いフルーツ盛り。
シャンのアテのようになってしまい。
クロワッサン美味いな~パークハイアット・サイゴン以来の旨さ(By相方)
だそうです。同じ人が作ってたりして?
ハイアット系はパンウマシ。Aとエライ違いだ。(シリアスに)
ワタシは鰻チャーハン&温泉卵が気に入りますた。
が、わざわざココで$$$払って食べようとは思わない。
何故なら、HNLによくあるオサレ系な店なんで。
日本の素材で気取らない欧州料理って、もろでしょ。
偶然我が家と同じピッチャーでありました。
確か宮島で購入した記憶あり。
晴れたし、さくっとお出掛けしましょ。
いや、その前に腹ごしらえだす。
<続>
Andaz Tokyo Toranomon Hills
わざとわかりにくくするのは、今の流行?
素っ気無い感じの導入部分であるのは確か。
妹はかなり迷って入り口に辿り着いたらしい。
タクシードライバーも「あんだす?なんじゃそれ」って言う感じだったそう。
こじんまりのエレベーターホール。
まあ確かにわかりずらいって言うか、表から見えないし、通りすがり客は居ないでしょ。
相方MAX不評のエレベーター内のアート。
リアルで気持ち悪いって。
和菓子の木型で和紙を盛っているのだが、
ガイジン好みのジャパネスクか。
51階がロビーエリア。
一応フロント(らしい)。
見事な組子細工がびっしり。
我々が訪れた時は空いていてスムーズであったが、
そりゃ混雑時は大変だろうな~と。
普通はフロントっていうと、ずらっとスタッフが並んでるから、
一瞬悩むゲストも多いのも頷ける。
ゲスト専用のラウンジ:どっしり一枚板の大テーブル。
偶然だろうが、ここで日本人を見かけなかった。
ほれ外人って部屋で仕事するより、何故かラウンジを好むでしょ。
友人の家に招かれたような~みたいな感覚らしいが、
あんまり褒めてる人居ないね@じゃぱん。
ガイジンツーリストによって高い稼働率をキープし、
なかなか強気な料金設定ですが。
夕暮れ時にはワインも振舞われるが、アテはほぼ無し。
おかきやカナッペがちょぼって感じ。
都会の高層ビルの中で木をふんだんに使い、柔らかさを醸し出している。
ワタシは嫌いじゃないよ、もろコンドのロビーみたいで華美では無いが。
新築のせいか、ぷーんって木の匂いがしてるよう。
アマン東京のようなアカラサマな関所感は無いけど、
きっちり線引きがあり「ゲスト以外お断り」感は出てます。
AO Spa & Club
相方がもっとも気になってたプール&フィットネス、
さくっと午前5時に一番乗りです。
なんともスタイリッシュなentですこと~。
アロマコーナー。
キャンドルを購入しようと思ったけど、お高いのでやめた。
ちなみに8500円であった。あれ、アタシってケチ?
spaの waiting スペース、オサレね。
女子ロッカー側から。
20Mプール、既に泳いでるオッサン1名。
こじんまり感が落ち着く。
泡ですよ泡。日本のホテルお初の炭酸泉ですってよ。
確かにぶくぶくしてますわ。
ここイイよ、これでもか~みたいな圧迫感無いし。
やり過ぎない照明もリラックス@ホテルというよりコンドみたい。
あ、そうか、ここ実際に住んでる人も居るんだよね。お家賃お幾らざんしょ?
