情けない週末
昨日は土曜日で今日は日曜日です。日曜日に働くことはキリスト教で悪だとされているらしい。日曜日は教会に行かなくてはならないらしい。だから何処の会社もきっちりお休みする。こんなことわかっているけどさ~どうにかして欲しいよね。電気会社も電話会社もNetも全部休まなくてもいいじゃん!とエマージェンシーリペアに電話してみた。「月曜日の朝7時過ぎに電話してください」と冷たく突き放されました。ま、当然といえば当然だけど。
こーいう時はいつも、学生だった頃建築の教授に言われた言葉が頭をよぎる。「アメリカではバレーボールの球を落とした人が負け」と。例えばですね~ホテルのロビーでおっさんがすっ転んで怪我をするとする。当然アメリカ人なら「危ない&注意せよ」という看板も無いじゃん!とホテルを訴えるわな。→そうすると当然のごとくホテルは「すべる大理石を選んだあんたのせい」と建築家を訴える。→建築家は「施工方法に問題あり」とコントラクターを訴える→コントラクターはパーミットを出したCityを訴える・・・・とぐるぐる周り続けるわけで永遠にバレーボールは終わらない。笑うは弁護士ばかりなり。そう、日本の構造疑惑のアレと同じ。
※写真は昨日の午後3時に撮りました。こんなに晴れてどーすんの?!ってくらいのばかっ晴れです。文句なしのお天気でも夫婦喧嘩はします。ふふふ・・・ららら~っと。
似非(エセ)癒し系に物申す?
うちのDSL、昨日の午後突然にぶっ壊れた。以前からちょろちょろ怪しかったんだけど、その度毎に電話会社と某Net間で協力し何とか復旧してた。が、昨日は話が進まな~い!で、わたしゃガチンコの切れまくり!
まず某NET会社に連絡すると「うちのせいじゃない。これは電気会社の工事の影響だから数時間で直る」と言われた。信用してなかったけど、大人しく数時間待った。で、電気会社に電話すると「それは電話会社のせい」だと言われた。で、電話会社に連絡すると「Divisionが違う」と何度もタライマワシされた。で最終的には、「これはサーバーと電話会社の問題だから、おたくじゃなくてNet会社のスタッフから直接連絡するよう」に言われた。ふぎーーー!
アメリカじゃ、まーこんなの当然よね~と思っている日常ではありますが、昨日はストレスフル極まるワタシは夫婦喧嘩に発展。話が脱線して思わぬ方向に行ってしまった。そこでオットが一言、日記とキャラが違い過ぎる!ですと。とーぜんじゃん、そんなの。だってワタシ、エセ癒し系だもーん。(開き直り)文章とキャラの違いこそ、醍醐味なんじゃん。(違うか?)そー言えば、天然ぼけで有名な某癒し系女性タレントの元マネージャーさんから聞いたことがある。彼女全然ぼけじゃなくてめちゃ神経質で、いっつもメ吊り上げてきーきーだったと。そんなもんさ、世の中なんて。(えらそー)
今朝、某Net会社に「電話会社と直で交渉して1日も早く直して」とファックスを送信した。うちのDSLは未だアクセス不能で夫婦喧嘩の修復もしていない。
※↑うちんちのポスト。↓うちんちの近所。ちょっと手抜きなフォト。

おかえりなさいが言いたくて
誰でもそうだと思うけど、自分ちがある場所が一番落ち着けると思う。自分ちが無いと、どーしてもお邪魔しま~すというヨソモンの訪問でしかないわけで。色々な場所に旅してきて、あ~楽しかったね~又行きたいね~疲れたね~なんて後ろ髪を引かれつつ飛行機を降りる。国内線のターンテーブルに向かうエスカレーターの途中、ALOHAの文字を見て、あま~い香りのプルメリアのレイを持った出迎えの人たちを見ると、ハワイに戻って来たんだなあ~って実感する。いつもいつも。「ハワイは何処からか戻って来た時がしみじみイイ」、って周りの人たちが口を揃えて言う言葉。ワタシもそう信じてる。みなさんも、そうじゃないですか?日本からアメリカ本土から世界中から、おかえりなさいのハワイです。
プールに浮かぶプルメリア。ちょっとキレイに撮れました。

OAHU The Prime Island
今更ながらではありますが、ここらでちょっくらオサライです。マウイ島はValley Island、カウアイ島はGarden Island、モロカイ島はFriendly Island、え~っとラナイ島はパイナップル・アイランドで、ご存知ハワイ島はBig Island と呼ばれているわけですが、我らがOahuはなんでしたか?プライム・アイランドなんていうのも聞きますが、Gathering Placeの方が有名でしょうか。
人々の集う出会いの場所。東と西の人と文化の交差点。様々な場所から様々な人が集まり、そしてここからそれぞれの島に散って行く。ワイアナエ山脈とコオラウ山脈のおりなす地形とマイクロ・クライメート、美しい海岸線の数々、穏やかな湾と激しいビッグ・ウエーブ、人々のさんざめくワイキキと静かなレジデンシャル・エリア、ハワイアンスタイルの残るカントリーサイドと今を変わり続けるタウン。常に貿易風が吹きぬけ緑と花が溢れ、なだらかな山すそに広がる住宅地を見ると、何故だかいつも胸がときめく。やっぱりワタシ、ここ大好き。20年居ても飽きない。こんなリゾートを、ワタシは他には知らない。
※オアフで一番お気に入りのマカプー岬にて。青のグラデーションにやられる。
住宅地からわずかに15分のドライブで到着です。