フィットネス&サウナも最新でご満足の様子。
ヨカッタね。
新しいホテルは気持ちイイ。
↑が、リアルすぎて「きもい」。(BY 相方)
<続>
Andaz Bay View Suite
それでは、お部屋に。
軽くカーブをつけて、和紙の柔らか白+ダークブラウンが洗練。
障子やフスマを意識しているが、旅館ちっくになっていません。やるなー。
おざましますです。
ウォルナットのデスクがお出迎え。
「お、えーやん。ハワイの高級コンドみたいだね」(BY 相方)
確かにレジデンシャルな雰囲気満載でリラックス度MAX。
125平米らしいが、同規模の定宿シャングリラのスイートより、かなりroomyな印象。
※写真より実際の方が素敵なホテルって、珍しいかも。ホント。
ウエルカムワイン+マカロン+チョコ+望遠なぞ。
大振りカウチ+墨絵風+座り心地良しのチェア(イタリア製?)。
山吹色のカーペットが馴染んでる。
ドリンク類はアルコールも含め全てコンプリ。
シャンはありませんでしたが、ジンやウオッカやビアなど。
余市&おかきやトラヤに喜ぶ相方。太っ腹じゃん。
左がベッドルーム+右奥がバスルーム。
CA KINGのベッドが2台って、日本で見たことありません。
でかアメリカ人でもOKってことで、日本人なら4名寝られそう。
背中合わせのWシンク。
トイレは2箇所。それもすぐ真横に。
アメリカ人って夫婦でも同じトイレ使用するの嫌がるからね~。
ちなみに我が家も人口2名ですが、トイレは4箇所あります。コレ普通です。
円形バスタブ、Hっぽい。(笑)
なんとなくWの高級版?
ぐるりと周るフロアプラン。妹いわく、良く出来てると。
部屋全体を見渡せるワークスペース、ずっとここに座ってました。
妙に落ち着く。トニーさん、素直にセンス良いわ。
「デザインのためにデザインするのは嫌」「普遍的なホテルデザインは避けたい」
みたいなことをトニーチー氏が語っていました。
刻々と移り変る東京の空模様を眺めていました。
正面にお台場~右に東京タワー~左にスカイツリー。
新橋LOVE
リーマンの雑踏の中に佇むオッサン1名。
それにしても暖冬だ。誰もコートなんか着てないじゃん!
ニュースで見たけど、冬物が売れなくてアパレルが苦戦ですと。
デパートは例年より1ヶ月前倒しで既に春物で勝負ちう。
服飾業界にとって冬もんって大きな$$$が動くから、イタイよね。
12月に24度とか、ありえんし。
向かった先は、
相方リクエストの魚金本店、5月に続き再訪。
予約があるのに並ぶ店っていうのも、初めて見たな。
オープン15分前からスゴイ熱気だ。
いきなりで忘年会シーズンで諦めていましたが、
無理言って電話してもらったら、
なんとかギリギリ5名で5時なら取れた模様。
お先に乾杯。
2時間一本勝負、がんがんいってみよーっ。
オイスター。
鴨。
5種盛と言いつつ10種盛?1800円だったかな。
レアかつ。
河豚から揚げ。
牡蠣ふりゃー。
炙りサーモン寿司。
青海苔豆腐。
ぎんなん。
あな天。
B級グルメ富士宮焼きそば。
出し巻き明太。
ふー食った食った。うまし。
よろよろ歩いてホテルまで10分ってとこ。
ワインタイムに間に合いました。
軽く1杯だけ。白は意外にいけますた。
新橋LOVE夫さん、弾丸初日はご満悦のようでした。
めでたし。
<続>
Shangri-La Tokyo
5月に続き、又もや最初と最後お世話になりました。
おそらく東京でもっともリピしてるホテル。
お帰りなさいの世界。
相方いわく「目をつぶってでも行ける」そうな。
難はあまりにもリラックスし過ぎで、緊張感ゼロなこと。(笑)
今年の10月はギリギリまで待っても、東京のホテルは何処も宿泊料金が下がるどころか高騰気味。
アンダズSに興味あったけど、オソロシー値段がついていて諦めました。
パークハイアットのスイートがお手頃価格でしたが、
東京駅発着なもんで、新宿っていうのがどうも。