アヤシイ椰子の木評論家
誰にも知られてないけど、ワタシは自称アヤシイ・パーム評論家であります。世界中の椰子の木を見てトキメイテイル、ただそれだけのことなんすけどね。
その昔(今から18年位前)うちのオットがいきなり 「ハワイ島で椰子の木農園をやる!」と言い出したことがある。当時日系人のオジサンに買わないか?と訊かれたのだ。これからハワイに沢山リゾートが建つから良い商売だとうちのオットは乗り気だった。先賢の明というやつだわな。椰子の木は当時で1本$3000で取引されていた、今では$5000だとも言われてる。その後ハワイ全島に高級リゾートはじゃんじゃか建った。オットも椰子の木長者になっているハズであった。目のつけどころはイイが実行力が無い。ま、これが凡人というもんでありましょう。
そよそよと風になびくパームを見てると嫌気がさす!という日本人の女性が居た。
やっぱりその後離婚してハワイを離れてしまった。
今は四季のある本土で幸せに暮らしているらしい。
※ホノルルエアポートのビルに映るパームのシルエット。
最後のさよならの瞬間まで楽園です。

Paradise Found
ずるずる~っと気がつけばウイークエンドに突入です。ぶろぐ初めてどーにかこーにか2週間が経ちました。週末は何をしようかしらん?昼間からシャンパン飲んで夕日見てって、いつもと同じじゃん。(苦笑)
ハワイのベストシーズンは6月から9月!この時期になるとソワソワして何処か他の島に行きたくなるのは毎年のこと。ハワイアイランズは何処もかしこもド・ピーカンで、空気もピーンとクリスピーだし、海も山も更なるくっきりとした輪郭で迫り、プルメリアの香りもこの上ないほど強くなります。皆さんのサマーバケーションのご予定は?

毎日がペイント日和?
数少ないオットの特技のひとつ、それはペイント、ペンキ塗りです。何も考えずに淡々と単純作業を続けると無我の境地に達するとか?(うそ)だけど、結構ヒーリング効果はあるらしいのはホントのようです。暇さえあればせっせとやってますもん。
ハワイの日差しはご存知のようにものスゴイわけで、どんどん塗ってどんどん乾くのはイイけど、じゃんじゃか剥げるのも早いわけで・・・。↓のチェイスも頑張ってニスを塗ってくれたけど、今じゃ無残なもんです。でも良いの、又どんどん塗ってくれれば。
レイの串刺し
マラソンのフィニッシュゴール近くで、せっせとレイつくりに励むハワイアンのおばさんの手つきに見惚れてしまいました。イイ匂いに誘われて、家族や友人や愛する人を待つ人々が思わず購入していました。今日はみんなが一等賞。最後までよく頑張りました。アロハの気持ちを込めてキスとハグとともに。
ビッグアイランド・不動産事情
ラジオから流れるハワイ島のローカル情報によると、現在の島内の人口は13万5千人だとか。「ホノルルは軽く100万人を超えている。渋滞になるはずだわ&クレイジーだわ。」と言うツマに、オットがすかさず「オレが最初にハワイ島来た時(20年前)は5万人くらいしか住んでいなかったぜー」ですと。
不動産が趣味のツマは早速市場調査を開始!って言っても、フリーマガジンのリストを見たり、たまたま目に付いたリアルターの広告を読んだだけだけど・・・。どこかの不動産やさんが書いてたとおり、この5年間でハワイ島の不動産は約3倍になったというのは、どうやら本当のよう。とっても強気なプライスが並んでいますもん。ホノルルよりリーズナブルで大きな敷地であるのが魅力といえば魅力ですが。そーいえば、先週はマウイの不動産をチェックしたら、あまりの高騰ぶりに度肝を抜かれたものです。メインランダーの楽園ブーム、いつまで続くのでしょうか?
マンゴ泥棒!
ハワイではひとんちのマンゴを盗んでも罪にならない。(うそ)と思っているウチのオット。「だって腐らせるのもったいないじゃん」というのが彼の口癖です。大きなマンゴの木を持て余し気味のお隣さん。うちの敷地に入り込んでいたから、少々勝手に頂戴したことがあります。と、翌朝、ぴんぽーんとドアを開けると、お隣の奥様が大きな袋3倍分のマンゴをお持ちくださいました。しっかりバレバレだったようで。
最高にマンゴの美味しい季節です。Makahaの路上で買いました。