もっとも安価だったマンダリンSは「プール無いから」と相方が却下。
グラハSもめっさ強気な価格でびっくらぽんっ。
(周りと比較すると)アマンは意外にりーずなぼーですが、
タクシー乗るような距離じゃないのに乗らなくてはイケナイ感じが苦手。
あまりにも近距離でドライバーさんに悪くて。
かと言って、スーツケースをガラガラ引っ張るのもどうも。
東京ステーションホテルのアンバサダーSが値落ちするのを待ってたけど、人気ありすぎて無理ぽ。
以前はEXスイートだった120平米の部屋、プレミア・スイートと呼び名が変ってました。
2年前と同じお部屋だけど、※万円も上昇。この頃はまだインバウンド今より少なし。
http://blog.locomohawaii.com/pis/archives/4444
テーブルには所狭しと。
色んな場所でお祝いしてもらったなぁ。感謝。
チョコやオカキやワインや、
相方好みの銘柄ビアやら、しっかり覚えてるし。
若干家具に変化あり。
特別スタイリッシュってわけではないけど、ここのスタッフの仕事っぷりが好きなの。
あとは立地かな。東京駅からタクシー乗りたくないしって言ったら、
これから駅周辺にガンガン新ホテルが開業するみたいで楽しみ。
午前中は眩しすぎるデスク。
ジェットバス。
自然光でメイク出来るのが好き。
キリが無いので、この辺で〆。
今回も美味しく楽しく気持ちイイ旅で、
一度も嫌なことや不安な事が無かった。
全ての交通機関に一ミリの乱れもなく、素晴らしく秋晴れの日々で、
ニッポンのおもてなしを満喫いたしました。
2015年秋旅:
☆シャングリ・ラ 東京
☆お宿 ジ・アース
☆俵屋旅館
☆望洋楼
☆ザ・プリンスヴィラ 軽井沢
どれも心に残るお宿でした。
長々とお付き合い、ありがとーでした。
それでは、どちら様もイイ旅を。
have a nice trip & ALOHA!
築地LOVE
初日は時差ぼけで午前2時に起きてしまい、アサイチ築地へGO。
既に皇居2周済みで、お腹ぺこぺこ~な人。
朝っぱらから同じような時差ぼけガイジンでいっぱい。
今まで何度も来てるけど、こんなに海外ツーリストが多いのは初めて。
京都も驚いたけど、東京もスゴイ。こりゃホテル空いてないはずだ。
美味しそーな貝焼きの匂いに釣られ。
ぷっくり牡蠣うまーっ。思わずお代わり!
ちょっ、寿司大の前に大行列@ガイジンツーリスト。
まじで100名はいるでしょ、これ何時間待ち?おそるべしっ。
でかいスーツケース持参なのは、到着直後OR出発直前?
っつーことで、岩佐さんに。
特上握りセットお願いしやす。
シャリ大き目だけど、
さくさく出てくる。
大好物いっちゃお♪
さすがにお腹いっぱい。
相方に進呈:ふわふわアナゴ他。
やっぱ築地は楽しいな~と、しみじみ悦に入ってる。
おはよーさん@最終日。
買出し@再訪。
食べてるし。
テキトーに入った24時間の安い店。
ううう、朝からいっちゃう@食べ収めじゃ。
最後の朝ビ。(笑)
本マグロ尽くし。
炙りせっと。
俺ら絶対食い過ぎだって。
結局ラウンジでドリンクのみ。
ホテルで一度も朝食を取らず、勿体無いと。そりゃそーだ。
ここのレストランで朝食お一人様4700円だったかな@2日分ってどーよ。
次回はラウンジ無し朝食無しの一番安いプランにしとくかな。
朝から誘惑の築地、移転したらどうなるんだろ。
あのカオス感が好きなので、あまり整然として欲しくないな。
世界に誇る築地、来年も行ってまう~。
























































































































![372[1]](/wp-content/photo-archive/sites/2015/11/3721.jpg)






















